銚子センチュリーラン-2-
きのう、20日に行なわれる「銚子センチュリーラン」の最終試走があり、164.5kmを走ってきた。
早朝、会場に向かう時、霧が出ていた。この霧が昼過ぎまで晴れず、昼食をとった犬吠崎灯台のすぐ近くの食堂からも灯台が見えなかったほど。午後2時過ぎになって太陽が顔を出したが、気温は30℃には届かず、夏のサイクリングとしてはラクであった。
昨年もそうだったが、「飯岡九十九里自転車道」を過ぎてからの国道126~旧銚子有料道路(約13km)、利根川沿いの「銚子小見川佐原自転車道」(約20km)、および神崎(こうざき)から成田までの下総台地のアップダウン(約8km)はフリー走行となった。昨年よりは多少良くなったと思うが、若い力のある人たちの後塵を拝した。
タイヤとチューブを新品に取替え、前日に「調整運転」までしたのに、CP1の手前10kmで前輪が2度もパンクした。タイヤには損傷痕も見当たらず原因不明。チューブ2本とCO2カートリッジ2本を使い果たし、その後はおっかなびっくりの走行となった。
写真は最初の休憩場所のCP1、道の駅「オライはすぬま」(山武市(さんむし)蓮沼)。きょうの参加者の多くは千葉県サイクリング協会のジャージを着ていた。
走行距離 164.5km 、走行時間6時間49分、信号・撮影・休憩等の停止時間2時間54分、平均心拍数129、総上昇量694m
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98876/41832302
この記事へのトラックバック一覧です: 銚子センチュリーラン-2-:

コメント