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2006年5月30日 (火)

北雪酒造

新潟の酒屋さんのホームページに「佐渡の美しくもも有り、又きびしくも有る自然の中ではぐくまれ、醸し出された美酒。この蔵のファンにロック歌手の矢沢永吉さんや、俳優のロバート・デ・ニーロさんがおり、二人とも この蔵を絶賛している。」とある。真意のほどは分からないが、飲んでみると頷けるものがある。
060527 先日の「佐渡ロングライド210」のスタートから145kmほどの地点にこの蔵はあった。最近は飲んでいないが、現役のころは行きつけの飲み屋で時々は飲んでいた。自転車を止め思わず店に入ってしまった。写真は佐渡市徳和(赤泊港の近く)にある「北雪酒造」。
060530 宅急便で送られてきた「北雪大吟醸YK35雫酒(720ml、7,500円)」を飲んでみた。北雪のホームページには「佐渡島内で契約栽培した、酒米として最適な山田錦を35%まで磨き上げ、 昔ながらの手法で甑と麹ブタを使い、長期低温醗酵で生まれた手造りの大吟醸です。 特にこの雫酒は、醪を機械で搾ることなく、酒袋に入れて吊り下げ、 滴り落ちてきた雫だけを集めたお酒です。」と書かれている。

値は張るが たまにはいいか 雫酒」 飲兵衛達

 

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2006年5月29日 (月)

佐渡ロングライド210

06052ad_1 天気予報どおりの「」だった。             昨日の「佐渡ロングライド210」は、スタート時に降り出した雨は一旦止んだが、その後また降り出し170km地点の「深浦エイドステーション」でようやくあがった。

上の写真は、深浦エイドステーションで、中央の橋は「長者ヶ橋」、日本一大きな島「佐渡島」の最西端付近。
佐渡島を時計回りに一周するこの大会は、常に左手に海、右手は山であり、ひとつの岬を回ると、また次の岬が現れる。いったいいくつの岬を回っただろうか・・・
海のきれいさと、いたるところで住民が家から出てきて応援してくれたことは忘れられない。 
走行距離207km 、所要時間10時間15分(うち信号・撮影等停止時間51分)、平均心拍数137(最大心拍数の77%)。
目標進捗率=累計走行距離4895.1km/目標10,000km=49.0%

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2006年5月26日 (金)

オキザリス

佐渡ロングライド210」の参加申し込みが1,030人となったという。4つのコース(210,110,80,36km)がありどのコースが多かったのかは分からないが、大勢のエントリーがあったものだ。
明日昼前の新幹線で向かう。夜は仲間達と会食するが、飲みすぎないように気をつけよう!天気は一週間前の予報からズーとのままであり、好天は期待できそうにない。
0605b_7 写真の花は、我が家の庭にも咲いている。強い花で、何もしなくても春になると花を付ける。名前は知らなかったが調べるとオキザリスという花だった。先日、市原市海士有木(あまありき)付近の道路際に咲いていた。
0605_6 オキザリスは、酢漿草(かたばみ)科、カタバミ属。春から夏にかけて開花。ほぼ1年中、どこかで見かける。葉は3枚。葉の形は「白詰草(クローバー)」に似ている。(「季節の花300」から抜粋)

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2006年5月24日 (水)

金雀枝(エニシダ)

22日「日照不足に関する気象情報」が発表された。私の「RIDE記録」(5/1~5/24)で見ても日照不足のせいか平均気温は昨年24℃に対し、今年は20℃である。それに日照不足とは関係ないと思うが、今年は風が強い。昨年平均5.1m/sに対して今年は6.5m/sである。
佐渡ロングライド210」の自転車を宅急便で送った。大会事務局から26日必着で大会会場の体育館に送ってもよいとの案内があった。こうした扱いは輪行袋に自転車を入れて持ち歩くのが嫌いな私にはありがたい。 
0605b_4 先日、市原市土宇付近の農家の大きな家が並んでいる道路際に金雀枝(エニシダ)が咲いていた。黄色い小さな花をびっしりとてつけ、あたり一面が明るく見えた。
0605_5 金雀枝(エニシダ)は豆科、エニシダ属 。開花時期は、4/25頃~5/25頃。黄色い蝶形の花。ヨーロッパ原産。日本へは江戸時代に渡来。”エニシダ”の読みは、オランダ語の「enista」(ヘニスタ)の 日本語なまりらしい。(「季節の花300」から抜粋)

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2006年5月22日 (月)

松葉菊(マツバギク)

白戸太郎さんが「大会の1週間前になったらハードな練習は止め てください。エンデュランス(耐久)系の競技は疲れを残しているのが一番怖い。だから大切なのは疲れをとること。ところが1週間前になると,だれもが不安になる。でも,1週間前から何をやっても無駄です。トレーニングはしないつもりでいてください。」と、トライアスロンに初挑戦する人達に教えている記事があった。
佐渡ロングライド210」まであと1週間、きょうは最大心拍数の60%以下で、80kmを休憩なし(撮影・信号等の停止は除く)で走る、L.S.Dトレーニングとした。 
走行距離【80.7】km 、所要時間3時間49分(うち信号・撮影等停止時間9分)、平均心拍数105(最大心拍数の59%)。
目標進捗率=累計走行距離4676.1km/目標10,000km=46.8%
0605b_3 市原市土宇付近の道路際の斜面に松葉菊(マツバギク)がたくさん咲いていた。鮮やかな色が遠くからも分かるほどだ。
0605_4 松葉菊(マツバギク)は、蔓菜(つるな)科、マツバギク属。開花時期は、 4/5頃~8/末頃。葉は松葉のような形で多肉質。地を這うように広がる。また、花は菊のようなので松葉菊の名になった。南アフリカの砂漠などに自生する。(「季節の花300」から抜粋)

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2006年5月21日 (日)

白詰草(シロツメクサ)

来週の日曜日は「佐渡ロングライド210」。210kmは未知の距離であるが、制限時間12時間以内には走れると思う。目標は10時間30分(平均時速20km/h)とする。
きょうは東よりの風がやや強いもののまさに「五月晴れ」。ケイデンス90台維持を目標にペタルを回した。佐渡でもこの走りをしたいと思う。 
走行距離【130.0】km 、所要時間5時間26分(うち信号・撮影等停止時間16分)、平均心拍数127(最大心拍数の71%)。
目標進捗率=累計走行距離4595.4km/目標10,000km=46.0%
0605b_2 市原市草刈の草刈児童公園白詰草(シロツメクサ)が咲いていた。この花を見ると「♪シロツメクサの花が咲いたら さあいこうラスカル・・・♪」を口ずさんでしまう。20数年前に子供が見ていたテレビで覚えたのだろう。
0605_3 白詰草(シロツメクサ)は豆科、シャジクソウ属。開花時期は、4/25頃~8/15頃。ヨーロッパ原産。江戸時代、オランダ人がガラス器具を箱詰めするときの詰め物として利用していたことからついた名。別名「クローバー」。(「季節の花300」から抜粋)

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2006年5月19日 (金)

軌跡ログ

121km きょうも朝から雨が降っている。17日の水曜日の午後からずーと降っているような気がする。
会合も無く、本や雑誌を読んで過ごした。夕刻になると本を読むのも飽きてきたので、GPSGARMIN GPSmap60CS)をいじっていた。先日の120km走った軌跡ログがあったので掲載してみた(クリックすると大きくなります)。黄線軌跡ログで、周回コースだと100kmであるが、右上部の九十九里ビーチラインを北東に10km行き折り返す(計20km)ことで120kmのコースとなっている。

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2006年5月17日 (水)

マーガレット

昨夜は20年近く前の職場の会合が東京であり、旨い肴を食し、美味い日本酒を沢山飲んだ。けさは頭が痛い。
天気もあまり良くないし、飲酒運転の可能性もあり、きょうの練習は休みと決めていた。7時過ぎから青空が広がってきたし、あすから3日間は雨との予報を聞き、予定変更して練習に行くこととする。
半袖ジャージにサイクルパンツという出で立ちが、二日酔いの体に気持ちがいい。だが、ケイデンスは上がらない。30分過ぎてやっと頭の痛みがとれた。しばらく進むと、南東の空に黒い雲が出てきて、空に広がってきた。空の明るい北北西に進路をとり、家路を急いだ。
シャワーを浴び、一息ついていると雨が降り出してきた。
走行距離【83.2】km 、所要時間3時間34分(うち信号・撮影等停止時間7分)、平均心拍数111(最大心拍数の62%)。
目標進捗率=累計走行距離4465.4km/目標10,000km=44.7%
060506b_1 市原市海士有木(あまありき)付近の道路脇の花壇にマーガレットが咲いていた。いい名前を付けてもらったものだと思う。
060506_3 マーガレットは菊(きく)科、キク属 。4月から7月頃に開花。アフリカのモロッコ沖のカナリア諸島原産。明治時代に日本に渡来。ギリシャ語の「マルガリーテ(真珠)」に由来した名前。(「季節の花300」から抜粋)

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2006年5月16日 (火)

佐渡ロングライド210

五月晴れは、きのう1日だけで、きょうはまた梅雨のような空に戻ってしまった。10時過ぎから雨が降り出した。
210 今月28日に開催される「佐渡ロングライド210」の参加者ガイドなどをもとに、パソコンでルート図を作ってみた。島一周であり、港周辺など1~2箇所を除き、迷うようなところはあまりない。
海岸沿いを一周するのだから、高度差はほとんど無いと思っていたら①55km過ぎの130m、②65km付近の100m、③185km過ぎの140m、④195km付近の100mの4つの坂があった。私の練習コースでは70~80mの坂しかないので少し不安だ。
エイドステーション(AS、水分・軽食の補給ができる休憩所)は8つもあり、ボトルは1本で間に合いそうだ。
いずれにしても、私は今までに180km以上走ったことがなく、210kmの距離への不安はかなりある。

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2006年5月15日 (月)

猪独活(シシウド)

久し振りに晴れの朝を迎えた。気温も8時に18℃と、気持ちがいい。
8日振りに練習に出かける。今月28日の「佐渡ロングライド210」に向け少し長めの距離、とりあえず半分の105kmは走ろうと出かけた。いつもの100kmコース+αと思っていたが、久々のサイクリングのせいか足が良く回り121kmとなった。 
走行距離【121.1】km 、所要時間5時間9分(うち信号・撮影等停止時間13分)、平均心拍数133(最大心拍数の75%)。
目標進捗率=累計走行距離4382.2km/目標10,000km=43.8%
060506_1 養老川の土手を走っていると、ほかではあまり見られない白い花が咲いていた。市原市二日市場付近の養老川沿いのやや湿地にちかい場所である。帰ってから調べてみると、猪独活(シシウド)のようだ(間違っていたらごめんなさい)。
060506_2 芹(せり)科、シシウド属。 白い小さな花が傘状に密集して咲く。強剛なのでイノシシが食うのに適しているところからきている名前。(「季節の花300」から抜粋)

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2006年5月14日 (日)

お手持ちのQR

クイックレリーズが送られてきた。「……お手持ちのQRを返送して……」との手紙。SHIMANOさん、なにもこんなところでクイックレリーズを“QR”と略さなくてもいいでしょう。「安全のための回収通知」には一度も“QR”なんて略語は使っていませんし、私のような横文字に弱い年寄もいるのですから・・・
060514 ホイール(車輪)を素早く外せるクイックレリーズ(上の写真<返送品>)は、パンク修理や「輪行」の時、非常に便利だ。これを1930年に発明したカンパニョーロ(イタリアのサイクリスト、1933年に自転車部品メーカー「カンパニョーロ」を設立))は偉い。しかし、何の工具も必要なく、この部品だけでホイールが固定されているのだ。便利さの裏の危険も感じないわけではない。

当地は朝から雨――10時現在、まだ降っている。「埼玉センチュリーラン」はどうだろうか・・・

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2006年5月12日 (金)

クイックレリーズ

ことし1月に、愛車(TREK1400)のホイール(車輪)をシマノWH-7801に取り替えた。
060512 けさ、メールを見ていると「シマノ・前車輪用クイックレリーズ自主交換」という記事が目に入った。シマノのホームページを見ると「2005年11月~2006年3月販売分の前輪用クイックレリーズの棒部が破損するものが見つかりました。破損した場合、走行中に前車輪が外れて、転倒し重傷を負う恐れがあります。直ちに使用を中止し、ご連絡ください。」と書いてある。回収対象製品にもWH-7801が記されている。
シマノの品質管理センターに電話すると、2~3日中に交換品を送るとのことだった。
あさって(14日)の「埼玉センチュリーラン」への参加は無理のようだ。

*クイックレリーズとは、工具を使わずに速やかに車輪を外す機構

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2006年5月10日 (水)

小麦色

「雨戸を開けると、雨・・・」の日が日曜日から4日続いている。次の日曜日までぐずつくとの予報も出ている。
次の日曜日(14日)の「埼玉センチュリーラン」への参加準備として、おとといはBICYCLE SEO ららぽーと WEST店の岡店長のお願いして、ロードバイクの点検をしてもらい、ブレーキシューの取替えもした。タイヤ(MICHELIN PRO2 Race)もチューブ(パナレーサーR'-AIR)も取替えた。きのうは、雨対策としてサドルバックを大型(雨具類格納と泥除けを兼ね)のものに取替えた。
060506b 6日の土曜日に市原市小折の麦畑の脇を通ると、穂が出揃っていた。この雨で更に大きくなり、あと3週間もすれば色づき、収穫の時季「麦秋の候」を迎える。060506

  麦秋の麦の色を「小麦色」という。日に焼けた健康的な肌色のことだが、紫外線の影響から日焼けを避ける傾向が強くなってきた昨今、「小麦色」という言葉は無くなっていくかもしれない。
 

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2006年5月 7日 (日)

埼玉センチュリーラン

朝から雨が降っている日曜日・・・
来週は「埼玉センチュリーラン」である。センチュリーは英語で100、100マイル(160km)を自転車で走ることを「センチュリーラン」とか「センチュリーライド」という。「埼玉」の大会は、初参加でのフルコースは認められず、初参加の私は「ハーフ」での参加となる。
主催者から送られてきた「コース案内」、「コースガイド」を基にパソコンでルート図を作成した(下図)。ピンク色がルートで、距離は86.3km。図ー中央左の「吉見総合運動公園」がスタート&ゴールで、チェックポイントはCP1~CP4の4箇所。このデータをGPS(GARMIN GPSmap60CS)にインプットしておけば、当日の道案内は問題ない。
来週の日曜日は晴れますように!!
Photo_1

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2006年5月 6日 (土)

躑躅(ツツジ)

気温は20℃を超え、よく晴れているが、きのうより更に風が強い。この時期に生じる「メイストーム」ではないだろうが、風速10mを越す南西の風が吹き荒れている。きのうと同様、牛久までは向かい風の練習。30×21Tでケイデンス90を維持し、速度は20km/hがやっと。ひたすらペタルを回すのみだった。牛久からは国道409を通り「うぐいすライン」に入り、坂の練習をしながら帰ってきた。 
走行距離【80.3】km 、所要時間3時間43分(うち信号・撮影等停止時間19分)、平均心拍数120(最大心拍数の67%)。
目標進捗率=累計走行距離4261.1km/目標10,000km=42.6%
0605b_1 いま、いたる所に躑躅(ツツジ)が咲いている。「色」や「大きさ」はいろいろある。子供のころ、花を取り蜜を吸ったのを思い出しやってみた。かすかな甘さがある。写真は市原市妙香付近、山の斜面に咲いていた。
0605_2 躑躅(ツツジ)科、ツツジ属。開花時期は、4/20頃~5/15頃。躑躅は万葉集の時代から親しまれており、花が連なって咲くことから「つづき」、また花が筒状であることから「つつ」などと呼ばれていて、次第に「つつじ」になったらしい。(「季節の花300」から抜粋)

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2006年5月 5日 (金)

鯉のぼり

060505 きょうは「こどもの日」ほど知られていないが「自転車の日」とか・・・                    8時の気温が20℃を越すが、南西の風が非常に強い(アメダスで10m/s)。養老川の柳原橋上流に飾られた鯉のぼりは強い南風で真横に泳いでいた(市原市柳原付近)。
館山自動車道と並行する農道(約5km)では、もろに向かい風となりフロントギアをインナーに落としてペタルを回したが、30×17~21Tでようやくケイデンス80台が維持できるほどだった。牛久まで走りきょうの練習はここまでとし、後半は強い南よりの風に背中を押してもらい楽に帰ってきた。
走行距離【70.8】km 、所要時間3時間12分(うち信号・撮影等停止時間16分)、平均心拍数122(最大心拍数の69%)。
目標進捗率=累計走行距離4180.8km/目標10,000km=41.8%
060505_1 家を出て、「源入坂」(県道128号)を下るとすぐに村田川にでる。ここ数年、川を横切ってたくさんの鯉のぼりが飾られている(写真は市原市瀬又付近)。新聞等でも報道され、休日には見物する人が増えてきた。ことしは風が強い日が多く、何度か鯉のぼりが壊れてしまったが、そのつど関係者が朝早くから直していた。感謝・・・        きょうこの場所でお祭りがあり、多くの人が集まっていた。

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2006年5月 3日 (水)

八重山吹(ヤエヤマブキ)

5月だからと半袖ジャージにサイクルパンツにしたが、寒いのでアームウォーマーとレッグウォーマーを着けた。
きょうはいつもの100kmコースを少し変えて牛久から国道409(この道路は「房総横断道路」とも言われている)を通って茂原にでるコースとした。
東よりの風が冷たく、やや強い。何人かのサイクリストに会ったが皆ウィンドブレーカーを着ていた。 
走行距離【110.3】km 、所要時間4時間49分(うち信号・撮影等停止時間23分)、平均心拍数123(最大心拍数の69%)。
目標進捗率=累計走行距離4110.4km/目標10,000km=41.1%
0605b 市原市妙香の山沿いの道で、遠くからもはっきりと見える「やまぶき色」の八重山吹(ヤエヤマブキ)が咲いていた。                            花の名前が「色」の名前になる植物はそう多くはないだろう。
                                                                               0605_1 八重山吹は薔薇(ばら)科、ヤマブキ属。開花時期は4/15頃~5/5頃。山吹は実がなるが八重山吹は実がつかない。(「季節の花300」から抜粋)「七重八重  花は咲けども山吹の  実のひとつだに  なきぞかなしき

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2006年5月 1日 (月)

酸葉(スイバ)

きょうは八十八夜。7時に気温は21℃を超えた。私は21℃以上になるとサイクリングウェアーを半袖ジャージにサイクルパンツにする(プロフィールの写真と同じ)。やはりサイクリストはこの出で立ちがいい。やる気満々で出発するが、強い南風(アメダスで10m/s以上)が水を差す。ひねくれものの私は、南(向かい風)に向かって2時間30分走り帰ることにする。高滝ダムを超え、小港鉄道の養老渓谷駅の先の国道465の交差点で時間となり引き返す。帰りは追い風に乗り快調に飛ばした。でも、2時間30分の向かい風は少々疲れた。 
走行距離【108.0】km 、所要時間4時間38分(うち信号・撮影等停止時間18分)、平均心拍数129(最大心拍数の72%)。
目標進捗率=累計走行距離4000.1km/目標10,000km=40.0%
0604b_10 いま、道路脇や川の土手などにスイバ、ギシギシ、イタドリなどが育っている。丈や茎の太さは違うが、どれも似たような姿で見分けがつきにくい。写真は市原市山田付近の養老川の土手の酸葉(スイバ) 。私の田舎ではスイコと呼んでいた。子供の頃この茎の皮をむき噛んだことを思い出す。噛むとすっぱいので酸葉といわれる。
0604_12 「♪土手のスカンポ ジャワサラサ・・・・♪」 と、かつて小学唱歌に歌われたスカンポは別名。蓼(たで)科、 ギシギシ属。 赤い小花を穂状につける。

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