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2007年3月29日 (木)

柳(ヤナギ)

8時、気温18℃と高めだが、強風(南西の風、12m/s程度)が吹き荒れている。練習は止めようと思っていたが、これだけの風の中で走ることも経験の一つ、と思い直し出かけた。
最初の村田川沿いの10kmは、真横からの風。ハンドルを取られ川に落ちそうになる。「ハンドル下」を持つと重心が低くなり安定してくる。次の10kmは館山自動車道沿いの道、モロに向かい風で「ハンドル下」を持ち、フロントギアをインナーにしてペタルを回したが、15km/hがやっと。養老川沿いの道を少し走り、ひき返した。
追い風の10kmは、35km/hくらいのスピードで快調に飛ばした。最後の10kmは、往路の逆の横風、「ハンドル下」を持ち重心を低くして走った。
走行距離【41.2】km 、走行時間 2時間 3分(信号・小用・撮影等の停止時間を除く)、平均心拍数 112。
年初来の走行距離 3,346.9km
070329柳に風」(柳が風にしたがってなびくように、少しも逆らわないこと)とは、よく言ったものだ。きょうの風でほとんどの木の幹が大きく動いているのに、柳(ヤナギ)の幹は微動だにしない。養老川霞橋から見た河川敷の柳。
柳科、ヤナギ属。北半球の温帯に分布する。中国原産。奈良時代に渡来し、その後日本全土に植えられた。(「季節の花300」から抜粋)

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2007年3月28日 (水)

連翹(レンギョウ)

最高気温が20℃を超えたのは、ことし始めて。9時14℃、ウェアーの選択に悩んだが、長袖ジャージにタイツ、インナーは半袖スリーブという出で立ちで出発。結果的にはこのウェアーで良かった。
北西の風5m/sと、やや強めの風が吹いており、特に帰りの向かい風に苦しめられ、ケイデンスも85を割り込むことが多かった。
走行距離【80.3】km 、走行時間 3時間25分(信号・小用・撮影等の停止時間を除く)、平均心拍数 113。
年初来の走行距離 3,305.7km
0703b_3 1週間ほど前から、連翹(レンギョウ)の花が咲き始めた。私がねらっていたのは、市原市土宇の田んぼの脇に生えているもの。一株だけでなく道路に沿ってたくさん咲いているのが見事だ。
0703_5 連翹(レンギョウ)は、木犀(もくせい)科、 レンギョウ属 開花時期は、  3/25頃~4/20頃。中国が原産地。まっ黄色に染まるのがとても美しい。(「季節の花300」から抜粋)

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2007年3月27日 (火)

桜(サクラ)

朝から薄い雲が広がっている。雲のなかに太陽がぼんやりと見えている。気温は9時には12℃となり、曇っているにしては高め。
きょうも「80km、無休憩、ケイデンス85~90」を目標に走った。
昨年7月の「腰痛発症」以来、先月までは時々右足の痺れが残っていたが、それもなくなった。このところは、右手が少し痺れるが、あまり気にはならない。
走行距離【80.3】km 、走行時間 3時間 13分(信号・小用・撮影等の停止時間を除く)、平均心拍数121 。
年初来の走行距離 3,225.4km
070327b 市原市岩野見の用水路の両側に植えられている桜(サクラ) 。遠くからみても赤みが差してきた。木の下に行ってみるとポツリポツリと咲いている。気象庁の標本木では5~6輪咲くと「開花」と言っているようであり、ここの桜並木も開花と言ってよいだろう。
070327は、薔薇(ばら)科、サクラ属。開花時期は、4/1頃~ 4/10頃(染井吉野)。日本原産。1日の平均気温がだいたい10度を越えたら”開花”。花の見頃は開花宣言から1週間ぐらいあと。”花見”といえば桜。いろいろ種類があるが「染井吉野(そめいよしの)」がもっとも有名。花は、うすピンク色。日本の桜の8割以上は、この染井吉野。(「季節の花300」から抜粋)

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2007年3月23日 (金)

姫踊子草(ヒメオドリコソウ)

朝から快晴、6時0℃、7時3℃、8時8℃、9時12℃と気温が上昇、風も弱く絶好のサイクリング日和
きょうも「80km、無休憩、ケイデンス85~90」を目標にぺタルを回した。風が弱いといっても、2~3m/sの北西の風が吹いており、前半は追い風に乗り平均時速26km/h程度、後半は向かい風で24km/h程度の走りとなった。
走行距離【80.5】km 、走行時間 3時間 12分(信号・小用・撮影等の停止時間を除く)、平均心拍数 128。
年初来の走行距離 3,145.1km
0703b_2 仏の座(ホトケノザ)と姫踊子草(ヒメオドリコソウ)は同じ紫蘇科(オドリコソウ属)の植物で、同じピンク色の花が咲き、同じような場所に咲いている。開花時期は、仏の座の方が早いようだ。市原市草刈の村田川の土手で
0703_4 姫踊子草(ヒメオドリコソウ)は、紫蘇(しそ)科、 オドリコソウ属。開花時期は、2/10頃~5/10頃。葉っぱは五重塔のような段々状。雑草だがたくさん集まるときれいです。(「季節の花300」から抜粋)

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2007年3月21日 (水)

土筆(ツクシ)

朝方雨が降り、その後曇天。10時過ぎ、雲が切れ、薄日が差してきた。夕方までは雨は降らないとの予報であり、練習の準備をする。
きょうの目標は、きのう誘惑に負けラーメン屋に入ってしまい目標を達成できなかった「80km、無休憩、ケイデンス85~90」とする。
往路は順調で、平均時速は26km/h。復路の最後の10kmが向かい風、ハンドル下を持って懸命にペタルを回し、どうやら目標を達成できた。彼岸の中日、養老川の霞橋の上で故郷の空に向かい合掌。                       
走行距離【80.2】km 、走行時間 3時間 13分(信号・小用・撮影等の停止時間を除く)、平均心拍数121。
年初来の走行距離 3,064.6km
0703_3 きょねんは、ここの土手一面に土筆(ツクシ)が生えていた。ことしは枯れ草焼きのタイミングがよくなかったのか、土手の上のほうにしか生えていなかった。市原市海士有木(あまありき)付近の道路と田んぼの間の土手で
土筆は、木賊(とくさ)科、トクサ属 。春、3月から4月頃見かける。正しくは、杉菜の胞子茎。 「つくし」の名は、「澪標(みおつくし)」(船が港へ入る通路を示した杭)の「つくし」で、突き立った杭のように見えることから。(「季節の花300」から抜粋)

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2007年3月20日 (火)

彼岸の空

070320                    、寒気団が居座っているとかで、冷たい北風が吹いている。10時になってようやく気温が10℃になり、いつもの「80km、無休憩、ケイデンス85~90」を目標に練習に出かける。
往路は追い風に乗り快調に走り、目標を達成。しかし、復路は向かい風でペースダウン。途中いつものラーメン屋に寄り、タンメンと餃子を食す。旨かった・・・
お腹が満ち足りて、ふと空を見ると雲が浮かんでいる。なんとなく春の雲のようだ。あすは「彼岸の中日」、彼岸の空らしいと感じた。上の写真は、午後1時ころ、市原市市原付近で北の空を見たところ。
走行距離【80.0】km 、走行時間 3時間 20分(信号・小用・撮影等の停止時間を除く)、平均心拍数 118。
年初来の走行距離 2,984.4km

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2007年3月18日 (日)

彼岸の入り

070318                    きょうは富士山が良く見えた。上の写真は、市原市町田付近の館山自動車道の側道脇から見た富士山。東京湾を隔てて約125kmの距離があるが、風速10m程度の北風が吹いているためか、きれいに見えた。
走り出して北風の強いのに負け、きょうは”L.S.Dトレーニング”に変更した。コースも風を避けて集落沿いの道を選んで通った。
走っていると、線香の匂いがあちこちでし、花を持って墓参りにいく人にも行き会った。きょうは「彼岸の入り」。しかし、けさ6時の気温はマイナス2℃、「暑さ寒さも彼岸まで」とはならなかった。
走行距離【75.5】km 、走行時間 3時間 30分(信号・小用・撮影等の停止時間を除く)、平均心拍数 100(最大心拍数の59%)。
年初来の走行距離 2,904.4km

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2007年3月13日 (火)

辛夷(コブシ)

けさ6時、気温マイナス3℃、氷が張り、薄霜が降りた。だが、陽射しは強く、8時には5℃を超えた。
いつもの「80km無休憩」の練習に出かける。西よりの風5m/sと、やや強い風が吹いている。往きは西南西の風で、ほぼ向かい風。帰りの追い風を楽しみにペタルを回す。折り返して間もなく追い風になっていないこと気づく。西北西の風に変わっていた。
走行距離【80.2】km 、走行時間 3時間 18分(信号・小用・撮影等の停止時間を除く)、平均心拍数 116。
年初来の走行距離 2,828.9km
070313b いま、白木蓮と辛夷(コブシ)が競い合って花を咲かせている。例年に比べ2週間ほど早そうだ。館山自動車道の側面に植えられている辛夷も花をつけていた。市原市若宮付近で。
070313 辛夷は、木蓮科、モクレン属。開花時期は、3/20頃~ 4/15頃。 昔の人はこの花の開花時期から農作業のタイミングを判断したり、花の向きから豊作になるか否かを占ったりした。花の下に小さい葉を一枚つける。(「季節の花300」から抜粋)

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2007年3月12日 (月)

花韮(ハナニラ)

サドルを取り替えた。タイツの内腿の部分が毛羽立ってきたので、調べてみたらサドルのその部分が削れていた。応急処置として接着剤を塗っておいたが、新しいサドル(VELO PRONTO Z2)が届いたので取り替えた(下の写真)。
前のサドルに比べ長さが8mm、幅が5mm小さく、約100g軽い。取り付け位置は前とほぼ同じにした。きょうは新しいサドルの感触と取り付け位置の具合を確かめながらペタルを回した。前に比べ少し固めであるがそれほど違和感はなかった。
走行距離【80.1】km 、走行時間 3時間 18分(信号・小用・撮影等の停止時間を除く)、平均心拍数 116。
年初来の走行距離2,748.7km
070312 花韮(ハナニラ)は、垣根の下やフェンス沿いに植えられていることが多い。星型の白い花はなかなかきれいだ。市原市海士有木(アマアリキ)の長谷寺の石垣に咲いていた。
0703_2 花韮は、百合科、イフェイオン属 。開花時期は、2/15頃~ 5/10頃。南アメリカ原産。葉っぱをちぎると名前のとおりニラのにおいがする。花が美しく、葉が韮(にら)に似ていることから「花韮」。(「季節の花300」から抜粋)

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2007年3月10日 (土)

寒緋桜(カンヒザクラ)

高滝ダム往復80kmのコースを、ケイデンス85~90で走ることを目標にペタルを回した。今日は土曜日、多くのサイクリストに行きあった。若い人が多いが、みんな挨拶をしてくれる。気持ちがいいものだ。
昼ごろから風向きが東よりに変わり(天気予報どおり)、後半の10kmはモロ向かい風、それでも走行中の平均速度は25km/hを超えた。
走行距離【81.6】km 、走行時間 3時間 15分(信号・小用・撮影等の停止時間を除く)、平均心拍数 124。
年初来の走行距離 2,688.6km
0703b_1 寒緋桜(カンヒザクラ)は、鮮やかな濃いピンク色の花でよく目立つ。花は、いっぱいには開かず、少し下向きに咲いている。市原市海士有木(あまありき)の道路わきの石垣の上に植えられていた。
0703_1 寒緋桜は、薔薇科、サクラ属 。開花時期は、3/5頃~3月末頃。別名「緋寒桜」(ひかんざくら)。これとは別に「彼岸桜」(ひがんざくら)という花があり、混同を避けるために、「緋寒桜」を「寒緋桜」の呼び方に変えたという経緯がある。(「季節の花300」から抜粋)

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2007年3月 8日 (木)

紅辛夷(ベニコブシ)

きょうは“L.S.Dトレーニング”ではなく、ケイデンス85~90を維持することを目標に、「高滝ダム」往復コースを走り、ほぼ目標を達成することができた。走行時の平均速度も久々に25km/hを上回った
寒の戻りとかで「気温は低めで午後から天気が崩れる」との予報が出ていたが、気温も上がり午後になってもいい天気であった。これで桜の開花がまた早まったのではないか・・・
走行距離【81.6】km 、走行時間 3時間 15分(信号・小用・撮影等の停止時間を除く)、平均心拍数123 。                                           年初来の走行距離 2,587.0km                                  0703b 一昨日、白木蓮(ハクモクレン)が咲いていたから、辛夷(コブシ)ももう咲くのではと思い行ってみた。やはり咲いていた。市原市海士有木(あまありき)の長谷寺の境内で。ここのコブシは「紅辛夷(ベニコブシ) 」である。
0703 辛夷(コブシ)は、木蓮科、 モクレン属 。開花時期は、3/20頃~4/15頃。「北国の春」(千昌夫)の歌詞にでてくる。つぼみが開く直前の形が子供のにぎりこぶしに似ているところからこの名前になったらしい。(「季節の花300」から抜粋) 

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2007年3月 6日 (火)

白木蓮(ハクモクレン)

中学の同窓会があり、田舎に帰っていたこともあって5日振りの自転車。きのうの春の嵐とは逆の、強い北風が吹いている。
きょうも80km無休憩の“L.S.Dトレーニング”。帰りが向かい風になり、ハンドル下を持っての走りとなったため、心拍数は上昇。
走行距離【80.0】km 、走行時間 3時間 25分(信号・小用・撮影等の停止時間を除く)、平均心拍数117
年初来の走行距離 2505.4km
070306b このところ気温が高めの日が続いていたこともあり、いろんな花が咲き始めた。昨年、3月22日のこのブログに掲載した白木蓮(ハクモクレン)の花が咲いていた。やはり2週間ほど早い開花である。市原市権現堂付近で
070306 白木蓮(ハクモクレン)は、木蓮科、モクレン属。開花時期は、3/20頃~4/10頃。白い清楚な花。花びらの幅が広く、厚みがある。花は上向きに閉じたような形で咲く。全開しない。これが辛夷(コブシ)と違うところ。(「季節の花300」から抜粋)

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2007年3月 1日 (木)

蒲公英(タンポポ)

けさ6時の気温、マイナス3℃。6時10分日の出、太陽が昇るとともに気温はどんどん上昇。この時期の陽射しは強い
80km無休憩の“L.S.Dトレーニング”に出発。きょうも我が家から南に位置する「高滝ダム」往復コース。風速4m/sほどの北風が吹いており、往きは25~28km/h位のスピードだったが、帰りは向かい風、ハンドル下を持ち懸命にペタルを回すが20~23km/hに落ちてしまった。
走行距離【80.9】km 、走行時間 3時間 26分(信号・小用・撮影等の停止時間を除く)、平均心拍数 115(最大心拍数の 67.6%)
年初来の走行距離 2,425.4km
0702b_1 ひと月ほど前から道路脇の草むらに蒲公英(タンポポ)が咲いている。例年だと3月中旬に咲き始めるのだが、ことしは異常に早い。群生するのは4月に入ってからか・・・市原市奉免(ほうめ)の南総運動公園への進入路の土手に咲いていたタンポポ。
0702_11 蒲公英(タンポポ)は、菊科、タンポポ属。開花時期は、3/15頃~5月末頃。種子の冠毛が丸く集まっているようすが  「たんぽ」(綿を丸めて布などで包んだもの)に似ていることから「たんぽ穂」と名づけられ、「たんぽぽ」になった。(「季節の花300」から抜粋)

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