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2008年11月30日 (日)

清和の森サイクリング-3-

きのう、千葉県サイクリング協会主催の「清和の森サイクリング」が行なわれ、完走することができた。この大会を「グランフォンド石見」の前哨戦と位置づけていたので、来年5月には「石見」(島根県)に行くつもり。
0811 8時スタート。鹿野山(標高352m、千葉県3位)の坂を(3.6km、標高差300m、平均勾配8.3%)、上り切ったところが、最初の休憩ポイント「九十九谷展望公園」。「九十九谷」とは、高宕山などの上総丘陵(房総丘陵)が幾重にも連なる山並みを総じてこう呼ぶ。写真は公園から東の方角を望んだもの。
0811_2 愛宕山(408m、千葉県の最高峰)はことし3回目の挑戦。回を重ねるごとに楽になっていく。6km近くの下りを経て、昼食場所の「道の駅みんなみの里」に到着。昼食後、出発しようとすると雨が降ってきた。降水確率10%のため、雨具を持ってこない人も多かった。清澄山(377m、千葉県2位)からの下りの道は、紅葉がいま盛り。写真は小櫃川に架かる橋の上からの紅葉
0811_3 先週の試走会では時間がなく上れなかった三石山(282m)への上り口には、足切時間の30分前に到着。多くの行楽の人(殆どが山登りの格好をしている)と行き会い、あまりぶざまな姿を見せたくないと、頑張る。下り道は、落ち葉が多く、雨で滑りそうなので慎重に進む。片倉ダムの畔の最後の休憩ポイントで休んでいるとき、ようやく雨があがり、虹が出てきた。写真の正面の建物は「道の駅ふれあいパークきみつ」。
走行距離 111.6km 、走行時間5時間50分、信号・撮影・休憩等の停止時間2時間10分、平均心拍数136、総上昇量2,010m

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2008年11月24日 (月)

清和の森サイクリング-2-

0811 3km以上の上りが続く鹿野山(352m)を喘ぎながらペタルを回し、ようやく頂上へ。その先のマザー牧場からの風景が写真。眼下には浦賀水道、右手に東京湾観音、そして前方に富士山。
きのう、今週29日(土)の「清和の森サイクリング」の試走会が行なわれ、急遽参加した。参加者は若い人が多く、スタート直後から速いスピードで飛ばしていく。鹿野山を上り終えたときは、すっかり足を使い切ってしまった感じがした。そこから下りのうちは何とか着いていくが、紅葉が始まった志駒川沿いの「紅葉ロード」に入るとたちまちのうちに前方の姿が見えなくなった。
大山千枚田で休憩の後、愛宕山(408m)への上りに挑む。30×25Tのギアにして、ひとりで最後尾をゆっくりと進む。最後の激坂は30×27Tで止まるようなスピード。長狭街道沿いの食堂で昼食後、清澄山(377m)に向かう。上りに差し掛かった時に見上げるが若い人たちの姿は見えない。だいぶ離されたようだ。痙攣しそうになる足を騙し騙し回しやっと上り切る。
三石山(282m)の上り口に着いたのは午後3時。この後も香木原林道、林道淵ケ沢線の上りがあることを考え、亀山ダム沿いの道を迂回した。相変わらず「上り」に弱い私を露呈してしまったが、千葉県の標高ベスト3の山を上った感激はある。
到着後聞くと、コース全体の総上昇量は2,010mだったと言う。タフな大会である。 

走行距離 111.8km 、走行時5間時間46分、信号・撮影・休憩等の停止時間1時間43分、平均心拍数131、総上昇量1,732m

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2008年11月19日 (水)

ぼっち

けさは冷え込んだが、9時過ぎには10℃となり、練習に出発。南西の風がやや強い、その方向に頭を白くした富士山が見えた。
次第に風が強くなり(12時には10mを超す風となる=アメダス)、コース変更を重ねる。しかし、あまり東の方向に行くと、帰りが辛い。結局、自宅近くの風を遮ってくれる木立の多い周回道路を何周もした。気温は帰着時でも12℃と寒い一日だった。 
走行距離【101.5】km 、走行時間4時間25分、信号・撮影等の停止時間13分、平均心拍数120
0811 房総半島の下総台地、八街市付近では落花生の栽培が盛んである。いま、写真のような風景があちこちで見られる。
掘りここされた落花生が高さ2m、直径1mほどに積み上げられている。これを「ぼっち」と呼ぶ。「ぼっち」で、落花生を北風に当て、1ヶ月ほど乾燥させると、落花生に油がのり甘みが増してくる。千葉市緑区平川町で。

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2008年11月16日 (日)

清和の森サイクリング-1-

11月29日(土)に千葉県サイクリング協会主催の「清和の森サイクリング」が開催される。
100km 上の画像は、送られてきた資料を基にPCで作成したコース図(クリックすると大きくなります)。房総半島南部の清和県民の森第2駐車場をスタート&ゴールとし、反時計回りに一周する110kmのコース(他に60kmのコースもある)である。
大会の「お知らせ」に「山岳健脚者向け」と記されているとおり、千葉県の標高ベスト3の愛宕山清澄山鹿野山の山頂付近を通る、総上昇量約2,000mのコース。
昨年は、この「総上昇量2,000m」に恐れをなし60kmのコースをエントリーしたが、ことしは110kmコースの完走を目指すつもり。
                                 

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2008年11月14日 (金)

公孫樹(イチョウ)

「100km、ケイデンス80台、無休憩」を目標に高滝湖レイクライン2周コースに向かう。気分が乗らないのか、気合が入らないのかケイデンスはすぐに70台以下に落ちてしまう。天候は「晴れて・風は弱く・気温は高い」という正に「小春日和」。体調も悪くは無い。気合が入らないのは何故だか分からない。たまにはこういうこともある。
兎も角、100kmは走ったが、こういうライドは疲れる。        
走行距離【100.1】km 、走行時間4時間24分、信号・撮影等の停止時間12分、平均心拍数108
0811b 私の住む市原市の木は、公孫樹(イチョウ)である。そのせいかあちこちに公孫樹があり、いま黄色く色づいている。写真の木は、市原市奉免(ほうめ)の「南総運動公園」の前に植えられているもの。
0811 公孫樹は、公孫樹科、イチョウ属。中国原産。昔、留学僧が持ち帰って広まったらしい。「公」は祖父の尊称で、祖父が種子をまいても実がなるのは孫の代になることから「公孫樹」。「銀杏」とも書く。雌株には実がなる。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年11月13日 (木)

ピラカンサス

所用が重なったことや、所謂「山茶花梅雨」という天候のため、自転車に乗らない日が12日間も続いた。
きょうはいい天気となり、自転車で散歩(ポタリング)。ウェアーは長袖ジャージにタイツ。きょうの気温は出発時14℃、帰着時17℃で、このウェアーでちょうど良かった。
やや強い北よりの風が吹いていた。雲は南の方に多くでている。牛久の先まで行った時、ポツリと雨が落ちてきた。前方には黒い大きな雲が出ており、即座に引き返した。家まで20kmのところまで来ると、青空が広がっていた。
走行距離【76.3】km
0811b 我が家にも以前、ピラカンサスがあった。今ごろになると赤い実をたくさん付け、野鳥がその実を食べに来ていた。写真のピラカンサスは、我が家から1kmくらいの村田川の堤防道路の脇に生えている。
0811 ピラカンサスは、薔薇科、トキワサンザシ属。ギリシャ語の「pyro(炎)+ acantha(刺)」が語源。火のような真っ赤な実をつけ、枝にはいっぱいとげがあるところから。開花時期は、5/10頃~ 5月末頃。花は白。花よりやはり、秋になる実が目立つ。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年11月 1日 (土)

柿(カキ)

9時を過ぎてやっと16℃になった。天気は快晴
9時半、練習に出発。このところの定番、「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」を目標に高滝ダムレイクライン2周コースに向かう。北風が強いが、それだけに青空が透き通るようだ。そして、少し紅葉しはじめた里山を見ながらのサイクリングは、身も心も洗われる。          
走行距離【101.4】km 、走行時間4時間18分、信号・撮影等の停止時間15分、平均心拍数115(最大心拍数の67%)
0810 ことしは、柿(カキ)当たり年のようだ。webで見ても「ことしは当たり年」というのが多いようだ。確かに生り過ぎて、枝が折れているのも見かけた。市原市奉免(ほうめ)で。
は、柿の木科、カキノキ属 。花はあまり目立たない。5月頃に咲く花は終わりかけになるとボトボトッと音をたてて地面にどんどん落ちる。「桃 栗 3年、柿8年」実を結ぶ時期のこと。(「季節の花300」から抜粋)

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