房総センチュリーライド -2-
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台風2号(先週の火曜日)と台風4号(きのうの火曜日)が、2周続けて東の海上を通過し当地にも影響を及ぼした。きのうの風雨は強烈で、道路に木の枝がたくさん落ちているし、野菜などのハウスの被害も見られた。
25日の「房総センチュリーライド」の天気予報は「曇り時々雨」、なんとか降らないでくれ・・・
きょうも軽めの練習。目標は、「80km、最大心拍数の60~65%、無休憩」のL.S.Dトレーニング。いつもの養老川のコースを流す。五月晴・気温22℃・微風・低湿度という絶好のサイクリング日和、どこまでも走っていきたくなるような気候であった。
走行距離【80.0】km 、走行時間3時間20分、信号・撮影等の停止時間12分、平均心拍数106(最大心拍数の62.4%)
この花を撮ったあと、「この花の名前は? 」「しらん! 」というつまらないギャグを考えながら走った。市原市新堀付近の道路際に咲いていた紫蘭(シラン) 。
紫蘭は、蘭科、シラン属。 開花時期は、4/20頃~6/5頃。群生しているさまは見事。少し湿ったところに生える。紫色の蘭であることからこの名になった。球茎は「白及根」といい、止血、あかぎれ、ひびに薬効がある。(「季節の花300」から抜粋)
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「雲が多く、夕方から雨」との予報だったが、日が出て青空も見えてきた。
今度の日曜日(25日)は「房総センチュリーライド」に参加するので、きょうは軽めの練習、「80km、最大心拍数の65%程度、無休憩」のL.S.Dトレーニングとする。南風が強く(帰着時までの最大は9m/s=アメダス=)、折返しの牛久まではほぼ向かい風。帰りは追い風に乗りスピードを上げ、村田川の10km周回コースを回り帰着。
走行距離【80.3】km 、走行時間3時間34分、信号・撮影等の停止7分、平均心拍数115(最大心拍数の67%)
養老川、村田川の土手に、いま猪独活(シシウド)の白い花が咲いている。川の土手以外にはあまり見られないところを見ると、湿地を好む植物なのだろう。市原市草刈付近の村田川の土手で。
猪独活は、芹(せり)科、シシウド属。白い小さな花が傘状に密集して咲く。 強剛なのでイノシシが食うのに適しているところからきている名前。餌の少ない冬に、猪がこの根を掘り返しに来るらしい。(「季節の花300」から抜粋)
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イベント会社が主催する「房総センチュリーライド」が、ことしから開催される。
自転車雑誌のイベントカレンダーに掲載されていたので、webで調べてみた。我が家から一番近いところで開かれる「センチュリーライド」、参加しない訳にはいかないと思い、エントリーした。
開催日は5月25日(日)で、スタート&ゴールは市原市役所駐車場、家から車で30分弱である。
Webページのコース図を基に、PCでルート図を作成したのが、この画像。紫色のラインがルートで、左上の市原市役所から時計周りに一周する約156km。=クリックすると大きくなります=
スタートから九十九里平野までは「うぐいすライン」「大仏通り」のアップダウンがあるが、その後は海岸線の平坦な道。最大の難所は、天津小湊から清澄山への約300m強の上り。上りの苦手な私はちょっと不安・・・
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台風2号の影響による異常な低温以来、すっきりしない天気が続いている。雲が多く、気温も低めで「五月晴れ」には程遠い。きょう会ったサイクリストの多くが、アームカバーにタイツといウェアー。半袖ジャージにサイクルパンツの前期高齢者である私は、「年寄りの冷水」と言われかねない。
きょうは「60km、総上昇量700m強」の、いつもの「坂(上り)の練習」 。このコースのいいところは、家から近いことで、空模様が怪しくなればすぐに帰ってこれる。
走行距離【60.1】km 、走行時間2時間40分、信号・撮影・休憩等の停止時間10分、平均心拍数115、総上昇量720m
大仏通りの2つ目の坂をゼイゼイいいながら上った所で、鮮やかな黄色が目に入った。金雀枝(エニシダ)である。撮影を兼ねて小休止・・・
市原市古都辺(こつべ)で。ここから、喜多のトンネルの手前までは長い、急な下り坂。
金雀枝は、豆科、エニシダ属。開花時期は、4/25頃~ 5/25頃。ヨーロッパ原産。日本へは江戸時代に渡来。”エニシダ”の読みは、オランダ語の「genista」(ヘニスタ)あたりが語源らしい。(「季節の花300」から抜粋)
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久し振りに「九十九里ビーチライン」を通るコースに行こうと思った。雲が多めだが、南に向かって走り出す。目標は「100km、ケイデンス85程度」 。養老川に架かる「霞橋」の上で、東の空に黒い雲があるのが見えた。急遽、高滝湖レイクライン2周にコース変更する。
帰りはフロントギアをアウター(52T)にしてみた。ケイデンスは75~80程度に落ちるが、スピードはでるようで、トータルの平均速度は久々に25km/hになった。
走行距離【102.6】km 、走行時間4時間7分、信号・撮影・休憩等の停止16分、平均心拍数115
薄いピンク色が可愛い昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) 。市原市海士有木(あまありき)の道路脇に群生して咲いていた。
昼咲月見草は、赤花(あかばな)科、マツヨイグサ属。開花時期は、5/15頃~7月末頃。初夏から夏にかけて、昼間に咲きます。ピンク色のやや大きめの花びらです。別名 「昼咲桃色月見草」。(「季節の花300」から抜粋)
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テレビからは快晴の各地の模様が流されているが、房総半島ではなかなか雲が取れない。太陽の光りがないため、気温も上がらない。半袖ジャージ・サイクルパンツを準備して待つ・・・
早目の昼食を済ませて待つ・・・
午後1時過ぎ、ようやく雲が切れ晴れ間がでてくる。気温も20℃近くになり養老川方面に向かう、東よりのやや冷たい風が吹いていてウェアーは夏用だが、肌に当たる空気は春。なんとなく締まらない練習。
走行距離【80.4】km 、走行時間3時間21分、信号・撮影等の停止10分、平均心拍数120(最大心拍数の71%)
この薔薇、花の形などからみて野茨(ノイバラ)だと思う。高さは4mくらい、横幅も4mくらいあり、ガレージをすっぽりと包み込んでいる。薔薇の花に包まれて駐車していた車は軽のワゴン。このガレージに似合う車は?市原市新堀で。
野茨は、薔薇科、バラ属。 とげがあります。別名 「野薔薇(のばら)」。ゲーテの詩による声楽曲に「野ばら」というのがありシューベルト、ウェルナー、シューマンらによって曲が作られている。(「季節の花300」から抜粋)
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雲に覆われ、冷たい北風が吹く、3月末から4月始めの気候。夏用のウェアーに衣替えし、折角仕舞った長袖ジャージとタイツを出すのはいやなため、MTB(TREK4900)で近所をポタリング。 フィリピンの東で発生した台風2号が北上、房総沖を通過中で、雲は一向にとれず、気温も低いままだった。
走行距離【30.1】km 、走行時間1時間24分
千葉市緑区の「大百池(おおどいけ)公園」付近の自転車歩行者専用道路を走っていると、道路脇の斜面が黄色くなっていた。米粒詰草(コメツブツメクサ)が群生していた。
米粒詰草は、豆科、シャジクソウ属。日当たりのいい草地に生える。4月から5月頃に咲く。名のとおり、米粒のような形の黄色い小花。(「季節の花300」から抜粋)
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坂の練習をしてきたから、そうとう坂に強くなってきたはず、と思っていた。先日の「国東半島一周センチュリーラン」では、化けの皮をあらわし、相変わらず坂(上り)に弱いことが明らかになった。
ということで、きょうは「坂(上り)の練習」に向かう。コースは60km、総上昇量700m強のいつものところ。
走行距離【60.4】km 、走行時間2時間40分、信号・撮影・休憩等の停止時間13分、平均心拍数115(最大心拍数の67%)、総上昇量725m
冬の寒さにも、夏の暑さにも負けない。オキザリスは本当に強い花だ。この辺りでは、一年中花を見ることができる。でも、いまごろが最盛期かもしれない。市原市金剛地の道路脇の土手一面に咲いていた。
オキザリスは、酢漿草(かたばみ)科、カタバミ属。春から夏にかけて開花。 開花するのは昼間だけ。夜は閉じる。。葉の形は「白詰草(クローバー)」に似ている。花言葉は「喜び、母親の優しさ」(オキザリス)(「季節の花300」から抜粋)
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きのうに続いて快晴。気温も8時には20℃を超し、風も弱い。
「100km、ケイデンス85」を目標に練習に出かける。コースは高滝湖「レイクライン」2周。勿論、ウェアーは「半袖ジャージ・サイクルパンツ」。真夏でもこの出で立ちだが、いまの時期が最高にあっているようだ。
大型連休も終わり、サイクリストの姿は見えない。レイクラインを独り占めにして走った。
走行距離【101.4】km 、走行時間4時間10分、信号・撮影・休憩等の停止時間24分、平均心拍数108(最大心拍数の64%)
春紫苑(ハルジオン)は、道端や土手などにいくらでも咲いており、花壇に植えることは無いようだ。どうしてであろうか?市原市君塚付近の田んぼの畔で。
春紫苑は、菊科、ムカシヨモギ属。開花時期は、4/10頃~ 5月末頃。北アメリカ原産の帰化植物。”春に咲く「紫苑(しおん)」”から、「春紫苑(はるじおん)」と呼ぶようになった。(「季節の花300」から抜粋)
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房総半島では連休に入ってからぐずついた天気が続いていたが、きょうは朝から快晴。絶好のサイクリング日和。だが、「ツール・ド・国東」に参加した日の夕方、現地から送った愛車(TREK1400)が、まだ届かない。
やむを得ず、MTB(TREK4900)で出かける。休日のきょうは大勢のサイクリストに会った。
走行距離【80.2】km 、走行時間3時間38分、信号・撮影・休憩等の停止時間28分
市原市海士有木(あまありき)の道路脇の花壇には、季節ごとにいろいろな花が植えられている。誰が世話をしているか知らないが、よく手入れされている。いま、マーガットが咲いている。
マーガレットは、菊科、キク属。4月から7月頃に開花。アフリカのモロッコ沖のカナリア諸島原産。明治時代に日本に渡来。ギリシャ語の「マルガリーテ(真珠)」に由来した名前。別名 「木春菊」。(「季節の花300」から抜粋)
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「ツール・ド・国東~国東半島一周センチュリーラン~」が5月3日に開催され、走ってきた。
快晴の大分県杵築市住吉浜リゾートパークに9時ちょうど、号砲が鳴る。1200人強の人が一斉にスタート、とはいかない・・・数分して私もようやく走り出す。しばらくは左手に海を眺めながら進む。杵築市街地を過ぎると山の中に入っていく。上り坂は次第にきつくなり、若い人たちがどんどんと追い越していく。標高200m近くまで一気に上がり、その後は50~70mの急勾配のアップダウンを何度か繰り返し休憩ポイントへ。地元の知り合いに「いままでの坂が、コースの中で一番キツイ」と言われ、ちょっと安心。しかし、この後250mのチシヤノ木峠と、200mの地蔵峠が待っていた。
100km以降は20~30mの坂が連続している。120kmを過ぎた辺りから大腿四頭筋が痙攣しそうになった。エアーサロンパスを吹きかけ、騙しながらゴールした。
総上昇量を1500mと想定していたとおり、GPSのデータは1497m。私にとってはなかなか手強いコースだった。
走行距離 164.1km 、走行時間6時間42分、信号・休憩等の停止時間41分、平均心拍数130(最大心拍数の76%)、総上昇量1,479m
ロードバイクに乗り始めて3年2か月と10日、累計走行距離が地球一周<赤道の全周40,075.2km>を超えた。
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