公孫樹(イチョウ)
「100km、ケイデンス80台、無休憩」を目標に高滝湖レイクライン2周コースに向かう。気分が乗らないのか、気合が入らないのかケイデンスはすぐに70台以下に落ちてしまう。天候は「晴れて・風は弱く・気温は高い」という正に「小春日和」。体調も悪くは無い。気合が入らないのは何故だか分からない。たまにはこういうこともある。
兎も角、100kmは走ったが、こういうライドは疲れる。
走行距離【100.1】km 、走行時間4時間24分、信号・撮影等の停止時間12分、平均心拍数108
私の住む市原市の木は、公孫樹(イチョウ)である。そのせいかあちこちに公孫樹があり、いま黄色く色づいている。写真の木は、市原市奉免(ほうめ)の「南総運動公園」の前に植えられているもの。
公孫樹は、公孫樹科、イチョウ属。中国原産。昔、留学僧が持ち帰って広まったらしい。「公」は祖父の尊称で、祖父が種子をまいても実がなるのは孫の代になることから「公孫樹」。「銀杏」とも書く。雌株には実がなる。(「季節の花300」から抜粋)
| 固定リンク

コメント