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2008年2月28日 (木)

紅梅

きょうもいつものコースに出かける。10m/s近い西風が吹いている。このコースだと、村田川沿いの道は行きは向かい風、養老川沿いの道は横からの風になる。
養老川の愛須(あず)橋の手前で右横からの突風に見舞われ、危うく土手の下に転落しそうになった。
すぐに引き返し、ゆっくりと帰ってきた。
走行距離【51.9】km 、走行時間2時間28分、信号・撮影等の停止時間10分、平均心拍数100(最大心拍数の58%)
地球一周まであと2,569.2km (ロードバイクに乗り始めてから3年強、累計走行距離がもう少しで<赤道の全周40,075.2km>になる)
0802 先日、ある会合で白梅と紅梅の開花時期が話題になった。私が見ている限りでは、紅梅の方が2週間くらい遅いのでその旨話した。中には紅梅の方が早く咲くという人もいる。webで調べてみると、白梅にも紅梅にもいろいろな種類があり、それぞれ早咲きと遅咲きがあるようだ。写真は市原市菊間付近に咲いていた紅梅
0802_3  紅梅は、薔薇科、サクラ属。開花時期は、1/25頃~4/5頃。梅が咲き出すと、なんとなく春の訪れを感じる。中国原産。奈良時代に中国から持ち帰ったらしい。「万葉集」の頃は白梅が、平安時代になると紅梅がもてはやされた。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年2月25日 (月)

北風、富士

真冬に逆戻り・・・6時の気温マイナス5℃、快晴。
080225 10時になってやっと5℃になり、「80km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニングに出発。ウェアーは防寒ジャッケットに防寒タイツ。空気が冷たく顔が強ばる。その上、きのうの爆弾低気圧の風ほどではないが、強い北風が吹いている。工場の煙突の煙は横になびき、富士山もよく見えた。市原市権現堂付近から西南西の方角の富士を望む。
帰りは、モロに向かい風となり、ハンドル下を持ち喘ぎながらペタルを回した。                     

走行距離【80.0】km 、走行時間3時間32分、信号・撮影等の停止時間12分、平均心拍数110(最大心拍数の65%)
地球一周まであと2,621.1km  (ロードバイクに乗り始めてから3年が過ぎ 累計走行距離がもう少しで地球一周<赤道の全周40,075.2km>と同じになる)

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2008年2月22日 (金)

フルーナ レッドブロッチ

「寒の戻り」なんて無いだろうと思うような気候で、最高気温は15℃を超えた。風は弱く、しかも南西の風が吹いている。
きょうもL.S.Dトレーニング、目標は「80km、最大心拍数の65%程度、無休憩」。気候が良くなると気分も向上するようで、だんだん気合いが入った練習になってきた。
最近、健康志向の高まりだろうか、自転車に乗る人が増えている。各地のサイクリング大会も大盛況である。日経BPのwebに三井光一さんの「羨ましい自転車先進国」という記事があった。安全に自転車に乗るためには「ルールを守る」ことが第一だと思う。
走行距離【83.0】km、走行時間3時間26分 、信号・撮影等の停止時間14分、平均心拍数113(最大心拍数の66%)
地球一周まであと2,701.1km  (ロードバイクに乗り始めてから3年、累計走行距離がもう少しで地球一周<赤道の全周=40,075.2km>と同じになる)
0802 道端に、花がほとんどない。そこで私が育てているビオラを紹介。昨年も育てた「サカタのタネ」のフルーナシリーズ。フルーナは、「花の女神から生まれた〈ビオラフルーナ〉、寒さ知らずでよく咲く、安心ビオラの決定版」とカタログに書かれているが、確かにこの寒い時期でも花を付けている。

写真は「フルーナ レッドブロッチ」。

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2008年2月20日 (水)

春間近

けさも冷え込んだが、日が出るとともに気温は急上昇。9時過ぎには7℃となり、ウェアーを防寒ジャケット・防寒タイツから長袖ジャージ・タイツ・ベストに変えた。インナーはまだ長袖。
きょうも、いつもの「80km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニングだったが、ウェアーが軽くなったせいか、足がよく動いた。
走行距離【80.5】km 、走行時間3時間18分、信号・撮影等の停止時間13分、平均心拍数110(最大心拍数の65%)
地球一周まであと2,784.1km  (ロードバイクに乗り始めてから3年が過ぎ 累計走行距離がもう少しで地球一周<赤道の全周40,075.2km>と同じになる)
080220 10時前、養老川に架かる霞橋から西を見ると、工場の煙突から出る煙が真っ直ぐに立ち上っていた。                                      風がなく、気温も上がり「春間近」を感じさせる日だった。

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2008年2月19日 (火)

梅満開

きょうは二十四節気の一つ「雨水」。空から降るものが雪から雨に変わるころといわれているように、きのうまでの強い北風が止み、弱い東の風に変わっている。これで日差しがあれば春のような日和りとなるのだが、雲が多く気温は上がらない。
そうした中、いつもの「80km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニングに出かけるが、気温が低いためか、心拍が上がらなかった。
走行距離【80.0】km 、走行時間3時間32分、信号・撮影等の停止時間10分、平均心拍数107(最大心拍数の63%)
地球一周まであと2,864.5km  (ロードバイクに乗り始めてから丸3年 累計走行距離がもう少しで地球一周<赤道の全周40,075.2km>と同じになる)
080219_4 1月26日に一輪開花した梅が満開となった。市原市妙香の山の斜面の梅林で。
080219_5は、薔薇科、サクラ属。開花時期は、1/25頃~4/5頃。中国原産。奈良時代の遣隋使か遣唐使(けんとうし)が中国から持ち帰ったらしい。そのころは桜より愛でられたが、平安時代からは桜のほうに関心が移っていったらしい。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年2月18日 (月)

年次総会

一体いつまで続くのか「低温」と「強風」。けさもマイナス5℃近くまでまで下がったし、練習に出かけて間もなく強い北西の風が吹いてきた(アメダスで7m/s)。きょうも「80km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニング。後半風向きが少し変わり、モロに向かい風、ハンドル下を持って喘ぎながら帰ってきた。
走行距離【80.0】km、走行時間3時間32分 、信号・撮影等の停止時間8分、平均心拍数111(最大心拍数の65%)
地球一周まであと2,944.5km  (ロードバイクに乗り始めてから間もなく3年 累計走行距離がもう少しで地球一周<赤道の全周40,075.2km>と同じになる)
きのう「センチュリーランを走る会」の年次総会が東京国際フォーラムで開催された。私も長距離サイクリングの12の大会を完走したため、「大王」資格を達成、表彰された。
080218 写真は第2部の記念講演会。「前説ナシ!自転車ツーキニスト疋田の叫び」と題した講演が行われた。

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2008年2月15日 (金)

フルーナ オレンジ

寒い日が続いているが、9時過ぎには5℃を超すようになってきた。やはり春が近づいているのだろう。それに陽の光は本当に強くなり、きょうから日焼け止めクリームを塗ることにした。
きょうも「80km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニングに出かける。きのうほどではないが強い北西の風が吹いている。日本海に寒気団が居座っている間はこの風が吹き続けるのか・・・
走行距離【80.4】km、走行時間3時間32分 、信号・撮影等の停止時間9分、平均心拍数108(最大心拍数の64%)
地球一周(40,075.2km)まで、あと3,024.5km  (ロードバイクに乗り始めてから間もなく3年、 これまでの累計走行距離がもう少しで地球一周<赤道の全周>と同じになる・・・)
0802_2 道端に、花がほとんどない。そこで私が育てているビオラを紹介。昨年も育てた「サカタのタネ」の「フルーナシリーズ」。フルーナは、「丈夫でたくさん花が咲く」とカタログに書かれているが、寒さが本番となるまえに株が大きくなることが、丈夫の秘訣ではないかと思う。
写真は「フルーナ オレンジ」。

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2008年2月14日 (木)

北西の強い風

080214 9時過ぎに練習に出かけた頃から、北西の強い風(アメダスによると10時には9m/s)が吹き始めた。スモッグが強風に飛ばされて富士山がくっきりと見えた。写真は市原市市原付近から西南西を望む。
きょうも「80km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニング。強風下でもがいたため、心拍数が高めになったようだ。
クリート位置の変更に伴う肉体的な問題はいまのところでていないが、下り坂で高速回転(ケイデンス100~120)を試してみたところ、以前よりも楽に回せるようだ。
走行距離【80.7】km、走行時間3時間38分 、信号・撮影等の停止時間8分、平均心拍数115(最大心拍数の68%)
地球一周(40,075.2km)まで、あと3,104.9km  (ロードバイクに乗り始めてから間もなく3年、これまでの累計走行距離がもう少しで地球一周<赤道の全周>と同じ距離になる・・・)

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2008年2月13日 (水)

菜の花サイクリング

12時になっても気温は4℃。快晴だが、北西の強い風が吹き荒れている。私には、5℃以上にならないと自転車に乗らないという「自主規制」があり、きょうの練習は「お休み」とした。
ことし最初のサイクリング大会が、3月2日に行なわれる「南房総菜の花サイクリング」。まだキューシート等がないが、私なりに推定してコース図を作成してみた<クリックすると大きくなります>。
080302_2JR館山駅東口をスタートし、県道188号、187号を通り千倉へ。千倉からは房総半島南端の海岸線をぐっると周るルートで、約60km。県道188号に標高80m程度の峠があるほかは海岸線のフラットなコースである。

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2008年2月11日 (月)

クリート位置

けさはこのところの冷え込みはなく、陽が出てくると気温が急上昇。9時過ぎには5℃を超えた。「80km、最大心拍数の65%程度、ケイデンス85程度、無休憩」L.D.Sトレーニングに出かける。心拍とケイデンスとを両方維持するのは難しく、心拍優先で走った。
走行距離【80.0】km、走行時間3時間30分 、信号・撮影等の停止時間12分、平均心拍数113(最大心拍数の66%)
地球一周(40,075.2km)まで、あと3,185.6km(ロードバイクに乗り始めてから間もなく3年、これまでの走行距離をみたら、もう少しで地球一周<赤道の全周>になる・・・)
funride』12月号の特集「長距離で活きるペタリングスキル」の中に、「クリート位置を確認しよう」という項がある。読んでいくと「悩んだらクリートは前!」、「SPDは「前へ!」とある。続いて「SPDシューズは、クリート取り付け溝がかなりかかと寄りにあるので、いちばん前に付けるくらいでちょうどいい」と書いてある。
080211 さっそくいま履いているシューズのクリート位置を確かめると、かなり「後ろ」である。写真は変更後であり、約8㎜前に出した。この状態できょう80kmを走ってみた。ペタルの回転がスムースに感じられたし、足腰に異常もない。しばらくはこのまま走ることにする。

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2008年2月10日 (日)

フルーナ ライトブルー

また雪か、と思っていたが、きのう、この辺りは雨だった。けさは気温が高めで、9時には5℃を超えたが、きのうの雨で路面が濡れており、乾くのを待って、L.S.Dトレーニングに出かけた。目標は「80km、平均心拍数の65%程度、無休憩」だが、ケイデンスを80~85程度にしてペタルを回したら、心拍が多少高めになった。
走行距離【80.0】km、走行時間3時間32分 、信号・撮影等の停止時間14分、平均心拍数115(最大心拍数の68%)
地球一周(40,075.2km)まで、あと3,265.6km  (ロードバイクに乗り始めてから間もなく3年、 これまでの累計走行距離をみたら、もう少しで地球一周<赤道の全周>と同じ距離になる・・・)
0801 道端に花がほとんどないので、私が育てているビオラを紹介。昨年も育てたフルーナシリーズ(サカタのタネ)。フルーナは、「秋、冬、春と3シーズン、たくさんの花を咲かせます」とカタログに書かれているが、うまく育てると夏の暑さをを乗り切り、秋まで咲いているものもある。
写真は フルーナ ライトブルー

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2008年2月 8日 (金)

フルーナ ホワイト

6時にマイナス4℃だった気温は、10時前には5℃に。雲一つない青空、空気は冷たいが、太陽の光は暖かい、正に「光の春」である。
いつもの「80km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニングに出かける。L.S.Dには、「毛細血管の隅々まで酸素がいきわたり、有酸素運動のエネルギー代謝効率が良くなるという効果がある」と言われている。その効果がどういう形で出てくるのかは知らないが、兎に角練習だ。
帰路は北向きとなるが、冷たい北風で顔は強ばり、陽の光を浴び背中は汗ばんだ
走行距離【80.1】km、走行時間3時間38分 、信号・撮影等の停止時間13分、平均心拍数108(最大心拍数の64%)
地球一周(40,075.2km)まで、あと3,455.8km  (ロードバイクに乗り始めてから3年弱、これまでの累計走行距離をみたら、もう少しで地球一周<赤道の全周>と同じ距離になる・・・)
0801 道端に花がないこの時期、私が育てているビオラを紹介。昨年も育てたフルーナシリーズ(サカタのタネ)。フルーナは、「春が近づき気温が上昇すると、株がぐ~んと大きくなる。1株でこんなにというほど、花が株を覆う」と書かれている。6月を過ぎると株が大きくなりすぎるので、何回も切り戻しをしなければならない。
写真は「フルーナ ホワイト」。

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2008年2月 7日 (木)

フルーナ ラベンダーピンク

けさ起きると4~5cmの積雪があった。朝飯前に道路と庭の除雪。
陽が昇り、気温が上昇すると見る間に溶けてゆく。早昼を食べて、MTBポタリングに出かける。北風がやや強いが、太陽の光は強く春を感じさせる。
前回、雪の翌日にMTBで出かけたとき、パンクした。尖った砂利がタイヤに刺さっていた。雨の後もそうだが、どうも路面に水が流れると異物が道路面に残されるようだ。
0801 道端に花がないこの時期、私が育てているビオラを紹介。昨年も育てたフルーナシリーズ。フルーナは、「とても丈夫で栽培が簡単。花弁も強いので、寒い季節でも傷みにくい」と書かれているとおり、霜にも強く、鉢の土がガチガチに凍っていても陽が差すとすぐに元気になる。
左の写真は「フルーナ  ラベンダーピンク」。

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2008年2月 5日 (火)

フルーナ イエロー

10時過ぎに5℃を超える。いつものコースの「80km、最大心拍数の60%程度、無休憩」L.D.Sトレーニングに出かける。きのうコースの下見をしてみて、路面状態がよくないと判断、きょうは「ゆっくり」走ることにし心拍数の目標を60%に下げた。
道路上に雪はないが、道路脇に積み上げられた雪が溶け道路面が濡れていたり水たまりになっているところがあちこちにある。雪の後の道路は、ゴミや小石が多く汚れている。また、日陰の部分は凍っていて、自転車を押して歩いた。
帰着後見ると、自転車はだらけ、ウェアーも泥はね で真っ黒になっていた。
走行距離【82.6】km、走行時間3時間42分 、信号・撮影等の停止時間15分、平均心拍数106(最大心拍数の62%)
地球一周(40,075.2km)まで、あと3,455.8km  (ロードバイクに乗り始めてから3年弱、これまでの累計走行距離をみたら、もう少しで地球一周<赤道の全周>と同じ距離になる・・・)
0801 道端に花がほとんどないため、私が育てているビオラを紹介。昨年も育てたフルーナシリーズ。フルーナは、「秋から次々と開花し、冬の間も咲き続けるLR(ロングラン)タイプ」とカタログに書かれているとおり、早咲きであるうえ、梅雨のあとまで咲き続ける。
左の写真は「フルーナ イエロー」。

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2008年2月 4日 (月)

10cmくらい降っただろう。
きのうは小降りになった夕方、道路と庭の雪かきをした。
080204_2 きょうは朝からよく晴れて、雪解けが進む。午後、サイクリングコースのの状態を見に、MTBで出かける。村田川の堤防上の道路は、殆ど雪が溶けているが、場所によってはまだ少し残っていた。
写真は午後3時頃、市原市草刈付近で。右手が村田川。

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2008年2月 1日 (金)

フルーナパープル

きょうから2月。相変わらず寒く、マイナス3℃まで下がった。
太陽の光が強くなってきた、と感じたのでサングラスのレンズをclear(可視光線透過率91%)からorange(同37%)に変えた。
10時前、気温が5℃を超えた。いつもの「80km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニングに出発。最初のうちは快調だったが、折り返しを過ぎたあたりから北西の風が強くなってきた(あとでアメダスで調べると8m/s)。完全な向かい風である。「ハンドル下」を持って、もがきながら帰ってきた。
走行距離【80.2】km、走行時間3時間33分 、信号・撮影等の停止時間11分、平均心拍数108(最大心拍数の64%)
地球一周(40,075.2km)まで、あと3,568.7km  きょうからこの項目を入れるが、愛車(TREK1400)に乗り始めてから間もなく3年になる。これまでの走行距離をみたら、もう少しで地球一周(赤道の全周)になる・・・>
0801 道端に花がほとんどないため、私が育てているビオラを紹介。これまでこのブログでペニーシリーズを紹介したが、こんどは昨年も育てたフルーナシリーズ。カタログには「花の女神から生まれたビオラ「フルーナ」 寒さ知らずでよく咲く、安心ビオラの決定版」とかかれている。
最初の花は「フルーナ パープル」。この色がビオラの原種に近い色ではないか・・・

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