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2005年8月30日 (火)

「通行止」

このところ朝晩は涼しくなり、過ごしやすくなってきている。少しずつ秋になっていくのだろう。
8時20分、昨日と同じ「110kmコース」に出かける。晴れ、気温26℃、南よりの風が強い。練習目標は昨日と同じケイデンス95以上、心拍130程度とする。前半は向かい風、後半追い風を期待したが、風が弱くなってきた。
走行距離110.1km、所要時間5時間5分、平均速度21.7km/h、平均心拍数126。
休憩は、1時間走り7~8分というパターンで合計4回取った。水は走行中に頻繁に摂り、スポーツ飲料500ccを2本飲んだ。補給食はバナナ半分を休憩の都度、「ウイダーエネルギー」「amino VITALスーパースポーツ」各1袋を摂った。
050830 いつも通っている「館山自動車道」の側道が、「通行止」になっていた。「通行止」というより道路が廃材で塞がれていたといったほうがいい。写真で見るとおりほぼ直線の道路であり、どうしてこうなったのかは分からないが、高速道路のフェンスを突き破り廃材が下の側道まで落ちている(市原市菊間付近)。誰も通っていなくて幸いだった。普段、こんなことは無いと思っているから通っているが、恐ろしいことだ。

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2005年8月29日 (月)

ビーチパラソル

今週から「ホノルル センチュリーライド 2005」に向けた練習を開始することにした。この2週間は1回の走行距離を100~120kmとする。
今日は手始めに「110kmコース」に出かけた。8時20分出発、晴れ、気温26℃、弱い東よりの風が吹いており、サイクリング日和。ケイデンス95以上、心拍130を目標にした。13時10分帰着。
走行距離110.2km、所要時間4時間50分、平均速度22.8km/h、平均心拍134。
私の「110kmコース」は、自宅→村田川→館山自動車道側道・農道→養老川霞橋・上養老橋→県道13号・国道409号を経て茂原市へ→長生茂原自転車道→一宮から国道128号→太東海岸で県道30号に→真亀から「東金九十九里有料道路」→国道126号→県道129号→県道20号→自宅、というコースである。
太東海岸から真亀までの道路は右手に九十九里海岸があり、夏でも比較的涼しい所である。                                                    050829 休憩した「中里海水浴場」(-写真-長生郡白子町中里)。最盛期には自転車がある場所も人でいっぱいなのだが、夏休みが終わりのこの時期、人影はまばらで、「海の家」のレンタル用ビーチパラソルもさみしそう・・・

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2005年8月27日 (土)

台風一過

8時、養老川妙香橋往復60kmコースに出かける。晴れ、気温27℃、東寄りの風が相当強いが、海から吹いてくる涼しい風である。
7月末から始めたライディングフォームに注意した練習の成果がでてきたのか、商店のウィンドーに写るライディングフォームや、道路に投影される影を見るとサドルに座る位置、背中のアールともまずまずだ、と思うようになってきた。                         走行距離60.1km。
050827台風一過」の青空が広がり、雨で洗い流された木々の緑がまぶしいが、養老川はまだ濁った水である(-写真-市原市山田付近、橋は安須<あず>橋)。

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2005年8月26日 (金)

台風一禍

台風11号は午前4時30分ころ千葉市に上陸、我が家の西側10km位を通過したと思われる。一月前の7月26日、台風7号は安房鴨川に上陸、我が家の東側10km位を通過したと思われる。今年今までに日本に上陸した台風はこの2つだけであり、2つとも我が家の近くを通るとは・・・。幸い何一つ被害はなかった。
今日は9時過ぎまで台風特有の強い雨が降り、強い風も吹いていたが、その後は曇り空になり、午後1時過ぎには晴れ間がでてきた。 1時半、台風通過後の村田川、養老川の様子を見に出かけた。川は思った程の増水はなかった。いつものコースには台風の被害はほとんど見られなかったし、台風一過の空が広がっていた。
走行距離51.4km。
050826 気になったのは、報道されていないが、週末に稲刈りを予定した田んぼの稲が、強風によって倒されてしまったことで、これは「台風一禍」と言っていいであろう(写真はこのブログでたびたび取り上げた田んぼ)。今はコンバインで稲刈りをするのでいいが、昔の手作業での稲刈りを経験したことがある私は、複雑な思いがする。

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2005年8月25日 (木)

子房柄

「ホノルルセンチュリーライド2005」まで、1か月となった。100マイル(160km)をマイペースで楽しく走り抜くつもりである。
台風11号が接近しており、今夜にも関東に上陸しそうである。昨夜から断続的に強い雨が降っており、気温は30℃以下で比較的過ごしやすい。

昨日も雲が多く時折雨がパラパラと降る天気で、私は練習を休みにしたが、車で出かけた時ロードの練習をしている若い人がいた。私のように自由に練習時間が取れない人は、こんな天気でも走っているのだと感心した。
050822 その帰り道に、7月始めに開花した落花生(7/7のこのブログ参照)が、実をつける準備をしているのを見つけた。しぼんだ花のもとから子房柄(しぼうへい)が地面に向かって伸びはじめている(-写真-3本の子房柄が地面すれすれまで伸びている)。 これが地面に突き刺さる。そして地面の中で子房柄の先がふくらんで大きくなり落花生ができる。 

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2005年8月23日 (火)

主役交代

8時、気温30℃、本州中央にある前線に向かって強い南風が吹いており、黒く低い雲が速い速度で北に流れていくなか、練習に出発。
今日もリラックスライディングフォームに注意しながら走った。前半は、もろに向かい風であり、ハンドル下を握るポジションとなったため、特にサドルの前に座らないように気をつけた。                                                     走行距離50.2km

今日は「処暑」。二十四節気の1つで、暑さが峠を越えて後退し始めるころとされている。夏から秋に主役交代のころというわけだが、まだまだ暑い、暑い、暑い。
050820  でも、自然界では主役交代も見られる。写真の手前には「秋桜」が咲き始めているのに対して、後ろの「ひまわり」はうなだれている(市原市山田付近の養老川の河川敷)。        
一方、政界の方は主役交代するのだろうか。小泉さんという主役は変わらなくとも、政治の流れは大きく変わるだろう。

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2005年8月21日 (日)

ルドベキア・タカオ

昨日の最高気温は35℃。今日も35℃との予報がでており、涼しいうちに練習することにした。6時前出発。晴れ、気温26℃、南よりの風が肌に心地よい。
7月23日から次の3点を重視した練習をしてきた(練習日数19日)。  
①サドルに尻を「どっかり」と下ろす。サドル後部側面の位置ギリギリに座る。                                            ②上半身は「添え物」、90%は腰から下のペタリングという意識を持つ。
③「引き脚」を意識したペタリング。                 
これまでの練習で、③についてはまだまだだが、①②については大分良くなってきたように感ずる。暑さが厳しい8月中はこの練習を継続して、「ホノルルセンチュリーライド2005」用の練習は9月に入ってから始めることとする。                                                          走行距離60.1km。                                                                                                                                                   
050821b 帰路、村田川沿いの道を走っていて、鮮やかな黄色の花が見えたので寄り道をした。家のフェンスに植えられていたおり、声をかけたが誰もいないようなので無断で撮影した(写真)。                       
050821 帰ってから図鑑等で調べたところ「ルドベキア・タカオ」という花であった。                                       遠くからでも目立つ鮮やかな黄色の花びらと,黒目が特徴的なキク科の多年草。

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2005年8月20日 (土)

熱中症

7時半過ぎ練習に出かける。空には雲はなく秋の空のように澄み渡っているが、気温は既に30度を超え、南よりの風が相当強い(7~8m/s位か)。
今日もフォームに注意しながら走った。ハンドル下(ドロップ部分)を握った時に、どうしてもお尻が前に出やすいようだ。
走行距離62.8km。
最近テレビ等で「熱中症」の話題が盛んで「炎天下での激しい運動は避けるように」とか言われるが、サイクリストはそうした状況下でも熱中症にならないように、水や梅干し等を携行し適宜補給している。
050820 私は、ポラーの保冷ボトル(写真の白いボトル)にアミノバイタル ハイポトニックチャージを水で溶かして入れ、冷凍したものを使っている。自転車につけると少しずつ溶けるので、一度にたくさん飲まないし(飲めない)、冷たいので身体が癒される。これ1本で3時間程度は保つようだ。

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2005年8月18日 (木)

イチジク

雲が多く、気温27℃、風もほとんど無い。8時過ぎいつもの60kmコースに出かける。南西の空に黒い雲が出ている。このコースは、ちょうどその雲に向かっている。折返し点の妙香橋では、頭上に黒い雲が立ちこめてきた。休憩をとらずに走ったが、家まで5km地点でポツリポツリと降ってきた。雨雲に追われ、ペタルを回した。家に着いて間もなく、滝のような雨が降り出した。
走行距離60.5km。
050817  イチジクは水を好む植物のようで、養老川沿いの湿地のあちこちに栽培されており、脇を通っただけでそれと分かる甘い香りがする。一日に一つずつ熟すから「イチジク(一熟)」と言われているという説もあるが、今日、いつも通るイチジク畑(写真、市原市権現堂付近)の一番下の実が色づき始めていた。もうすぐ収穫の時期を迎える。

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2005年8月17日 (水)

稲刈り

今日の天気は良くないとの予報だったので、昨日は遅くまでテレビを見て、今朝は朝寝坊して6時半過ぎに起床。予報に反し快晴。
8時半、「養老川妙香橋往復60kmコース」に出かける。気温26℃、東よりの風がやや強い。この時期に吹く東風は海からの涼しい風であり、気温もそう上がらず、サイクリングには最高である。
練習課題の①「どっかり」とサドルに座る、②背中のアーチに注意するを実践していて気がついたことがある。ハンドル下(ドロップ部分)を握ったポジションの際、以前はカーブを曲がる時はブラケット部分に持ち替えていた。今では持ち替えずに曲がることが出来る。以前のポジションは手に体重が多く掛かっていたためハンドリングがうまくいかなかったのだろう。
走行距離60.5km
050817  妙香橋を折り返して、国道297号を渡る手前の田んぼ(市原市土宇付近)で「稲刈り」が始まっていた(写真)。おそらくこの付近では一番早い稲刈りだろう。私が定点観測している田んぼ(8月9日のこのブログ「稲穂」参照)はあと2週間くらいで稲刈りとなるだろう。

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2005年8月16日 (火)

エントリーシート

050816   「ホノルルセンチュリーライド2005」への準備は万全だと思っていた矢先、ツアー会社から「先日センチュリーライドのエントリーシートをお送りさせて頂きましたが、弊社での代行締め切りが8月23日必着となっております。ご記入の上至急ご返送下さいます様お願い申し上げます。」との連絡が入る。 「エントリーシートは6月末に郵送した。」と返答した。                     しばらくして、ツアー会社の別の部署に届いていることが判明した。エントリーシートに記載されている部署名と、このツアーを取り扱っている部署名が違っていたためだった。最終的にツアー会社から「ご案内不足でこのような経緯になってしまいまして申し訳ございませんでした。今後このようなことがないように注意してまいります。大変申し訳ございませんでした。何卒、宜しくお願い申し上げます。」と返事がきた。
このツアー会社は、最近、機体や運行上のトラブルが多発しているグループの一員でありなんとなくいやな感じもする。

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2005年8月15日 (月)

終戦記念日

050814 9月25日の「ホノルル センチュリーライド 2005」まであと40日となり、昨日、東京お台場でツアー主催者が開催する「事前クリニック」と称する走り方講座に参加した。講師は白戸太郎さん(トライアスリート、世界選手権6年連続日本代表となる。`92年からはワールドカップシリーズで世界を転戦、現在「スポーツナビゲーター」として活躍中-写真-)。ポジショニングから、持ち物、事前トレーニング方法、当日の走り方の注意点など実技を交えた説明があり、初参加の人間には役にったった。
今日は、60回目の終戦記念日。私は終戦の日、2歳と8か月であった。もちろん戦争体験の記憶はないが、敗戦後の困窮体験は鮮明に記憶している。そうした中で、今日の平和と繁栄を誰が予測し得ただろうか?そして60年後の人々は、今日の状況をどのようにみるのであろうか・・・

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2005年8月10日 (水)

二十世紀梨

昨夜は、いい話を聞いて、いい酒を飲んで、いい肴を食し、すっかりご機嫌で梯子酒・・・
今朝は「朝練」どころではなく、ひたすら水を飲んでいた。体調不十分に加え猛暑、とても練習は出来そうになくお休み。
050801 このところ毎日通っている養老川沿いの道の両側に梨畑が多くある。4月中旬に開花(4月15日、6月28日のこのブログ参照)以来、どんどん大きくなってきたが、収穫の時期を迎えたようだ。早朝、収穫した梨が入ったプラスティクケースを何箱も積んでいる軽トラックを見かける。
050801 梨といえば鳥取の二十世紀梨が有名だが、二十世紀梨は、明治21年千葉県松戸市で発見され「肉質がやわらかく、水分が多くて自然にとけるような美味しい梨」として注目を集め「二十世紀には梨の王様になるだろう」と期待して名づけられた。 松戸市には「二十世紀が丘梨元町」という町名もある。鳥取県には明治37年、鳥取市の北脇という人がその苗木を10本購入したのがはじまりだとか。(写真の梨の銘柄は不明)

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2005年8月 9日 (火)

稲穂

5時45分、このところ恒例となった「60kmコース」に出かける。気温25℃、無風、曇り空である。時々雲の切れ目から日が差すが、直ぐに隠れてしまう。8時過ぎに帰宅するまで曇っていた。シャワーを浴びて、一休みしていたが、みんみん蝉の声に空を見ると晴れていた。
今日も3つの練習課題を注意しながら、ケイデンス100を目標にペタルを踏んだ。
走行距離60.5km。
050809 4月17日に田植えが行われた田んぼの(当日のこのブログ参照、6月11日「田植えから50日」、7月25日「稲の花」にも掲載)稲穂が黄色くなり垂れ始めてきた。
050809 稲は、穂が出てからの日平均気温の合計が1,000℃くらいになると成熟し、刈り取りの時期を迎えるといわれている。                        この田んぼの刈り取りは、私の計算でいくと、今月末となる。

今日は夕方から勉強会がある。講師は造り酒屋の主人で、テーマは「日本酒と日本の心」。話だけでなく「日本酒」も飲めるので、飲兵衛の私にとっては楽しみな会合である。

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2005年8月 8日 (月)

東の空

050807  朝6時、養老川の妙香橋往復60kmコースに出かける。気温は25℃で、無風である。東の空に雲があり、太陽が隠れていて気温が上がらず走りやすい。写真は市原市相川の養老川沿いの道から見た東の空(逆光で手前が暗くなってしまった)。8時過ぎ、夏の元気な太陽が蹴散らしたのか雲がスーと無くなり、じりじりと日が差してきた。しかし、自宅は直ぐそこである。
練習の3課題(①サドルに「どっかり」と座る、②背中のアーチを意識する、③「引き脚」を意識したペタリング)をしばらく続けることとし、ケイデンスを重視して走っている。
走行距離60.5km。

帰ってから政局がらみのテレビをズーッと見ていた。郵政法案(小泉さん)に反対した自民党議員の本音は何にあるのか、どんな密約があって反対しているのか疑問がたくさんある行動だ。いずれにせよ総選挙での一票しか私の行動はない。

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2005年8月 7日 (日)

立秋

050807 今日は暦のうえでは「立秋」。とはいっても一年で一番暑い時期、秋らしい光景などはどこにも有りはしないと思っていたが、見上げるとそこに秋らしい空があった。夏の雲である積乱雲ではないひつじ雲(高積雲)のような雲が広がっていた。
6時少し前、「朝練」に出かける。気温25℃、南の風がやや強いが風が心地よく感ずる。7時過ぎまで薄雲が出ていたが、その後は太陽がギラギラと照りつけ気温も急上昇。
練習の課題は昨日までと同じだが、この課題を1週間やってきて、「どっかり」とサドルに座り、背中のアーチを意識したフォームをとると、脚の回転がスムースになるような気がする。以前だったらケイデンス110以上では、お尻が跳ね上がるようになったが今では115位までスムースに回せるようになってきた。
走行距離60.1km。

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2005年8月 6日 (土)

投影

6時少し前、「朝練」に出発。靄がうっすらと掛かっており、気温は思ったより低く23℃。走っているとひんやりするほどで、実に気持ちがいい。地上30m程度の所に農家の人が枯れ草でも燃やしたのか、煙が棚引いている。7時頃には靄もとれ、夏の太陽が顔を出したが、昨日ほど暑くは感じない。
050806 太陽が東の空の低い位置にあるため、南に向かっていると道路の右手にライディングフォームが投影される(写真は、停車して写したもの)。それを見て「どっかり」座っているか、背中のアーチはいいか、足のかかとの位置はいいかなどをチェックしながらペタルを回した。
今日は、養老川の妙香橋往復の60kmコースを休憩なしで走った。ケイデンスは95~100程度であった。
走行距離60.3km。

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2005年8月 5日 (金)

月見草

6時過ぎ「朝練」に出発。気温24℃、霧が出ており気温は上がらない。7時、霧が薄くなり「白い太陽」が出てくる。8時少し前、霧が晴れて夏の太陽が顔を出し、アッという間に30℃を超したようだ。
今日も①サドルに「どっかり」と座る、②背中のアーチを意識する、③「引き脚」を意識したペタリングに注意して走った。最初の1時間はこれに加え、ケイデンス100以上でペタルを回した(平均速度26.2km/h、平均心拍数130/分)。後はケイデンス80~90で流した。
走行距離60.3km。
050804 帰路の上養老橋下流の土手に「月見草」が咲いていた。「富士には月見草がよく似合う」と言ったのは太宰治。この月見草、帰ってから図鑑・ネット等で調べると「オオマツヨイグサ」が正式名称のようだ。
050804 この「オオマツヨイグサ」を逆さ読みし語呂の良いヨイマチグサ(宵待草)と呼んだのが竹下夢二だとか。しからば私は「TREKには月見草がよく似合う」と言っておこう?

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2005年8月 4日 (木)

カンナ

6時、「朝練」に出発。曇り、気温24℃。太陽が隠れているため、気温も上がらず運動には絶好の気候である。7時半、東の空が開け太陽が顔を出す。気温がアッという間に上昇した。
今日もサドルに「どっかり」と座り、背中のアーチに注意しながら、ケイデンス100程度を10分、70~80を10分というサイクルで練習した。
050801 今日はボトルの水を走りながら少しずつ飲練習もした。写真は帰路に通った村田川沿いに咲いていたカンナ(市原市古市場付近)。カンナは熱帯地方が出身の花、やはり強い太陽がよく似合う花である。                   9時前に帰宅。
走行距離61.5km。
今日は一年前に運転免許証を取得した日である。今日から「若葉マーク」を付けなくてよいのだが、61歳での初取得であり、運転技量はまだまだ未熟のため、当面は「若葉マーク」を外し忘れたことにしておくつもりだ。去年8月4日からの走行距離は自動車10,300km、自転車8,354km(内ロードバイク5,803km)で自動車の方が多いが、今年になってからを比べると自動車5,696kmに対し自転車は6,838kmとなっており、自転車の方が多くなっている。

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2005年8月 3日 (水)

ひまわり-2-

「朝練」は7月31日から連続4日目となる。これで「三日坊主」とは言わせないぞ!朝6時頃は気温が26~27℃であり、日中の気温を考えるとやはり「朝練」がいい。
050803 バナナ2本を食べ、amino-VITALPROを飲んで、6時出発。空一面に厚い雲が出ている。「今日までは不安定な天気」だとの予報であったが本当だ。いつ降り出してきてもおかしくないような空のため、25km地点(市原市山田付近)で折り返す。「ひまわりの小径」が満開になっていた。やはり、ひまわりは夏の青空の下がいいようだ(写真)。
練習は、サドルに「どっしり」と座ること、および「引き脚を意識したペタリング」に心がけ、特に今日はケイデンス100以上を目標にペタルを回した。
走行距離52.7km。

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2005年8月 2日 (火)

黒い雲

6時、「朝練」に出発。自宅の上空には雲はほとんどないが、南よりの風が強く、気温は27℃。いつものように村田川を下り、農道を養老川に向かう。南の空には黒い雲が出ている。
050802 養老川の霞橋の手前で、前方に虹が見えた。写真を撮ろうと自転車を止めた時に、顔に雨が当たった。北の空に目をやると、黒い雲がどんどんと北に向かっている。大急ぎで引き返した。家の近くまで来た時、東の空から日が差してきた。振り返って撮ったのがの写真。
家に着いてしばらくするとポツポツと降り出してきた・・・
走行距離31.8km。

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2005年8月 1日 (月)

ここ2~3日、不安定な天気が続いている。朝のうちは良く晴れているが、お昼頃から雲が多くなり、雷雨となる。昨日は、私が練習でよく通る九十九里の白里海岸で落雷のため9人が重軽傷という事故も起きている。
050801 今朝も快晴、雲一つ無い。6時半練習に出かける。気温はまだ低く、気持ちがよい。養老川の妙香橋で折返し、五井の手前の霞橋を渡っている時、空にが湧き上がっていることに気がついた(写真)。家に帰り、シャワーを浴び休んでいると、突風に続き、大粒の雨が降ってきた。

太陽が低い位置にあるため、ライディングフォームが陰となって道路に写り、よく分かる。また、ペタリングも足首が大きく動いているかチェックできる。朝練はこんなところにもいい面があった。
走行距離60.9km

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