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2008年8月28日 (木)

輪行

きのう、愛車(TREK1400)を31日に開催される「センチュリーラン十勝大会」のスタート地点近く(北海道河東郡音更町十勝温泉北)のホテルに送った。
080827 右の写真が荷姿。外寸はW117、H97、D45cmで合計259cmとなり、宅急便では取り扱ってくれないので、「ヤマト便」にした。ちなみに、重量は自転車本体、ヘルメット、シューズ、サドルバックetc・・・で約10kg、輪行バッグ(固定金具、キャスター付)が約9kgで、合計20kg弱となる。料金は、保険料600円込みで2,950円。輪行自転車を分解して袋に入れ飛行機や電車に乗せて運ぶことすれば往復約6,000円の節約になるが、駅までの道や駅・空港構内を引っ張って歩くのは、前期高齢者には負担と思い止めた。
Scicon輪行バックは、「キャスター付きながら軽量で、しかもフレームを簡単に固定でき、ホイール用のポケットも付き、スピーディにセットできる。」とカタログに記されている。
080827_2 左の写真が荷造り中。ホイール(前後輪とも)を外し、固定金具に取り付け、左右のポケットにホイールを入れたところ。あとはバンドで閉め、ジッパーで閉じれば終了である。リアディレイラー付近は養生金具で補強、他は全面にクッションが入っており、いままで傷ついたことはない。               

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2008年8月27日 (水)

夏水仙(ナツズイセン)

ぐずついた天気の日が続いていたが、久し振りに太陽が顔を出した。
愛車(TREK1400)は、31日のセンチュリーラン十勝大会のため点検・清掃をし、バックに詰めてしまったので、きょうはMTB(TREK4900)でポタリング(自転車で散歩すること)。千葉外房道路で千葉市街に向かう。話には聞いていたが、途中にあった料金所が無くなり、無料になっていた。千葉ポートタワーから五井を回わるコースを走ったが、自宅近くまで戻ったとき、激しい雨に遭遇、ずぶ濡れになった。                  
走行距離【53.2】km 、走行時間2時間24分、信号・撮影・休憩等の停止時間32分
080827 千葉市中央区星久喜付近の都川の支流沿いの道を走っていたとき、ピンク色の可愛い花が咲いていたので撮影。                 帰ってから調べると夏水仙(ナツズイセン)であった。
080827_3 夏水仙は、彼岸花科、ヒガンバナ属。春に出てきた葉っぱが枯れた後で花芽が伸びてくる。8月頃に咲く。別名「リコリス」。学名の「Lycoris(ヒガンバナ属)」から、彼岸花科の花を総称して呼ぶこともある。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年8月25日 (月)

山あいサイクリング-4-

山あいサイクリング」2日目は、愛宕山と清澄山の上りがハイライト。標高約250mのスタート地点「大江戸温泉物語君津の森」から標高20mまで一気に下る。もみじロードを南下し、「大山千枚田」へ。そこから愛宕山の稜線にでるまでの激坂は、ギアを30×27Tにしてようやく上れた。道の駅「みんなみの里」での昼食の後は、海岸沿いの天津まで行き、清澄寺までの標高差300m強を上る。距離は約5km。この坂は経験済みであったが、やはりキツカッタ。
08084 左の写真は(クリックすると大きくなります)、「大山千枚田」(鴨川市釜沼)から、これから上ろうとしている愛宕山(南房総市平塚)を望む。愛宕山は千葉県最高峰の山で標高408m、都道府県別最高地点としては最も低い。矢印の下は、航空自衛隊の防空レーダー施設。         
走行距離 99.3km 、走行時間4時間49分、信号・撮影・休憩等の停止時間2時間35分、平均心拍数115、総上昇量1,359m

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2008年8月24日 (日)

山あいサイクリング-3-

きのう、おとといと「山あいサイクリング」に参加、房総丘陵の山々を走ってきた。2日間の走行距離は189.8kmで、総上昇量は2,577mと、私の苦手な「上り」を堪能してきた。
22日は、スタート地点の「大江戸温泉物語君津の森」から小櫃川沿いに約200mを一気に下り、木更津市馬来田(まくた)から峠を越え高滝湖に。養老川沿いに南下、市原市月碕から林道石塚線を上る。大福山(標高292m)から養老渓谷に豪快な下り。国道465を行き、亀山ダムから三石山(標高282m)へ3kmの上り(かなりの激坂)。
0808 三石山観音を参拝し、片倉ダムまでダウンヒル。そして房総スカイラインの上りのあと、気持ちよく下ったところが写真の料金所(君津市東粟倉)。自転車の料金は1台30円。この先、小糸川沿いの標高約40mからゴール(スタート地点)まで数kmにわたる上りがあった。
房総半島には山が無いと言う人がいる。確かにこのエリアは「房総丘陵」という。でも、私には山、また山・・・と感じた。             
走行距離 90.5km 、走行時間4時間36分、信号・撮影・休憩等の停止時間3時間3分、平均心拍数111、総上昇量1,218m

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2008年8月20日 (水)

芙蓉(フヨウ)

頭上は青空だが霧が出ていて陽の光りは弱い。
6時、気温26℃、「朝練」に出発。「100km、ケイデンス80~90、無休憩」を目標に、いつもの高滝湖レイクライン2周コースに向かう。牛久を過ぎると霧がなくなり、陽がジリジリと射してした。帰路、牛久を過ぎるとまた霧の中、気温にして3~4℃は違うのか。
きょうは足の回りが比較的良く、ケイデンス85程度は維持できたと思う。10時過ぎ帰着。その後は「シャワー」「ビール」「ブログ」、昼食後「昼寝」 。
走行距離【100.0】km 、走行時間4時間3分、信号・撮影等の停止時間9分、平均心拍数117(最大心拍数の69%)
0808b_2 その語感もそうだが、芙蓉(フヨウ)は、色合い、光沢、形、なんとなく気品がある花だ。
市原市磯ヶ谷で。
0808 芙蓉は、葵(あおい)科、フヨウ(ハイビスカス)属。開花時期は、8/1頃~10/5頃。ピンク色の大型の花。。昔から美しい人のたとえに用いられている花で、美しくしとやかな顔立ちのことを「芙蓉の顔」という。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年8月18日 (月)

メランポジューム

きのうは一日中陽が射さず、気温も23℃位しか上がらなかった。
けさ6時、気温20℃、いつものように「朝練」に出かけた。「涼しい」というより「寒い」くらい。
このところ、重めのギアを踏み込む練習をしてきたが、週末の「山あいサイクリング」月末の「センチュリーラン十勝大会」を控え、きょうから長距離走用の回転を中心とした練習に変えた。目標は「100km、ケイデンス80~90」で、コースは高滝湖レイクライン2周。          
走行距離【100.0】km 、走行時間4時間4分、信号・撮影等の停止時間12分、平均心拍数118(最大心拍数の68%)
0808b 最近はあちこちで見かけるようになったが、私がこの花の名前を知ったのは7~8年前。メランポジュームは花が小さく、たくさん咲くのがいいい。
市原市海士有木(あまありき)の畑と道路の間に咲いていた。
0808 メランポジュームは、菊科、メランポジウム属。メキシコ周辺が原産地。日本に紹介されたのは1990年頃。黄色の、よく見かける花夏から秋まで咲き続ける。 夏の暑さに強い。しわしわで、ややギザギザの葉っぱ。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年8月16日 (土)

タイム

日本に近い南の海上で台風11号が発生して東に進んでいるという。その影響が少しはあるのか、南東方向の雲はいつもと違う。時折、パラパラと雨が降ってくる。
5時半、「朝練」に出発。「100km、心拍数120(最大心拍数の70%)程度、無休憩」を目標に、コースはいつもの高滝湖レイクライン2周
きょうは、足も良く動き心拍数の目標はクリア。補給はソイジョイ3本、スポーツ飲料500ml3本。帰着後はお決まりの「シャワー」「ビール」「ブログ」 、昼食後「昼寝」
走行距離【100.0】km 、走行時間3時間59分、信号・撮影等の停止時間14分、平均心拍数123(最大心拍数の72%)
0807b 養老川沿いの道路脇に白い、小さな花が群生していた。葉をちぎってみるといい香りがした。帰ってから調べてみたが良く分からない。一番良く似ているのがタイムだった。市原市馬立(うまたて)で。
0807_2 タイムは、紫蘇(しそ)科、イブキジャコウソウ属。地中海沿岸原産。ハーブの一種。夏に開花葉、茎を生のまままたは乾燥させて香辛料として使う。独特の風味と防腐効果があるため、肉類の料理によく使われる。
(「季節の花300」から抜粋)

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2008年8月15日 (金)

山あいサイクリング-2-

南房総「山あいサイクリング」の2日目(8月23日)のコースは
大江戸温泉物語「君津の森」スタート⇒紅葉ロード⇒長狭街道⇒大山千枚田⇒愛宕山⇒道の駅「みんなみの里」⇒清澄寺(昼食)⇒七里川温泉⇒亀山湖⇒大江戸温泉物語「君津の森」ゴール
となっており、これを基にPCでルート図を作成したのが下の図(クリックすると大きくなります)。
大江戸温泉物語「君津の森」をスタート&ゴールとする反時計回りのコース。
千葉県で一番高い愛宕山(408m)と三番目に高い清澄山(377m)に上る。清澄山は6月の「房総センチュリーライド」で上ったが、愛宕山は初めてである。B_2

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2008年8月14日 (木)

山あいサイクリング-1-

南房総「山あいサイクリング」という1泊2日の計画に誘われ、参加することにした。「山あい」と書くとのどかな感じだが、漢字で書けば「山間」であり、きびしそう。「上り」の嫌いな身、最初は躊躇したが、ことし前半の「上り(坂)の練習」の成果を試そうと参加を決めた。
案内書のコースの項には、
【1日目(8月22日)】
大江戸温泉物語「君津の森」スタート⇒馬来田⇒高滝ダム⇒月崎⇒大福山⇒養老渓谷(昼食)⇒亀山ダム⇒三石山⇒片倉ダム⇒三島ダム⇒大江戸温泉物語「君津の森」ゴール
と書いてある。これを基にPCでルート図を作成したのが、下の図(クリックすると大きくなります)。
大江戸温泉物語「君津の森」をスタート&ゴールとする時計回りのコース。難関は、大福山(292m)と三石山(282m)だろう。この他、香木原林道にも200mを越すところがある。A_3

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2008年8月13日 (水)

禊萩(ミソハギ)

朝からよく晴て、日差しが強く、暑くなりそう。
6時、「朝連」に出発、気温は23℃とまだ涼しい。「100km、最大心拍数の70%程度、無休憩」を目標に、いつものレイクライン2周コースに向かう。
お盆休みに入ったのか、いつもより多くのサイクリストに会う。また、これから盆飾りをするのか、竹や花を持った人に多く出会った。
補給は、ソイジョイ3本、アミノバイタルハイポトニックチャージ500ml(凍結したもの)、アクエリアス500ml×2。10時過ぎ帰着。気温は30℃を軽く超えていた。いつものとおり「シャワー」「ビール」「ブログ」&昼食後「昼寝」。      
走行距離【100.0】km 、走行時間3時間59分、信号・撮影等の停止時間10分、平均心拍数125(最大心拍数の74%)
0808b お盆になると、お袋から「禊萩(ミソハギ)を取ってきて」と言われたことを想いだす。実家の脇を流れている小川の土手に咲いていた。
写真は市原市草刈の村田川の土手の脇で。
0808 禊萩は、禊萩(みそはぎ)科、ミソハギ属。開花時期は、7/1頃~8月末頃。「みそはぎ」は「みそぎはぎ」を略したもの。お盆のときに、ミソハギの枝を水に浸して、仏前の供物に禊ぎをした。別名  「盆花(ぼんばな)」。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年8月11日 (月)

木槿(ムクゲ)-2-

「歳をとると朝が早くなる」というのは本当のようである。4時に目が覚め、外を見るとまだ暗い。5時に目が覚め、明るかったので起き出す。
5時半、気温23℃「朝練」に出発。朝飯代わりにカロリーメイト4本を食べながらペタルを回す。水は、アミノバイタルハイポトニックチャージ500mlを凍らせ、解けた分ずつ飲用。
目標は「100km、最大心拍数の70%程度、無休憩」としたが、心拍があまり上がらなかった。                         
走行距離【100.0】km 、走行時間4時間9分、信号・撮影等の停止時間9分、平均心拍数115(最大心拍数の68%)
0808 村田川の堤防道路(河川管理用で、道路ではないと看板には書いてある)の脇に水場がある。水道の蛇口様のパイプから一年中水が出ている。飲用に適するかどうか分からないが、散歩する人、自転車の人が手や顔を洗ったりしている。その横に毎年咲くのが、写真の木槿(ムクゲ)市原市番場で。
0808_2 木槿は、葵科、フヨウ属。開花時期は、6/25頃~10/15頃。中国原産。平安時代に渡来。朝方3時頃に開花した花は夕方にはしぼんでしまう「一日花」。強い花で、枝を切って地面に刺しておくと根づくらしい。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年8月 9日 (土)

無花果(イチジク)

5時に起きて外を見ると晴。朝食後「朝練」に出発。きょうの目標は「100km、平均心拍数120程度、フロントギア→アウター」で、いつものレイクライン2周コースに向かう。
いつもはフロントギアはほとんどが「ミドル」でケイデンス85くらいで走っているが、「アウター」ではケイデンスは80以下に落ちる。だが、平均速度は上がり、きょうは25km/hだった。
帰着後は、いつもの「シャワー」「ビール」「ブログ」 、昼食後「昼寝」といつものパターン。夕方からは、月に1度くらい行く居酒屋の6周年記念パーティーに行く予定。                      
走行距離【101.5】km 、走行時間4時間3分、信号・撮影等の停止時間15分、平均心拍数120
0808b 市原市権現堂付近の養老川沿いには、無花果(イチジク)が栽培されている。いま、その畑の脇を通ると甘い香りがする。ピンポン玉くらいになった実がついている。
0808 無花果は、桑科、イチジク属。西アジア、アラビア地方原産。江戸の寛永年間に渡来。毎日1個ずつ熟す意の「一熟」が変化して「いちじく」になったらしい(諸説あり)。無花果は「花が外からは見えないのに実がなる」ということから。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年8月 7日 (木)

夏空

080807 暑かった。アクエリアス500mlを4本飲んで走った。
朝から良く晴れて、陽射しが強かった。上の写真は7時前、夏空が広がり、南の空には積乱雲がある。市原市海士有木付近で。まだ、この頃までは暑くはなかったが、このあと陽が昇るにつれ暑くなり、道路のアスファルトが暖められ風が吹くと「熱風」となる。
帰着後はいつものとおり「シャワー」「ビール」「ブログ」 、昼食後「昼寝」 。
愛車(TREK1400)の定期点検を5,000kmごとに行なっている。歳をとってから始めた自転車のため、「私乗る人」「セオサイクルさん直す人」と割り切って、バイシクルセオアリオ蘇我店の土田店長にお任せ。先日、点検整備をお願いした。                        
走行距離【101.5】km 、走行時間4時間16分、信号・撮影等の停止時間15分、平均心拍数118

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2008年8月 6日 (水)

ルドベキアタカオ

きのうの雷雲がウソのように晴れ、青空が広がっていた。
6時前、「朝練」に出発。きょうの目標は「100km、平均心拍数120程度、フロントギアはアウターのみ」という変な目標。3つともどうやら達成できたが、復路の家の近くの「源入坂」ではアウターギアではキツク、やっとのおもいで上った。
このところ連続していたパンクの原因は、リムテープの劣化・破損によるものだった。スポーク穴の部分のリムテープが破れチューブが飛び出し、スポーク穴のエッジに当たりパンク、という図式のようだ。早速リムテープを交換した。                          
走行距離【101.7】km 、走行時間4時間2分、信号・撮影等の停止時間15分、平均心拍数124
080806b レイクラインを周回していたとき、市原市役所加茂支所の近くの道路わきの斜面にルドベキアタカオがたくさん咲いているのが見えた。市原市平野付近で。
080806 ルドベキアタカオは、菊科、オオハンゴンソウ属。北アメリカ原産。明治中期に渡来。夏から秋にかけて開花。ルトベキアは、いろんな種類があるが、「タカオ」という種類の花は、花びら8枚で花の真ん中がこげ茶色。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年8月 2日 (土)

向日葵(ヒマワリ)

朝靄が出て、太陽の光りを遮っているため気温が上がらず快調にペタルを回す。きょうも「朝練」、「100km、ケイデンス85、無休憩」を目標に高滝湖レイクライン2周コースへ向かう。このコースを走るときは、レイクライン2周(約20km)は「全力疾走」するようにしている。
レイクラインを回っている時、協会役員のS氏に会う。このブログを見て、この時間なら会えると来てくれたようで、大変うれしい。
レイクライン1週目のダム堰堤付近で前輪パンク。タイヤを取替えてから走行距離は1,000kmにならないのに、これで3度目だ。チューブ取替え8分、ちょっと時間がかかりすぎか。
10時過ぎ帰着。あとは「シャワー」「ビール」「ブログ」、昼食後「昼寝」・・・                  
走行距離【101.2】km 、走行時間4時間8分、信号・撮影・パンク修理等の停止時間27分、平均心拍数119
080802b 夏の花と言えば、まず第一に向日葵(ヒマワリ)だろう。背景はやはり、暑い夏の空がいいようだ。市原市海士有木(あまありき)付近で。
080802 向日葵は、菊科、ヒマワリ属。開花時期は、7/10頃~9/10頃。でかい花。北アメリカ原産。16世紀にイギリスに伝わり、「太陽の花」と呼ばれ始めた。別名  「日輪草」(にちりんそう)、「日車」(ひぐるま)。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年8月 1日 (金)

センチュリーラン十勝大会-1-

きょうから「葉月」、8月。今月は、31日に「センチュリーラン十勝大会」に参加する。北海道の大会は初めてであり、いろんな意味で期待している。
08cr_2 送られてきたキューシートを基にPCでルート図を作成したのが左の図(クリックすると大きくなります)。当日はこのデータをGARMIN GPSmap 60CSに転送、道案内にする。このGPS、曲がり角に差し掛かると「ピィピィ」という音とともに画面に矢印の表示が出る。声は出ないものの、ちょうど「カーナビ」と同じだ。
スタート&ゴールは、帯広市郊外の河東郡音更(おとふけ)町サイクリングターミナルで、十勝川に沿って東に向い、池田町~豊頃町を通り、浦幌町から北上する。本別町から西よりに向きを変え、上士幌町から南下、士幌町を通り戻ってくるコース。距離はルート作成ソフトでは、162km
主催者(主管:十勝サイクリング協会)のチラシには「東十勝一周」となっている。
標高は、スタート地点が約30m、途中山越えがあるが一番南の浦幌町も30m、一番北の地点で300m強となっている。浦幌町からは長い上り、後半は長い下りの、いかにも北海道らしい雄大な上り下りが味わえそうだ。

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