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2008年12月30日 (火)

12,450km

Photo ことし(08年)の累計走行距離 12,450km
上の図は、月ごとの走行距離(km)である。5月は所属している会の新潟・松之山への旅行等のため、10~12月は家庭の事情など所用が重なったため走れない日が多くあった。とはいっても、4年連続1万km以上を走った。また、5月にはロードバイクに乗り始めてから(05年2月)の走行距離が、地球一周の40,075km(赤道)を超えた。
ことしは、5月の九州国東半島一周センチュリーラン、8月の北海道・センチュリーラン十勝大会、10月の四国徳島吉野川センチュリーラン大会に参加、完走した。
上り(山)が苦手な私は、ことし県内の山岳コースの大会に積極的に参加。千葉県標高ベスト3の愛宕山、清澄山、鹿野山に複数回上り、大福山や三石山に上る大会にも参加した。
ロードバイクに乗り始めて4年、確実に力はついてきたと感じているが、スピードの早い“うさぎさんグループ”の人たちとの力の差は歴然としており、これからも“カメさんグループ”で着実に走っていきたい。

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2008年12月27日 (土)

枇杷(ビワ)

自転車の長距離走は実際の道路を走る。L.S.Dトレーニングは、実際の道路を使う。したがってL.S.Dトレーニングは、長距離走の基本的かつ実践的な練習法だろう。私はローラー台での練習は嫌いで、やはり晴れた日に、風景を見ながら、刻々と変わる路面を見ながら走るのがスキだ。
きょうもいつものとおり「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニング。コースは、高滝湖レイクライン1周+村田川河口まで往復。
この冬一番の寒気団やってきおり、きのうは最高気温が7℃程度。きょうは幾分和らぎ、9時半には5℃を超えた。強めの西風が吹いているが、快晴の空の下で気分は上々。
走行距離【100.1】km 、走行時間4時間24分、信号・撮影等の停止時間13分、平均心拍数121(最大心拍数の71%)
0812 花の少ないこの時期、枇杷(ビワ)の花が咲いているだろう、と行ってみた。村田川を下り、河口近くの千葉市中央区村田町の川べりに咲いていた。あまり目立たない地味な花だ。                               0812_3     枇杷は、薔薇科、ビワ属。開花時期は、11/5頃~12/25頃。中国、日本原産。葉の形が楽器の琵琶(びわ)に似ているところから名づけられた。「枇杷」の字は漢名から。花は白い地味なもの。翌年5月頃、実がなる。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年12月21日 (日)

夏蜜柑(ナツミカン)

今中大介さんは、その著書『ロードバイクテクニック』の中でL.S.Dについて、こう言っている。「最低3時間は乗り込むように心掛けたい。その場合でも、トレーニング中は自転車から降りないということを心掛けてほしい」。私が“L.S.Dトレーニングの目標”の一つに「無休憩」を入れているのは、ここからきている。
きょうも「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」を目標にL.S.Dトレーニング。コースも同じ高滝湖レイクライン2周。気温が高く8時過ぎに既に10℃を超えている。だが、南の風が強烈で、往路ではほとんど向かい風で喘ぎながらペタルを回した。
復路は追い風に乗り、快調に飛ばして帰還。 
走行距離【100.2】km 、走行時間4時間20分、信号・撮影等の停止時間13分、平均心拍数120(最大心拍数の70%)
0812b 花は春に咲き、果実は今ごろの冬に実り、夏に収穫するので夏蜜柑(ナツミカン)というらしい。色気の少ないこの時期に黄色い色は良く目立つ。夏蜜柑と蜜柑の区別はよく分からないが、大きさから判断してここでは夏蜜柑としておく。 市原市養老の高滝ダムの近くで。
0812  夏蜜柑は、蜜柑科、ミカン属。5月頃、白い5弁花が咲く。江戸時代中期に山口県の仙崎(長門市)に漂着した果実の種子が夏みかんの起源。明治時代からは、仙崎の近くの萩地方へ、次第に全国に普及した。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年12月18日 (木)

山茶花(サザンカ)

4か月振りにパンクした。やはり「雨が降るとパンクしやすい」は本当だった。きのう一日中降った雨によって、尖った石などが路面に出てきたのだろう。
タイヤの表面に5mmほどの亀裂があったが、異物はなくなっていた。チューブを取り出し、タイヤの内側を見ると、亀裂は中まで達していないようだ。チューブを取替え修理完了、所要時間は8分。ちょっと時間がかかりすぎか?
きょうも「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニング。コースは、高滝湖例レイクライン2周。出発時8℃、帰着時16℃と暖かく、正に「小春日和」。気持ちいい、サイクリングだった。
走行距離 100.0km 、走行時間4時間24分、信号・撮影等の停止時間22分、平均心拍数117(最大心拍数の69%)
0812b_4 「♪さざんか さざんか 咲いた道 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉炊き♪」の童謡「たきび」の歌詞に登場することでもよく知られる山茶花(サザンカ) 。冬の色気のない景色の中で赤い花は、良く目立つ。市原市菊間の終末処理場生垣の山茶花。

0812_4 山茶花は、椿科、ツバキ属 。開花時期は、10/10頃~翌2/10頃。晩秋から初冬にかけて咲き出す。日本が原産地。江戸時代に長崎の出島に来ていた医師がヨーロッパに持ち帰り、西欧で広まった。学名も英名もサザンカ(Sasanqua)。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年12月15日 (月)

八手(ヤツデ)

6時、快晴、気温マイナス1℃、氷が張り、霜が降りた。
8時、まだ0℃。きのうの「紅葉ライド」のため車に積んだ愛車(TREK1400)を降ろす。
10時過ぎ、ようやく5℃まで上がる。きょうの最高気温の予報は8℃だったのでウェアーは防寒ジャケットに防寒タイツという出で立ち。目標は「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニングで、高滝湖レイクライン2周のコース。気温は低いが、風がなく、陽の光りを浴びていると汗ばむほどだ。          
走行距離【100.2】km 、走行時間4時間30分、信号・撮影等の停止時間15分、平均心拍数114(最大心拍数の67%)
0812b 八手(ヤツデ)は、日陰の方が好きなのかも知れない。私が見る限り、木立の間にある。日の当たっているのを選んで撮影した。市原市海士有木(あまありき)で。
0812 八手は、五加(うこぎ)科、ヤツデ属。開花時期は、11/5頃~12/10頃。掌状に7~11裂する葉を手に見立てたもの。実際には7裂または9裂するものが多いようだ「八」は”数が多い”という意味からの命名。(「季節の花300」から抜粋)

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2008年12月14日 (日)

フルーナ マリーナ

きのう、愛車(TREK1400)を車に載せるなど、きょうの「紅葉ライド」の準備をした。
けさは、5時に起き、朝食後仕度をして雨戸を開けると、冷たい雨が降っており、かなり強い雨。webで調べると「一日雨で、最高気温は8℃」、しかも昼ごろからは北風が強くなるとの予報。即座にきょうのライドは取り止めることとした。
昼食後、アメダスで調べると、12時「気温4.5℃、雨、北の風6m/s」と最悪の状態。とても年寄が走れる天気ではないと、取り止めた判断が結果的には良かったと思っているが、走っている人たちは大変だろう。
0812_3 9月22日種蒔、9月27日発芽、11月3日定植、11月23日花芽、そして12月10日にようやく開花したビオラ。サカタのタネから購入した品種で「フルーナ マリーナ」。
ビオラは、菫(すみれ)科、スミレ属。開花時期は、10/10頃~翌7/10頃。ヨーロッパまたはアジア西部原産。日本へは江戸時代に渡来した。花の直径が3~5cm以上のものを「パンジー」、それより小さいものを「ビオラ」と区分けして呼ぶことがあるそうだ。(「季節の花300」から抜粋)   

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2008年12月 9日 (火)

紅葉ライド

地元のイベント会社KSインターナショナルが主催する「紅葉ライド」が、14日の日曜日に開催される。“房総ツーリング”と銘打って開かれた、ことし4回目の大会だ。毎回コース設定が巧みで、今回も楽しみである。
0812 左の画像は、資料を基にPCで作成したルート図(クリックすると大きくなります)。当日はこれをGPS(GARMIN GPSmap60CS)にダウンロードしてナビする。
スタート&ゴールは、上総湊海水浴場駐車場。スタートして志駒川沿いの「もみじロード」を南下、横根峠を越えて鋸南町岩井袋で再び海岸線へ出る。その後、房総丘陵を北上・南下し最後に「もみじロード」を北上する。つまり、「紅葉ライド」という大会名のせいか、「もみじロード」を往復するコース設定となっている。距離は109kmで、アップダウンはそれほどない。残念ながら天気予報はいまのところ「」である。
この大会が、私が参加することし最後のサイクリング大会。来年3月まではオフシーズンとなる。

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2008年12月 8日 (月)

“うさぎ”と“カメ”

きのう「千葉ツインレイクエコサイクリング」が開催された。気温は一日中10℃に届かなかったが、快晴で風も弱く、いいコンディションだった。
昨年のこの大会では“うさぎグループ”(スピードの速い人)で走ったが、そのスピードについていけなかったので、ことしは“カメグループ”(スピードの遅い人)でエントリーした。
スタート前大会関係者から、“カメ”では、「日没までにゴール出来ないかも」と言われ、“うさぎ”の前方に紛れ込んで走った。最初のうちは着いていったが、茨城県側の利根川の堤防道路に入ると次第に離されていき。佐原の折り返し点では1km以上離されてしまった。休憩していると「“うさぎグループ”はこれから佐原の観光めぐりをします。“カメグループ”はひき返してください」とのアナウス。
0812 長居は無用と、引き返す。後ろを見るとパラパラと引き返す人が見える。どうも“カメグループ”のトップを走っているようだ。神崎橋から見た利根川の写真。
0812_2 私は、GPS(GARMIN GPSmap60CS)にコース図を入れてナビゲーションしているので道が分からなくなるとか、迷うことは無い。印旛沼(北印旛沼)の手前でミスコースしたが、GPSのお陰で直ぐに引き返せた。写真は、吉高配水機場から見た北印旛沼
ゴールには、3時前に到着。折返し地点から約80km、休憩無しで走った“カメ”は、最後まで“うさぎ”に抜かれなかった。ゴールで頂いた 天ぷらそば が非常に旨かった!!
走行距離 132.4km 、走行時間5時間36分、信号・撮影・休憩等の停止時間56分、平均心拍数132、総上昇量223m

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2008年12月 3日 (水)

高い波

寒くなり、日も短くなってきた。サイクリングの大会も少なくなり、私が参加する大会も7日と14日の2回だけとなった。
私の12月~3月の練習の多くは、L.S.Dトレーニング。 “L.S.Dトレーニング”の L.S.Dは、Long Slow Distanceの頭文字で、長い時間」「ゆっくりと」「長い距離を走る練習法。
「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」を目標のL.S.Dトレーニング。「九十九里ビーチライン」を通るコースに出かける。補給食はソイジョイ3本を、乗車したまま食べる。アクエリアスは500ml持っていったが、半分くらいしか消費せず。                               
走行距離【108.5】km 、走行時間4時間43分、信号・撮影等の停止時間15分、平均心拍数119(最大心拍数の70%)
081203 一宮海岸に行ってみた。晴天なのに高い波に驚いた。でも、元気なサーファーが波乗りに興じていた。

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2008年12月 1日 (月)

千葉ツインレイクエコサイクリング

来週の日曜日(12/7)「千葉ツインレイクエコサイクリング」が開催される。主催は、NPO法人フレンドシップサイクル協会。
0812 上の画像は、送られてきた資料等からPCで作成したコース図(クリックすると大きくなります)。
スタート&ゴールは手賀沼親水公園。往路は利根川沿いの道を河口に向け走り、佐原市で折り返す。途中、20kmほど茨城県側(左岸)を走る。
復路は、往路と同じ道を戻り、途中で長豊橋を渡り印旛沼へ。印旛沼サイクリングロード等を通り手賀沼に戻る。
距離は約130kmでほぼ平坦なコース。

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