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2009年5月27日 (水)

大金鶏菊(オオキンケイギク)

きょうからサドルバックを小型に換えた。中身は、レインブレーカー(アソス)、レインヘルメットカバー・シューズカバー(パールイズミ)である。
あすから連続4日間「雨」との天気予報が出ている。それならばきょうは乗っておかなければ、と意気込んで出発した。しかし、なんとなく体調がおもわしくない。高滝湖畔の食堂で昼食をとった後、突然腹痛!休んでいると、だいぶ良くなってきたので家路を急ぐ。家に着くころには何ともなくなっていた。腹痛の原因はなにか???
走行距離【102.6】km 、走行時間 4時間 30分、信号・撮影・休憩等の停止時間 48分、平均心拍数 114、年初来走行距離 4,983.1km
0905b 花の中央部に紫色の模様があるのが「金鶏菊」で、ないのが「大金鶏菊(オオキンケイギク)」だとか。きょうたくさん見たが、「金鶏菊」は一つもなかった。市原市瀬又の村田川の堤防道路で。
0905 大金鶏菊は、 菊科、ハルシャギク属。開花時期は、5/20頃~8/10頃。北アメリカ原産。明治時代に渡来。美しい花の色、姿、大きさなどから、「金鶏(きんけい:体の黄色い鳥)」を想像して命名された。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年5月26日 (火)

米粒詰草(コメツブツメクサ)

0905 環境庁選定の「名水百選」に、千葉県で唯一選ばれた「熊野の清水」が練習コースの近くにあるので、寄り道してみた(上の写真)。茶店の主人が飲んでも大丈夫との言葉を信じて飲んでみた(以前この水から大腸菌が検出されたとの報道があったのだが・・・)。特に美味いというものでもなかった。長生郡長南町佐坪で。
きょうも「120km、ケイデンス85以上」を目標にペダルを回した。気温は22℃以上には上がらず、湿度も低めで爽やか気候だった。昼食は、一宮町の食道で海鮮丼を食す。まずまずの味だった。
走行距離【120.0】km 、走行時間 5時間 13分、信号・撮影・休憩等の停止時間 38分、平均心拍数 115、年初来走行距離 4,880.5km
0905b 道端が黄色くなるほど米粒詰草(コメツブツメクサ)が群生している。ことしはこの花が多いような気がする。市原市番場の村田川の堤防道路で。
0905_2 米粒詰草は、豆科、シャジクソウ属。日当たりのいい草地に生える。4月から5月頃に咲く。名のとおり、米粒のような形の黄色い小花。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年5月25日 (月)

鹿野山サイクリング-1-

C 来月6日(土)のサイクリングの誘いがあった。
メールには、「コース:富津公園⇒東京湾観音⇒上総湊⇒R465⇒ソムリエハウス⇒秋元⇒福岡⇒K163⇒鹿野山(九十九谷展望公園・神野寺・マザー牧場)⇒常代⇒郡ダム⇒富津公園(ややハードな約80km)」と書かれている。これを基に作成したのが上の図(クリックすると大きくなります)。千葉県で3番目に高い鹿野山(標高352m)に上るサイクリングであるが、今回は県道163号を上るルートである。

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2009年5月21日 (木)

赤詰草(アカツメクサ)

高滝湖レイクラインを4周する間にアクエリアス500mlを2本飲んだ。帰ってからアメダスで調べると、高滝湖に近い牛久の気温は30℃を超えていた。今年一番の暑さだった。
8時半にスタートしたときは、気温22℃で肌に当たるかぜが心地よかったのだが、内陸部の牛久を過ぎた辺りから気温が上昇、風も弱く、暑さに慣れていない体には堪えた。
走行距離【120.7】km 、走行時間 5時間 10分、信号・撮影・休憩等の停止時間 32分、平均心拍数 111、年初来走行距離 4,760.5km
0905b 白詰草は、道端のあちこちで見られるが、赤詰草(アカツメクサ)は咲いているところが少ないように思う。市原市草刈の村田川の堤防道路で。
0905 赤詰草は、豆科、シャジクソウ属。開花時期は、5/10頃~9/20頃。花はクローバー(白詰草)にそっくりだが、色がピンク色なのと、葉っぱのすぐ上に花が咲くことから区別できる。別名  「紫詰草」(むらさきつめくさ)。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年5月20日 (水)

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)

7時過ぎに早くも気温が20℃を超えた。快晴で、風も弱く、湿度も低め、という絶好のサイクリング日和自転車に乗らない理由が見つからず、出発する。目標は「ケイデンス85以上」、コースは九十九里ビーチライン本須賀海岸折返し
高速回転で乗っていると、乳酸が貯まらず疲労が少ないと言われている。このところ、この練習を中心に乗っているが、銚子センチュリーラン試走や、「石見グランフォンド」でも試し、結果はいいようだ。
走行距離【122.1】km 、走行時間 5時間 8分、信号・撮影・休憩等の停止時間 25分、平均心拍数117、年初来走行距離 4,639.8km
0905b 昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)がいま、満開である。地面が見えないほどたくさんの花をつけている。市原市山田で。
0905 昼咲月見草は、赤花(あかばな)科、 マツヨイグサ属。開花時期は、5/15頃~ 7月末頃。初夏から夏にかけて、昼間に咲きます。ピンク色のやや大きめの花びらです。別名  「昼咲桃色月見草」ひるざきももいろつきみそう)。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年5月18日 (月)

猪独活(シシウド)

石見グランフォンド2009」の主催者から完走者数の発表があった。それによると、200km→58人(23%)、180km→97人(38%)、140km→87人(34%)、リタイヤ→11人(4%)とのこと。200kmを完走した勇者たちに敬意を表したい。
きのうは「曇り時々雨」最高気温は20℃に届かない一日(「佐渡ロングライド210」は大変だっただろう)。きょうは朝6時の気温が22℃と、真夏並みだ。きょうは夕方から東京で会合があるので軽めの練習、にする予定だったが、高滝ダムまで来てしまい、レイクラインを2周して帰った。
走行距離【100.2】km 、走行時間 4時間 24分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 110、年初来走行距離 4,517.7km
024 養老川の土手に咲いている猪独活(シシウド) 。この時季、川の土手などにによく見られる。市原市二日市場で。
027 猪独活は、芹(せり)科、シシウド属。白い小さな花が傘状に密集して咲く。強剛なのでイノシシが食うのに適しているところからきている名前。餌の少ない冬に、猪がこの根を掘り返しに来るらしい。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年5月14日 (木)

庭石菖(ニワゼキショウ)

「石見グランフォンド」を走った後、石見銀山、出雲、松江などを旅してきた。
きょうは疲労回復のためのL.S.Dトレーニング。目標は「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」。強い南風(帰ってからアメダスで調べると南西の風6~8m/s)が吹いていたが、南の高滝湖に向かう。「石見グランフォンド」の疲れは全くないようだ。気温も20~22℃で、走るには好条件。
帰りは追い風に乗り、25~30km/hのスピード。その私を、若いサイクリストがアッというまに追い抜いて行った。ああいうスピードは私には出せそうにない。
走行距離【100.3】km 、走行時間 4時間 30分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 107(最大心拍数の 63%)、年初来走行距離 4,417.5km
002 小さな花だが、よく見るときれいな庭石菖(ニワゼキショウ)市原市安須の養老川沿いの道端で。
004 庭石菖は、文目(あやめ)科、ニワゼキショウ属。開花時期は、5/1頃~6月末頃。北アメリカ原産。1890年頃に渡来。葉が石菖(せきしょう)というサトイモ科の植物に似ていて、庭によく生えることから庭石菖の名になった。別名  「南京文目」(なんきんあやめ)。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年5月13日 (水)

石見グランフォンド-3-

10日、「石見グランフォンド2009」を走った。しかし、200kmコースは時間切れとなり、180kmコース完走ということになった。それにしてもタフなコースで、総上昇量2,489mは私の最高記録。
Photo 島根県大田市(おおだ)の自転車競技場(標高4m)を、7時15分から3秒おきに一人ずつスタート。10分後くらいに私もスタート、しばらくは市街地を進むが、そのうち徐々に高度を上げていく。途中からは正に「ヒルクライム」というもので、必死にペタルを回す。スタートから、18.5km地点(標高464m)が「三瓶山(さんべさん)西の原」で、最初の休憩場所(左上の写真)。
Photo_2 豪快な下りの後は、江の川(ごうのかわ)をさかのぼり、2つ目の休憩場所へ。そこからは再び山の中に入り、300m強の峠をいくつか越え、3つ目の休憩地点である「断魚渓」で昼食。大きなおむすびの中に、シャケ・梅干し・タラコ・コンブなど幾つもの具が入っている「山族おむすび」を2つ食す。再び「江の川」に出て、川沿いの道を進むが、逆風の強い西風が吹いており、思うように進まない。右の写真は写真は、スタートから100km地点の「江の川」(標高19m)。
Photo_3 4つ目の休憩場所の後が、本日のハイライトで、300~500mの峠を4つ超える。左の写真が最初の峠がある「糸谷渓谷」。途中の休憩場所で係員から「200kmコースは時間的にムリ」と言われ、ちょっとがっかりする。標高が500m強ある原山トンネルを必死で上り、先を急いだが、スタートから160km地点の分岐点で180kmコースに行くことを指示された。
18時過ぎ、浜田市にある「しまね海洋館アクアス」にゴールした。
走行距離 184.1km 、走行時間 9時間 37分、信号・撮影・休憩等の停止時間 1時間 2分、平均心拍数 124、総上昇量 2,489m、年初来走行距離 4,317.2km

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2009年5月 5日 (火)

石見グランフォンド-2-

10日の「石見グランドフォンド2009」、距離は200km、制限時間は11時間である。距離的には、佐渡一周210kmを走った経験もあり、大丈夫だと思う。
0905_2 問題は、苦手な山越え(坂)である。上の図のような高低差だという(クリックすると大きくなります)。はたして私の足が耐えられるのか、疑問である。最悪の場合は、最後の500m強のピークをパスして赤い線のコースに入る(青い矢印)ことも出来るが・・・

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2009年5月 4日 (月)

雛罌粟(ヒナゲシ)

今度の日曜日(5/10)、「石見グランフォンド2009」に参加する。このため、今週の練習は軽めのL.S.Dトレーニング。きょうは「100km、最大心拍数の60%程度」を目標に、高滝湖レイクライン2周コースに行く。
やや強い南風が吹いていて、往路は向かい風。ケイデンスを90近くまであげてペタルを回した。雲は多めだが、気温は20~24℃でちょうどいい。
走行距離【100.3】km 、走行時間 4時間 30分、信号・撮影等の停止時間 18分、平均心拍数 106(最大心拍数の 62%)、年初来走行距離4,133.1 km
0905b どこから種が来たのか知らないが、我が家の庭にも写真と同じ色の雛罌粟(ヒナゲシ)が一輪咲いている。この近辺にはいたるところに咲いている。写真は市原市山田の養老川の土手で。
0905 雛罌粟は、罌粟(芥子:けし)科、ケシ属 。開花時期は、4/5頃~ 6/15頃。ヨーロッパ原産。江戸時代に渡来。花弁は非常に薄く、しわがある。つぼみは最初は下向きで表面に毛が生えており、咲くときに顔を上げ、2つに割れて花が出てくる。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年5月 2日 (土)

マーガレット

好天が一週間続いている。気温もだんだん高くなり、きょうは9時に20℃を超え、最初から半袖ジャージにサイクルパンツという出で立ち。
きょうも「120km、ケイデンス85程度」を目標に、九十九里ビーチライン本須賀海岸折返しコースに向かう。
ゴールデンウィークのせいか多くのサイクリストにあった。千葉外房有料道路を渡る時、高校生のチームが素晴らしいスピードで通過していった。歳をとってから始めた私にはとても出せないスピードだが、ちょっと羨ましく思った。
走行距離【121.1】km 、走行時間 5時間 15分、信号・撮影・休憩等の停止時間 20分、平均心拍数 115、年初来走行距離 4,032.8km
0905b 道路脇の斜面にマーガレットがたくさん咲いている。毎年この場所に咲いており、環境があっているのだろう。市原市新堀で。
0905 マーガレットは、菊科、キク属。 4月から7月頃に開花。アフリカのモロッコ沖のカナリア諸島原産。明治時代に日本に渡来。・ギリシャ語の「マルガリーテ(真珠)」に由来した名前。別名  「木春菊」(もくしゅんぎく)。(「季節の花300」から抜粋)

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