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2006年10月28日 (土)

6時の気温が10℃程度、日が昇るにつれ気温も上がり、9時には17℃となり練習に出かける。
家を出て村田川まで下るのはいつもと同じだが、そこから県道21号に向かって山登り。県道128号に入り、茂原、一宮を経て九十九里ビーチラインを北上、真亀から東金九十九里有料道路、国道126号を通って帰宅するコース。最初の山登りの辺は約80mの「上り」となり、この付近では標高差が大きい方である。この上りでも足・腰は大丈夫だった。完全復調はもう直ぐか?
走行距離【82.6】km
目標進捗率=累計走行距離9098.2km/目標10,000km=91.0%
0610b_1 左の写真は、市原市瀬又付近の畑の脇に植えられている「茶」 。きっと以前は農家のお茶となっただろうが、いまでは新茶の時期にも茶摘をしているところは見たことがない。白い花がところどころに咲いている。椿に似た上品な花だ。
0610_2は、椿(つばき)科、ツバキ属。開花時期は、10/5頃~11/20頃。椿(つばき)や山茶花(さざんか)の仲間。「ちゃ」は、中国語の「茶」を音読みしたもの。葉はいわゆるあの”お茶っ葉”。(「季節の花300」から抜粋)

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2006年10月26日 (木)

犬蓼(イヌタデ)

朝のうち多かった雲も取れ、青空が広がってきた。気温も8時半で15℃だったが、日が出るとともにどんどん上がり汗ばむほどだった。風も弱く絶好のサイクリング日和・・・きょうは軽めの練習と思って出発したが、あまりの天気のよさにつられて九十九里海岸まできてしまった。
足腰は好調で痛みや違和感はない。走行時平均速度25.3km/h、平均心拍数123とまずまずの記録だった。年初来の走行距離が9,000kmを超え、年間10,000kmの目標は達成可能となってきた。
走行距離【101.6】km
目標進捗率=累計走行距離9015.6km/目標10,000km=90.2%
0610b 千葉市緑区平川町の県道129を走っていると、道路脇が赤くなっているところがあった。近寄ってみると「犬蓼(イヌタデ)」が群生していた。子供のころ、これを「赤飯(あかまんま)」と呼んだことを想いだした。
061026 犬蓼は、蓼(たで)科、 タデ属。開花時期は、7/15頃~10/25頃。「犬」がつくものには犬胡麻(いぬごま)、犬芥子(いぬがらし)など食用にならない、の意味をもつものが多い。ことわざには「蓼食う虫も好きずき」がある。(「季節の花300」から抜粋)

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2006年10月22日 (日)

ユッカ蘭

8時半になっても気温は17℃、予報も曇り、最高気温21℃。今シーズン初めてアームウォーマー・レッグウォーマーを着けて練習に出かける。
足が良く回り、ケイデンスは85~90、心拍も130弱と快調にとばした。6月下旬の腰痛発症以来、動きがぎこちなっかったが、きょうはそれ以前の絶好調の状態とはいかないものの、走行時平均速度25.4km/h、平均心拍数126はいい数値である。
走行距離【97.9】km
目標進捗率=累計走行距離8914.1km/目標10,000km=89.1%
061020b 左の写真は「ユッカ蘭」である。左の花柱が倒れてしまっている。白い、おわんを逆さにしたような重い花がたくさん咲くため、重みに耐えかねて倒れてしまったようだ。大網白里町四天木付近の県道30号沿いで。
061020_1 ユッカ蘭は竜舌蘭(りゅうぜつらん)科、 ユッカ属。 開花時期は、春と秋に二度咲き(5/25頃~6/15頃、9/25頃~11/25頃)。アメリカ大陸原産。別名  「厚葉君が代蘭」 (あつばきみがよらん)。学名が「Yucca gloriosa」で立派な、栄光ある」という意味があり、そこから立派な和名がつけられた。 (「季節の花300」から抜粋)

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2006年10月20日 (金)

ぼっち

きょうは100km程度走って「腰痛」の回復度を試すことにした。サイクルコンピュータはきのう部品が入り送ったと連絡があったが、間に合わないので心拍計のみの走り。平均心拍120を目標にいつもの100kmコースを走った。平均心拍は目標どおり120だった。腰痛は走っている間、何も感じなかった。どうやら良くなったようだ
走行距離【102.7】km
目標進捗率=累計走行距離8816.2km/目標10,000km=88.2%
061020 いま落花生畑には「ぼっち」が見られる。掘り出した落花生は、畑で逆さまにし1週間ほど乾燥させたあと、さらに乾燥させるため高く積み上げる。これを「ぼっち」という。これで落花生の甘味が増す。写真は千葉市緑区平川町付近の落花生畑の「ぼっち」。11月頃「ぼっち」を崩し実をとり、加工され店頭に並ぶ。

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2006年10月18日 (水)

薄(ススキ)

走行中もその後も腰は痛くない。どうやら良くなったらしい。今度はもう少し長い距離を走って見ることにする。
サイクルコンピューター(FLIHT DECK SC-6502)が故障し修理に出してあるので、目標を心拍数にしている。きょうは平均心拍数120で走ろうとしたが結果は117であった。 
走行距離【72.3】km
目標進捗率=累計走行距離8713.5km/目標10,000km=87.1%
061018b 背高泡立草(セイタカアワダチソウ)とならんで川原や野原を覆いつくしているのが薄(ススキ)。私は薄を見ると思わず口ずさむのが「♪おれは川原の枯れすすき 同じお前も枯れすすき・・・」である。この歌、野口雨情作詞、中山晋平作曲で題名は「船頭小唄」という。写真は市原市山田付近の養老川の川原の薄。
061018 薄(ススキ)は、稲(いね)科、 ススキ属 。 秋の月見のお添えとして欠かせないもの。中秋の名月には収穫物と一緒に供えられるが、 収穫物を悪霊から守り、翌年の豊作を祈願する意味がある。別名  「尾花(おばな)」花穂が獣の尾に似ていることから。「茅(かや)」。茅葺き屋根は、この薄などの茎や葉を用いて葺(ふ)いた屋根。(「季節の花300」から抜粋)

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2006年10月17日 (火)

背高泡立草

6月末に発症した「腰痛」は3か月を過ぎたころから痛みが薄くなり、「ツール・ド・ちば2006」の3日間はそれを忘れて頑張ってしまった。その後、70~80kmを3回走ってみたが痛みが出てくることは無い。勿論日常生活ではほとんど問題は無い(右腰部に多少違和感は残っているが・・・)。整形外科医が「3か月は湿布薬を張って様子を見ましょう」といったことが、なんとなく分かるような気がしてきた。
走行距離【75.0】km
目標進捗率=累計走行距離8641.2km/目標10,000km=86.4%
0610 花が少なくなっていくこの時期、我が物顔で咲いている背高泡立草(セイタカアワダチソウ)。その黄色は目立つし、背も高く、茎も太い。市原市海士有木(あまありき)付近の道路脇に咲く、高さが3m以上ある背高泡立草。
0610_1 背高泡立草(セイタカアワダチソウ)は、菊科、アキノキリンソウ属。開花時期は、10/1~11/20頃。北アメリカ原産の帰化植物。花を酒を醸造するときの泡立ちに見立てて、 さらに背丈が高いので「背高泡立草」。秋の花粉症の原因にもなっている。(「季節の花300」から抜粋)

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2006年10月14日 (土)

裏方

061008_1 5時半起床。まだ日の出前で、ようやく白みかかったところ。6時朝食、弁当に紙パック入りの日本茶を平らげる。6時半からミーティング。左の写真は、その前に撮ったもの。ここに写っている人はみなスタッフである。「ツール・ド・ちば2006」2日目のスタート地点、長生郡白子町古所の国民宿舎「白子荘」前の模様。
一般参加者のスタートは8時であるが、私のような昼食後の再スタート担当者や要所要所の立哨担当者は7時にスタートし、配置に付く
私はこれまで、いろいろな大会に参加者として出て楽しく走ってきたが、今回「裏方」として参加してみて、多くの「裏方」が大会を支えていることが分かった。

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2006年10月13日 (金)

バイクスタンド

きょうはなかなか気温が上がらず、8時半になりようやく20℃となった。雲が多く、強い北西の風が吹いている。走り始めても上空には黒い雲がどんどん現れて南の空に流れていく。きょうからサドルバックを大型に替え、一応の雨具・防寒具が入っているので対応はできる。
牛久にさしかかったときパラパラと雨が落ちてきた。急いで北の我が家に向けて踵を返した。
走行距離【74.3】km
目標進捗率=累計走行距離8566.2km/目標10,000km=85.7%
061007_1 左の写真は、「ツール・ド・ちば2006」第1日目の最初の休憩場所である長福寿寺(長生郡長南町千田)。先発隊であるわれわれが到着すると、寺の住職がきて、この日のために作ったというバイクスタンドを使え、という。木の支柱に竹のバーの日本的なバイクスタンド(これがいくつか作られていた)、この日のためだけに作って下されたかと思うと頭が下がる。感謝・・・

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2006年10月12日 (木)

丘陵と海岸

1日目は丘陵から海岸へ、2日目は海岸から丘陵そして海岸へ、3日目は海岸から丘陵へ、というのが「ツール・ド・ちば2006」の地形概要だろう。房総半島の中部・南部を走った今回の大会は、一般の人が房総半島・千葉県をイメージしたときすぐ思い出す景色であろう。その意味で、今回のコースは良かったといえるのではないか。
061009 左の写真は、「ツール・ド・ちば2006」3日目の再スタート風景。君津市の片倉ダムの畔にある「づうた親水公園」が昼食場所。地元の方々がトン汁を作ってくれた。ここからゴールの「かずさアカデミアパーク」までは23km程度、1時間ほどの休憩で体力も回復したのか、みんな元気にスタートしていった。
今月に入り6日までは曇りや雨の日が続いたが、「ツール・ド・ちば2006」1日目の7日から6日連続で晴れている。サイクルコンピューター(FLIGHT DECK SHIMANO SC-6502)が故障しているため、心拍計とGPSを頼りにのんびりと走った。
走行距離【82.8】km
目標進捗率=累計走行距離8491.9km/目標10,000km=84.9%

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2006年10月11日 (水)

集団走行

私が今までに参加した「センチュリーラン(ライド)」などは、一定人数ずつの集団でスタートするが、その後は個人のペースで走り、エイドステーションでの休憩時間や食料・水の補給も個人の自由であり、制限時間内にゴールを目指す。
第1回目の「ツール・ド・ちば2006」は、基本的に集団走行であった。40人程度の集団が、先導役と最後尾役の「指導員」ゼッケンを付けたスタッフに挟まれて走る。途中の休憩も昼食も原則一緒。早い人は先の集団に、遅い人は後の集団に行くことも可能ではあるが・・・
道路事情、交通事情等を考えてのことであるが、集団走行の経験がない私にとってはちょと面食らった。
061008 鴨川市江見にある「道の駅」鴨川オーシャンパークの緑地公園が2日目の昼食場所(左の写真)。12時半の再スタート前には、この場所が自転車で一杯になった。この左手にある駐車場が再スタート地点。快晴の空が眩しいほど・・・

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2006年10月10日 (火)

再スタート

腰痛」のことを完全に忘れていた3日間だった。7,8,9の3日間「ツール・ド・ちば2006」に参加した。私の場合、主催者のスタッフとしての参加で、一般参加者がスタートする1時間前に出発、昼食後の再スタートを担当し、全員が再スタートしたあとゴールに向かうという走り方であった。
3日間の走行距離310km
目標進捗率=累計走行距離8409.1km/目標10,000km=84.1%
061007 左の写真は、1日目の再スタートの模様。千葉市緑区小食土(やさしど)町にある「昭和の森自然公園」で。このころになって青空が広がってきた。その後3日目まで秋晴れの空が続いたが、風は3日間とも強かった。

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2006年10月 3日 (火)

蕎麦(ソバ)

天気予報によると、あすから3日間は、雨・雨・雨、そのあとの「ツール・ド・ちば2006」の3日間は、曇・晴・晴、となっている。
けさは、雲が多いながらも時折薄日も差す天気。「大会の一週間前からは練習はせず、メンテナンスや補給食の準備に当てる。大会の2日前に軽く練習する」という森幸春氏の言葉を信じ、きょうは、ケイデンス80、心拍110程度(L・S・D程度)の軽めの練習をおこなった。 
走行距離【73.4】km
目標進捗率=累計走行距離8099.1km/目標10,000km=81.0%
0609b_2 8月下旬に播いた秋ソバが花を付けている。昨年は稲作が行われていたところだが、減反なのかことしは蕎麦(ソバ)を作っている。一面の白がきれいである。市原市権現堂で
0609_7 蕎麦(ソバ)は、蓼(たで)科、ソバ属 。中央アジア原産。 縄文時代より前に渡来した。”稜(そぱ=角)のある麦”から「そば」になった。花は夏~秋に咲く。白またはうすいピンク色。(「季節の花300」から抜粋)

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