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2005年10月29日 (土)

飲兵衛

「4週続けて雨の土曜日・・・」朝のテレビのニュースで各局が言っていた。確かに空には雲が垂れこめ今にも降り出しそうだ。「(自転車の)練習は2日続けた方が効果がある」と専門誌で読んだことがあり、出来るだけそうしようとしているが、雨が降ったり、用事があったりで、2日続けての練習はなかなか出来ない。今日もダメだナ・・・と諦めた。
走行距離【0.0】km
ところがである。昼前には日が差してきた。
午後はパンジー・ビオラのプランターや鉢の準備をした。9月に播いた種の発芽率は40%程度だが、現在120株くらいが本葉5~6枚に成長した。
午後3時、待望?の雨が降ってきた。「4週続けての雨の土曜日」は本当だった。
051011   先日「久保田を愛でる会in千葉」の会合に出席した。まず、会場の入口で5種類の久保田を試飲する。つぎのコーナーのイ・・・ホと書かれたラベルが貼ってある5本のボトルを利き酒、用紙に銘柄を記入し投票する。その後は美味しい酒と肴で宴会となった。会の終わりに投票結果の発表があった。200人以上の参加者がいたが、全問正解は私一人だった。飲兵衛が証明されたようで、嬉しいような悲しいような・・・写真は賞品として貰った酒蔵メーカーの前垂れ

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2005年10月28日 (金)

サーファー

朝、雨戸を開けると濃い霧が立ち込めていた。気温は9℃で、この秋初めて10℃を切った。7時過ぎになると太陽が顔を出し、気温も上昇してきた。
風もほとんどなく、絶好の「サイクリング日和」。今日は100kmコースへ行くこととし、9時半、気温が17℃になったので出発。
私の100kmコースは、「家を出て村田川を下り、館山自動車道の側道を廿五里橋(ついへいじばし)まで行く。養老川沿いの道をを上養老橋までさかのぼり、県道13号に入る。国道409を経て、長生茂原自転車道で一宮へ。県道228号から県道30号(九十九里ビーチライン)を北上、真亀から東金九十九里有料道路、国道128号、県道129号を通り自宅へ。」というもの。
今日は、心拍数を125程度(最大心拍数の70%)で走ることを目標にした。九十九里海岸に出ると東よりの風が多少吹いていたが、気になるほどではなく、気温も11時過ぎ20℃と汗ばむ程度でコンディションは非常に良かった。結果的に平均心拍数は130ちょうどだった。
走行距離【100.6】km
051028 中間点の一宮海岸で休憩した。海岸沿いの道にワゴンタイプの車がたくさん止まっている。みなサーファーたちの車だ。今日は平日なのにこれだけの人が出ている。サーフィン人口は意外と多いのでは、と感じた。写真は一宮海岸

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2005年10月27日 (木)

日本一

世界一のファンがいる千葉ロッテが、日本一になった。しかも4戦全勝での決着。31年ぶりの地元球団の快挙を素直に喜びたい。
バレンタイン監督のインタビューで心に残ったこと「阪神のファンの素晴らしさを実感した。でも、千葉ロッテのファンが最高です」。
051026 昨日は、「ちば文芸フォーラム」が開催した「文学散歩-武蔵野の文人たちを訪ねて」に参加した。武者小路実篤・野口雨情・山本有三・太宰治等の文人が生きた風土を訪ね歩いた。文学に疎い私は、文人たちの足跡にはそれほど興味がなかったが、途中立ち寄った井の頭自然文化園の彫刻園で見た北村西望の彫刻に心を打たれた。写真は当地のアトリエで制作された長崎の平和祈念像の原型。
今日も朝から雨、昼過ぎになってようやくあがり、雲の切れ間から薄日が差してきた。
走行距離【0.0】km

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2005年10月24日 (月)

ススキ

ホノルルセンチュリーライドから1か月が経った。振り返ってみても、「素晴らしい!」のひと言である。来年か、再来年か、また参加したい。その時は、6時間台で走ろうと思う。「blog meter」のホノルルの記録も今日で消える。
文句なしの秋晴れ。気温も昨日より更に下がって10℃(6時)ちょうどと本格的な秋になってきた。風がほとんど無く、気温の上がりは早い。9時に練習に出かける。今日は、夕方新橋で会合があるので、家の回りの周回コースで軽く練習にするつもりだったが、快晴・無風状態・気温20℃程度というコンディションは足の回りをよくし、気がついたら養老川の妙香橋にきており、そこから折返した。
走行距離【61.8 】km
051024 帰路、対岸に背の高いススキが群生しているのを見つけ、行ってみた。3m以上はあるだろうか、見事なススキだ?(写真、市原市潤井戸付近

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2005年10月23日 (日)

秋の空

昨日は天気予報が見事に外れ、一日中雨が降ったり止んだりの天気。今朝は打って変わった上天気。6時の気温が13℃と冷え込んできた。
9時半、気温が18℃になったので、レッグウォーマー・アームウォーマーを着けて出発。ここ数日は北の風が強かったが、今日は南西の風がやや強く吹いている。
今日は日曜日、この辺りではここ3週間くらい土・日曜日の天気が良くなく、サイクリストのイライラは相当高かったのだろう、多くのサイクリストがいい顔をしてペタルを回していた。
南よりの風が強いためか、頂上付近が白くなった富士山がよく見える。途中でコースを変更して、富士山に少しでも近づこうと東京湾よりの道を進み、愛車(TREK1400)と富士山の写真を撮った。いろいろな撮影モードにして撮ってみたが、帰宅後見たら富士山が写っていなかった。直線距離で約120kmの富士山を写すのは無理か・・・
下の写真は、ついでに撮った愛車と秋の空(市原市相川付近)。
走行距離【71.8 】km                                                 051020

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2005年10月21日 (金)

柿の木

今日も快晴。だが、予報では不安定な天気で夕方から雨といっている。9時、気温19℃、昨日と同様北の風が強い。快晴だった空に、北から南に向かって速い速度で雲が流れていく。
今日は普段あまり通らないコースに行くことにする。家を出て東に向かい、「千葉外房有料道路」に入る(入り口は、この道路唯一の一般道と平面交差するか所、市原市瀬又付近)、県道21号を経て、本納から県道31号で九十九里海岸へ。白子から県道30号(九十九里ビーチライン)を北上、真亀で「東金九十九里有料道路」に入る。終点から国道126号、県道129号で帰ってくる。
「千葉外房有料道路」は、自転車は30円で通行できる。適当なアップダウンもあり、幾つかのチームがここを練習コースの一部に使っているようだ。「東金九十九里有料道路」は、自転車は20円で通行できるが、ほぼ平坦であるためか、自転車に会うことはほとんど無い。
走行距離【62.6 】km
051014 「千葉外房有料道路」の手前で、たくさんの実を付けているの木があった(写真、市原市瀬又付近)。その後もあちこちで鈴なりの柿を見た。今年は柿の当たり年であろうか。
柿といえば、正岡子規の「柿くへば鐘がなるなり法隆寺」を思い出すが、奈良県は柿の生産量が全国第2位だそうで、法隆寺のまわりにもたくさんの柿の木があるのだろう・・・

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2005年10月20日 (木)

向かい風

「さわやかな秋晴れ」とはこのことだろう。6時過ぎ、気温14℃、雲一つ無い東の空から久々の太陽が昇ってきた。気温が18℃位まで上がってくるのを待って、9時にサイクリングに出発。北の風が相当強く、寒く感じたのでアームウォーマーとレッグウォーマーを着けた。051020d  進路は追い風となる南に取り、「高滝ダム往復コース」に行くこととした。高滝ダム(写真)は房総半島のほぼ中心に位置し、養老川を塞き止めた千葉県最大のダム。所在地は市原市養老で、我が家から写真の堰堤まで、ちょうど40kmである。
「行きはよいよい、帰りはこわい」の詩のとおり、行きは風速6~7mの追い風に乗り1時間25分(平均速度28.2km/h)だったが、帰りは終始向かい風の中、懸命にペタルを回したが2時間5分(平均速度19.2km/h)だった。
走行距離【80.1 】km

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2005年10月19日 (水)

ハワイの空

050925 台風20号は房総半島の南東の海上を離れつつある。この影響で北よりの強い風が吹いており、朝から霧雨が降ったり止んだりの天気。予報では「午後から晴れ」といっていたが、ついに太陽は出ずじまい。これで15日から5日連続の雨・・・3週間前のハワイの空がなつかしい(写真は9月24日のマカプービーチの青い空と海)。
050923   昨日の最高気温17℃、最低気温も17℃。今日の最低気温はおそらく16℃、最高気温はおそらく18℃だろう。汗が出ても、日焼けしてもハワイの空気は最高だ。30℃を超すなか、ホテルのベランダでカラカウア大通りを行き交う人々やワイキキの海を眺めていたのがなつかしい(写真は9月27日のホテルのベランダからの風景、正面はサーフライダー)。
明日は晴れるだろう。久々のサイクリングに出かける準備をこれから行う。
走行距離【0.0】km

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2005年10月18日 (火)

世界一のファン

千葉ロッテがパ・リーグプレーオフ第2ステージでソフトバンクを破り、リーグ優勝した。地元球団の優勝を心から祝いたい。
千葉ロッテのファンは素晴らしいとよく言われる。バレンタイン監督の言葉を2つ紹介する。
○プレーオフ第1ステージで西武を破り、福岡に行く前
 「世界一のファンがいる千葉に戻ってくる」
○プレーオフ第2ステージでソフトバンクを破った昨夜
 「世界一のファンの前で日本シリーズを戦う」

秋雨前線が本州南岸沿いに停滞している。その影響を最も受ける千葉は、15日から4日連続の雨で、台風の影響なのか今は強く降っている。明日もこんな状態のようで、サイクリングができない日が続いている。
走行距離【0.0 】km
051018  今日は10時過ぎに女房をスポーツクラブに送り、私はゴルフ練習場へ。1時過ぎ迎えに行き、行きつけの店(「Restaurant Bar MAMMA」、京成千原線おゆみ野駅前043-293-2288)で昼食。ここのオムライス(エビとチキン)が美味い。しかもボリームがすごい(写真,これはチキンオムライス)。

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2005年10月14日 (金)

野積み

昨日から「プロフィール」の写真を替えた。「ホノルルセンチュリーライド2005」の復路(スタートから約120km地点)の「ハートブレイクヒル」を登っているところ。

「きれいな夕焼けだから、明日は晴れ」と言っていた女房の方が「明日は雨」と言っていた天気予報より当たった。8時過ぎ気温が20℃を超える。風はなく絶好のサイクリング日和。
今日のコースは、家を出て源入坂を下り、標高22mの瀬又十字路から約60mのヒルクライムで県道128に→鼠坂(この坂の手前が標高100m)を下り茂原街道に→長生茂原自転車道→国道128号→太東海岸で県道30号に→真亀から「東金九十九里有料道路」→国道126号・県道129号→自宅という80kmの周回コース。少し汗ばむ程度で、気持ちよく足が回り、平均心拍数も135/分だった。
走行距離【 80.3】km
051014                         この時期、房総の台地では落花生の掘り取り後の乾燥や、「野積み」が見られる。上の写真は、落花生の野積み風景(千葉市緑区平川町付近)
050916  落花生は9月~10月に掘り取りされ天日乾燥される(右の写真)。その後野積みされ、12月ごろ脱穀し落花生加工業者に売られる。最近、掘り取りしたものを洗って薄塩味で茹でて、ちょうど枝豆のようにして食す方法が流行ってきた。非常に旨く、ビールのつまみに最高である。茹でたものを冷凍にして販売もしている。

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2005年10月12日 (水)

セイタカアワダチソウ

「5日ぶりの晴れ」「久々の日差し」「8日ぶりの雨が降らない日」などといった言葉がテレビやラジオから流れている。
半袖ジャージにショーツという出で立ちで外に出ると寒い。気温は18℃。気温が上がるのを家の中で待つ。9時過ぎ20℃を超えたので出発。北東の風が強く、風速8~10mはありそうだ。雲が北から南へと速い速度で動いている。コースは高滝ダム往復80kmとする。行きは追い風で快調に飛ばすが、気温はあまり上がらず、そろそろアームウォーマー、レッグウォーマーを付けなければと思った。今春、この出で立ちになったのは4月30日だった。私は、自転車乗りが一番輝いている見えるのが、半袖ジャージとショーツ姿だと思っており、その期間は約半年ということになる。
帰りは「強い向かい風」に喘ぎながらペタルを回した。12時ごろになると空には雲が一つも無くなり「日本晴れ」となったが、気温は22℃以上には上がらなかった。                                         走行距離【80.2 】km
051012   この時期、道端、川の土手、里山、荒れ地などに咲く花は少なく、今日走った村田川、養老川沿いで気がついたのは、「セイタカアワダチソウ」と「ススキ」くらいである。上の写真は「館山自動車道」の土手に咲くセイタカアワダチソウ 市原市菊間付近)。
051012 セイタカアワダチソウは北米原産の帰化植物。この花粉が原因で秋の花粉症になる人もいるとか、「これは英名のHog weedの直訳で”ブタクサ”だ」とかブタクサと間違われていることがあるようだ。

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2005年10月 7日 (金)

blog meter

一雨ごとに秋が深まっていくと言われているとおり、本当に秋本番となってきた。気温も最高で24・5℃くらいで過ごしやすい。10日前のハワイが夢のようである。
私の今年の最大の目標が、「ホノルル センチュリー ライド 2005で100哩を8時間以内で完走する」ものであった。その目標が達成されてしまって、このところちょっと気が抜けた感じもする。私のもう一つの目標は、「年間10,000km走破」である。実のところ、年頭の目標は5,000kmであったが、6月中旬に達成してしまったので、10,000kmに変更した次第。これまでの距離は8,780kmとなっており、それほど困難な数字ではない。
天気予報で今夕からまた天気が崩れるといっていたので、8時過ぎ養老川妙香橋往復60kmコースに出かけた。晴れ、気温22℃、弱い北東の風が吹いておりサイクリングには最高の条件。写真は市原市山田付近の養老川
走行距離【 61】km
今日からブログに「BLOG Meter」を付けた。走行距離のグラフを表示する。上記のように記載すると、グラフに表示されることになっているが・・・?9月1日から10月3日までのデータは別に登録した。
051007 

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2005年10月 4日 (火)

アドレナリン

「ホノルル センチュリー ライド 2005」に参加した際のサイクルコンピュータのデータから私の走りを振り返ってみたい。
データは次のとおり。
①走行距離163.5km、②所要時間7時間10分、③平均速度22.8km/h、④停止時間58分、⑤走行時平均速度26.4km/h、⑥平均心拍数137/分、⑦最大心拍数179/分。
①の走行距離はコースを間違えたため多くなっている。復路のキラウェアとカハラアベニューの交差点を左折してしまった。もう少しでゴールということもあり、前走者の速いスピードに懸命についていった。右折の看板を見た気がするが、前走者の左折に追従してしまい1km強先で気がつき引き返した。前走者との距離をもっととらなければと反省している。
②の所要時間は、目標の8時間を切れたので満足している。
050925 ④の停止時間58分は、往路の25、40、50、75マイルのエイドステーション(5分×4カ所)、100マイルエイドステーション(10分)復路の75、50、40、20マイルのエイドステーション(5分×4カ所)での休憩とパンク修理および信号待ち等の時間である(写真は40マイル折返し点のエイドステーション)。エイドステーションでは水の補給とバナナを食した。私は長い休憩をとるとその後走れなくなるため短めにしている。
⑤⑥⑦の数値は、私のこれまでの最高値である。ハワイという素晴らしい環境がアドレナリンをたくさん出したのかな、と感じている。
下の写真は、100マイル折返し点まで数kmの地点で、山の麓をカメハメハ・ハイウェイが走っている。                                                       050925

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2005年10月 3日 (月)

COLNAGO

050925  5時にホテルを出て、スタート地点に行く。もうかなりの人が並んでいるが、ちょっとした隙間があったので入り込んだ(上の写真)。私の前には約200人の人がいる、ということは100マイルにエントリーした人が後ろに1,000人以上いることになる。早そうな人は隙間を見つけては前に行く。
私の横に、早そうな大きな人が並んだ。
COLNAGOですか)
「いやァー、練習用ですよ」
(何処のチームですか)
「○○」(私は○○ともう一つしか知らない)
(休憩はどれくらいとるのですか)
「100マイルエイドステーションでセンサーマットを通過するときだけ自転車を降りる」
(時間は5時間くらいですか)
「(ニヤリと笑っただけ)」
050925 私が75マイルエイドステーション(写真)を出て間もなく(スタート地点から約70kmの場所)、トップ集団とすれ違った。その中に、スタート地点で私が話した人もいた。
レースをやる人は早い。                                                                                                                

でも、このハワイのすてきな景色は目に入っているのだろうか?

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2005年10月 2日 (日)

ハワイの道

ハワイの道はアスファルトのひび割れや剥がれが多い。このためタイヤへの衝撃も大きくなり、日本に比べるとパンクする可能性はずっと高い。」「加えて、自転車を飛行機で運ぶ際、気圧変化でタイヤが破裂するのを防ぐため、空気を抜くが、持参した携帯ポンプでは適正気圧まで空気を入れることは難しい。結果的に空気が足らない状態で走ることとなり、いわゆる”リム打ちパンク”が多発する。」といった情報が雑誌やweb、それに事前の説明会等で知らされる。
このため私は、タイヤを新しくし、前日にフロアポンプで8気圧まで空気を入れて「ホノルル センチュリーライド2005」に臨んだ。スタートして間もなくのダイヤモンドヘッドの麓辺りでパンクをしている人を見たのを皮切りに、その後も多くの人がパンク修理をしているのを見た。しかし私は大丈夫だと信じてペタルを回していた。
050925 ところがである。復路の50マイルエイドステーション(写真)を出てすぐに、前輪がゴトゴト・・・パンクである。タイヤを調べても何もない。チューブを取替え、携帯ポンプで8気圧まで空気を入れる。この間約5分、新調したポンプの威力はすごかった(TOPEAKターボモーフ)。走り出したものの「ハワイの道は良くない」と感じたままでゴールし、日本に帰ってきた。

051002  昨日、パンク修理をしようとチューブを見ると、小さな穴が2つ空いている。その間隔はちょうど10mmであり、「リム打ちパンク」ではない。フト、3号のホッチキスの針をあててみると間隔も、穴の大きさもピッタリであった。断定はできないが、限りなくクロである。
ハワイの道は良くない」ことはない

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2005年10月 1日 (土)

輪行

ホテルにチェックインし、部屋に入ると既に荷物が入っていた。さっそく自転車を組み立てた。ハンドルやペタルの締め付けはどれくらいの強さでやればよいか分からないが、後でホテル内に設置されているツアーラウンジで、現地の自転車屋さんにセフティーチェックをして貰えるので安心だ。
050923 写真はベランダ脇に置いた愛車。正面に「シェラトン モアナ サーフライダー」が、そしてその後ろはワイキキ・ビーチである。部屋は思ったより広く、自転車と大きなケースを置いても問題はなかった。

愛車をハワイに輪行するため(自転車を飛行機、列車等に載せ一緒に行くこと)専用のハードケース(TNI製、W116×H83×D33cm、重量13.5kg)を購入した。自転車ををこのケースに入れるためには、まずペタルを外し、両ホイールを外し、ハンドルを抜く。次にサドルを緩め一番低くする。こうするとケースに収めることができるので、あとは養生材(クッション等)を取り付ければ完了。ケースと自転車と工具等で総重量は27kgにもなった。しかし、JALを利用するので無料で運んで貰える。

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