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2006年12月31日 (日)

腰痛

きょうは大晦日。10時の気温5℃、快晴、弱い北西の風、とまずまずのサイクリング日和。いつものコースに出かけたが、何人かのサイクリストに会った。きょうは家の手伝いをしなくてよいのかな?といらぬ詮索をしていた。
きょうもL・S・Dトレーニング3時間休憩無ケイデンス80~90心拍110~120を目標に走った。
走行距離【74.2】km 、走行時間 3時間 7分(信号・小用による停止時間を除く)、平均心拍数117(最大心拍数の69%)
ことし1年の走行距離 10,735.0km
06_1 上の図は、2005年と2006年の月別の走行距離。両年とも1万kmを超えているが、ことしの6,7月の落ち込みが顕著である。その原因は、「腰痛」により走れなかったもの。

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2006年12月30日 (土)

レッドブロッチ

ことしも余すところ1日となった。
きのうまで10,660.8km、135日、自転車に乗った。5月28日の「2006佐渡ロングライド210」での207kmから、7月23日の10km(「腰痛」のため走れなっかった)まで1日の走行距離はいろいろあるが、平均すると79kmである。
きょうは快晴、やや風が強いが、サイクリング日和・・・だが、午前中はお正月の食料の買い物に出かけ、午後は雑用。
061228 おととい(12月28日)「レッドブロッチ」が咲いた。これで9月13日種蒔以来10種類のビオラ「フルーナ」全部が開花したことになる。「濃いレッドは存在感があり、とくに早春の色合いは見事。開花が早くコンパクトで花立ちの良い品種です。」とサカタのタネ。また「厳冬の真冬、多くのパンジー、ビオラが凍てつき、株や花が痛みますが、フルーナはそんな中でもへこたれることなく十分花を楽しむことができます。」ともカタログに書いてあり、来年の初夏まで花が楽しめそうである。            

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2006年12月29日 (金)

オレンジ

朝6時、懐中電灯で寒暖計を見ると3℃だった(きょうの日の出は6時48分)。9時になっても3℃のまま、快晴だが北風は相当強い。
10時、やっと5℃になったので、練習に出かける。家を出て村田川を下るいつものコースだが、西よりの風が非常に強く、向かい風だと進まないし、横風になるとハンドルを取られそうになる。館山自動車道の側道に入ると自動車道に遮られて幾分風は弱まるが、高架部分になると突風のような風が吹き込んできて、スピードを出していると危険だ。
少し走って、きょうの練習は取り止めた。サラリーマンと違っていつでも乗れる人間にとっては、こんな条件の良くない日に走ることはない。
走行距離【43.2】km 、走行時間 1時間 51分(信号・小用による停止時間を除く)、平均心拍数115
年初来の走行距離 10,660.8km
061227_1 9月13日に10種のビオラ「フルーナ」の種を播いた。11月18日最初の花「パープル&イエロー」が咲き、その後次々に咲いていった。だが、2種類だけはいつまでも咲かず、年内には開花しないと思っていたら、おととい(12月27日)「オレンジ」が咲いた。
サカタのタネのカタログには「オレンジ色の鮮やかさは抜群。寒さで花が痛みやすい時期も、しっかり咲いてくれます。」と記されている。

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2006年12月27日 (水)

アプリコットシェード

爆弾低気圧の影響で、きのうは一日中強い雨が降っていた。きょうは快晴、気温も高く9時で12℃、風は強そうだが良い天気につられて練習に出かける。往路は南西の方向に進むのだが、爆弾低気圧に吹き込む風が向かい風となり半端でなく強い。                        最近は向かい風の時はハンドル下を持つことにしており、以前よりもスピードが落ちなくなってきた。帰りは追い風に乗り快調に飛ばした。
走行距離【73.8】km 、走行時間 3時間 8分(信号・小用による停止時間を除く)、平均心拍数120
年初来の走行距離 10,617.6km
061206 9月13日種蒔、9月18日発芽、11月18日「パープル&イエロー」が開花してから次々と咲き出したが、この「アプリコットシェード」が咲いたのは12月6日であった。「ピンク系からアプリコット、ローズまでのバリエーションが楽しめる高級感のある大人顔」とサカタのタネのカタログには書いてあるが、私には「高級感のある大人顔」とこの花の色・形がどう関係しているのか、良く分からない。

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2006年12月26日 (火)

イエロー

自転車仲間は、私の年間走行距離1万km超を「すごい!」と言うが、年金生活者で晴れた日の大部分の日にペタルを回すことができる人間にとっては、大したことではない。
しかし、「年間1万km走破!」と目標をたてて公開すると、それに縛られ苦痛になることがある。今年の7~9月の「腰痛」により自転車に乗れない日が続いた時のように・・・自転車は楽しく乗らなければ、と考えている。
来年は違う目標をたてるつもり、結果として走行距離が1万kmを超えることもあるだろうが・・・
本日までの年間走行距離 10,543.8km
061202 ビオラの新種「フルーナ」を見ていて気づいたことがある。それはどの花にも必ずイエロー(黄色)の部分があることだ。パープル、ライトブルー、ホワイト、ラベンダーピンクなどは中心部にイエローの部分がある。多分、原種にイエローが入っていたのだろう。ビオラの別名を「三色スミレ」というが、この三色は黄、青、白といわれている。
写真のビオラ「フルーナ」の「イエロー」は最初の花が咲くこと2週間後の12月2日に咲いた。

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2006年12月24日 (日)

ラベンダーピンク

きょうもいい天気。気温が上がるのを待って練習に出かける。10時少し前、気温6℃、北の風がやや強い。このところのお決まりのコースで、L・S・Dトレーニング3時間休まずにケイデンス85心拍120(最大心拍数の67%)を目標にペタルを回した。後半北風(逆風)が強くなりもがいたため心拍が上がった。
師走も押し迫った日曜日、障子張りなど大掃除をしている家庭があちこちに見えた。
走行距離【74.1】km 、走行時間 3時間 3分(信号・小用による停止時間を除く)、平均心拍数125
年初来の走行距離 10、543.8km
061201 菫(スミレ)の園芸品種がパンジー、ビオラだという。「パンジー」はフランス語の「パンセ(考える)」から命名。つぼみが下を向く形が人が頭を垂れ物思う姿に似ているところから・・・ビオラは「紫色の(Viola)」から・・・両者は花の大きさから区別され、3~5cm以上がパンジーとされているようだ。
写真のビオラ、「ラベンダーピンク」は12月1日に咲いた。「花弁の先がフリル状に波打つ、エレガントでかわいい花色」とサカタのタネのカタログに書いてある。

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2006年12月23日 (土)

ライトブルー

初氷が張った。6時、無風、気温氷点下2℃、5日振りの快晴。ビオラやパンジーが霜ですっかりへたり込んでいる。
きょうは練習することに決めているが、クリスマスディナーの予約をしてあり、早めに終わらせたい。10時前、気温が6℃になったので出発する。太陽は偉大である、気温はどんどん上昇、帰着時には13度になっていた。このためか、きょうは多くのサイクリストに会った。「こんにちは!」の挨拶も元気がいい。やはり「晴れ」はいい。
きょうも3時間休憩無、ケイデンス85、心拍120を目標に走った。
走行距離【75.4】km 、走行時間 3時間 8分(信号・小用による停止時間を除く)、平均心拍数123
年初来の走行距離 10,469.7km
061129 私がことし育てているビオラ「フルーナ」について「サカタのタネ」は、①花が長くたくさん咲く②丈夫で育てやすい③株がボリュームアップするという三拍子揃ったビオラでである、とカタログに記している。確かに、9月中旬に種蒔して年内に開花したことは、これまでなかったことである。
9月13日種蒔、9月18日発芽したビオレ「フルーナ」。写真は11月18日に最初の花(パープル&イエロー)が咲いてから11日目の11月29日に開花した「ライトブルー」。

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2006年12月22日 (金)

ラベンダーマジック

きょうで4日間曇天の日が続いている。房総半島のこの時期は「冬晴れ」の日が続くのが平年であるが、ことしは異常である。
サイクリングは晴れが似合うスポーツだと思う。気温は多少低めでも青空の下で走りたい。一昨日、曇天の中で走った。気温は平年に比べて高めであったが、太陽が出ていないと気持ちが「寒い」。あすは「晴れ」の予報が出ている。
年初来の走行距離 10.394.3km
061127 サカタのタネのカタログには「クリームカラーの花弁は咲き進むにつれて上部がラベンダー色に変化」と記されている。花の名前は「ラベンダーマジック」。左の写真は開花直後(11月27日)のもので、下部は黄色で上部は青みがかっている。
061227 右の写真は開花から約3週間後の「ラベンダーマジック」で、上部はラベンダー色に、そして下部も薄いラベンダー色に変わっている。
カタログには「ふんわり優しい幸せ色」とも書かれてある。

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2006年12月20日 (水)

ホワイト

昼ごろから晴れるとの予報を信じて、10時過ぎ練習に出かける。曇り、気温7℃、弱い北の風とコンディションは良くない。
上総牛久付近折り返しのコースで、3時間休憩なしケイデンス80~90心拍数115~120を目標に走った。
結局、午後1時過ぎの帰着時まで、晴れる事はなかった。例年のこの時期は、いわゆる「冬晴れ」の日が続くものだが、ことしの天候はちょっとおかしい。
走行距離【74.2】km 、走行時間 3時間 8分(信号・小用による停止時間を除く)、平均心拍数119
年初来の走行距離 10,394.3km
061126_1 ことしの「ビオラ」の種は、「サカタのタネ」の新シリーズ「フルーナ」。カタログの冒頭に「フルーナの大きな特徴は、早咲きと花数の多さ」と記されている。いつも9月中旬に種を播くが、年内に開花したことは無かった。ことしは9月13日種蒔、9月18日発芽、11月18日開花した。発芽時期の気温がちょうど良く、遮光等の管理も十分行ったので年内に開花したと思っていたが、新種の種の影響も多分にありそうだ。
写真は、3番目に開花(11月26日)した「ホワイト」。

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2006年12月18日 (月)

パープル

きょうのような天気を「冬晴れ」というのでしょう。北風が強く、9時の気温が6℃。この冬初めて、防寒ジャケット防寒タイツを着て練習に出かけたが、少し走ると気温が10℃近くに上がり、この出で立ちでは暑く、汗をかいた。この時期のウェアー選択はむつかしい。
きょうもL・S・Dトレーニングケイデンス85心拍数115を目標に走った。後半、強い北風(8m/s程度)が向かい風となり、喘いだため心拍は高目となった。
走行距離【73.8】km 、走行時間 3時間 14分(信号・小用・撮影による停止時間を除く)、平均心拍数119
年初来の走行距離 10,320.1km
ビオラの発芽温度は15~20℃と言われており、去年までも、気温が20℃以下になる9月中旬の夕方に種蒔をしていた。しかし、年内に開花することはなかった。
061126 確かにことしの種蒔後の気温は低めに推移し、一週間ほどで発芽した。その後の温度管理や、遮光、水やりにも十分に気を使ったつもりで、これが年内に開花した理由の一つであろうか。
写真は、2番目に開花(11月26日)した「パープル」。

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2006年12月13日 (水)

パープル&イエロー

6時39分日の出、東の空から太陽が顔を出し快晴、気温1℃。天気予報では午後には雲が多くなり、夕方から雨といっていた(実際には3時ごろから雨が降り出した)。
きょうもきのうと同じコースでL・S・Dトレーニング心拍115、ケイデンス85、3時間無休憩を目標に走った。
走行距離【74.3】km 、走行時間3時間12分(信号・小用・撮影を除く)、平均心拍数117
年初来の走行距離 10,246.3km
この時期、道端に咲いている花といえば山茶花くらいであるが、家々の花壇などにはパンジー、葉牡丹などが咲いている。                                                                         061118_1                私は数年前からビオラを種から育てている。ことしは“花の女神様から生まれたビオラ「フルーナ」”というサカタのタネの宣伝に乗って新種の「フルーナー」を9月13日に播いた。9月18日に発芽し、順調に育ち11月18日最初の花が咲いた。          写真がその花で「パープル&イエロー」である。

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2006年12月11日 (月)

クリスマスツリー

朝のうち雲が多かったが、9時ごろから青空が広がってきた。しかし、気温は低く、練習に出発した10時で9℃、帰着時の13時過ぎ10.5℃と寒かった。
きょうもきのうと同じコースでL・S・Dトレーニング心拍115ケイデンス85、3時間無休憩を目標に走った。北の風がやや強く、帰路は向かい風になり心拍は上がり、ケイデンスは下がり気味となった。
走行距離【74.1】km 、走行時間3時間10分(信号・小用・撮影による停止時間を除く)、平均心拍数118、                                       年初来の走行距離 10,172.0km
061211_1 村田川沿いの道を走っていると異様なものが目に入った。巨大なクリスマスツリーか?不思議な音も聞こえる?
現場監督らしい人がいたので聞いてみた。「鉄塔の塗装の塗り替えで、あの音はグラインダーで削っている音」。この鉄塔は50万ボルトの送電線鉄塔で、緑のカバーが片側なのは、片側ずつ電気を止めて作業しているためとのこと。市原市瀬又付近で。

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2006年12月10日 (日)

リム打ちパンク

10日ぶりにロードバイクに乗った。今月に入り5日までは近畿地方に出かけており、6日からきのうまでは雨の日が続いた。
きょうも、3時間休憩無し(信号・トイレ・撮影除く)、心拍115ケイデンス85を目標にL・S・Dトレーニング。後半逆風になり心拍が高めになった。
走行距離【74.2】km 、走行時間3時間4分、平均心拍数118
年初来の累計走行距離10,097.9km
きのう先月25日の「南房総ハーフセンチュリーラン」でパンクしたチューブの修理をした。
061125_4 左の写真はチューブの穴あき部分。ハの字(白いやじるし)に2箇所穴が開いていた。典型的な「リム打ちパンク」(蛇噛みパンク)である。私は空気圧を8気圧は入れるようにしているので、「リム打ちパンク」は初めての経験。
その日もスタート前に、フロアポンプで8気圧まで入れたのだが・・・
大会でのパンクは、昨年の「ホノルル・センチュリー・ライド」以来のことである。

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