« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月29日 (日)

月別走行距離

朝から雨が降っている。梅雨前線上を低気圧が近づいており、夕刻からは激しい雨になるという。あすもいい天気ではない模様。
ことしも半分が終わる。歳を取ると月日の経つのが早いというが、本当だと思う。
下の図は昨年とことしの月別走行距離のグラフである。ことしは半年間で6,680km、前年同期は7,434kmであり昨年よりはちょっと少ない。5月が少ないのは、雨が多かったのと、新潟への旅行で10日間自転車に乗らなかったため。
この期間中の5月3日(国東半島一周センチュリーラン)に、ロードバイクに乗り始めてからの累計走行距離が、地球一周(赤道の全周40,075.2km)を超えた。08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

姫女苑(ヒメジョオン)

きょうも「100km、ケイデンス85程度、無休憩」を目標に出かける。朝から雲が多く、所々に黒い雲もあるため、空模様を見ながらペタルを回す。どうも西の空(東京湾の方)から黒い雲が湧き上がってくるようだ。牛久でどっちに行こうか迷ったが、高滝湖方面に進む。レイクラインを2周した時、黒い雲が南西の方から我が家の方に(東北の方角)進んでいるのが見えた。雲と競争して家路を急いだ。
走行距離【105.9】km 、走行時間4時間28分、信号・撮影等の停止時間13分、平均心拍数110
080628 レイクラインを走っていると、姫女苑(ヒメジョオン)が群生して咲いている場所があった。市原市本郷付近で。
080628_2 姫女苑は、菊科、ムカシヨモギ属 。開花時期は、6/1頃~8/20頃。北アメリカ原産の帰化植物。本来「紫苑(しおん)」の漢字が使われるべきなのだが、日本産で「姫紫苑」という別の植物があり、それと区別するため「姫女苑」の漢字をあてたらしい。(「季節の花300」から抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

あじさいサイクリング -3-

先日(6/22)の「あじさいサイクリング」は、千葉県北部の「下総台地(しもうさだいち)」を走った。この台地は、細長い地形の低地である「谷津(やず)」と台地からなっている。休憩ポイントは台地の頂上に設けられているところがあり、開催要領にも「所々急坂あり」と書いてある。
午後の休憩ポイント「府馬の大クス」も台地の頂上にあり、低地から一気に50m程度上る。私はダンシング(サドルから腰を浮かせてペダルに体重をかける走法=立ち漕ぎ)で頂上まで駆け上った。心拍は175になっていた。これまでの最高値であった。
0806 写真は、国指定の天然記念物「府馬の大クス」。実際は、クスの木ではなく、樹齢1300~1500年の「タブの木」だという。地元では古くから「大クス」と言われていたため、文化庁が間違って「クス」と指定したという。香取郡山田町府馬で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

珊瑚樹(サンゴジュ)

梅雨の晴れ間」。太陽はもう真夏の光りで、日焼け止めをたっぷり塗ってきて正解。ここ2回の大会は雨の中を走ったが、「雨もまた楽しい・・・」などとは消して言わない。やはり、自転車には青空が、太陽が良く合う。
きょうも「100km、ケイデンス85、無休憩」を目標に、高滝湖レイクライン2周コースに向かう。南西の強い風が吹いており往路は向かい風に喘ぎながらペタルを回したが、帰路は追い風に背中を押してもらった。ソイジョイ×3、アクエリアス500ml×1を乗車したまま補給。
走行距離【101.3】km 、走行時間4時間24分、信号・撮影等の停止時間12分、平均心拍数111
0806b 村田川と館山自動車道が交わる南東の角に「菊間終末処理場」(下水処理場)がある。そこの200mくらい続く生垣一面に、白い花が咲いている。帰宅後調べると珊瑚樹(サンゴジュ)であった。市原市菊間で。
0806 珊瑚樹は、吸葛(すいかずら)科、ガマズミ属 。 開花時期は、6/15頃~ 6月末頃。葉っぱは虫に食われて穴があいていることが多い。真夏の7月から8月頃に赤い実をつける。丸く多数密生した赤い実を「サンゴ」に見立てて名づけられた。(「季節の花300」から抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

あじさいサイクリング -2-

きのう行なわれた「あじさいサイクリング」。案の定、雨だった。それも梅雨の雨ではなく、激しい降り方の雨だった。
雨対策はしてあったので、走りに支障はなかったが、前走者の後輪の跳ねがかからない程度に間隔を開けついていくだけで、景色を楽しむ余裕はなかった。
とはいっても、28km地点の休憩ポイント「府馬の大クス」(香取郡山田町)までは、曇りだった。この手前の田んぼの中の5km直線道路は、フリー走行となった。ケイデンス103を目標にペタルを回し続け、平均速度はおよそ35km/hだった(「ほとんどの長距離時間記録は、この回転数で出ている。その平均は103rpm」自転車探検!から)。
走行距離 61.5km 、走行時間3時間14分、信号・撮影・休憩等の停止時間2時間15分、平均心拍数100、総上昇量330m
0806c スタート&ゴール地点の「あじさい公園」(香取郡多古町の道の駅「多古」に隣接)の横を流れる栗山川のほとりに咲く紫陽花(アジサイ)。スタート前、まだ雨は降っていなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

あじさいサイクリング -1-

あすは、千葉県サイクリング協会が主催する「飯高寺と あじさいサイクリング」の日。飯高寺(はんこうじ)は、匝瑳市(そうさし)飯高にある日蓮宗の最古で最高といわれる由緒ある寺。
あいにく一日中雨、しかも強く降るとの予報。梅雨の最中に開催するのだから、雨は仕方がないだろう。レインシューズカバー、レインキャップ、レインジャケットに防水スプレーを吹きつけ雨対策。080622c_3    資料等にルートは明示されていないが、スタート&ゴール地点と休憩ポイントを地図ソフトMapSourceで結んだのがの図(実際のコースとは限らない =クリックすると大きくなります= )。スタート&ゴールは、香取郡多古町のあじさい公園であり、下総台地を巡る約60kmのサイクリングである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

立葵(タチアオイ)

週間天気予報を見ると、あすから一週間はずっと雨:::天気はそれほどよくないが、きょうはどうしても乗っておこうと思った。
これまでと違い南よりの風が吹いており、暑い。高滝湖までモロに向かい風、しかもかなり強い(アメダスで調べると南西の風7m/s)。レイクラインを2周して、帰りは追い風に乗り飛ばして帰ってきた。
平日であるがサイクリスト2人に会った。一人はプロ(競輪の選手)、一人は千葉県サイクリング協会の役員である知人だった。
走行距離【102.1】km 、走行時間4時間18分、信号・撮影等の停止時間12分、平均心拍数109
080619b いま、道路脇に立葵(タチアオイ)が赤や、白、ピンクの花を咲かせている。狭い道に愛車(TREK1400)を立て、写真を撮っていた。撮り終えてフト見ると自動車が止まっていた。クラクションも鳴らさずじっと待っていてくれたらしい。愛車を寄せ会釈すると、笑って通り過ぎた。市原市若宮の館山自動車道側道付近で
080619 立葵は、葵(あおい)科、アルテア属。開花時期は、5/25頃~ 8月末頃。小アジア、中国の原産。日本へは古くに薬用として渡来した。日本では、平安時代は「唐葵」と呼ばれたが江戸時代に今の「立葵」になった。「葵」とはふつうこの「立葵」のことを指すようだ。(「季節の花300」から抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

浜昼顔(ハマヒルガオ)

朝のうちは良く晴れていたが、あちこちから黒い雲が湧き上がり、茂原市を通っている時にはポツポツと雨が当たった。午後になると雲がとれ、陽射しが戻ってきた。
乗車前チェックをしていて、後輪がパンクしているのに気づいた。半年振りのパンクである。おととい乗ったときは異常なかったのだが、少しずつ抜けたようで、まだ少し空気が残っていた。
きょうも「100km、ケイデンス85%」を目標に走った。コースは九十九里ビーチラインを通るが、いつもより短めの県道13号・国道409号を通って海岸に出た。
走行距離【100.5】km 、走行時間4時間20分、信号・撮影・休憩等の停止時間18分、平均心拍数108
0806b 長生郡一宮町一宮付近の一宮海岸に咲いていた浜昼顔(ハマヒルガオ) 。花は昼顔に良く似ているが、葉っぱは全然違う。
0806 浜昼顔は、昼顔科、ヒルガオ属。海岸近くに群生する。世界中に広く分布。茎はつる性、葉は固くハート形で内側に丸まる。また、葉には透明な細胞膜が発達していて厚くつやがあり、水分の蒸発を防いで海水の塩分から葉を守っている。(「季節の花300」から抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

松葉菊(マツバギク)

時折雲が出て来るが、ほぼ晴れ。東よりの風がやや強く、ひんやりした空気が流れる。
きょうも「100km、ケイデンス85程度」を目標とし、高滝湖レイクライン2周のコースに向かう。補給は、コンビニでおにぎり2個とお茶を買い、湖畔で昼食。水はアクエリアス500ml×1本。
最近は100km走っても筋肉痛等は全然ないし、疲れが後に残ることも無くなった。やはり練習を継続することの効果が表れてきたのか???
走行距離【103.0】km 、走行時間4時間16分、信号・撮影・休憩等の停止時間19分、平均心拍数110
0806b ピンクの松葉菊(マツバギク)は、蛍光色のように鮮やかであり、遠くからでも目につく。市原市土宇付近の民家と道路の間の斜面に咲いていた。
0806 松葉菊は、蔓菜(つるな)科、マツバギク属。開花時期は、4/5頃~ 8月末頃。葉は松葉のような形で多肉質。地を這うように広がる。また、花は菊のようなので松葉菊の名になった。南アフリカの砂漠などに自生する。(「季節の花300」から抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

金鶏菊(キンケイギク)

朝から良く晴れて「梅雨の晴れ間」。
「100km、ケイデンス85」を目標に「九十九里ビーチライン」コースに向かう。しばらくは追い風だったので気がつかなかったが、東よりの風が意外に強い。牛久からビーチラインまでは向かい風、多くのサイクリストに会ったが、みんな追い風に乗り快調にペタルを回していた。
九十九里ビーチラインに出ると急に気温が5℃以上は下がった感じがした。東よりの風は冷たい
走行距離【108.9】km 、走行時間4時間28分、信号・撮影・休憩等の停止時間28分、平均心拍数111
0806b 山武郡大網白里町四天木付近の「九十九里ビーチライン」と「九十九里一宮大原自転車道」(手前)の間のグリーンベルトに咲いていた金鶏菊(キンケイギク)
0806 金鶏菊は、菊(きく)科、ハルシャギク属。 開花時期は、5/20頃~ 8/10頃。北アメリカ原産。明治時代に渡来。美しい花の色、姿、大きさなどから、「金鶏(きんけい:体の黄色い鳥)」を想像して命名された。(「季節の花300」から抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

麦秋

房総センチュリーライド」で泥だらけになった愛車(TREK1400)の清掃・注油をおこなった。まず、洗剤で全体を洗い、その後真水で洗う。乾燥後、油汚れのひどいギア部分などを軽油で洗い、真水で流し乾燥。その後注油。
きょうは「梅雨の晴れ間」、一昨日がこんな天気だったらと思う。歳をとると疲労は翌日でなく翌々日に出る、と言われているがまだ出てこない。疲労回復をこめてL・S・Dトレーニング、目標は「80km、最大心拍数の65%程度、無休憩」
牛久からはおとといの「房総センチュリーライド」のコースを走った。
走行距離【81.1】km 、走行時間3時間36分、信号・撮影等の停止時間10分、平均心拍数105(最大心拍数の62%)
0806b_2 6月の時候のあいさつに「麦秋」があるが、いま正に麦畑が色づいている。市原市権現堂付近で。                                                0806 大麦は、稲科、オオムギ属。4~5月頃、茎頂に穂を出す。 種を食用にする。五穀のひとつ。 秋に種子をまき、晩春に収穫する。ビール、味噌、しょうゆ、あめ等の原料になる。漢字の「麦」は漢名から。「むぎ」は、「むき(剥き)」の意味で、他の穀類に比べて何度も皮をむくことから。葉は細長い笹の形で、小麦に比べやや広く短い。別名  「年越草(としこしぐさ)」  。(「季節の花300」から抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

房総センチュリーライド -3-

願いは届かず、一日中雨が降っていた。きのう(6/8)「房総センチュリーライド」に参加し、びしょ濡れで完走した。
7時の受付開始時刻には雨は降っていなかったが、8時前のスタート時に降り出した雨は、ほとんど止まず時折強く降った。でも、気温が22~24℃はあったため寒くは感じず、半袖ジャージ・サイクルパンツにレインウェアー(上のみ)という出で立ちであった。
参加者は40人ほどだが、若い人が多く、見たところ私が最高齢者のようだった。
080608 コースは、房総(下総)台地のアップダウンから始まり、九十九里平野・海岸沿いの自転車道、清澄山をはじめとした房総丘陵の山々の中の道、養老川沿いの道と、風光明媚な房総の風景が満喫できるはずであった。しかし、黒い雲が垂れ込め視界を遮られているうえ、降りしきる雨でメガネはくもり・・・後輪が跳ね上げる泥水・・・前走車の水しぶき・・・とても景色を見ることはできなかった。
写真は、エイド4の御宿・月の砂漠記念館前のラクダの像。
こうした中、最大の難所、清澄山(標高377mで千葉県で3番目に高い山)への坂は、海岸沿いにある旧天津小湊役場からトンネルまでの約5kmで、およそ300m上る。この間だけ雨が止み、レインウェアーを脱いで懸命に上った。不思議とスムースに上れた。
この日の総上昇量は、「ツール・ド・のと」2日目の1,385mに匹敵する、1,330mとかなりのものだった。千葉にも坂はある!
走行距離 161.3km 、走行時間6時間24分、信号・休憩等の停止時間3時間36分、平均心拍数120、総上昇量1,330m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

空木(ウツギ)

あすは「房総センチュリーライド」。気になる天気だが、「朝から曇りで、夕方から雨」との予報。これ以上悪くならないで欲しい。
きょうも、軽めの「80km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニング。最大心拍数は、一般的に成人の場合(220-年齢)程度といわれており、私の場合(220-65)=155となるが、運動していると高くなるようだ。いまの私の最大心拍数は170程度(実測値→2年前)である。きょうの目標は、170×0.65=111である。
「梅雨晴れ」・・・太陽が照りつけ気温もどんどん上昇。牛久往復+村田川10km周回コースに向かう。
走行距離【80.3】km 、走行時間3時間22分、信号・撮影等の停止時間12分、平均心拍数116(最大心拍数の68%)
0806b いま、道路際の斜面に小さい白い花をたくさんつけている空木(ウツギ)。良く見ると可愛い花だ。市原市高田付近で。
先ごろ新潟県十日町市松之山に行ったが、棚田の斜面や、道路脇にたくさん空木が咲いていた。だが、全てピンク色だった。
0806 空木は、雪の下科、ウツギ属。開花時期は、 5/20頃~ 6/5頃。髄(ずい=茎や根の中心にあたる部分)が空洞になっているので、「空ろ木(うつろぎ)」が変化して「空木」になった。材質は硬く腐りにくい。(「季節の花300」から抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)

赤詰草(アカツメクサ)

こんどの日曜日(8日)は、天候不良により延期した「房総センチュリーライド」の開催日。天気予報では「晴れのち曇り、遅くなって雨が降る」。予報が、だんだん悪い方にいっている。
きょうは、大会前ということで軽めの「80km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニング
強い南西の風(max8m/s→アメダス)が吹いており、久し振りに最高気温が25℃を超えた。暑くなると水分補給が多くなり、500mlアクエリアス1本を消費。補給食はカロリーメイト2本。
走行距離【79.9】km 、走行時間3時間28分、信号・撮影等の停止時間14分、平均心拍数114(最大心拍数の67%)
0805b 先日のブログ(6/2)で紹介した白詰草(シロツメクサ)が咲いていた草原に、赤詰草(アカツメクサ)も咲いていた。市原市新堀付近で。
0805 赤詰草は、豆科、シャジクソウ属。開花時期は5/10頃~ 9/20頃。花は白詰草にそっくりだが、色がピンク色なのと、葉っぱのすぐ上に花が咲くことから区別できる。デンマークの国花。別名  「紫詰草」。(「季節の花300」から抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

白詰草(シロツメクサ)

「あすからは雨模様の天気が続く」との予報。また「きょうは15時頃から降り出す」を信じ、「100km、ケイデンス85程度」目標に走り出した。南の空には雲が湧き上がっているが、すぐには降り出しそうにないので、とりあえず牛久まで進め、養老川の10km周回コースを1周する。
少し雲が多くなってきたので、自宅近くまで戻り、村田川の10km周回コースを回る。2周し終わったところで、ポツリと雨が当たった。急いで帰ってきた。
走行距離【100.0】km 、走行時間4時間12分、信号・撮影等の停止時間9分、平均心拍数118(最大心拍数の69%)0805b             市原市新堀付近の道路脇の草原に白詰草(シロツメクサ)が群生していた。この花を見ると、子供が小さかった頃一緒に見たテレビアニメの「♪シロツメクサの花が咲いたら さあ~行こう ラスカル♪」を想いだす。
0805 白詰草は、豆科、シャジクソウ属 。開花時期は、4/25頃~ 8/15頃。ヨーロッパ原産。牧草として用いられている。江戸時代、オランダ人がガラス器具を箱詰めするときの詰め物として利用していたらしい。(「季節の花300」から抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

モーターパラグライダー

11日振りのサイクリング。天気が悪くて5日、新潟への旅行や人間ドックなどの所用で5日と、10日間自転車に乗らなかった。
きょは朝から快晴、気温も6時には14℃と低かったが、9時には20℃になった。久々に「九十九里ビーチライン」を通るコースに向かう。目標は「100km以上、ケイデンス85程度」
「南の風が吹き、気温は25℃まで上がる」との天気予報だったが、コースの大部分で東寄りの風が吹き、20℃程度のまま帰着。海岸沿いでは寒いと感ずるほど・・・
走行距離【108.7】km 、走行時間4時間36分、信号・撮影・休憩等の停止時間17分、平均心拍数115(最大心拍数の67.6%)
080601m 一宮海岸でコンビニで買ったおにぎりを食べた。たくさんのモーターパラグライダーがゆったりと飛んでいた。

昨年まではせいぜい2,3機程度だったが、ことしは20機弱飛んでおり、ブームになるような予感がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »