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2008年6月 9日 (月)

房総センチュリーライド -3-

願いは届かず、一日中雨が降っていた。きのう(6/8)「房総センチュリーライド」に参加し、びしょ濡れで完走した。
7時の受付開始時刻には雨は降っていなかったが、8時前のスタート時に降り出した雨は、ほとんど止まず時折強く降った。でも、気温が22~24℃はあったため寒くは感じず、半袖ジャージ・サイクルパンツにレインウェアー(上のみ)という出で立ちであった。
参加者は40人ほどだが、若い人が多く、見たところ私が最高齢者のようだった。
080608 コースは、房総(下総)台地のアップダウンから始まり、九十九里平野・海岸沿いの自転車道、清澄山をはじめとした房総丘陵の山々の中の道、養老川沿いの道と、風光明媚な房総の風景が満喫できるはずであった。しかし、黒い雲が垂れ込め視界を遮られているうえ、降りしきる雨でメガネはくもり・・・後輪が跳ね上げる泥水・・・前走車の水しぶき・・・とても景色を見ることはできなかった。
写真は、エイド4の御宿・月の砂漠記念館前のラクダの像。
こうした中、最大の難所、清澄山(標高377mで千葉県で3番目に高い山)への坂は、海岸沿いにある旧天津小湊役場からトンネルまでの約5kmで、およそ300m上る。この間だけ雨が止み、レインウェアーを脱いで懸命に上った。不思議とスムースに上れた。
この日の総上昇量は、「ツール・ド・のと」2日目の1,385mに匹敵する、1,330mとかなりのものだった。千葉にも坂はある!
走行距離 161.3km 、走行時間6時間24分、信号・休憩等の停止時間3時間36分、平均心拍数120、総上昇量1,330m

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