清和の森サイクリング-3-
きのう、千葉県サイクリング協会主催の「清和の森サイクリング」が行なわれ、完走することができた。この大会を「グランフォンド石見」の前哨戦と位置づけていたので、来年5月には「石見」(島根県)に行くつもり。
8時スタート。鹿野山(標高352m、千葉県3位)の坂を(3.6km、標高差300m、平均勾配8.3%)、上り切ったところが、最初の休憩ポイント「九十九谷展望公園」。「九十九谷」とは、高宕山などの上総丘陵(房総丘陵)が幾重にも連なる山並みを総じてこう呼ぶ。写真は公園から東の方角を望んだもの。
愛宕山(408m、千葉県の最高峰)はことし3回目の挑戦。回を重ねるごとに楽になっていく。6km近くの下りを経て、昼食場所の「道の駅みんなみの里」に到着。昼食後、出発しようとすると雨が降ってきた。降水確率10%のため、雨具を持ってこない人も多かった。清澄山(377m、千葉県2位)からの下りの道は、紅葉がいま盛り。写真は小櫃川に架かる橋の上からの紅葉。
先週の試走会では時間がなく上れなかった三石山(282m)への上り口には、足切時間の30分前に到着。多くの行楽の人(殆どが山登りの格好をしている)と行き会い、あまりぶざまな姿を見せたくないと、頑張る。下り道は、落ち葉が多く、雨で滑りそうなので慎重に進む。片倉ダムの畔の最後の休憩ポイントで休んでいるとき、ようやく雨があがり、虹が出てきた。写真の正面の建物は「道の駅ふれあいパークきみつ」。
走行距離 111.6km 、走行時間5時間50分、信号・撮影・休憩等の停止時間2時間10分、平均心拍数136、総上昇量2,010m
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