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2008年10月27日 (月)

アメジストセージ

先週日曜日の「吉野川センチュリーラン」の後、高知県に足を伸ばしていたことや、天候不順や所用が重なり自転車に乗らない日が続いた。
きょうは天気もよく、一週間振りのライド。気温も17℃くらいでアームウォーマー、レッグウォーマーを着けてちょうどいいくらい。「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」を目標に高滝ダムレイクライン2周コースに向かう。一週間振りで、体重も少し増えたせいか、足の周りがよくなかった。       
走行距離【101.6】km 、走行時間4時間18分、信号・撮影等の停止時間17分、平均心拍数119(最大心拍数の70%)
0810 色づき始めた葉もあり、すっかり秋の模様。コスモスと背高泡立ち草以外、咲いている花は少ない。道路脇に写真の花がたくさん咲いていた。名前は分からなかったが、帰宅後調べてみるとアメジストセージのようだ。市原市奉免(ほうめ)で。
0810_2 アメジストセージは、紫蘇科、サルビア属。ハーブの一つ。青紫色で綿につつまれたような花が秋に咲く。「アメジスト」とは「紫水晶」のことで、装身具に用いられる宝石。大きく分類するとサルビアの一種です。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年10月21日 (火)

吉野川センチュリーラン-2-

19日の日曜日、「徳島吉野川センチュリーラン大会」に参加した。
徳島市から池田町まで「四国三郎」といわれる吉野川(因みに坂東太郎=利根川、筑紫次郎=筑後川)の右岸(北側)を上り、復路は左岸といったコース。折返し地点の標高は150mくらいである。
往路は向かい風、でも復路は「追い風に下り勾配」だと思ってペタルを回したが、午後になると海からの風=向かい風に変わって、一日中向かい風に悩まされる。特に堤防上のコースは風を遮るものがなく風に悩まされた一日だった。                            
走行距離 155.0km 、走行時間6時間24分、信号・撮影・休憩等の停止時間12分、平均心拍数144、総上昇量554m、(上記以外にホテルからスタート地点までの往復=10.6km)
08102_14 大会の写真は全て失敗。仕方が無いので「完走証」を掲載。
仲間との前夜祭の前、ちょうど日暮れ時に「阿波踊り会館」から出ているロープウェイで「眉山(びざん)」に登った。夕焼けを撮るためカメラの撮影モードを「月明り」にした。夕焼けの写真はよく撮れたが、撮影モードをそのままにして大会当日撮影したため全て露出オーバー。

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2008年10月17日 (金)

紅葉葉楓(モミジバフウ)

きょうも「秋晴れ」。「徳島吉野川センチュリーラン大会」参加のため愛車(TREK1400)は四国に向かって移動中。MTBを引っ張り出して山道を「昭和の森自然公園」方面に向かう。気温は20℃ちょっと、湿度も低く、風も弱い、という絶好のサイクリング日和であった。
走行距離【46.1】km
0810 千葉では紅葉はまだまだ、と思っていたが色づいている木々が目についた。千葉市大野台の「大野台中央公園」の紅葉葉楓(モミジバフウ)は真っ赤に色づいていた。
紅葉葉楓は、満作(まんさく)科、フウ属。北アメリカ原産。大正時代に渡来。街路樹として植えられ、葉が5~7裂する。 別名「アメリカ楓(ふう)」。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年10月16日 (木)

背高泡立草(セイタカアワダチソウ)

一昨日、タイヤ交換をした。旧タイヤの走行距離は約3,800km。途中2,000kmで前・後輪の入れ替えをしている。車のタイヤのローテーションと同じで後輪の方が消耗が激しいため。タイヤは MICHLIN PRO3 Race(1本7,087円で購入) 。この間タイヤ側からのトラブルでのパンクは1度もない(リム側のトラブルによるパンクが3回)。なかなかいいタイヤだと思う。
きょうは、午後「徳島吉野川センチュリーラン大会」のため愛車(TREK1400)を送るため、午前中にタイヤの調子を確かめながらポタリング。秋晴れの絶好のサイクリング日和の中をゆったりとペタルを回した。                                
走行距離【55.3】km
0810b_2 本当に背が高い花で、3m以上もある背高阿泡立草(セイタカアワダチソウ) 。市原市瀬又の村田川沿いの耕作放棄地(?)に一面に咲いている。この花と薄(ススキ)は、縄張り争いをしているように見えるが、そうでも無さそうだ。きょねん背高泡立草が咲いていた場所に、ことしはことしは薄。その逆もある。
0810 背高泡立草は、菊科、アキノキリンソウ属。開花時期は、10/1頃~11/20頃。北アメリカ原産の帰化植物。戦後、各地で大繁殖。秋の花粉症の原因にもなっている。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年10月15日 (水)

吉野川センチュリーラン-1-

Cr 今度の日曜日(19日)に開催される「徳島吉野川センチュリーラン大会」に参加する。
コースは、徳島市鮎喰(あくい)をスタートし、吉野川に架かる名田橋を渡り左岸(昔流にいう下流に向かって左)を上流に向かう。池田町白地で右岸に渡り折り返す。川島町一本松で阿波麻植(あわおえ)大橋を渡り再び左岸に。そこからは往路と同じ道を通りゴールへ。距離は約155km。
上の図は、大会資料を基にPCでルート図を作成したもので、紫色の線がコース(クリックすると大きくなります)。
当日はこのデータをGPS(GARMIN GPSmap60CS)に転送して走る予定。

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2008年10月14日 (火)

ツール・ド・ちば-3-

081011tdc_2 きのうまでの3日間(10/11~13)、「ツール・ド・ちば2008」が開催された。私は「実走本部」の担当で、終日スタート地点のホテルの会議室にいて、携帯電話等で連絡をとり参加者が無事にゴールできるように、さまざまな仕事をしていた。
唯一、参加者と会えたのがスタート。50人ずつのグループに分けスタート地点に誘導すること、および参加者の人数を把握することがスタート時の「実走本部」の役割。各地から参加された知り合いも大勢いたが、挨拶も出来ずに失礼しました。
やはり、走ったほうが楽しい と思うが、こうした裏方も必要なことは、これまた事実である。
上の写真は初日の不動堂海岸駐車場のスタート前。右手が海岸で、左の盛土は「九十九里有料道路」。

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2008年10月10日 (金)

ツール・ド・ちば-2-

あす11日から13日まで「ツール・ド・ちば」が開催される。私は本部要員で裏方の仕事をする。
天気予報は曇り(11日)、晴(12日)、晴(13日)とまずまず。14日、15日は雨の予報で、16日には「徳島吉野川センチュリーラン」参加のため自転車を送らなければならない。そうすると、大会の19日まで自転車に乗れないことになる。
081010 きょうは兎も角「乗ろう」ということで出発。なんとなく「ツール・ド・ちば」のコースの方に進む。一宮川の北川橋を過ぎた所の農道への右折箇所は分かりにくいと思っていたが、きょう行ってみると写真のように電柱に赤いテープで矢印が3つも貼られていた。また、その先にはガードレールに赤い左折の矢印が貼られてた。081010_2
電柱の所有者や道路管理者には内緒でやったのだろう(正式に要請しても多分認められない)。金儲けのためではないので、勘弁してほしい。  
走行距離【108.7】km 、走行時間4時間40分、信号・撮影等の停止時間18分、平均心拍数112
下の写真は出発地点に作られていた看板。081010_3

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2008年10月 7日 (火)

コスモス

少し家を留守にしていた間に「ツール・ド・ちば」の資料が届いていた。コースの試走も済ませ張り切っていたが、「実走本部要員」になっていた。残念だが、ことしは走れないことになった。                                      道路には、きのうの雨の水溜りが残っていたが、雲は多めだが晴れている。 「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」を目標に、高滝湖レイクライン2周コースに向かう。気温は20~24℃と、ペタルを回していると汗ばむ程度で、絶好のサイクリング日和である。              
走行距離【100.5】km 、走行時間4時間10分、信号・撮影等の停止時間11分、平均心拍数119(最大心拍数の70%)
0810b 私の住む市原市の「市の花」はコスモスである。そのせいか、あちこちでコスモスを見ることができる。市原市新堀で。
0810 コスモスは、菊科、コスモス属。開花時期は、7/25頃~12/10頃。原産地メキシコ。外来品種だが日本の風景に自然にとけこんでいる。渡来当時は、「あきざくら」と呼ばれていた。「秋桜」の字は、主に秋に咲き、花弁の形が桜に似ているところからの和名。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年10月 3日 (金)

薄(ススキ)

昨夜は会合で酒を飲みすぎたようで、朝起きると頭が痛い
秋晴れで、気温も20℃を超えたので練習に出かけたが、調子が良くない。多分、検査すればアルコールが検出されるだろう。事故を起こしてはいけないと思い車の通らない道を進む。                                           1時間も走ったら、大分よくなった。今までに通ったことのない道を走ることにした。袋小路に入り込んだり、自転車1台がやっと通れるような山道を抜けたり、迷子になりながら楽しんだ。
帰ってから地図で確認したが、地図にない道も多くあった。      
走行距離【83.4】km
081003b 最近、薄(ススキ)より大型で、穂も立派なパンパグラス(アルゼンチンなどが原産地)をよく見かける。薄の学名はジャパニーズ パンパ グラスであり親戚といえる。市原市海士有木(あまありき)で。
081003は、稲科、ススキ属 「秋の七草」のひとつ。秋の月見のおそなえとして欠かせないもの。【中秋の満月】には収穫物と一緒に供えられるが収穫物を悪霊から守り、翌年の豊作を祈願する意味がある。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年10月 2日 (木)

ツール・ド・ちば-1-

秋晴れだが、冷たい北風が吹いている。
9時になっても気温は18度。今季初めてアームウォーマーとレッグウォーマーを着けて出発。きょうも、「ツール・ト・ちば」の試走。これまでの試走で残った区間を走った。
往路は、いつも行く高滝湖をとおり、養老川沿いの道(県道81)をさらに南下、老川十字路に。そこから大多喜の山道をとおり、県道150号で道の駅「つどいの郷むつざわ」までがきょうの試走区間(2日目後半の大多喜町から睦沢町に至るコース)。
0810 「ツール・ト・ちば」まであと9日となったが、道路に左のような看板が設置されていた。長生郡睦沢町佐貫付近で。                        きょうの試走で「ツール・ト・ちば」の全コース(3日間389km)の試走が終了した。
復路は茂原から鼠坂を上って帰還。                 
走行距離【107.9】km 、走行時間4時間50分、信号・撮影・休憩等の停止時間18分、平均心拍数136、総上昇量810m

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