« 浜昼顔(ハマヒルガオ) | トップページ | あじさいサイクリング -1- »

2008年6月19日 (木)

立葵(タチアオイ)

週間天気予報を見ると、あすから一週間はずっと雨:::天気はそれほどよくないが、きょうはどうしても乗っておこうと思った。
これまでと違い南よりの風が吹いており、暑い。高滝湖までモロに向かい風、しかもかなり強い(アメダスで調べると南西の風7m/s)。レイクラインを2周して、帰りは追い風に乗り飛ばして帰ってきた。
平日であるがサイクリスト2人に会った。一人はプロ(競輪の選手)、一人は千葉県サイクリング協会の役員である知人だった。
走行距離【102.1】km 、走行時間4時間18分、信号・撮影等の停止時間12分、平均心拍数109
080619b いま、道路脇に立葵(タチアオイ)が赤や、白、ピンクの花を咲かせている。狭い道に愛車(TREK1400)を立て、写真を撮っていた。撮り終えてフト見ると自動車が止まっていた。クラクションも鳴らさずじっと待っていてくれたらしい。愛車を寄せ会釈すると、笑って通り過ぎた。市原市若宮の館山自動車道側道付近で
080619 立葵は、葵(あおい)科、アルテア属。開花時期は、5/25頃~ 8月末頃。小アジア、中国の原産。日本へは古くに薬用として渡来した。日本では、平安時代は「唐葵」と呼ばれたが江戸時代に今の「立葵」になった。「葵」とはふつうこの「立葵」のことを指すようだ。(「季節の花300」から抜粋)

|

« 浜昼顔(ハマヒルガオ) | トップページ | あじさいサイクリング -1- »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98876/41579506

この記事へのトラックバック一覧です: 立葵(タチアオイ):

« 浜昼顔(ハマヒルガオ) | トップページ | あじさいサイクリング -1- »