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2005年6月30日 (木)

秋桜

昨日から梅雨が戻ってきた。今朝から強い雨が降り続いている。
今日は30日、6月の「100マイル完走」のための練習記録を纏めてみる。走行距離は1,185.4kmで、この3か月ほぼ同じである。練習回数は12回で、内「140kmコース」は6回(平均所用時間6時間15分、平均時速22.5km/h、走行時平均時速25.1km/h)で、あとの6回はポタリング的なものだった。140kmに対する距離的な不安はない。あと10日で「銚子センチュリーラン2005」だが、多分160kmも大丈夫だと思う。気象条件(猛暑や強風、そして強い雨は御免)さえ味方してくれれば・・・
050627                     昨日紹介した満開の紫陽花が咲いていた場所(養老川安須橋下流)の上流右岸の河川敷(市原市山田付近)に写真の風景が見られる秋桜(コスモス)がたくさん咲いている。秋の空の下の秋桜は風情があるが、梅雨空の下ではやはり紫陽花か。
050627 咲いている秋桜には申し訳ないが、3月下旬に種まきをすれば、早い種類のものは今頃でも咲き始める。種をまく方、来年からはもうちょっと遅くして貰えませんか・・・

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2005年6月29日 (水)

紫陽花(2)

昨日・一昨日の猛暑で火照った大地を冷ますには、ちょうど良いお湿りである。
千葉県サイクリング協会から「銚子センチュリーラン2005」の「走行注意書」「キューシート」「コース図」等が郵送されてきた。詳細地図でコースの確認をし、GPS用にPCでルートをインプットした。初めて走る道では、GPSの威力は絶大であり、道を間違わないようにと神経を使わなくて済むため、リラックスした走りができるような気がする。また、先ほど宅急便で注文してあった「レインキャップ」と「レインシューズカバー」が配達され、これで雨対策はOKだ。レインキャップのつばが透明プラスチックであるのには感心した。
050627                       昨日猛暑の中で、養老川の対岸の紫陽花がきれいに見えたので行ってみた。今月10日に見た時は(このブログでも紹介)、まだ咲き始めだったが、今回は満開であった。
050627 今日の雨でより一層きれいになっているだろうと思う。場所は市原市安須(あず)の養老川に架かる安須橋の左岸下流側で、約1kmにわたり咲いている(「あじさいロード」という小さな看板が掲げられている)。

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2005年6月28日 (火)

33℃

朝から異常に暑い。9時前に33℃になる。南西の風が非常に強く吹いている。あまりの暑さに練習は止めにしようと思ったが、センチュリーライドではこういう暑さもあり得るのだと思い直して出かけた。
050627                     川沿いの方が少しは涼しいと考え、村田川を下り、館山自動車道の側道を養老川まで行き、そこからは川沿いの道を遡っていった。川沿いの道は、上総牛久の手前の妙香橋までで距離にして10km、標高差は十メートル位、ほとんど平坦な道路である。                        養老川の下流域(館山自動車道が交わる辺り)には梨畑が多く見られる。写真は、廿五里橋(ついへいじばし)の近くの梨畑(市原市廿五里付近)。
050627 4月中旬に花が咲いた梨は(4月15日のこのブログで掲載)、受粉・摘果などが行われ、右の写真のように、今ではピンポン球位の大きさの実をつけている。                                          帰宅後アメダスを調べたところ、11時の上総牛久の気温は35.1℃であった。とにかく暑かった。水は750mlと500mlの2本消費。                    走行距離61.9km。

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2005年6月27日 (月)

31℃

9時前だというのに気温は31℃、南西の風が強く吹いている。予報では33度以上になると言っている。30度以上での練習は今年始めてであり、今日は暑さに慣れる練習に切り替える。
村田川を河口まで下り、国道16号を南下、養老大橋を渡り右折し、養老川の河口に出た。河口には釣り場が設備されており、何人かが釣り糸をたれていた。
050627                     写真は養老川河口から東京湾を望む(市原市五井南海岸付近)、前方の煙突は東京電力五井火力発電所。
その後は、養老川沿いを上養老橋までポタリング。3時間程度の行程だったが、水は750ml1本では足りなかった。
走行距離65.2km。

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2005年6月25日 (土)

花の苗

050617 写真は、私の練習コースのほとんどが通る所で、家を出て村田川を下り、館山自動車道の側道から養老川までの途中の農道である。約4kmの道路の両側は水田で、4月中旬の田植え以後順調に成長しているようだ。
050607 順調でなかったのは、私の「花の苗」。4月16日、このブログでも紹介したが、ペチュニア、インパチェンス、トレニア、ジニア、ベコニア、マリーゴールド、ひまわり、日日草などの種まきをした。種まきの後、5月にかけて低温が続いたことや、私が自転車に夢中になっていて花の世話を怠っていたこともあって、左の写真は6月6日のものだが惨憺たるものであった。徐々に植え替えをしてきたが、今日は頑張って育ってくれた花の苗を全部鉢や路地に植えた。

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2005年6月24日 (金)

雑草

太平洋沿岸の地域以外は、空梅雨で水不足の所もあるようだ。幸い千葉は、南の海上に停滞している梅雨前線の端がかかることがあるようで、平年以上の雨が降っており、気温も平年並みとのこと。
050624このように適当に雨が降り、気温が高いと植物の成長が早い。稲も梨も無花果もその他の草木もどんどんと大きくなっている。でも、写真のような雑草が大きくなりすぎるのは困る。

07100k この道は、「長生茂原自転車道」だが、左右の雑草が伸びて自転車1台がやっと通れるほどだ。 この道はこれでも「県道」だ。場所は千葉県長生郡長生村七井戸付近。

8時45分、「140kmコース」に出発。気温は30度近くまで上がるとの予報。南東の風が心地よい。このコースはもう何度も走っているので気持ちに余裕があり、走りやすい。休憩時間・回数、補給食・水等は前回(20日)と同じとした。
午後2時45分帰着。所要時間6時間、平均速度23.5km/h。
走行距離141.3km、走行時平均速度25.7km/h、平均心拍数131/分。

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2005年6月23日 (木)

銚子センチュリーラン(3)

飯岡を過ぎ国道126号の坂を喘ぎながら上っていくと、左前方に巨大な風車が幾つも現れる。何故か自分が「ドンキホーテ」になったかのような錯覚に囚われる。          050621

屏風ヶ浦の北に続く標高50から60mの台地は、風が強いことでも有名で、10m/s以上の強い風が年間70日以上も吹くという。そのため、発電用の風車が、国道126号線の左側に多く見られる。屏風ヶ浦の方から吹いてくる南東の風に、風車がゆっくりと回っていた。写真は「銚子センチュリーラン2005」のCP1~CP2間の銚子市親田町付近

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2005年6月22日 (水)

銚子センチュリーラン(2)

昨日走った「銚子センチュリーラン2005」のCP1~CP2の「飯岡九十九里自転車道」は、大変素晴らしい道であった。
050621 県道30号からの入り口は大きな標識が出ている(旭市神宮寺付近)。すぐに草原に出る。自転車がやっと1台通れるような細い道を抜けると、左の写真の場所に出る。ここから約10kmの海岸沿いの自転車道が続く。

050621 右の写真は自転車道の終点に近い海上郡飯岡町萩岡の萩岡海水浴場付近。左手が海で、サーファーが何人か見受けられた。この手前で、海岸の砂が海風によって大量に自転車道に入り込んでいるところが何カ所かあった。帰路、重機が入り砂の片付けをしていた。おそらくセンチュリーランに支障がないようにとの配慮だろう。作業する人に頭を下げ通り過ぎた。感謝!

050621 自転車道の終点(写真左)。ここから左の道路に入り、県道30号を経て国道126号に入る。右手は「みなと公園」、前方にうっすらと見える岬は「刑部岬」でその後ろは屏風ヶ浦へと続く断崖。

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2005年6月21日 (火)

銚子センチュリーラン(1)

私の「100マイル走」のデビューとなる「銚子センチュリーラン2005」まであと20日となった(あくまでも予定)。朝起きて天気も良さそうなので急遽、「銚子センチュリーラン2005」のCP1からCP2までのコースを試走してみることとした。車に愛車を載せ、CP1近くの駐車場に車を停め、出発した。
CP1から約16kmは県道30号を北上する。ほとんど平坦で交通量もさほど多くない。海沿いの「飯岡九十九里自転車道」が約10km続く。ここも平坦で潮風が気持ちよい。飯岡漁港近くで30号に戻り、すぐに国道126号と合流する。ここからは交通量も多くアップダウンも相当ある。約6km先を右折、県道286号(旧銚子有料道路)に入る。この道は屏風ヶ浦沿いの素晴らしい道路。アップダウンはきついが景色の良さで気にならない。最後は、直線2km程度の間で、標高70mの山越えが待っている。愛宕山(73.6m)の頂上付近を通り、あとは犬吠埼へ。CP2「君ヶ浜しおさい公園」(写真)は灯台の直ぐ下の位置。cp22                                                               走行距離88.4km。

                  

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2005年6月20日 (月)

タチアオイ

早朝、雨が降っていた。
8時、気温24度、薄日が差してきた。
9時、「140kmコース」に出発。今日は、ケイデンスを100程度に維持することを注意することにしたが、信号待ち、交差点、曲がり角、上り坂など、安全上や体力的に維持できないところも多い。幸い今日は風が弱く、その面ではよかった。
休憩は短く休むほうがその後の走りに効果的との経験則から5分間を5回とした。補給食はaminoVITALマルチエネルギー3袋、aminoVITALPRO3袋、aminoVITALハイポトニックチャージ750ml1本、ポカリスェット500ml1本。
帰着は午後3時5分、所要時間6時間5分、平均速度23.2km/h。
050617 

050620 走行距離141.5km、走行時平均速度25.5km/h、平均心拍数124/分。
写真(上、左とも)は川岸に咲く「タチアオイ」。場所は市原市草刈の村田川に架かる草刈橋のたもと。    

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2005年6月19日 (日)

マキ

交通量が少なく、信号や交差点が少ない平坦で見通しがよい道が自転車にとって走りやすい道であろう。それに加えれば、緑と水であろうか。でも、そんな道はほとんどない。     050617                                         上の写真は、私が練習でよく通る、好きな道である。
場所は、千葉県長生郡長生村一松付近で、主要地方道(二桁Noの県道)でも、一般県道(三桁Noの県道)でもない「一般道」である。この道の右側(東)600mで太平洋・九十九里海岸に至り、その間に、主要地方道・県道30号と「九十九里道路」(有料道路)が平行して通っている。したがってこの道の交通量は極端に少ないし、信号も多くない。050617  なによりいいのが、両側の生垣である。この生垣は千葉県の「県の木」である「マキ」(イヌマキとも言うがこの辺では単に「マキ」と言う)と同じである。日本中の自治体が安全と快適のため条例をつくり助成金を出して生垣を勧めているが、ここはずーと以前からマキの生垣だった。

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2005年6月18日 (土)

無花果(2)

日本列島の南東の海上に梅雨前線が停滞しているいう。ということは、房総半島(千葉県)が梅雨前線の影響を一番受けやすいことになる。もっとも、前線の下に入っている沖縄などは別だが・・・。
今日も朝から雲が多く、10時頃には雨が降り出し、お昼頃には晴れ間ものぞくといった変わりやすい天気となっている。沖縄では豪雨で被害も出ているようだが、千葉では適当なお湿りで植物はどんどん成長しているようだ。サイクリストとして困るのは、川沿いの自転車専用道路の両側の雑草が伸びすぎて、自転車一台がやっと通れるような場所もあることだ。
6月7日のこのブログで紹介した「無花果(イチジク)」もどんどん成長し、写真のようにかわいらしい実がなり始めた。この実の中に花が咲いているのだ・・・。                                        

050617 

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2005年6月17日 (金)

気合いだ!

雲が空一面を覆っており、まさに梅雨空。でも、雨は降らないとの予報を頼りに「140kmコース」に出かけることとする。準備は、昨夜のうちに済ましてあり、9時に出発。タイヤを替えてからの初乗りだが、なかなか調子はいい。
昨日から「明日は必ず走るぞ!」と気合いが入っていたし、今日もそれが継続している。どうも、気合いが入っていると足がよく回り、疲労感も少ないようだ。アニマル浜口の「気合いだ!気合いだ!気合いだ!」は当を得ているように思う。
そんなわけで午後3時10分帰着、所要時間6時間10分、平均速度23.0km/hと「140kmコース」4回で、一番いい記録となった。
走行距離142.1km、走行時平均速度25.7km/h、平均心拍数120/分。
下の写真は、6月1日に紹介したタイトル「麦秋の候」の麦畑であるが、麦刈りが終わっていた。                                                  050617 

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2005年6月16日 (木)

竹林

朝、今にも降り出しそうな雲が垂れ籠めている。8時半、ついに降り出してきた。今日も一日雨だろう・・・。
いま午後6時、降り始めてから止むことなく降っているが、夜半には止みそうだ。
050608 左の写真は、MTBに乗っていた頃、山の中の練習でよく使っていたところで、この竹林(孟宗竹)に向かって坂を下ってきた。MTBの良さもいろいろあるが、いまはロードバイクのロングライドに多くの興味が向いている。まだこの面白さは「序の口」という感じがする。
あすは、梅雨のちょっとした晴れ間を期待している。

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2005年6月15日 (水)

サドルの位置

今日は朝から絶え間なく雨が降っている。本当に「梅雨らしい」天気である。
ホノルル センチュリーライド 2005」で100マイル(160Km)完走することを目指して始まった私の練習は、1回の走行距離を2月-60Km、3月-70Km、4月-100Km、5月-120Km、6月-140Kmと延ばしてきた。2月20日の練習開始からこれまでに3,926kmを走った。
練習は、全くの我流でケイデンス90以上(平地)、平均心拍数130程度だけを目標にして、長い距離を走ってもこの目標を維持出来るようにしてきた。これらの目標はまだクリアされていない。
これまでの練習では大きなトラブルは無かったが、5月に「120kmコース」を走り出した頃から、スタート後70km付近から膝と腰が痛くなるようになってきた。確かな根拠があってやったわけではないが、サドルの高さを7mm上げ、前後を5mm後ろに下げた。それ以来、膝と腰の痛みは無くなった。まさに「怪我の功名」である。                                                      

050501TREK1400                      写真はサドル位置変更後のTREK1400。                            レースに出るわけでもないので、格好などどうでもと思っていたが、長く楽しく乗るためにもそろそろ専門家からポジションの指導を受けようと思っている今日この頃である。                               

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2005年6月14日 (火)

カートリッジ式ポンプ

「今日も梅雨の晴れ間が広がるでしょう」と天気予報は言っていたが、ついに太陽は一度もでなかった。やはり梅雨なんだなー・・・と妙に妥協して、練習は休みとした。
050614  先日のパンク修理の時、空気を入れるのに手間取り、しかも4気圧しか入らなかったためカートリッジ式ポンプを購入した(バルビエリ ビジョンエアー)。左の写真の左下、銀色のカートリッジをねじ込み、左のノズルにバルブを挿入し、上部の黒いダイアルを回すとCO2が出てきて2~3秒で8気圧位になる。右の黒い筒は、カバー(CO2が出ると急激に冷やされる)および手押しポンプとなる。購入した時に付いてきた銀色のカートリッジは、試しに使ってみたが、うまく空気が入った。
050614 右のカートリッジは、補充用に同時に購入したものだが、昨日のパンク修理の際使用したところ、空気が入らなかった。原因は、カートリッジのネジの寸法が少し違っており、カートリッジに穴が空かなかったため。                            同じメーカーの製品を使わなければダメなのだろうか・・・。

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2005年6月13日 (月)

タイヤ交換(2)

10日に梅雨入りして、昨日は晴れ、そして今日もいい天気。今日は140kmは走らず「足慣らし?」とすることにした。
いつもより遅い10時過ぎに家を出る。「源入坂」を下り、村田川にでる。20度ちょっとの気温で、心地よい風が吹いていて本当に気分がよい。
突然「プ・シュー」という音に続いて、後輪がゴトゴト・・・。昨日に続いてのパンクである。リアーギアーをトップにして、ホイールを外す。タイヤを調べると一カ所小さな裂け目がある。チューブを外し、新しいチューブに取り替え、タイヤを入れ携帯ポンプで空気を入れる。空気が入らない、というより出ていってしまう。チューブを取り出して少し空気を入れ調べると、漏れている。昨日パンクしたチューブをそのまま入れてあったのだ。パンクの修理をし、やっと乗れる状態になったが、気分はよくない。そのまま家に帰った。050613                         午後、タイヤ交換を行った。以前購入してあった「BONTRAGER RACE LITE」をつけた。タイヤを交換するとバイクの雰囲気がすごく変わるのだなと感じた。家内が「きつい感じ・・・」と言っていた。

050613 左の写真は、交換前。タイヤはMICHELIN PRO2 Race。           いずれにしても、昨日から今日にかけてパンク直し(チューブ取替)を何回もやり、センチュリーライド実践時にはスムースに行えそうである

走行距離5.6Km

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2005年6月12日 (日)

落花生

050612

先月種をまいた落花生がだんだんと大きくなってきた。千葉県の中央部の丘陵地帯では、落花生がよく作られており誉田(ほんだ)から八街市(やちまたし)にかけて、ピーナッツ畑が見られる。写真は千葉市緑区越智町のピーナツ畑。
050612 落花生と書くと花が落ちて「実」が生ると思うが、そうではない。「地豆」と呼ばれることもあるように、「実」は地中にできる。私は子供の頃、ピーナツも枝豆のようにできると思いこんでいた。             詳しくは八街市のホームページ(http://www.city.yachimata.chiba.jp/peanut/seityou.html)を参照。

早くも梅雨の晴れ間となり、8時45分「140kmコース」に出かける。課題は7日と同様で、休憩5回でトータル所要時間を6時間15分(平均速度22.7km/h)程度と想定。
帰着は3時15分で6時間30分(平均速度21.9km/h)かかってしまった。原因は、帰路の120km地点で後輪がパンク、空気を入れるのに時間がかかり、パンク修理(チューブ取替)は5分以内という目標を大幅に超過したため。
走行距離142.5km、走行時平均時速24.8km/h、平均心拍数129/分。

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2005年6月11日 (土)

田植えから50日

昨日ある会合で「ヤマセミ」(ブッポウソウ目カワセミ科の鳥、詳細はyahoo!オンライン野鳥図鑑参照-http://www.gt-works.com/yachoo/zukan/tori/kawasemi/yamasemi.htm)の飛行撮影に取り組んでいる高橋 力さん(市原市在住)の話を聞いた。自分で考えたある構想の写真を一枚撮るために、何か月もの観察と準備をするという。しかも、トリミングは行わず、ねらいどおりの構図に仕上げるという。写真を見ると、身震いするほどの素晴らしさだった。
050607 

気象庁は10日、関東地方が梅雨入りしたとみられると発表した。梅雨というと、私の子供の頃は田植えシーズンというイメージだった。今ではこの辺りは4月中にほとんどの田んぼで田植えが終わる。写真は田植えから50日後の、今月7日に撮影したもの。もう田んぼの水面が見えなくなるほど成長している。稲は梅雨の間に更に成長が進んでいく。
050417  右の写真は4月17日の田植え風景。いずれの写真も市原市君塚付近の同じ場所で撮影。自転車は、タイヤがミシュラン、サドルバックが大型に替わり、GPSが付いた。

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2005年6月10日 (金)

紫陽花

台風4号が前線を押し上げ、朝から雨となっている。気象予報士はこのまま梅雨に入り、当分の間雨の日が多くなると言っている。サイクリストとしてはしばらくの間、我慢の日々が続く。「晴れ間が出たら、必ず乗る」つもりでいるしかない・・・。
050605

先日、養老川沿いを走っていて、対岸に紫陽花が咲いているのを見つけた。安須橋(あずばし)の下流の左岸(市原市安須)に「あじさいロード」という小さな看板がでており、約1kmにわたり道路の両側に植えられていた。
050605  植えられているのは、ほとんどが「セイヨウアジサイ」で、まだ咲き始めといったところだった。道路側はほとんどが白花系の紫陽花で、川側には青花系の紫陽花が植えられている。梅雨に入り、雨に濡れる紫陽花は一層趣があるだろう。

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2005年6月 9日 (木)

睡蓮

大先輩のお通夜に行った帰り、何年ぶりかに会った友人と昔よく行った浅草のどじょう屋で飲んだ。話と酒が弾み、「梯子」・・・。今朝は頭が重く、何もする気がしない・・・。昨夜の「日本W杯出場決定!」の模様を何局ものモーニングショウで見た。昼過ぎになってようやく回復してきた。今夜も仲間の飲み会がある・・・。
050608 きのう花菖蒲を見に行った「昭和の森自然公園」(千葉市緑区小食土<やさしど>町)にある「下夕田池」(しもんたいけ)には、睡蓮の花が咲いており、カメラをかまえる人が大勢いた。
050608 年配の女性が「葉っぱに切れ目があって、水面に浮かんでいるように見えるのが睡蓮で、葉っぱに切れ目が無く、葉っぱが水面より上にあるのが蓮(はす)」と教えてくれた。

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2005年6月 8日 (水)

花菖蒲

今日は、若いころ仕事でお世話になった方の葬儀に参列するため、午後東京に行く。
050608 出かけるには少し時間があり、天気も良かったので、「昭和の森自然公園」に花菖蒲を見に行った。例年だともう満開に近いのだが、今年はちょっと遅れているようで、まだ1,2分咲きといったところだった。

050608 「いずれアヤメかカキツバタ」と言われるように、アヤメもカキツバタも花菖蒲もアヤメ科でよく似ていて私には区別できないが、写真の花は「花菖蒲」。なぜならば、「花菖蒲園」に咲いていた花だから・・・。

走行距離33.5km

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2005年6月 7日 (火)

無花果

雨戸を開けると眩しいような空だった。予報でも快晴だと言っていたし、昨日の140kmライドによる足腰の痛みもないし、疲れも感じないので「今日も自転車に乗るぞ」と思っていた。
朝食後、東の空から雲が出てきて、間もなく空一面を覆ってしまった。すぐに晴れるだろうと、自転車の準備をしていたが10時になっても晴れてこない。これは天が私に「今日は休みなさい」と曇らせているのだと勝手に解釈して、自転車は休みとし、パンジーとビオラの手入れをすることにした。
私の家のパンジーとビオラはまだ元気で咲いている。徒長した茎を間引くこともするが、「花がらつみ」が一番大事だと思う。花がらをそのままにしておくと種をつける。種をつけると種を育てるほうに栄養分を集中させ、花を咲かせなくなるといわれている。植物は本能で種を育てることを優先するが、人間は花を楽しみたいのだ・・・。
050605   私が自転車でよく通るところに、いい匂いのする場所がある。そこは「イチジク」の畑で、まだ葉っぱが出始めたばかりなのに、近くに行くと甘い香りが漂ってくる。右の写真は、市原市権現堂のイチジク畑。

050605 イチジクは「無花果」と書く。調べてみたら「花は咲き、ちゃんとオシベもメシベもある。ただ、実の内壁に咲くので、表から見えない。」とのこと。「一熟」と書くこともあるらしい。それは「一日に1つづつ熟するから」だとか。

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2005年6月 6日 (月)

朝から快晴。気温23度、東よりの風がやや強いが、絶好のサイクリング日和。
今日の練習目標は、1時間走り7分間の休憩を5回、休憩時の水分と食料の補給は、1回目と5回目はaminoVITALPROとaminoVITALハイポトニックチャージ入り水とし、  2・3・4回目の休憩時はaminoVITALマルチエネルギー1袋とaminoVITALハイポトニックチャージ入り水とすることとした。総カロリーは632kcalとなる。

8時45分に出発、3時10分帰着した。所要時間は6時間25分、平均速度は22.2km/hで今月1日の「140kmコース」第1回目とほぼ同じだった。また、水分、食料の補給についても特に問題はなく、あまり暑くなっかたこともあり750ml1本の水で済んだ。
走行距離142.6km、走行時平均速度24.5km/h、平均心拍数125/分

050524 左の写真はこのコースの最高地点で、標高75m(私のGPSの計測)である。場所は市原市川在の「千葉パブリックゴルフコース」の入り口付近で、中央の車の10m先がとなる。

ここから茂原市中心部まで10km以上の下りとなる。しかし今日は強い東風が吹いておりスピードが出なかった。

 

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2005年6月 5日 (日)

ポーチュラカ

すっきりしない天気が続いている。今日も朝のうちは雲が多く、降り出しそうな気配さえ感じた。だが、今日は自転車に乗ると決め、準備をしながら回復するのを待った。10時前になり、雲が切れ始めたので出発。気温が低めのため,ウォームアップジャケット・パンツを着た。すっかりポタリング体勢だ。
村田川を河口まで下り、海沿い(東京湾)を南下、養老川の一番下流の橋、養老大橋を渡り左岸(川下に向かって左側)を上流へ向かう。途中で浅井橋を渡り右岸へ。上養老橋の手前で、対岸の護岸(市原市二日市場)に黄色い花がたくさん咲いているのを発見

050605 

050610 一輪失敬して帰宅後図鑑で調べたところマツバボタンと同属のスベリヒユ科の「ポーチュラカ」という花であった。
走行距離70.2km

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2005年6月 4日 (土)

JEF市原

今朝、いつもより早く起き、すぐにテレビを見た。勿論サッカーW杯予選のバーレーン戦の結果を見るためだ。いろんなチャンネルでその勝利を確認した。私は、夜中に実況中継でテレビ観戦するほど熱中はしていないが、日本中の多くの人がそれぞれの形で応援している姿をテレビで見て、感動した。

サッカーといえば、私の住んでいる市原市は「ジェフ ユナイテッド 市原」の本拠地だ(だったと言わなければならないのか?少なくとも今年の5月以前はそうだった)。
今は、正式には「ジェフ ユナイテッド 市原・千葉}となり、新聞等では「JEF千葉」となっている。今年秋には、新しい競技場が千葉市に出来上がり、ますます「JEF千葉」になっていくのだろうが、ちょっとさみしい。
下の写真は、私が練習でよく通る館山自動車道沿いにあるガスタンク(市原市菊間)。「サッカーの街 市原」と書いてある。050514

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2005年6月 3日 (金)

銚子センチュリーラン

今日も朝から雨・・・昼過ぎから少し明るくはなってきたが、すっきりしない天気で、気温も12時で21度程度。家の中でも長袖のシャツに薄手のベスト(「ベストをチョッキという人は”歳”の人」と何かで読んだことがある)を着ている。
先ほどコンビニに行って気が付いた。若い人はみな半袖だった。中にはTシャツ一枚の人もいる。最近、こういう傾向が多くなってきたと感ずるのは私だけだろうか?それとも”歳”の人は、寒がりなのだろうか。
私はロードバイクに乗る時、今の気温が20度程度で25度以上になるとの予報があると、半袖ジャージにショーツという出で立ちで出かける(用心でレッグウォーマーとアームウォーマーを持っていくこともあるが・・・)。

050601 一昨日も半袖とショーツであった。の写真は、「蓮沼海浜公園」(千葉県山武郡蓮沼町)の展望台。私の「140kmコース」の折返し付近である。展望台の右手に「子供の広場」があり、ここは7月10日の「銚子 センチュリーラン」のCP1である。

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2005年6月 2日 (木)

疲労破断

梅雨に入ったかのような空、ときおり雨が降ってくる。休養日にはいい天気だ。
昨日は、140kmライドから午後3時半帰宅。シャワー・缶ビール・ブログ投稿といつもの行動のあと、「旨いもの会」という会合に出かけた。「カツオ」や「岩牡蠣」「旬の野菜料理」などを食し、旨い酒を飲んだ。調子に乗って二次会まで行き、今朝は二日酔い、天気がよくても休養日・・・。

050521 昨日ライド中に、GPS等が外れるというアクシデントが発生した。調べてみると、GPS右下のアルミ製(銀色)取りつけ金具の先端が破断していた。GPS、サイクルコンピューター、ライトの重さと、振動による疲労破断か?

050602gps破断したアルミ製取りつけ金具の先端を切断、穴空け加工し、これにGPSハンドルバーマウントをビス止めおよびナイロンタイで取りつけた。他のサイクルコンピュータ、ライト、ベルは、ハンドルに直づけした。

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2005年6月 1日 (水)

麦秋の候

050601 

今日から6月。「水無月」というイメージではないが、「薫風の候」「梅雨の候」「初夏の候」などの時候の挨拶がある。あまり使われていないが「麦秋の候」というのもある。今日、その麦畑を見つけた。「麦秋」とは、熟した麦を取り入れる初夏のころをいうのだそうだが、まさに刈り取り間近であった(写真は、市原市柳原付近の麦畑)。

私のセンチュリーライドのデビューは、7月10日の「銚子センチュリーラン2005」の予定。160km完走するための今月の目標は、週に1回「140kmコース」を走ることである。コースは、先月の「120kmコース」の片貝漁港折り返しを、10km先の「蓮沼海浜公園」先折り返しとするもの。

9時スタート、途中1時間に1度7~8分の休憩を取りながら走り、15時30分帰着(6時間30分、平均速度21.6km)した。計算上はあと20kmを1時間で走れば、160キロを7時間30分で走れることになるが、うまくいくかどうか?

走行距離140.6km、 走行時平均速度24.5km/h、 平均心拍数126/分。

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