« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月30日 (木)

2,645.4km

060330_2 早いもので、もう3月も終わる。1~3月の走行記録をまとめてみた。上のグラフは昨年との比較である。
走行距離は2,645.4km(1か月平均は881.8km)で、年間目標の10,000kmの26.5%と順調に推移している。
走行回数(練習日数)は各月とも12日であり、1日当たりの走行距離は73.5kmとなっている。
4月は、1日当たりの走行距離も伸びてくるので、1か月の走行距離は1,000kmを超えてくるとだろう。また、5月からは「2006スポニチ佐渡ロングライド210」(5/28)などの大会への参加が楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

連翹(れんぎょう)

7時のアメダスで北西の風10m/sとなっており、練習に行くかどうか、躊躇していた。窓越しの日差しは強く、室温はどんどん上がる。日焼け止めをつけて出発したが、すぐにそれを後悔した。半端でなく風が強く、しかも冷たい風だ。L.S.Dトレーニング(long slow distance、「長い時間」「ゆっくりと」「長い距離」を走る練習法で、今中大介さんの本には「最低3時間」「最大心拍数の60%以下で」「その間、自転車から降りない」練習法であり、ロードバイクの基本トレーニングであると記されている)に変更した。1時間30分行って折り返す3時間コースとした。往路の最初の10kmは向かい風、後の約25kmは右手からの横風、復路はこの逆となる。横風は走行にあまり影響ないと思っていたが、そうではないようだ。
走行距離【73.0】km 、所要時間3時間8分(うち信号・撮影等停止時間6分)、平均心拍数113(最大心拍数の63%)。
目標進捗率=累計走行距離2645.4km/目標10,000km=26.5%0603b_2 市原市土宇(つちう)付近の里山の麓に、黄色い花が帯状に咲いているのが見えたので寄り道してみた。連翹(レンギョウ)が道路脇に長く植えられていた。                                0603_2 連翹(レンギョウ)は、木犀(もくせい)科、レンギョウ属。開花時期は、3/25頃~4/20頃。中国が原産地。
(「季節の花300」から抜粋)   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

房アカシア

雲が多めながらもまずまずの天気だ。東よりの風が強く(風速5m/sほどか)、日が雲に隠れると寒く感ずる。きょうも<80km、無休憩>とし、補給食はamino VITALスーパースポーツ1袋。ケイデンス85、心拍130を目標にした。東風が思ったより強く心拍はかなり上がった。
走行距離【80.1】km 、所要時間3時間26分(うち信号・撮影等停止時間13分)、平均心拍数130(最大心拍数の73%)。
目標進捗率=累計走行距離2572.4km/目標10,000km=25.7%

0603b 梅の花が咲いているうちに、桜が咲きはじめ、寒緋桜は満開。沈丁花、雪柳、連翹、木蓮、辛夷、杏も咲いている。                                                                 まさに「百花繚乱」である。                    権現堂橋を渡った養老川の右岸の土手に「房アカシア」の鮮やかな黄色が目に入った。愛車TREK1400を担いで木の下に行って撮影した(市原市権現堂付近)。

                  0603 房アカシアは、豆科、アカシア属。開花時期は、3/10頃~4/10頃。オーストラリア原産。大木になる。 黄色い球形の花がびっしり咲く。別名「ミモザアカシア」 。                     
(「季節の花300」から抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

世界新記録

PHPの「今日は何の日」に「 1877年の今日、英ケンブリッジ大学の学生ドッズが1時間に25 .6kmを走り、世界新記録を樹立。遊び道具だった自転車が、スポーツとして注目を集め始めた頃の話である。」とでていた。きょうは、129年前のこの記録より早く走ることを目標に<80km、無休憩>に出発。走り始めは東よりの風がやや強く、冷たい感じがしたが、10分くらい走ると気にならなくなった。。
結果的には80kmを3時間6分で走り、平均速度は25.8km/hと、かろうじて129年前の世界記録を上回ることができた。
走行距離【80.1】km 、所要時間3時間18分(うち信号・撮影等停止時間12分)、平均心拍数124(最大心拍数の70%)。
目標進捗率=累計走行距離2492.3km/目標10,000km=24.9%

060325b 各地から桜の便りが聞かれているが、ここ房総半島の中央部でも23日ごろから咲き始め、きょうは2~3分咲きとなっている。写真は市原市岩野見の用水路の両側に1km以上にわたって植えられている桜並木。上空の線は、東京電力五井火力発電所からの送電線。                        060325 この場所は、両側の桜並木の間が公園(岩野見公園)になっており、来週のウィークエンドが見頃。桜(染井吉野)は、薔薇(ばら)科、サクラ属。開花時期は、3/下旬~4/上旬。日本原産。花は、うすピンク色。日本の桜の8割以上は、この染井吉野。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月24日 (金)

鯛づくし

tai 千葉県の魚は「鯛」である(平成元年2月23日指定)。鴨川市には鯛ノ浦といった観光地もあり、鯛とは縁が深い地域である。
きのう、千葉の地元ホテルが企画した「鯛づくし」料理の会に飲み仲間と参加した。「鯛のしゃぶしゃぶ」など旨いものがたくさんあり、食べて飲んだ。やはり、日本酒が良く合う。
きょうは、まずまずの天気でサイクリングには「絶好」とは言わないまでも「適」の日である。だがしかし、頭が痛い。                                久しぶりの二日酔い ・・・

060324 左の写真はきょう撮影したもの
2004年8月種まき、12月に花をつけた。この鉢だけだが夏を越し寒かったこの冬をも生き残り花を咲かしているパンジー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月22日 (水)

白木蓮(はくもくれん)

午前晴れ、午後曇り、夜は雨、そして明日は雨模様との予報がでている。東よりの風が吹き、昨日より少し寒いが9時に練習に出発。きょうはL.D.Sトレーニングとし、80km(40km行ったところで折り返す)を無休憩で走ることとした。折返し後、東の風が強く吹き始め雲がでてきた。天気予報どおりになっている。このところ1日70~80kmを走っているが、足や腰などが痛くなる等といった症状は出ない。きっといいフォームでいいペタリングをしているのだと自画自賛している。
走行距離【80.1】km 、所要時間3時間20分(うち信号・撮影等停止時間10分)、平均心拍数117(最大心拍数の66%)。
目標進捗率=累計走行距離2412.2km/目標10,000km=24.1%

0603b 市原市権現堂付近を走っていると、白い花が咲いていた。                      白木蓮(はくもくれん)である。                                                                                                      

梅の白より存在感があり、かるく閉じた花びらが淑やかで、思わず立ち止まって撮影した。

0603 白木蓮は木蓮科、モクレン属。開花時期は、3/20頃~4/10頃。写真のように上向きに閉じたような形で咲く。似ている辛夷(こぶし)は、小型で花びらが開いて咲く。(「季節の花300」から抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

土筆(つくし)

彼岸の中日、ことしも墓参りには行かない。                           故郷の空に向かい 合掌 ―――
きのうは冷たい北風が吹いていた。がんの治療後7年目の診断に信濃町の慶応病院に行ってきた。がんに負けない身体づくりのため自転車に乗ることを勧めてくれた主治医にそのことを言うと、「そんなこと言いましたっけ」ととぼけていた。
よく晴れて、風も弱くサイクリング日和。80kmをケイデンス90、心拍130を目標に走った。
走行距離【80.3】km 、所要時間3時間12分(うち信号・撮影等停止時間7分)、平均心拍数127(最大心拍数の71%)。
目標進捗率=累計走行距離2332.1km/目標10,000km=23.3%

060315市原市海士有木付近の道路脇で近所のおばさん達が何かを採っている。近寄ってみると、土筆(つくし)だった。枯れ草を焼いた後の斜面に土筆が群生していた(写真)。

060315 土筆(つくし)は木賊(とくさ)科、トクサ属 。3月から4月頃あき地で見かける。正しくは杉菜の胞子茎で、土筆に続いて細い線状の緑の葉っぱ(杉菜)が出てくる。 漢字の「土筆」は、土に刺した筆のような姿から。(「季節の花300」から抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土)

菜の花

060316b きょうは彼岸の入り、風も東の方から吹いており、草木の芽も緑を増し,鶯も鳴き始めまさに春本番となってきた。市原市新堀付近の道路脇の南斜面に、菜の花が一面に咲いているのが見えた。上の写真は愛車TREK1400を担いで斜面を降り撮影したもの。
千葉県の花は「菜の花」と言われているが、県のホームページには「昭和29年4月、NHKが中心となり一般から公募したもので、正式には決められていませんが、「菜の花」とされ広く親しまれています」と書かれている。鳥や魚や木などは県が指定しているのに、NHKに先を越されたので花は無指定とは、大人気ない。
060316菜の花は、油菜(あぶらな)科、アブラナ属。開花時期は 2/1頃~ 5/5頃。別名を「菜種」(なたね)ともいい、 菜の花が咲く頃に降り続く雨を「菜種梅雨(なたねづゆ)」という。 
「菜の花や  月は東に  日は西に」与謝蕪村。
(「季節の花300」から抜粋)

きょうも午後から天気が崩れるとの予報。また、15時からいわゆる「男の料理教室」(シルバー料理教室?)に行くため9時前に練習に出発、軽めの練習とする予定だったが、足が良く回り、いつもとあまり変わらなかった。
走行距離【70.0】km 、所要時間2時間53分(うち信号・撮影等停止時間6分)、平均心拍数125(最大心拍数の70%)。
目標進捗率=累計走行距離2251.8km/目標10,000km=22.5%

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

姫踊子草

060316b 植物の名前はカタカナで表記することが多いが、中には漢字にすることもある。「姫踊子草」は漢字のほうが花のイメージにあう。「オオイヌノフグリ」などはカタカナのほうがいいようだ。無理に漢字で書くと「大犬金玉」になってしまうから。
「姫踊子草」によく似た花に「ホトケノザ」があるが、私の行動範囲の中では圧倒的に「ホトケノザ」が多い(開花時期が遅いのか?)。きょうやっと「姫踊子草」の群生を見つけた。写真は市原市新堀付近
060316姫踊子草」は紫蘇(しそ)科、オドリコソウ属。開花時期は、2/10頃~5/10頃。葉っぱは五重塔のような段々状。雑草だがたくさん集まるときれいで、踊っているよう。(「季節の花300」から抜粋)                                                             

きょうは午後から天気が崩れるとの予報。また、夕方から「トークリレー」という飲食しながら話を聞く会もあるので、早めに練習に出かけ、“L.S.Dトレーニング”(long slow distance、「長い時間」「ゆっくりと」「長い距離」を走る練習法)とした。
走行距離【75.0】km 、所要時間3時間15分(うち信号・撮影等停止時間15分)、平均心拍数114(最大心拍数の64%)。
目標進捗率=累計走行距離2181.8km/目標10,000km=21.8%

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

五分咲き

今朝は霜が降り、パンジーやビオラがすっかりへたりこんでいた。でも、日が出るとあっという間に元気になった。気温も6時-3℃、7時0℃、8時4℃、9時8℃と急上昇。                            快晴で風も弱く、どうしても自転車に乗りたくなるような天気・・・ということで、きょうは久々に100kmコースに行くこととした。私の100kmコースは、家を出て村田川を下り、農道を養老川まで南下、霞橋から上養老橋まで川沿いをのぼる。県道13号で峠越えし、国道409号、長生茂原自転車道、国道128号、県道228号を経て、県道30号(九十九里ビーチライン)を北上する。真亀で東金九十九里有料道路に入り、国道126号、県道129号を経て帰宅する、というもの。
ケイデンス85程度、信号・撮影以外に自転車からおりないこと を目標にした。補給食は「amino VITAL スーパースポーツ」を途中2回、自転車に乗ったまま飲んだ。
走行距離【100.5】km 、所要時間4時間6分(うち信号・撮影等停止時間11分)、平均心拍数122(最大心拍数の69%)。
目標進捗率=累計走行距離2106.8km/目標10,000km=21.1%               060315 途中、九十九里ビーチラインの白子で、河津桜が咲いていた。まだ、三分咲き から五分咲き といったところだ。先月25日に来たときは、一輪だけ咲いていた(このブログで紹介「一輪咲き」)。その時点で2週間遅れといっていたが、それから3週間近くなるのにまだ満開になっていない・・・今年の寒さは本当に異常だったのかもしれない。
060315河津桜は、薔薇(ばら)科、 伊豆の河津地方で1960年前後に発見された品種。「大島桜」と「寒緋桜」との自然交配種らしい。1月下旬から咲き始めることもあるようで、早咲きの桜として注目を集める。 (「季節の花300」から抜粋)          

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月14日 (火)

福禄寿(ふくろくじゅ)

気温はきのうより低かったが、よく晴れていたせいか太陽の光が暖かく感じられたので練習に出発した。長袖ジャージにタイツというウェアーでは寒く、途中でウィンドブレーカーを着た。天気予報では北西の風が強いといっていたが、南西の風が強く吹いており向かい風になってしまった。帰りは追い風と期待していたが、風向きが西寄りに変わり期待はずれだった。
走行距離【75.1】km 、所要時間3時間15分(うち信号・撮影等停止時間13分)、平均心拍数121(最大心拍数の68%)。
目標進捗率=累計走行距離2006.3km/目標10,000km=20.1%

071 8日から紹介してきた「浜の七福神」の最後は、九十九里平野の南に位置する一宮町一宮の観明寺の「福禄寿(ふくろくじゅ)」。長生村の清泰寺の「弁財天(べんざいてん)」から南に直線で4kmの所にある。天平6年(734年)の開基と伝えられ玉前神社(上総国の一の宮)の別当寺であったという。昭和43年に落成した現本堂内には、旧本堂の欄間が収められており、房州の井上徹作といわれる地獄極楽図が彫刻されている。
072 福禄寿(ふくろくじゅ)は、中国道教の神様で南極星の化身とされている。中国で最も希求される福(幸福)禄(富貴)寿(長寿)の意味を持つ。
長寿・富貴繁栄にご利益があるとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月13日 (月)

弁財天(べんざいてん)

朝、雪が舞っていた。8時過ぎには薄日が差してきたが、気温は低く、北よりの風が吹いており、体感温度は5℃くらいか。防寒用ウェアーを仕舞ってしまったこともあり、きょうの練習はお休み。
サイクリング協会の更新手続きや、5/14の「第21回センチュリーラン埼玉」と5/28の「2006スポニチ佐渡ロングライド210」のエントリー、および参加費の振込を行った。

去る3月8日に、九十九里平野の横芝町から一宮町の間で行われていた「浜の七福神スタンプラリー」に行った。
061 きょうは6番目の七福神、長生村宮成の清泰寺弁財天(べんざいてん)を紹介する。白子町剃金の真光寺の「毘沙門天(びしゃもんてん)」から南西に約8kmの所にある。「田園風景の中、赤い屋根が目を引く本堂は・・・」とパンフレットに書いてあったが、左の写真のとおり解体工事中であった。境内には文化年代の漢学者「松連斎」等の碑があり、当時寺子屋として村民の教育に携わっていたことがうかがえる。
062 弁財天(べんざいてん)は、インドの川の神サラスヴァティが起源とされる。この神は世界創造の際、言葉や音楽を作ったとされ、中国で弁財を与え、天災を除滅させる仏神に変わり、日本に伝わり、芸能、芸術、文学、学問の才能・金銀財宝授与にご利益があるとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月12日 (日)

毘沙門天(びしゃもんてん)

薄曇りの空に太陽がかすかに見える。南西の風が非常に強く、アメダスで見ると13m/sになっている。たぶん、「春二番」だろう。                             練習に行くかどうか躊躇したが、強風でセンチュリーランが中止になったということは聞いたことがないので、出発する。
風上の南西の方角に1時間30分走り、帰ってくることにする。半端でない風で、30×21Tのギアでやっとケイデンス80が維持できるほど。1時間40分行ったところ(ここまでの平均時速20km/h)で引き返す。帰りはフロントをアウターにしたまま追い風に乗り、30km/h~40km/hくらいのスピードで走ってきた。
走行距離【65.4】km 、所要時間2時間50分(うち信号等停止時間7分)、平均心拍数127(最大心拍数の71%)。
目標進捗率=累計走行距離1931.2km/目標10,000km=19.3%

梅の花や水仙が満開となった3月8日、九十九里で行われた「浜の七福神スタンプラリー」に愛車TREK1400で行ってきた。
051 きょうは5番目の七福神を紹介する。白子町剃金(そりがね)の真光寺の「毘沙門天(びしゃもんてん)」で、大網白里町の要光寺の「寿老人(じゅろうじん)」から南西に直線で3kmの所にある。この寺の南には、幕末、九十九里叛乱を起こした眞忠組の矢野重五郎の墓がある。叛乱で最後まで抵抗したが文久4年この地で討ち死にしたと伝えられている。
052 毘沙門天(びしゃもんてん)は仏教での四天王の一人多聞天ともいい、悪を懲らしめ仏法を守護する存在ですが、悪を退散させる力が貧乏神を追い払い財を呼びこむとされる。
智慧・開運・出世にご利益があるとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

寿老人(じゅろうじん)

よく晴れているが、(もや)がかかっていて太陽が白く見える。これを「春霞(かすみ)」というのか?調べてみると、「(かすみ)」は気象用語にはないという。「♪霞か~雲か~♪」と歌われたり、桜を「花霞」と言ったり、霞の方が風情があるのだが・・・
きょうは久々に 心拍130、ケイデンス90を目標に、3時間休憩なし で走ってみた。
コースは村田川・養老川周辺のフラットな場所だったが、思ったより足が回り、走行時の平均速度は26.3km/hであった。
走行距離【75.5】km 、所要時間3時間0分(うち信号・撮影等停止時間8分)、平均心拍数133(最大心拍数の75%)。
目標進捗率=累計走行距離1865.8km/目標10,000km=18.7%

3月8日、九十九里平野で行われていた「浜の七福神スタンプラリー」に行った。私の「七福神めぐりコース」は「蓮沼海浜公園」(「銚子センチュリーラン」のCP1)を起点とし、最北端の横芝町から七福神めぐりをしながら南下、帰りは海岸沿いを北上する周回コース。この平野は日本でも最大級の「完新世海岸平野」であり、南北60km、東西10kmで、標高は0~5mの低位平坦な地形である。
041  きょうは4番目の七福神、大網白里町四天木(してんぎ)の要光寺の「寿老人(じゅろうじん)」を紹介する。九十九里町片貝の八坂神社の「恵比寿(えびす)」から南西に直線で6kmの所にある。要光寺は徳治元年(1306年)の開山と伝えられ、江戸時代には幕府から十万石諸侯の格式が与えられていたという。
042 寿老人(じゅろうじん)は南極星の化身とされ、また老子の化身とも言われてる。そこから外見は老子の姿とも言われている。
長寿・諸病平癒・富貴繁栄にご利益があるとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

恵比寿(えびす)

朝から雨が降っているが、気温は6時で6℃と寒さは感じない。天気予報も夕方まで雨が降るとのこと。きょうは自転車の整備と、車のタイヤをスタッドレスからノーマルに履き替えることにする。勿論、タイヤの履き替えは自分では出来ないからディーラーに行ってやってもらう(有料で、確か3150円)。                                                           房総半島の東に広がる九十九里で、「浜の七福神スタンプラリー」が開催されていた3月8日、愛車「TREK1400」で七福神めぐりを行った。私の「七福神めぐりコース」は「蓮沼海浜公園」(「銚子センチュリーラン」のCP1)を起点とした周回コースで、走行距離は77.7kmは七曜・七宝・七賢など古来中国では聖なる数とされることや、”ラッキー””スリー”など縁起がいいことから、距離を7の3並び になるようにコースを設定した。

031 三番目の七福神は九十九里町片貝の八坂神社の「恵比寿(えびす) 」で蓮沼村五所神社の「大黒(だいこく)」から南西に直線で8kmの所にある。片貝は漁師の町であることから漁業家の信仰が厚い。1904年の台風で社殿が倒壊したが、1907年に再建された。毎年2月7日に県の無形文化財に指定されている女形の獅子舞が奉納される。
032 恵比須(えびす)は、大国主命の御子で、事代主命とも伝えられ、烏帽子をかぶり狩衣指貫を着て、釣竿と大きな鯛を持っている。
漁業・交易・サービス業・商売繁盛清廉にご利益があるとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 9日 (木)

大黒(だいこく)

春に三日の晴れ無し」とは良く言ったもの・・・きのう一日は、快晴で風もなく暖かだった。きょうはどんよりとした雲が立ち込めており、気温も9時現在で8℃で、このまま上がりそうもなく、冬に逆戻り。だが、遅咲きの我が家の梅にも花が咲き始め、「♪もうすぐ春ですネー♪」。
七福神は幸福をもたらす七体の神といわれる。九十九里の「浜の七福神スタンプラリー」が開催されていた3月8日、愛車「TREK1400」で七福神めぐりを行った。「蓮沼海浜公園」(「銚子センチュリーラン」のCP1)を起点とした周回コースで、走行距離77.7km、標高は0~5mという低位平坦な地形。

021 二番目の七福神は、蓮沼村イ(この村の区画名はイ~ニになっている)の五所神社の「大黒(だいこく)」で、「布袋(ほてい)」から南西に直線で2kmの所にある。この神社は承安元年(1171年)の創建といわれ、本殿は桃山風の五間社造りで県の重要文化財に指定されており、上総國山辺の総社と称されていた。
022 大黒はインドのマハー(大いなる)カーラ(黒い)神が中国に伝わり厨房の神様となり、日本に伝わったとき大国主命と同じ読み(ダイコク)のため広く信仰。
金運上昇・家内安全・子孫繁栄・開運出世にご利益があるとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水)

布袋(ほてい)

10日振りのサイクリング。きのうのうちに愛車(TREK1400)は車に載せてあり、9時前に出発、40分程度で県立蓮沼海浜公園の第2駐車場(銚子センチュリーランのCP1の場所)に到着。すぐに「浜の七福神」めぐりに出かける。コースは銚子センチュリーランと同じ道を進み、栗山川の手前で左折した。
011 最初の七福神は、一番北にある横芝町屋形の四社神社の「布袋(ほてい)」。この神社は元禄元年(1688年)の造営といわれ、大釜に沖合から運んだ海水を沸かし郷中安全と豊漁を祈願する「湯立て神事」が行われる。
012布袋」は10世紀中国の禅僧契此がモデルで、布の袋をいつも持ち歩いていたところから布袋という名がついたといわれる。存命中から弥勒菩薩の化身と崇められており、堪忍の象徴とされ、人格形成・富貴繁栄にご利益があるとか。

きょうは気温も出発時にすでに12℃を超え、風もなく絶好のサイクリング日和だった。久々のサイクリングで、足も良く回り、汗もたっぷりかき気持ちが良かった。帰りに蓮沼村役場の近くの「道の駅オライはすぬま」で「海鮮ラーメン」(700円)を食べた。サザエ・エビ・イカ・アサリなどが入っていて面白い味のラーメンだった。
走行距離【77.7】km 、所要時間3時間35分(うち信号・撮影等停止時間33分)、平均心拍数137(最大心拍数の77%)。
目標進捗率=累計走行距離1,790.3km/目標10,000km=17.9%

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

浜の七福神

朝のうち降っていた雨は8頃にはあがり、雲の切れ目から日が差し青空が広がってきたが、午後になると再び雨となった。しかし、4時頃になるとまた晴れ間が広がってきた。天気予報では夕方からまた雨と報じている。26日の日曜日からもう一週間、ぐずついた天気が続いている。
060303 いま、九十九里の8つの町村(横芝町、蓮沼町、九十九里町、大網白里町、長生村、一宮町)の観光協会が「九十九里浜の七福神スタンプラリー」を開催している(左はそのパンフレットの表紙)。           

あす(4日)、あさって(5日)はいい天気になるようだが、所用があり自転車には乗れない。

来週中に、蓮沼海浜公園の駐車場(銚子センチュリーランのCP1の場所)まで車に愛車(TREK1400)を載せていき、横芝町から七福神まわりをしながら南下、帰りは九十九里ビーチラインを北上するコースを走るつもり。                    走行距離は77km程度。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 1日 (水)

総会日和

26日は一日中雨、27日は午前中雨で午後晴れ間も出たが気温は6℃以下、28日は一日中曇りで最高気温が5℃以下、そしてきょう3月1日も朝から雨で12時の気温が5℃程度。季節の変わり目は不順な天候となると言われているが本当だ。こういう天気は決して「サイクリング日和」とは言わない。
26日の日曜日、サイクリング仲間の「センチュリーランを走る会」の総会が東京で開かれた。北海道から参加した会員もいた。その中で「きょうは総会日和だ」と言う声があちこちで聞かれた。日曜日で晴れれば自転車に乗るサイクリストにとって、雨の日曜日は「総会日和」なのだろう。
060227  写真は総会第2部の講演会「いざ漕ぎ出さん 遙かなるグランフォンド」(講師大神憲司氏)で映し出されたスライド。イタリアドロミテ地方を舞台に開催されるイタリア最大のグランフォンド「ドロミテ マラソン」。ドロミテアルプスの絶景の中を走る「レースの中のレース」と言われている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »