2017年2月25日 (土)

梅a

170209おとといは雨。
いつもの「墨字」。
1月から「風信帖」を臨書している。
「風信帖」は空海が、最澄に送った手紙で、平安時代初期(812年頃)に書かれたものとされ、国宝に指定されている。

Dsc_0001_2このところ南風だったり、北風だったりと、風が強い日が続いたが、けさは穏やか。しかし、雲が多め。いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動
に。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。雲の隙間から日が差すといった状態で、日照時間は30分以下。気温は7~10℃とそれほど寒くは感じない。
走行距離 60.1km平均心拍数 116bpm(最大心拍数の 73%)

1702
冬菊のまとふはおのがひかりのみ  水原 秋櫻子
この句はよく分からないが、好きな句だ。パクリと言われるかもしれないが・・・季語は「白梅」で春。市原市草刈で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
白梅の辺りに発す後光かな

白梅のまとふ光はオーラかな  たつを

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2017年2月22日 (水)

犬ふぐり

1702このところ日差しが強くなってきているのは、感じていた。
紫外線はどうだろうと「UVインデックス」を調べてみると「」(中程度)になっていた。
サングラスのレンズをこれまでの透明からブラウン系に取り換えた。

Dsc_0003右の写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。このころまでは晴れていたが、次第に雲が増え、13時過ぎは曇天に。きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。
BS1チャンネルの「チャリダー」で、「体幹」でペダルを回せ、と言っている。体幹とは、「体の主要部分。胴体のこと。また、その部分にある筋肉。」をいうが、どうもよくわからないが、少しサドルの前の方に乗ってペダルを回してみている。
走行距離 60.7km平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

1702_2
土手や畦、道端の草は枯れているが、「犬ふぐり」(正式には「大犬のフグリ」というようだ)は緑の葉をつけ、瑠璃色の花を咲かせている。季語は「犬ふぐり」で春。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります

犬ふぐり色無き畦に瑠璃を撒き  たつを

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2017年2月19日 (日)

椿c

Dsc_0001おとといは「春一番」が吹き荒れ、気温は20℃を超えた。きのうは「水」、雲が多く10℃に届かなかった。そしてきょうは快晴sun、10時、7℃、北寄りの風が強いが午後からは弱くなるという予報を信じて、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。写真は11時頃市原市権現堂から南の空を望む。
Dsc_0004往路は7~8m/sの北風が吹いており、追い風で楽にペダルが回せた。復路になり風は多少弱まったが、5m/s以上の風が吹き続け、喘ぎながらペダルを踏んだ。
帰着時の気温は10℃を超えた。
走行距離 60.9km平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 72%)

1702
道路脇の用水路に椿の花が流れている。川底に映る影が追いかけているよう。「落椿(おちつばき)」は、春の季語。市原市馬立で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
落椿水面光りて流れゆく

川底の影が追いかけ落椿  たつを

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2017年2月15日 (水)

ビオラ

6時-5℃、が降り、厚いが張った。いまが一年で最も寒い時期なのだろう。
Dsc_0010強くなった春の日差しを受け、気温が急上昇。10時には8℃になり、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」にスタート。きのうまでのような強い風もなく、快調にペダルを回す。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時には12℃まで上がった。
走行距離 60.8km、平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

170215
霜にあってってビオラはへたり込んでいたが、日差しを浴びて起き上がった。季語は「春日(はるひ)」。画像をクリックすると大きくなります
初句は
日受け渋面ビオラ復活す

春日受けへたれビオラが起き上がり  たつを

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2017年2月13日 (月)

黄水仙

170213fujiけさもよく晴れて、放射冷却によってか-3℃まで下がった。10時、気温6℃、弱い北の風、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に。こういう天気の時には富士山fujiがよく見える。左の写真は養老川の西広橋からの富士(クリックすると大きくなります)。
午後になり風は穏やかになり、気温も10℃まで上昇、この時期としてはまずまずだった。
走行距離 60.5km平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

1702
日当たりの良い南斜面に「黄水仙(きずいせん)」が群生している。水仙は冬の季語だが、黄水仙は春の季語。市原市新堀で。画像をクリックすると大きくなります

日溜りに重なり合って黄水仙  たつを

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2017年2月11日 (土)

金盞花

今季最強の寒波」がやってきているという。この言葉、1月18日ごろにも言われていた。最強とは一番強いことだ。ということは、前回より強いということか・・・
170211sora当地はけさ、-5℃まで気温が下がり、今季最低となった。10時、気温が5℃を超えたので、「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。風は弱い西寄りの風で、あまり冷たく感じない。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。空に鳶が1羽悠然と泳いでいる。気温は8℃までしか上がらなかったが、たっぷりの日差しが暖かくしてくれた。
走行距離 60.6km平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

170211
房総半島の南の地域ではいま「金盞花(きんせんか)」が見ごろであるが、当地の家々の花壇や畑の脇にもみられる。季語は「金盞花(きんせんか)」で春。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
耕して道路沿いには金盞花
次は
耕して通りに残る金盞花

耕して通り沿いには金盞花  たつを

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2017年2月 6日 (月)

椿b

170205きのうは、午後になり半月ぶりに雨が降った。「墨字」を習い始めてから5年になる。雨rainが降ると家で筆を持つ習慣ができてきたようだ。
左の写真がその墨字。1月から「風信帖」を臨書している。これは、空海が最澄に送った手紙で、平安時代初期(812年頃)に書かれたものとされ、国宝に指定されている。

170206sora天気予報では、気温は上がるが、北寄りの風が強いと言っていた。出かけるのを躊躇していたが、思い切って「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。何と南寄りの風である。気温はどんどん上がり、15℃近くまで・・・たっぷり汗を出して帰還。写真は、10時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 60.6km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

170206
暦の上では春だが、ほとんど花のない時季である。そんな中、椿だけは咲いている。一般に「椿」といったら この「薮椿」を指すようだ。季語は、「椿(つばき)」「藪椿(やぶつばき)」で春。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
葉の下に隠れるように椿咲く

藪椿俵の如き蕊を出し  たつを

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2017年2月 4日 (土)

枯木

おとといは一日中強風が吹き荒れた。そしてきのう、朝方はそれが少し残っていたが、支度して外に出て、直ぐに家に戻った。強い風が気になったからである。以前だったら出発していただろうが、年のせいかすっかりだらしなくなってきている。

170204sora_2きょうは「立春」。暦通りの、いい気候となった。10時、気温は8℃、弱い北の風、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。
写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時の気温は13℃で、背中に汗をかくほど。
走行距離 60.7km、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

1701
すっかり葉を落とした木立に北風が吹いている。春に芽を出すための準備中なのか。季語は「枯木(かれき)」で冬。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります

風が友と言っているよう枯木鳴く  たつを

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2017年1月31日 (火)

菊f

【居酒屋続き】
1701刺身の後は、「鶏ちゃんこ鍋」を注文し、燗酒bottleも追加した。
写真のように「一人鍋」である。
燗酒を飲みながらスープまで残らず平らげたあと、「焼き物」と燗酒bottleを追加注文。
いい気分になって、勘定は3,000円弱。年金生活者には丁度いいだろう。

170131soraきょうで1月も終わり、早いものだ。こんな調子で1年もアッという間に過ぎてしまうのだろう。10時、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。きのうの暖かさが嘘のようで、また冬に戻った。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
気温は6~10℃で、強い北風がずーと吹いていた。
走行距離 60.6km平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

1701_2
寒さや霜で傷つき枯れていく。葉が枯れていくなかで花はまだ色を残していたが、ついには枯果てる。季語は「枯菊(かれぎく)」で冬。市原市土宇で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
枯菊の地べたに戻る準備かな

枯菊の末は地べたの色となり  たつを

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2017年1月28日 (土)

枯草

1701先日、居酒屋で、まず鯵の刺身fishと燗酒bottleを注文。
私の好みは、鮪や鰤、鯛といった高級魚ではなく、鯵、鰯、鯖などの「大衆魚」といわれるもの。
出てきたのが左の写真。
1701_2刺身を食べ終えると、「あじせんべい」にしてくれるといい持ち去った。
そして出てきたのが右の写真。
頭から、尻尾までバリバリと食べた。
ここまでの料金、鯵刺身590円(「せんべい」はサービス)、燗酒250円。

170128sora_3このところ寒い日が続き、自転車に乗るのは控えてていた。そしてきのうは、気温は15℃以上と高かったものの、一日中強風が吹き荒れ、やはり止めた。どうも、年を取ると安易に止めるほうに動くようだ。
きょうは、気温もまずまず、風も強くない。止める理由が見つからず、「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に。寒中に小春日和とは言わないだろうが,そう言いたくなるような穏やかな一日だった。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 60.9km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

1701_3
草むらや土手の草たちは、すかっり枯れてしまった。そして土に戻っていく。季語は「枯草(かれくさ)」「草枯る」で冬。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
枯草の一つの色になりにけり

草たちは枯れて一つの色となり  たつを

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2017年1月22日 (日)

蠟梅

170120大寒の20日、朝から冷たい雨、11時、気温1℃、霙が降り出した。直ぐに雨に変わった。一日中、降ったり止んだりで、最高気温が3℃程度。
こんな日はお決まりの「墨字」。ことしから「風信帖」を臨書している。これは空海(774~ 835年)が、最澄(767 ~822年)に送った手紙で、平安時代初期(812年頃)に書かれたものとされ、国宝に指定されている。

170122sora_210時過ぎ、気温が5℃を超えたのでいつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かけた。北西の風が吹いていた。写真は11時過ぎ市原市権現堂から南の空を望む。この後、風が南寄りに変わり、強くなってきた。30分ほど向かい風の後は、帰路の追い風・・・気温も帰着時には13℃となっていた。
走行距離 60.9km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

170122
蠟梅(ろうばい)」は、一番寒いこの時季に花をつける。名の通り、その花びらは蝋細工のようで、花びらの光沢は植物とは思えないほどだ。「蠟梅(らふばい)」は冬の季語。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります
昨年の句
蠟梅やステンドグラス見る如し  たつを
初句
蠟梅の半透明の不可思議さ

蠟梅の花びらの艶別世界  たつを

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2017年1月18日 (水)

椿a

年が明けてから、日没の時刻は毎日1分くらいずつ遅くなっている。
日の出の時刻は、年が明けてから12日まではほとんど変わらなかったが、14日の日の出は6時48分で、日の入りは16時48分と、昼間の時間がちょうど10時間となった。昼間の時間が一番短い冬至(12/21)で9時間50分くらいだった。

170118sora「今季最強の寒波」は去ったが、まだ寒気が残っているらしくけさは-4℃まで下がった。日差しはたっぷりだが、なかなか気温は上がらず、10時を過ぎてようやく5℃になったので、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。写真は、11時過ぎ、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時の気温は、9℃。弱い東寄りの風で、この時期としては「穏やか」。
走行距離 60.8km平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

1701
花が殆どないこの時季、「椿(つばき)」は寒さにも霜にも負けずに咲いている。冬のうちから咲き出す椿を「寒椿(かんつばき)」と呼び、冬の季語。市原市権現堂で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
花と葉と空の色合い寒椿

寒椿色合いゆたか葉と花と  たつを

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2017年1月17日 (火)

麦a

1701BS(衛星放送)を見ているとサプリメントのCMが非常に多い。私も昨年、膝の調子が思わしくなかったとき、無料の試供品を注文した。ひと月使っても症状が変わらなかったので、別の会社の試供品を注文したが、使わずにいるのが左のサプリ。右は、昨年の冬頻尿気味となり注文した試供品。これも使わずに済んでいる。
私のような人間もいるので、サプリメーカーも大変だろうな、と思う。

170117soraこんなに長く居座る寒波は、ちょっと記憶にない。けさも-2℃までさがった。冷たい北風が吹いていて、日差しがあるのになかなか気温が上がってこない。10時になりやっと5℃になったので「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。冬装備をしているので寒いとはおまわないが、頬っぺたに当たる風が冷たい。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時の気温は10℃に届かなかった。
走行距離 60.6km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

1701_2
草木が枯れている中、「麦(むぎ)」の青々とした緑が目に付く。厳しい寒波に中で・・・初冬に蒔いたの種子から出た芽「麦の芽(むぎのめ)」も「寒波来る」も冬の季語。市原市柳原で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
麦の芽の耐えて忍んで青々と
次は
寒波来る麦青々と広がりて

青々と麦広がりて寒波来る  たつを

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2017年1月12日 (木)

菊e

170112sora今季一番の寒波が来ているとか。10時になりようやく5℃まで気温が上がったので、「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。この時期としては珍しい南西の風が吹いていて、気温はどんどん上がる。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
1701fuji定点観測のこの地点から西を望むと富士が見えた。
この後も雲は出てこず、気温も12℃まで上昇した。
南寄りの風は、気持ちまで暖かくしてくれるようだ。
走行距離 60.7km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

1701
度重なる寒気や霜ですっかりやられてしまった。季語は「寒菊(かんぎく)」で、冬。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります

寒菊の僅かに残る花の色  たつを

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2017年1月10日 (火)

金柑

170110sora10時、「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。気温7℃、弱い北の風が吹いているが、それほど寒いとは感じない。あちこちに出ていた雲も次第に取れ、お昼ごろにはすっかり晴れてきた。写真は、正午、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時には12℃位まで上がりこの時期としては暖かい。
走行距離 60.5km平均心拍数 120bpm(最大心拍数の 70%)

1701
冬になると「金柑(きんかん)」が黄色になってくる。「柑(きんかん)」は、『現代俳句歳時記』では冬の季語であるが、『ホトトギス俳句季題便覧』『合本俳句歳時記』では秋の季語となっている。市原市土宇で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
八個手のひらに乗る金柑の実

金柑の数では負けぬ小さくとも  たつを

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2017年1月 7日 (土)

山茶花c

170107soraけさはマイナス5℃まで気温が下がり、氷が張り、霜がたっぷりと降りた。
10時半過ぎ気温が5℃になったので出発。5℃は、喉頭がんを患った私の自主規制で“喉”に刺激を与えないため。午後になると10℃位まで上昇、風もほとんどなく快適なライド。写真は11時半ごろ市原市権現堂から南の空を望む。
3連休の初日、明日明後日は雨が降るとの天気予報があるためか、大勢のサイクリストに出会った。
走行距離 60.2km平均心拍数110bpm(最大心拍数の 69%)

1701
花のほとんどないこの時期、「山茶花(さざんか)」が咲いている。季語は「山茶花(さざんくわ)」で冬。市原市新堀で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
山茶花や花のなき世の救世主

山茶花や花無き里に独り咲く  たつを

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2017年1月 5日 (木)

菊d

きょうは「小寒」、寒の入りである。一年で最も寒い時期に入った訳だ。
170105s0raきょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。気温は6℃、やや強い北風が吹いていたがスタートした。2㎞地点の村田川の堤防道路に出て北風がかなり強いこと(帰着後アメダスで見ると7m/s)が分かった。以後ずーとこの風が吹いており、いい運動をさせて貰った。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時の気温は10℃だった。
走行距離 60.9km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

170106
霜にやられて大分傷んでいるが「冬菊(ふゆぎく)」が残っている。「冬菊(ふゆぎく)」は、晩生の菊で、冬まで開花を続けるものをいい冬の季語。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
冬菊の花だけ残し枯れにけり
次は
冬菊の花の色だけ残しけり

冬菊の花の色のみ残すなり  たつを

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2017年1月 3日 (火)

水仙

170202きのうは「書き初め」。
今月から日本を代表する僧侶、空海(弘法大師 774~ 835 年)が最澄に送った手紙『風信帖』の臨書をしている。『風信帖』は平安時代初期(812年頃)に書かれたもの。
これまで4年間は中国の普時代の王義之の『蘭亭序』から清時代の趙子謙の『楷書氾勝之書』まで11人の作品を臨書してきたが、ことしからは日本のものにと、考えた次第。

170103soraそしてきょうは「乗り初め」。今年の目標は昨年と同様で、週2,3回、60~80km/回最大心拍数の60~70%の有酸素運動とする。よく晴れていて、気温は6~13℃、午後になり北風が強くなり(5m/s程度)、向かい風で難儀した。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 60.8km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

1701
水仙(すいせん)」には「かわいらしく愛すべきである。美して魅力がある」ことをいう「をかし」がよく合う。季語は「水仙(すいせん)」で冬。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
水仙や恥じらう如く下を向き

水仙の少し下向きいとをかし  たつを

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

170101
(上の写真は私の年賀状)

謹賀新年
 昨年も117日自転車に乗り、走行距離は約9千kmでした。写真は5月の大会で、海岸線からの一気の上りに喘いでいる私・・・この日、164㎞を完走した。
きょう74歳になりましたが、まだまだやれるかも???
ことしもよろしくお願いします。
 平成二十九年 元旦

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2016年12月28日 (水)

蜜柑

1612
ことしもあと僅かである。「認知症予防」と「健康維持」のために自転車に乗っているのだが、ことしもよく乗ったと思っている。きょうまでの乗車日数は116日、累計走行距離は8,984kmになり、年初の目標をほぼ達成できそうである。上の図は昨年と今年の月別走行距離(km)。

161228soraきのうの朝は15℃位だったが、けさは2℃と10度以上違う。年寄りの身にはついていけない。気温が5℃まで上がるのを待って「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。雲一つない透徹した青空が広がっている。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
5m/s以上の北西の風が吹き続け、太陽の光が当たる背中は暖かいのだが、足の指先が冷たい。そろそろシューズカバーを着けないといけないか・・
走行距離 70.0km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

1612_2
千葉県の中でも比較的寒い当地でも、南斜面の土地には「蜜柑(みかん)」が色づいている。季語は「蜜柑(みかん)」で冬。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
蜜柑の木色調みごと空と葉と
次は
空と葉との色調マッチ蜜柑の木

空と葉との色合い宜し蜜柑かな  たつを

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