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2005年7月31日 (日)

小湊鉄道

しばらくは日中暑い日が続くので、練習は「朝練」とすることとした。5時過ぎに起床、用意してあったバナナ2本を食べ、amino vitalPROを飲み出発。少し霧が出ているため太陽は出ておらず、快適な気温である。村田川沿いの道(車の通行は禁止されている)は、ジョギングやウォーキングをする人が結構いる。また、犬の散歩をする人も多い。

今日も、サドルに「どっかり」と座り、背中がアーチ状になるように意識して乗った。また、「引き脚」にも注意した。
走行距離64.2km。                                             050727 写真は、上総牛久の手前で折返し国道297号を横切って直ぐのところで、小湊鉄道の光風台駅を発車する電車の警笛が聞こえたので、自転車を止め撮影したもの(市原市二日市場付近)。小湊鉄道はJR内房線五井駅に接している五井駅から、JR外房線の安房小湊駅までの免許を取り工事してきたが、昭和初期の経済恐慌で頓挫し、上総中野までの39kmで営業している。当初の目的地「安房小湊」にちなみ「小湊鉄道」と命名されたままとなっている。

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2005年7月30日 (土)

コードレス

今日は朝から曇りで、夕方雨が降るとの予報。午前中は霧が出ていたが、お昼ころになると薄日も差してきた。

心拍計付きのサイクルコンピュータ(コードレス式)を使っていて、速度も心拍も表示が出ないケースがある。それは特定の場所で、①東京ガスのバルブセンターの通信塔アンテナの向いている方向約100mの範囲、②送電線と道路が平行している場所(比較的低い送電線)、③携帯電話の送信塔の近く(全てではない)などである。取説にもTVの近く、線路沿い、送信所、他のコードレス機器などでは干渉を受けると書いてある。
その後、GPSを取り付けて使用すると、心拍が表示されないケースが多くなった。全然表示されないのでなく、時たま表示されることがあるといった塩梅である。
050627gps   写真は、左がGPS(GARMINmap60CS)で標高7mの所を北(N)に進んでいる。中央が心拍計付きサイクルコンピュータで上段左の表示が速度(27.3km/h)、上段右が心拍数(0回/分)である。右がケイデンス付きサイクルコンピュータ(有線式のため干渉はない)でケイデンス(78.0回/分)が表示されている。走行中に撮影したもので、心拍のみが「0」の表示になっている。
GPSも心拍計も必要であり、取り付け位置の変更などをしてみるつもりである。

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2005年7月29日 (金)

ひまわり

朝のうち霧が出ていたが、8時過ぎには次第に晴れてきて、快晴。気温も30℃近くある。

今日も「サドルにどっかりと尻を下ろす」「上半身は添え物、90%は腰から下のペタリングという意識を持つ」を注意するのに加え、「ケイデンス100を10分間→後の10分は70~80程度で流すを」5回繰り返した。
3日間この練習をしてみて背中の形が変わってきたかなと感ずる。背中が丸みを帯びてきたようだ。本などでプロの形を見ても丸みを帯びている・・・
走行距離70.3km。

050729  今日も養老川沿いの練習コースを走ったが、養老川の河川敷の中に「ひまわりの小道」(正式には何というか知らないし看板等もなく、私が勝手に名付けた道)がある。約1kmのこの道の両側にひまわりが植えられている(写真、市原市山田付近)。道は蛇行しており、道の部分だけ舗装されている。河川管理者が毎年手入れや、種まきをしているのだろう。まだ少し早いが、花が咲き始めた。
050729  ひまわりは、若い茎や、咲き始めの花は太陽を追って回るという。そして、開花後しばらくすると動かなくなり、多くの花は東向きに咲くようだ。確かに、ここの花はみんな東を向いて咲いている。

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2005年7月28日 (木)

バランタイン トルネード

朝から快晴。気温は、8時で28℃。西よりの風がやや強い。

今日も昨日と同様に次の2点(『今中大介のロードバイクテクニック』より抜粋)を注意して走った。
①サドルに尻を「どっかり」と下ろす。サドル後部側面の面位置ギリギリに座る。
②上半身は「添え物」、90%は腰から下のペタリングという意識を持つ。
どうしても尻が前に出てきてしまう。これまでの癖が出てくるようだ。しかし、尻をサドルに「どっかり」と下ろした方が脚の回転がスムースなような気もする。
走行距離51.7km。

050711 今日は夕方から、友人との会合があるので練習は短めに切り上げた。会合場所は、千葉市中央区富士見町の「あしび」地下1階の「バーあしび」(043-222-4422)。私がちょくちょく行く店で、いつも飲むのは「バランタイン トルネード」。名前はすごいが、ハーフロックを専用のグラスで飲むだけ(写真参照)。でも、氷の大きさ、かき混ぜる回数など作り方に決まりがあるようだ。このウィスキーが好きなのは、フルーティーな香りとまろやかな味であることだが、飲み過ぎる傾向にあるのが難点。なお、この専用グラスはhttp://www.ballantines.ne.jp/campaign/tornado-glass.htmlを参照。

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2005年7月27日 (水)

台風一過

台風7号は昨夜8時ころ安房鴨川に上陸、我が家の近くを9時ころ通過したようだ。通過した後は雨も風もたいしたことはなかった。今朝は台風一過の素晴らしい天気を期待していたが、空一面に雲が広がっていた。しかし8時を過ぎると東の空が割れ、見る間に青空が広がっていった。
050727futasebashi  写真は市原市馬立(うまたて)の二瀬橋、下の流れは養老川。一片の雲もない空に、洗い流された木々の緑が美しかった。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

今日は次の2点(『今中大介のロードバイクテクニック』より)を注意して走った。
①サドルにお尻を「どっかり」と下ろす。
②「上半身は”添え物”、90%は腰から下のペタリング」という意識を持つ。
まだしっくりいかないようだ。                                     折返し地点の上総牛久の気温は35℃(11時)を超えていた。                     走行距離71.2km。

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2005年7月26日 (火)

シロツメクサの花

台風7号が房総半島に向かって進んできており、今晩上陸しそうである。先日の地震に続いてのありがたくない自然の訪問である。朝から強い雨が降っていたが、昼前に小降りになったので、飛ばされそうなものの固定、排水溝の点検、植木鉢の格納などの暴風雨対策を行った。

『今中大介のロードバイクテクニック』をじっくり読んだ。この本にも書いてあるし、先般の「信州での合宿」で三谷寛志講師からも言われたことだが、私はまだリラックスライドが出来ていないらしい。三谷講師からは「ビギナーはどうしてもそうなりがち・・・」と言われた。ロードバイクに乗り始めて5か月の私は、上半身に力が入り過ぎているようだ。台風が通過したらこの点を注意して練習だ!「ホノルルセンチュリーライド2005」を楽しく走るために・・・

0507072                    千葉市緑区おゆみ野の泉谷公園に「シロツメクサ」の花が咲いていた(写真)。江戸時代、オランダ人がガラス製品の緩衝材として「シロツメクサ」の干し草を詰めたことからこの名がついたらしい。
050707 私の子供の頃は(30歳ころまでも・・・)、この花を「クローバー」と呼んでいた。30年くらい前にテレビアニメで「あらいぐまラスカル」が放映され、私の子供が必ず見ていたこともあって、いまではこの花を見ると「♪シロツメクサの花が咲いたらさあ行こう~ラスカル・・・♪」と条件反射的に口ずさんでしまう。

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2005年7月25日 (月)

稲の花

台風7号が北上しており、関東地方に上陸しそうな気配だ。このためか、朝からどんよりした雲に覆われており、ときおり霧雨が舞っている。
「ホノルルセンチュリーライド2005ツアー」の申し込みをした。9月23日出発の7日間コースである。大会エントリーシートの提出も済ませた。あとは、ロードバイクを分解してバイクケースに入れる方法と、組み立ての方法を練習しておく必要があるが、これはもう少し先になってからにしよう。
050724 昨日、4月17日に田植えが行われた田んぼ(4/17のこのブログ参照)の様子を見てみた。田植えから3か月以上過ぎており、もうそろそろ穂が出る頃だろう(写真は市原市君塚付近)。
050724 よく見ると穂が出て、も咲いていた。「稲は穂が出てから5~7日ほどで、すべての花が咲き受粉が終わる。受粉した籾は10日くらいで胚や胚乳ができ、子房がふくらんで実っていく」(JA全農庄内のHPから抜粋、http://www.shonaimai.or.jp/kome/index.html)という。

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2005年7月24日 (日)

甲子園

050724 甲子園への出場が決まった学校も出始めている。千葉県では今日が準決勝である。写真は、私が練習でよく通る道沿いのグランド。この学校の野球部は一年中よく練習しており、陰ながら応援していたのだが、負けてしまった。今日は日曜日にもかかわらず、大きな声を出して練習していた。来年の甲子園を目指して1年間の練習が始まっている。

私も「ホノルルセンチュリーライド2005」を目指して昨日から練習を再開した。先々週の「銚子センチュリーラン2005」、先週の「信州での合宿」で距離への不安はなくなった。当面は信州での合宿で教わった「楽しく走るためのテクニック」(リラックスライディング、および引き脚をを使ったペタリング)を身につけるような練習をしていくつもりである。
走行距離63.8km

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2005年7月23日 (土)

信州での合宿-4-

合宿3日目は方面別の練習会で、一つは高ボッチ(松本の東南に位置し、標高1600mを超える山。スタート地点からは約1000mの標高差がある)へのヒルクライムコースで、もう一つは安曇野を穂高まで行き(標高差約100m)、蕎麦とジェラートを味わうというコース。もちろん、ヒルクライムの嫌いな私は後者である。
050718                        安曇野コースは20人程度の集団走行となった(上の写真は松本市宮田付近の国道19号線を走る集団)。集団走行は私にとって初めてであり、手のひらを後ろに見せる「止まれ」の合図などいい経験となった。

前半は大部分が緩やかな下りであり、前走者との距離は一定で行けたが、後半は全体的に上りで所々アップダウンがあり、上り坂になると前走者との距離が徐々に大きくなっていく。追いつこうと頑張るが追いつけない、力の差を感じた。「足が回るようになれば、ついていけますよ」と若い人に言われ、今後の練習課題がまた一つ出てきた。

050718 蕎麦もジェラートも(私はソフトクリームを食した)美味しかったが、途中の休憩場所の湧水(右の写真は、穂高町南穂高の「田淵幸男記念館」付近、近くに「大王わさび農場」がある)がなんといっても最高だった。

いずれにしても、3日間で300kmを超す距離を走ったこの合宿は、ロードバイクに乗り始めて5か月のビギナーの私にとって非常に有益であった。関係者の皆さまに御礼申し上げたい。

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2005年7月22日 (金)

信州での合宿-3-

合宿1日目、午前中は「ポジションチェック」、午後は「自由走行」だった。
050716   ポジションチェックの講師は三谷寛志さん(ブリヂストンIRCクロスカントリーチームのエースとして世界中を転戦、引退後はシクロクロス日本代表の監督を務め、現在は国内の有力ライダーが集まる松本市内に自らのショップ、ミタニサイクルマインドをオープン、アマチュアライダーとのツーリングから後継者の育成まで幅広く活躍している)。
0507162 ロードバイクの寸法の測定、各人の股下、腕などの採寸をしたのち、サドル位置、ハンドル位置等の修正を実施、各人のローラーでのペタリングおよび路上での走りを見て、講評してくれた。     

                                             私はサドル高さを10m/m下げたほか、ステムを7~8m/m長いものに取り替えた方がよいこと、ハンドルを20m/m程度下げた方がよいこと、シートポストを取り替えた方がよいことなどのチェックを受けた。ペタリングでは「踏み込む」だけでなく、下死点からの「引き足」を使ったペタリングを心がけるように指摘された。

午後の自由走行は、ペタリングで指摘された点を気にしながら「安曇野」を走り回った。気温は27℃くらいで、風が心地よかった。

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2005年7月21日 (木)

信州での合宿-2-

一年前の7月20日、MTBで養老川を上総牛久まで走った。その帰りの50km地点で左ふくらはぎが痙攣を起こした。自販機でスポーツドリンクを買い、日陰で飲みながら休んだら治った。帰宅してから、上総牛久の最高気温が40.2℃だったことを知った。

先週10日の「銚子センチュリーラン2005」では、後半140km地点と145km地点で、両足大腿部が痙攣を起こした(7/12のこのブログを参照ください)。

信州での夏合宿2日目は、松本空港脇の運動公園から白馬(栂池高原の先千国)までの180kmのサイクリング(ルートは7/14のこのブログを参照ください)。
1時間に1度程度休憩すること、水と補給食(今回は「梅干し」を加えた)を頻繁に摂ることを課題とした。出発は、受付順に30秒おきであり、ほとんどが一人で走る状態だった。私の練習コースは平坦で標高差は70m程度であるが、このコースは100m以上のアップダウンがあちこちにあり、苦しめられた。また、最後の30kmくらいは、緩い上りと向かい風に加え30℃を超す気温で、もう走れないのではないかと感ずるほどであった。
午前6時42分スタートして午後3時42分到着、180kmを9時間ちょうどで完走することができた。痙攣が起こらなっかったことが、今回の収穫であった。
写真はこのコースの折返し地点付近。その昔糸魚川から松本平に塩を牛の背中に載せて運んだ際に牛方が泊まった「牛方宿」。                                050717

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2005年7月20日 (水)

信州での合宿-1-

16,17,18日と信州に夏合宿に行ってきた。まだ梅雨は明けていなかったが、3日間とも天気は上々で日焼け止めクリームを塗ったがかなり焼けた。
1日目は、ポジショニングチェックと自由走行。2日目は、松本空港脇の運動公園駐車場から、白馬(栂池の先の千国折返し)までの180kmサイクリング。3日目は、方面別の練習会で、私は安曇野方面への約60kmのサイクリングに行った。                                              3日間で、合計300km以上走った。いつもは一人での練習であるが、多くの人と一緒に走り、自分のレベル・弱点などがよく分かり有益であった。                                                                                                                                  気温は、30度を超していたが、走っている時は涼しく感じた。さすが信州だ・・・。                                                                                                                               下の写真は、その昔、糸魚川から松本平に塩を運ぶ道であった千国街道(白馬村)。    050717

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2005年7月14日 (木)

標高差

このところすっきりしない梅雨空が続いている。今日も朝から霧雨が降り続いている。17日の信州での180kmロングライドのルート図をパソコンでつくり、GPSに転送した。                    050717180km       左の写真のように(黄色の線がルート)南北が70km程度、東西が7km程度で大町市中心部でクロスする8の字の形のコースである。順路は逆8の字に回り、下(南)の松本空港(公園S&G)をスタート、松本盆地の西側の飛騨山脈沿いの道を北上、大町市で東側の道に入り、栂池高原の先の千国で折り返す。帰りは仁科三湖(青木湖・中綱湖・木崎湖)沿いの道を南下、大町からは東側の道を松本に向かうというコース。
標高は、一番高いところが美麻村の手前(大町スキー場辺り)で910m程度、続いて青木湖付近820m、栂池高原810m程度となっている。一番低いところは、犀川橋付近(明科町塔ノ原)の530m、続いてコース最北端の千国崎の547mとなっている。コース中には、100m程度のアップダウンはあちこちにあるようだ(標高は私の調べによるもの)。
コースを調べ不安が増してきた。これまでの私の走ったコースでは、70m程度の標高差しかない。今度のコースの標高差は380m・・・。

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2005年7月12日 (火)

銚子センチュリーの反省

「銚子センチュリーラン2005」の140km地点で両足の大腿部に痙攣を起こした。路肩で2,3分膝を曲げて休んでいると良くなってきたので、走り出した。145km地点でも同じようになった。少し休んで良くなってきたので、後はゴールまでゆっくりと走り、どうやらゴールできた。
練習では、1時間程度で1度休憩を取り、水(2回に1回はamino vital PROも飲む)と補給食(amino vaital マルチエネルギー)を交互くらいに摂っていた。あのような「大会」では緊張と頑張りでいつものように休憩をとらず、結局チェックポイントで数分休み、いつもの補給食と水を摂っただけで、主催者が用意してくれたバナナなどは手をつけなかった。
「痙攣」の医学的な解明はまだ確かではないらしいが、水の不足、栄養の不足(特にマグネシュウム・カリウムなどのミネラル分や炭水化物)、神経的な面の3つが言われている。神経的な面は分からないが、いま反省してみると、
①休憩回数をもっと多くすべきだった。
②水をもっと多く摂るべきだった。
③補給食はバナナや炭水化物も摂るべきだった。
と思う。
17日(日)は、私の2回目のロングライド。信州で180kmを走ることになっているので、この反省を活かし「痙攣」を起こさないように完走するつもり・・・
050712

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2005年7月11日 (月)

銚子センチュリー

センチュリーランのデビューは、6時間41分で完走できた(写真)。
050710                      昨日行われた「銚子センチュリーラン2005」は、カッパを着て走ることを覚悟していたが、スタート時には日が差してきた。兎も角、自分がどれくらいで走れるのか試してみようと思っていた。
スタートからCP1までは、百哩走会のどなたかがトップを走ってくれ、非常にいいペースで後をついて行った。CP1からゴールまでは完全に「一人旅」(トップを走ったということではなく、前後に人がいなかった)となった。ゴールできてホットしている。
「一人旅」となっても不安がなっかったのは、GPSのお陰で、ルートをインプットしてあったため、曲がり角の手前でGPSが教えてくれた。GPSがなっかたらこういう走りは無理かなと感じた。

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2005年7月 7日 (木)

落花生の花

梅雨前線が南に下がり、晴れとはいかないまでも明るい曇りである。9時過ぎ、家の近くをブラブラとポタリングに出かける。
落花生(ピーナッツ)畑で作業しているおばさんに「落花生の花はまだ咲きませんか?」と聞くと、畑の中を見回して「ここに咲いている」と教えてくれた。これから花が咲きだしていくとのこと(千葉市緑区誉田町二丁目付近)。
050707                     この花がしぼむと花のもとにある子房柄が地面に向かって伸びていき、地面に突き刺さる。地面の中で子房柄の先がふくらんで大きくなり「落花生」(ピーナッツ)ができる。                                                         落花生の、花が落ちて(実)が生るという字はここからきたのだろう。              今日は夕方から「旨いもの会」(旬の旨いものを食し旨い酒を飲む会)があるため、自転車は早めに切り上げ、いつものパターンであるシャワー→ビール→ブログ・・・。                                                                                                                                                 薄日が差してきた。
走行距離34.6km。

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2005年7月 6日 (水)

無花果の花

今日は梅雨らしく、朝からシトシトと雨が降っていたが、夕方になってようやくあがり、薄日が差してきた。
050706  昨日の軽い練習の途中、無花果(イチジク)の手入れをしているおばさんに話をした。                          そして無理を言って、無花果の実を一ついただいた。無花果は写真のように木に付いている。                      高さ4.5cm、直径3cm。                                              「切ってみれば、花が見えるよ」とのことだった。                     050706                                                                イチジク(無花果)は「クワ科の落葉小高木。小アジア原産。高さ2~4メートル。葉は互生し、大形で掌状に切れ込む。春から夏にかけ、葉腋に壺状の花序をつける。                      写真の壺状の上部は小さな穴が空いており空気の出入りが可能となっている。0507062

中に無数の白色小花がつくが、外から見えないので“無花果”と書かれる。(三省堂『大辞林』―抜粋―」と記されている。右の写真は、上の写真の”花”の部分を拡大したもの、無数の「無花果の花」が見える。

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2005年7月 5日 (火)

軽い練習

銚子センチュリーラン2005」まで、あと5日。当日の天気は、「曇り時々雨」となっている。
大会前の練習については、「2週間前からは走行距離を徐々に落とし、ペースも意識的に落としていく」、「1週間前からは、むしろトレーニングなどは行わず、補給食の準備やバイクのメンテナンスなどに当てる」、2日前に「軽い練習」をし、前日は積極的に身体を休める」というようなことが、本などに載っていますし、専門家の多くが言っているようだ。
これらはプロ選手のすることだと思うが、「楽」な方にはすぐに妥協する。今日はノンビリ・ゆったりの「軽い練習」となった。
走行距離60km、走行時平均速度23.2km/h。
050705                       写真は村田川の堤防道。先週、伸びた雑草をキャタピラのついた草刈り専用と思われる重機で刈っていた。                                          

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2005年7月 3日 (日)

ルート図

来週の日曜日は「銚子センチュリーラン2005」の日。当日は早朝、車で行くことになるが、私はまだ「若葉マーク」の身であり、不安な面もある。当日6時受付開始までに到着するには何時に我が家を出発すればよいか?                             今朝5時に出発し、現地まで行ってみた。カーナビに市営東和田駐車場を目的地設定し、カーナビの誘導どおりに走って、50分で到着した。10日も同じ時間に出よう。
帰宅後、Cue Sheet、コース図をもとにPCで「銚子センチュリーラン2005」のルート図を作成、GPSに転送した。これで、道に迷うことなく完走できるはずだ。                              写真は「銚子センチュリーラン2005」のルート図(ピンクのラインがルート)。                          05071005

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2005年7月 2日 (土)

煮干し

3日間続けて梅雨らしい天気だったが、今日は雨は降らないとの予報。あと8日で「銚子センチュリーラン2005」であり、100km程度の調整走行を行うこととした。平坦地ケイデンス95を目標にし、休憩は1時間に5分、補給食は2時間後と3時間後の2回、水の補給は気温が高いことから、走行中でも摂ることとした。
走行距離110.3km、走行中平均速度25.0km。
050702 昼頃薄日が差してきた。県道30号沿いの長生郡白子町から山武郡九十九里町にかけて「煮干し」の天日乾燥が行われている。「煮干し」とは分かりやすいネーミング、「煮て」「干す」、そのものズバリだ。九十九里は江戸時代からイワシの地引き網漁が盛んだったという。今でも県道30号線(上の写真の右)を通るとイワシを煮る臭いがする。
050702 写真(上・左とも)は長生郡白子町牛込付近で、塩水で3~5分煮たあと、3~4日天日でまるごと干す。こうした光景がこの辺一帯で見られる。

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2005年7月 1日 (金)

チェーンの取替

今日も朝から雨が降ったり止んだりの、まさに梅雨空。
しかたがないので自転車のメンテをやり始める。この自転車(TREK1400)に乗り始めてから4か月ちょっとで走行距離は4、567kmになった。タイヤは3本めだが、ほかに消耗するところは何処だろう?                                       050701 昼食後、セオサイクルららぽーとWEST店の岡店長に電話する。「見てみましょう。チェーンはそろそろだと思う」とのこと。さっそく愛車を車に載せて(最近写真のワンボックスカー用自転車固定台を購入し、今回が初めての使用)船橋に向かった。
050701  チェーンはやはりそうとうくたびれていたようだ。「使い込んでくると、横方向にも大きく曲がるようになるですよ」と岡さん。「どれにしますか?」。デュラエース(3360円)、アルテグラ(2730円)、105(1995円)<金額は定価>。TREK1400のコンポは105だが、チェーンについてはグレード価格差が少ないことを知っていた私は(本当は見栄かな)デュラエースでチェーンの取替をお願いした。
ディレイラーの調整などもしてもらい、これで「銚子センチュリーラン2005」は万全だ。

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