2012年5月28日 (月)

昼咲月見草

12時のUVインデックスが8(非常に強い)となっており、日焼け止めを顔にたっぷり塗り、手足にはUVカットのカバーを着けた。
日本海にある低気圧に向かって南寄りの風が吹いており、だんだん強くなってくる。40㎞地点で降参し、踵を返す。帰着後アメダスで見ると、南西の風8m/sだった。
走行距離 81.1km 、走行時間 3時間 30分、信号・撮影等の停止時間 13分、平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 68%)、年初来走行距離 4,739.8km

1205_2  この花は、「昼咲月見草(ひるざきつきみそう)」または「昼咲桃色月見草(ひるざきももいろつきみそう)」という。歳時記の「月見草」と同じ赤花科で、同じく北米原産であるが、花の色や咲く時間が違う。9音や13音の花の名前を詠み込むのは難しいので、ここでは「月見草」としておく。季語は「月見草」で夏。最初は、
月見草見えているのか昼間でも     たつを
だったが、だんだん変化してきた。
市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります

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2012年5月26日 (土)

庭石菖

きょうも、「最大心拍数の70%程度」を目標に走った。最大心拍数の70~80%(機能向上区域)では、脂肪と炭水化物がほぼ半々割合で消費されるという。私の最大心拍数は、簡便式だと(220-年齢)で151となるが、坂道で実測したものは165(2年前)となっており、これを使っている。最大心拍数の70%は、165×0.7≒115で、心拍計を時々見て115付近で走るように心掛けた。
結果は、どんぴしゃりだった。帰着後、気分が良かったので、シャワー・ビール・ブログということになった。
走行距離 101.2km 、走行時間 4時間 15分、信号・撮影等の停止時間 13分、平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 70%)、年初来走行距離 4,658.7km

1205庭石菖(にわぜきしょう)」は、文目科、ニワゼキショウ属。「石菖」というサトイモ科のの植物に似ていることからこの名前に。「石菖」は夏の季語だが、庭石菖は歳時記にない。季語は、根付いた苗が生長すると、田全体が青々と見える「青田道(あおたみち)」。市原市番場の田んぼの畔で。
最初に
青田道「庭石菖」が咲きにけり    たつを
とつくったが、写真の句に変更した。画像をクリックすると大きくなります

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2012年5月24日 (木)

猪独活

9時の気温は22℃、殆んど雲が無い晴sunで、弱い南寄りの風が吹いている。
きょうは、「100km、最大心拍数の70%程度、無休憩」を目標に走った。これまでは、最大心拍数の60~70%の「脂肪燃焼区域」の練習だったが、きょうは「機能向上区域(心拍機能、および持久力の向上)」の境界である70%を目標とした。
時々心拍計をチェックしながらのライドだったが、ほぼ目標通り走れた。
走行距離 100.2km 、走行時間 4時間 14分、信号・撮影等の停止時間 13分、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 69%)、年初来走行距離 4,557.5km

120524猪独活(ししうど)」は、芹科、シシウド属。「独活(うど)」は春の季語、「独活の花」は夏の季語だが、「猪独活(ししうど)」は歳時記には載っていない。猪独活の花の蜜に蜂などの昆虫が群がっていた。季語は「南風(なんぷう)」で夏。市原市二日市場の養老川の土手で。画像をクリックすると大きくなります

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2012年5月21日 (月)

米粒詰草

朝7時頃から雨が降り始め、諦めていた。突然、雲が切れ「金環日食」が現れた。そして直ぐに雲に隠れた。

きょうも、「TREK 1400」に乗った。この「TREK 1400」のポジションチェックは、7年前、三谷寛志さんにやってもらった。三谷さんは、ブリヂストンチームのエースとして世界中を転戦、引退後はシクロクロス日本代表の監督を務め、現在は信州松本に自らのショップ、ミタニサイクルマインドをオープン、幅広く活躍している。私は、このポジションを気に入っているというか、合っているように感じている。時々青空も見える、といった天気、帰路、北東の向かい風が意外に強いと感じた。帰着後、アメダスで見ると6m/sと、それなりの風が吹いていた。難儀する訳だ・・・
走行距離 100.1km 、走行時間 4時間 32分、信号・撮影等の停止時間 16分、平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 66%)、年初来走行距離 4,457.3km

1205米粒詰草(こめつぶつめくさ)」は、豆科、シャジクソウ属の植物で、4~5月に道端や田んぼの畔などに咲く。
歳時記には載っておらず、季語では無い。季語は、「草取り」で夏。季語でない8音の名前の花を詠み込む句は、字余りとなる。刈り取られると、もう花は咲かない。しかし、翌年は同じところに花が咲く。市原市磯ヶ谷で。画像をクリックすると大きくなります

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2012年5月19日 (土)

蔓日日草

いま乗っているロードバイクは、主として「ANCHOR RFX8」であるが、時々は「TREK 1400」にも乗る。先日、このTREKを2年ぶりに点検整備のため「バイシクルセオ アリオ蘇我店」に持っていった。後刻、店長の鹿野さんから電話があり、ホイール(Bontrager Select)が破損しており取替が必要とのこと。
リムのスポーク穴付近に前後に1㎝程度のひびが入って少し盛り上がっている。スポークを強く押すと、ひびが広がり、スポークが穴から外れた。これがライド中に起こったら、事故につながっただろう。下り坂で起きれば、大事故に・・・やはり、定期的な点検整備は必要だ。
朝からよく晴れsun、最高気温は25℃、UV指数は「7」との予報。顔には日焼け止めクリームを塗り、手足はUVカットカバーを着けて出発。湿度は50%以下で爽やか、正に風薫る・・・
走行距離 100.1km 、走行時間 4時間 21分、信号・撮影等の停止時間 13分、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 67%)、年初来走行距離 4,357.2km

1205 蔓日日草(つるにちにちそう)は、夾竹桃科、ツルニチニチソウ属。開花時期は2/25頃~5/25頃。地中海沿岸原産。
蔓日日草は、歳時記には載っておらず季語では無い。季語は緑が茂った木陰を意味する「緑陰」で、夏。中七は、字余り。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります

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2012年5月17日 (木)

あやめ

日曜日の「BoSoツーリング② センチュリーライド」から4日経ったが筋肉疲労等は全然ない。以前は160㎞走ったあとは、翌日から翌々日に筋肉疲労などの身体の異常があったのだが・・・
ことしに入ってから、毎朝20分くらいストレッチをやっている。大会当日もスタート前にストレッチをやり、昼食の休憩時間にも、そしてゴール後にもストレッチをやった。こうしたことが効果的だったのか?他に思い当たることが無い。
きょう、自転車に乗っても身体のどこにも違和感等はなく、疲労もない。出発時/帰着時の気温は22/28℃で、後半は大分汗を掻いた。水分補給はアクエリアス500ml×1で済んだ。
走行距離 100.1km 、走行時間 4時間 14分、信号・撮影等の停止時間 15分、平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 68%)、年初来走行距離 4,257.1km

120517 「いずれ文目(あやめ)杜若(かきつばた) 」というように、区別がつかないが、これは、乾いた土地に生えており、葉っぱは細長いから「あやめ」だろう。腰の曲がったお婆さんが手入れをしていた。
季語は「あやめ」で、夏。市原市佐是で。画像をクリックすると大きくなります

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2012年5月14日 (月)

薫風

きのう、KSインターナショナルが主催する「BoSoツーリング② センチュリーライド」を走ってきた。ここの大会では、毎回私が最高齢者であり、今回もまたそうであった。
いまどきの気温としては低めだったが、よく晴sunれて風も弱く新緑が眩しい中でのサイクリング・・・
第1グループは平坦路巡航速度30km/h、第2グループは27km/hと、スピードにより4グループに分けてのスタート。私はちょっと無理かなと思ったが、第2グループに入った。平坦路では付いていけるが、少しでも上りになると離されていく。それでも平坦路で追いついて、どうやら第2グループを維持していた。しかし、鹿野山の上りでは、最後尾になってしまった。
高滝湖のエイドステーションからはいつもの練習コースと同じなので、思い切って第1グループに入って走った。必死でついて行ったが、ゴール手前200mで右足が痙攣、左足だけでペダルを回しゴールという情けない格好となった。
走行距離 161.4km 、走行時間 6時間 58分、信号・撮影・休憩等の停止時間 2時間 10分、平均心拍数 117bpm(最大心拍数の 71%)、総上昇量 1,556m、年初来走行距離 4,157.0km

120513boso2 風薫る房総の丘陵を百哩(マイル)=160㎞、自転車で走った。季語は、「薫風」で、夏。ゴールまであと少しの市原市西広の養老川に架かる西広橋で。画像をクリックすると大きくなります

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2012年5月10日 (木)

雛罌粟

上空に寒気が流れ込んでいるため不安定な天気が続いている。明々後日は、「BoSoツーリング② センチュリーライド」で160㎞を走るのと、午後から天気が崩れるという予報が出ているためきょうは軽めの練習。
きのうは、ANCHORの洗車、注油、タイヤ交換を行った。タイヤはこのところ気にいって使っているPanaracer RACE TypeA、チューブはPanaracer R`AIR。走り心地とともに耐久性に優れている(2,500kmで前後輪付替えすれば、5,000kmは走れる)。
走行距離 80.7km 、走行時間 3時間 30分、信号・撮影等の停止時間 12分、平均心拍数 104bpm(最大心拍数の 63%)、年初来走行距離 3,995.6km

1205 俳句を初めて3か月になるが、ますます分からなくなってきた。本を読んでいるだけでは限界があると思い、俳句入門の通信講座を始めることにした。

土手や道端によく見かけるオレンジ色の雛罌粟の花は「長実雛罌粟(ながみひなげし)」と呼ぶ。ここ房総半島にはいたるところに咲いている。1本だけでもそうだが、群生している様はなかなか可愛らしい花だ。季語は「雛罌粟(ひなげし) 」で、夏。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります

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2012年5月 8日 (火)

踊り花

つくばの竜巻は凄まじいものだった。地震・津波もそうだが、自然の驚異というか、何か人間の無力さを感じさせられる。
きのうは、がん治療後13年目の検診だった。今後検診には来なくてよいと言われたが、ずーと続けてきた「がんに負けない身体づくり-栄養・睡眠・運動-」を今後も続けることにする。特に、自転車は健康のため必須である。
ということで、きょうもロードバイク(ANCHOR)に乗る。
気温もそれほど高くなく、このところ強かった風も治まり、快適なライドだった。
走行距離 101.4km 、走行時間 4時間 24分、信号・撮影等の停止時間 13分、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 69%)、年初来走行距離 3,914.9km

120508 正式には「姫踊子草」というが、歳時記では「踊子草」、「踊花」、「踊草」で夏の季語となっている。この花の開花時期は、2月初めから5月初めで、4月が最盛期なのだが、何故か夏の季語(立夏~立秋・5/6ごろ~8/8ごろ)となっている。俳句は、季節先取り精神があるというが、この花の場合は逆だ(俳句を初めてまだ3か月ほどの初心者がこんなことを言ってはいけないのかもしれないが・・・)。市原市番場の村田川の堤防上で。画像をクリックすると大きくなります

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2012年5月 6日 (日)

BoSoツーリング② センチュリーライド

こんどの日曜日(13日)「BoSoツーリング② センチュリーライド」に参加する。
120513boso 左の図は、資料に基づいてPCpcで作成した「Bo-Soツーリング② センチュリーライド」のコース図(黄色い線がコースクリックすると大きくなります)。当日はこれをGPSmobilephone(GARMIN GPSmap60CS)にダウンロードして、ナビゲーションする。
スタート&ゴールは市原市役所。館山自動車道に沿って南下、上総アカデミアパークを過ぎて西に向きを変え富津岬へ。ここからこのコース一番の上り鹿野山に向かう。三島湖を経て、香木原が南端、後はゴールに向かい北上する。距離は161㎞。
天気は「晴sun時々曇cloud降水確率20%」と大丈夫そうsign03

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2012年5月 5日 (土)

烏の豌豆

本意では無いかも知れないが、私のイメージでは「五月晴れ」。雲一つなく、澄み切った青空だ。兎も角、絶好のサイクリング日和だ。見たいテレビ番組があったが、自転車優先。13日の日曜日は、今年初めての「センチュリーライド」(160㎞=100マイルを走る大会)に参加するので、少し練習をしておかなければ・・・
走っていて分かった「夏日だな」と・・・帰ってから調べると、上総牛久では28℃を超えていた。ちょうど私がそこを通過したころ。早く暖かくならないかと思ていたが、あっという間に夏がやってきた。
走行距離 101.2km 、走行時間 4時間 24分、信号・撮影等の停止時間 15分、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 69%)、年初来走行距離 3,813.5km

きょうは「立夏」・・・俳句ではきょうから夏の季語を使うという。
120505烏の豌豆(からすのえんどう)」は、豆科、ソラマメ属で、開花時期は2月頃~5月頃だが、歳時記には記載されておらず、季語では無い。季語でない8音の花の名前を詠み込み、字余りとなってしまった。それだけでなく、つまらない句となる。季語は青葉のころに吹き渡るやや強い南風をいう「青嵐(あおあらし)」で、夏。市原市番場の村田川の堤防で。画像をクリックすると大きくなります

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2012年5月 4日 (金)

白詰草

朝刊は「大雨 GWを直撃」という見出し・・・2日間に亘りよく降った。庭に置いてあった、バケツが満水になっていた。
けさは雲が多めだが、まずまずの天気。南に向かって走っていくと、左手(太平洋)の方は晴れて、雲も少ないが、右手(東京湾)の方向には、黒い雲が湧き上がっている。時おり南から黒い雲が西に向かって(東京方向)進んで行く。
房総半島は晴れたり曇ったりの天気に終始した。大型連休の後半、きょうは若いサイクリストのグループが、速い速度で走っているのに多く出会った。気温も高くなり、いよいよ本格的に練習を始めたようだ・・・
走行距離 80.7km 、走行時間 3時間 33分、信号・撮影等の停止時間 13分、平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 68%)、年初来走行距離 3,712.3km
1204 子育ては女房に任せっきりであったが、何故かこのアニメの主題歌「白詰草の花咲いたら さぁ~行こうラスカル♪」は記憶がある。季語は「白詰草(しろつめくさ) 」で春。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります

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2012年5月 1日 (火)

春紫苑

あすから3日間は雨との予報、きょうは乗っておかなければと出発した。家を出て3分もしない間に、雨rainが降ってきてすぐに引き返した。天気情報を見ると、当地の上空に雨雲があり、南東方向に進んでいる。あと1時間もすれば雨雲は通り抜けるるだろう、と待機・・・
雨は半時位で上がったので、再スタート。南の空が明るかったので、そちらに進む。しばらくすると南東の方角から暗い雲が湧き上がったと思う間に雨rainが降りだした。館山自動車道の下で雨宿り。養老川の大坪橋辺りまで進んだ時、またしても南東の方から暗い雲が近づいてきたのでUターン。廿五里まで戻った時、雲に追いつかれ激しい雨rainに・・・館山自動車道の下で雨宿り。きょうは走らなければよかったsign03
走行距離 51.2km 、走行時間 2時間 13分、信号・撮影・雨宿り等の停止時間 32分、年初来走行距離 3,631.6km
120501春紫苑(はるじおん)」は、菊科、ムカシヨモギ属で開花時期は、4/1頃~5月末頃。北アメリカ原産の帰化植物。
春紫苑は、歳時記には載っていない(この花とそっくりの「姫女苑(ひめじょおん)」は、6月頃から咲き始め、夏の季語となっている)。したがって、この句には季語が無いが、「春」が入っているので季語とみなしてもいいのではないだろうか?市原市瀬又で画像をクリックすると大きくなります

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2012年4月30日 (月)

オキザリス

予報どおり朝から曇天。でも9時には20℃を超えた。
ことしは夏野菜(茄子、胡瓜、トマト)を作ってみようと思い、2株づつサカタの種に苗を注文した。例年、ペチュニアなどの花を植える場所を野菜畑にすべく、午前中は農作業。
午後、MTBで家の近くをポタリング。大型連休ということもあり、公園には家族連れが目立つ。
1205 オキザリスが咲き出した。この花の生命力は物凄く、根を掘り起こしても少し残っていると、いつの間にか元通りになってしまう。真夏に水やりをしなくてカサカサになっていても、雨が降れば元通り・・・
「オキザリス」は春の季語。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります

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2012年4月29日 (日)

花韮

朝からよく晴れ、気温も9時には20℃を超えた。UVインデックスは11,12時で「7」である。
出発時21℃、帰着時25℃、といい気候の中のライドだった。
きょうも大勢のサイクリストに出会った。不思議なことに気が付いた。ロードバイクに乗っている人は、ほとんどの人が行き会うと挨拶する(会釈だけの人もいるが)。マウンテンバイクに乗っている人は、挨拶しない人が殆んど。ロードバイクのひとは、みんな同じようなスタイル(ジャージにサイクルパンツ、ヘルメット、グローブ、ビンディングシューズ)。一方、MTBのひとは統一性がない。スタイルが同じことから、仲間意識が生れるのかもしれない。
走行距離 80.0km 、走行時間 3時間 22分、信号・撮影等の停止時間 13分、平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 68%)、年初来走行距離 3,580.4km
1204 花韮は、百合科、イフェイオン属で、開花時期は2/10頃~5/10頃、南アメリカ原産。丈夫な植物で、わが家の小さな庭にも咲いており、毎年その面積を増やしているようだ。朝方までは花を下に向けているが、光を浴びると上を向く、まるで光に対峙しているようだ。市原市菊間の村田川の土手で。「花韮」は歳時記に載っていないので季語では無い。季語は「春光」で春。画像をクリックすると大きくなります

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2012年4月28日 (土)

かがみ草

1204 房総半島中部の当地の田植は大部分が終わったようだ。外気温に左右されない苗作りが行われているので、低い気温が続いても田植は例年通りに行われている。以前は人手が沢山必要だったので、休日に行われていたが、機械化が進み、今では爺さん婆さんだけでできるため、曜日に関係なく行われている。
きょうから大型連休が始まる。「ことしは曜日の並びがいいので、長く休める」と新聞に書いてあったあが、曜日の並びはいつでも同じだと思うのだが??
午前中は雲が多く、気温の上がりは鈍かったが、午後になると雲が取れ強い日差しとなり気温も22℃近くまで上昇した。
きょうは大勢のサイクリストに会った。グループで、二人で、一人の人も、皆いい天気の中、気持ちのいい汗を流していた。
走行距離 80.8km 、走行時間 3時間 28分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 68%)、年初来走行距離 3,500.4km
120428 木立の下に咲く山吹が、木漏れ日を反射させて、辺りを明るくしている。まるで直射日光を浴びたかのようだ。市原市土宇で。季語は「かがみ草」で春。「山吹」という言葉を使いたかったが、上手くいかなかった。画像をクリックすると大きくなります

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2012年4月24日 (火)

木瓜の花

1204 きのう、おとといの雨で山の緑が増してきた。
浅緑、薄緑、黄緑・・・兎に角いろいろな緑がある。自然の力は偉大である。とても人間には出せないような色、色、色である。
上の写真は、市原市矢田付近から上総鶴舞駅方向を見る。
久しぶりに晴れて、気温も20℃を軽く超えた。
ウェアーは半袖ジャージ・サイクルパンツにUVカットのアームカバー・レッグカバーを着けた。やはりこの格好がいい。
走行距離 80.1km 、走行時間 3時間 26分、信号・撮影憩等の停止時間 11分、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 67%)、年初来走行距離 3,419.6km

「写真俳句」について森村誠一さんは「いいものを作ろうなどとは考えず、まず撮影したり、句を作ったりすることが肝心。それから磨いていけばいいのです(02/3/5読売新聞)」と・・・私はいつになったら“磨く”ことができるのか???

1204_2 木瓜の花の赤は強烈だ。近づくと火傷をしそうなくらい・・・市原市潤井戸の村田川の土手に咲いていた。季語は「木瓜の花」で、春。こんなので俳句といえるのだろうか???画像をクリックすると大きくなります

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2012年4月21日 (土)

梨の花

気温が低い日が続いており、このところ最高気温が15~16℃と、3月末のころの気温だ。
幸い長袖ジャージとタイツは仕舞わずにあるので、それを着ていつもの練習に出かけた。曇り空で、時折薄日が差す程度。北東の冷たい風が吹いており、気温は10時で13℃位。その後も気温は上がらず、逆に12時には12℃台に下がってきた。兎に角、寒いくらいの一日だった(真冬だったら暖かいと思う気温なんですけれども??)。
早く「半袖ジャージ・サイクルパンツ」という出で立ちで走りたいものだ。
走行距離 80.7km 、走行時間 3時間 30分、信号・撮影等の停止時間 15分、平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 64%)、年初来走行距離 3,339.5km

森村誠一さんは、『老いる覚悟』(ベスト新書)の中でこうも言っている。「そこでふと思いついたのである。写真と俳句をセットにしたらどうだろう」と・・・最近はこの「写真俳句」を提唱しており、新聞(02/3/5読売新聞)でも大きく取り上げられている。私もこれを面白いと思い、2月12日からこのブログに写真の中に俳句を入れて掲載している。

120421 例年、梨の花が咲いたら、ペチュニア・百日草などの夏花の種蒔きをしている。ことしは梨の花が咲いたのに、気温が低くて種蒔きが出来ない(種蒔の適温は20℃程度)。市原市廿五里(ついへいじ)で。季語は「梨の花」で春。画像をクリックすると大きくなります

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2012年4月18日 (水)

山桜

1204 私の練習コースに左の写真のショプが出来るようだ。まだ什器や商品は入っていないが、建物と看板は出来た。
場所は、市原市五井の館山自動車道の側道(県道21号)沿いで、ケーズモールの南側。自転車ブームと言われているがこんなところにも表れているようだ。ショップにお願いしたいのは、自転車等を売るだけでなく、メンテナンスや、安全な乗り方などにも心を割いてほしいものだ。
きょうもいつものL.S.Dトレーニング。北東の冷たい風が吹いており、気温はあまり上がらない。でも、きょうからインナーグローブは着けず、指切りだけにしたが、冷たくはなかった。
走行距離 81.1km 、走行時間 3時間 33分、信号・撮影等の停止時間 13分、平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 65%)、年初来走行距離 3,258.8km
私が俳句を始めようと思ったのは、森村誠一著『老いる覚悟』(ベスト新書)を読んだからである。その本の中に「高齢者が新しいことを始めるには何がいいかと聞かれたら、わたしは俳句を推薦する」「俳句は、齢を重ねたほうが上達が早い。凝縮の文芸だからである」と書いてあった。2か月少し前の事だった。そして、Amazonで『知識ゼロからの俳句入門』(金子兜太著、幻冬舎)と『合本俳句歳時記』(角川学芸出版)を購入、俳句を始めた。
1204_2 房総半島中央部の当地には、山の中のあちこちに山桜がある。といってもそれが分かるのは花が咲いている時だけ。
存在は咲きしあいだぞ山桜   たつを
いま、山桜が咲いている。染井吉野のような派手さは無く、山の中に溶けいるように咲くのがいい。市原市久保で。季語は「山桜」で春。画像をクリックすると大きくなります

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2012年4月15日 (日)

桜散る

きょう「中房総サイクルトレイン 春号」というサイクルイベントに参加した。
1204_2 集合場所は小湊鉄道五井駅(市原市五井中央)。わたしは自宅から16.6kmの距離を自走。気動車に乗り込むと、自転車を通路に置き、人間は両足で前輪を挟むように座る(左の写真)。約1時間で終点の上総中野駅(夷隅郡大多喜町中野)に着く。
ここからサイクリングの始まり。初めは国道465号を進むが、大多喜城が右手に見え始めると、上りが始まる。ここの上りは勾配といい、距離といい私には合っているようで割とスムースだ。昨年もここを上った時、そう感じたがことしもだった。
狭い、急こう配の林道もあったが、楽しく乗れた。
走行距離 60.2km(自走含め計93.4km) 、走行時間 3時間 6分、信号・撮影・休憩等の停止時間 2時間 6分、平均心拍数 102bpm、総上昇量 610m、年初来走行距離 3,177.7km
120415 大多喜の城下町を過ぎると上りとなり、房総半島の尾根ともいう峠を越える。後は高滝湖に向かって下っていく。桜が散って、花びらが道を流れている。季語は「桜散る」で、春。市原市養老の高滝湖畔で。画像をクリックすると大きくなります

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