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2009年8月26日 (水)

百日紅(サルスベリ)

7月初めにタイヤを取替てからの走行距離が2,000km近くになったので、きのう前・後輪のタイヤ交換(ローテーション)を行った。やはり後輪のタイヤの方が摩耗の程度が大きかった。
今度の日曜日(30日)は、「行ってクールド田沢湖(第24回秋田県センチュリーラン大会)」に参加する。きょうは、「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニング。大会の前は、軽めのこの練習と決めている。
あす、ヤマト便で愛車(TREK1400)を秋田に送る。
走行距離 100.1km 、走行時間 4時間 12分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 111(最大心拍数の 65%)、年初来走行距離 8,927.1km
0908b_2  燃えるような色、炎のような花びら。百日紅(サルスベリ)は夏の花。市原市草刈の村田川の堤防道路で。
0908 百日紅は、禊萩(みそはぎ)科、 サルスベリ属。 開花時期は、7/15頃~10/15頃。中国原産。「約100日間、ピンクの花を咲かせる」のが名前の由来。「猿滑」とも書く。・夾竹桃(きょうちくとう)と同じような時期に咲く。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年8月24日 (月)

荒地待宵草(アレチマツヨイグサ)

両足の親指の爪三分の一位が変色し、浮き上がってきた。このところ、ペダルを回している時、親指が靴に当たるような気がしていた。「ツールド妻有」で一日中雨の中を走り、そのまま車の中に入れてあったため、靴が縮んだ(変形)のか?
シューズSHIMANO SPDシューズ SH-RT80)を新調した。きのう、クリート位置を調整しながら取り付け、乗ってみた。平地での回転や、坂道での立ち漕ぎ(ダンシング)など試してみたが、親指の違和感は無かったし、膝や腰にも問題は無さそう。
走行距離 42.3km年初来走行距離 8,707.0km
けさ、久しぶりに雨が降ったが、8時には陽が出てきた。気温は26℃、風も弱く「サイクリング日和」と思っていた。高滝湖畔の食堂「UMEKA]でサラダスパゲティを食して帰路に着くころになると、西(東京湾)の方から真っ黒な雲が湧き上がってきた。家路を急いだが、市原市廿五里(ついへいじ)付近で土砂降りの雨にあい、館山道の高架下で雨宿り。
あと2kmで家に到着というところで再び土砂降り、隣町の集会所の軒下で雨宿り。
新調したシューズもたっぷりと雨を食らった。
走行距離 120.0km 、走行時間 4時間 50分、信号・撮影・休憩等の停止時間 55分、平均心拍数 110、年初来走行距離 8827.0km
0908b あちらこちらで見ることができる荒地待宵草(アレチマチヨイグサ) 市原市大坪の養老川の土手に咲いていた。
0908_2 荒地待宵草は、赤花科、マツヨイグサ属。開花時期は、7/10頃~10/15頃。北アメリカ原産。野性化していて荒地などに多い。これが名前の由来(荒地待宵草)。夏、昼から開花、黄色花、直径約8cm。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年8月21日 (金)

芙蓉(フヨウ)

南風が吹き、午後から気温が上がるという天気予報だったので、きょうも「朝連」。
6時、気温24℃、「朝バナナ」を1袋(カロリー194kcal)飲み出発。水は「ポカリスェット」・「アクエリアス」(各500ml)。10時過ぎ帰着、気温28℃
平坦路では、フロントギアはアウター(52T)、ケイデンス70程度、心拍115程度(最大心拍数の68%)程度で走る。これで平均速度はおよそ30km/h。
練習後は、お決まりの「シャワー」「ビール」「ブログ」、昼食後「昼寝」
走行距離【100.1】km 、走行時間 4時間 2分、信号・撮影等の停止時間 12分、平均心拍数 115、年初来走行距離 8,664.7km
0908b 色といい、形といい芙蓉(フヨウ)の花は、気品が感じられる。葉が大きくその上に咲くのでより鮮やかに見える。市原市大和田で。
0908 芙蓉は、葵(あおい)科、フヨウ(ハイビスカス)属 。開花時期は、8/1頃~10/5頃。枯れたあとの姿も印象的(枯れ芙蓉)。昔から美しい人のたとえに用いられていて、美しくしとやかな顔立ちを「芙蓉の顔」という。 (「季節の花300」から抜粋)

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2009年8月19日 (水)

白粉花(オシロイバナ)

昨年よくやった朝連後のパターンを思い出し、きょう実行してみた。それは、練習後の「シャワー」「ビール」「ブログ」、昼食後「昼寝」 。なかなか、いいもんだ・・・
7月以降、ポジションを少しいじり、乗り方も回転重視ではなく、スピードが出るようなペダルの回し方に変えてきている。「琵琶湖一周サイクリング」、「ツールド妻有」もこの方法で走った。この方法がいいかどうかは、分からないが、当面はこの方法で走ってみることにする。
きょうもこの方法で走った。
走行距離【100.4】km 、走行時間 4時間 8分、信号・撮影等の停止時間 16分、平均心拍数 110(最大心拍数の 65%)、年初来走行距離 8,564.6km
0908 朝連をしないと白粉花(オシロイバナ)が咲いているところを見れない。8時過ぎには閉じてしまうようだ。市原市柳原で。
0908_2 白粉花は、白粉花科、オシロイバナ属。開花時期は、6/25頃~10月末頃。メキシコ原産。江戸時代に渡来。熟した黒く固い種をつぶすと白粉(おしろい)のような”白い粉”が出てくる。名づけ親は江戸時代の博物学者、貝原益軒。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年8月17日 (月)

藪枯らし(ヤブガラシ)

北東の涼しい風が吹いている。陽は時折射す程度で、9時の気温は26℃。練習から帰ってきた1時過ぎでも28℃・・・
例年、暑い最中の運動を避けるため、「朝連(早朝練習)」をやっているが、昨年7、8月で15日やったのに対して、ことしは7月→0日、8月→1日だけである。やはり、異常気象なのだろうか?
きょうもいつものL.S.Dトレーニング高滝湖レイクライン2周。出発した時は4周しようと思っていたが、次第にやる気が失せ、やっと2周して帰還。
走行距離 99.7km 、走行時間 4時間 16分、信号・撮影等の停止時間 15分、平均心拍数 108(最大心拍数の 64%)、年初来走行距離 8,464.2km
0908b 養老川沿いにある梨畑の回りにある竹垣を包み込んだ「藪枯らし(ヤブガラシ)」。市原市町田で。
0908 藪枯らし は、葡萄(ぶどう)科、ヤブガラシ属。つるでどんどん伸び、近くにある植物を薮状にして枯らしてしまうほどのパワーなため 、この名前に。茎の先端に小さい花を密生して咲かせる。別名「貧乏葛)」。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年8月16日 (日)

向日葵(ヒマワリ)

朝から晴れて、陽の光は強いが、北東からの涼しい風が吹いている。きょうは「お盆の明け」、送り火である。私の感じでは、お盆が終わると秋が近付いてくるようだ。
きょうも「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニングに出かけた。九十九里海岸は込んでいるだろうと、高滝湖コースを選択した。高滝湖レイクラインで、地元イベント会社の「中房総サイクルトレイン」というサイクルイベント一行に出会った。知っている人も何人かいた。
走行距離 100.0km 、走行時間 4時間 15分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 110(最大心拍数の 65%)、年初来走行距離 8,364.5km
0908b 向日葵(ヒマワリ)が「まだ私たちの季節だよ」と言わんばかりに咲いていた。市原市新堀で。
0908 向日葵は、菊科、ヒマワリ属。開花時期は、7/10頃~9/10頃。夏の代表花。でかい花。北アメリカ原産。16世紀にイギリスに伝わり、「太陽の花」と呼ばれ始めた。漢字の「向日葵」は漢名から。種子は食用になる。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年8月14日 (金)

行ってクール・ド・田沢湖-1-

ことしから、田沢湖を一周するコースに変更となり、大会名も「行ってクール・ド・田沢湖」(第24回秋田県センチュリーラン大会)となったという。「行って」は「えって」と発音するようだ。水深423.4mの日本一深い湖「田沢湖」と、角館の「武家屋敷」がこのコースの売りのよう。
今月30日(日)に開かれる、この大会にエントリーした。
下の図は、コースガイドを基にPCで作成したコース図クリックすると大きくなります)。角館を過ぎ、田沢湖への上り(標高差約150m)以外は比較的平たんなコース。
0908

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2009年8月13日 (木)

禊萩(ミソハギ)

暑くなりそうだったので、朝6時に練習に出発、高滝湖に向かった。
途中、青竹を載せている軽トラにたくさん出会った。きょうは13日、「盆棚」を飾るための青竹だろう。そして、夕方「迎え火」。
「100㎞、最大心拍数の65%程度、無休憩」目標に走った。9時ごろまでは、曇り空だったので、気温も上がらず快適だったが、その後真夏の太陽が頑張りだし、アッというまに30℃を超えた。
走行距離 100.1km 、走行時間 4時間 23分、信号・撮影等の停止時間 23分、平均心拍数 108(最大心拍数の 64%)、年初来走行距離 8,264.5km
008 お盆になると「禊萩(ミソハギ)を取ってきて」と言われたのを思い出す。実家の端を流れる用水路の土手にあった。

写真は、市原市草刈の村田川の堤防道路脇の禊萩。

011 禊萩は、禊萩科、ミソハギ属。開花時期は、7/1頃~ 8月末頃。「みそはぎ」は「みそぎはぎ」を略したもの。

「みそぎ」は水を注いで悪魔を払うこと。お盆に、ミソハギの枝を水に浸して、仏前の供物に禊ぎ(みそぎ)をした。           

別名  「盆花(ぼんばな)」           (「季節の花300」から抜粋)

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2009年8月11日 (火)

ツールド妻有-4-

越後妻有(つまり)地方の人は、本当に いい人たち だ。
9日に行われた「ツールド妻有」、地域の人たちの温かい声援に押されて完走できたと思っている。山の中の小さな集落の人たち(年配の人が多いが・・・)が、一か所に集まって応援してくれた。佐渡でも、能登でも、石見でもそうだったが、日本海側の人たちは皆温かいと感じた。
エイドステーション(AS)でもいろいろ趣向を凝らして持て成してくれた。地元産コシヒカリのおにぎり、冷えたキュウリやトマト、野菜の漬物、レモン(はちみつ漬けレモンも)、バナナ、各種飲み物などなど十分すぎるほどだった。
エイドステーション(AS)は、全部で9か所だが、公式ASは3か所、ここでは事前に配布された通過証明の番号カードを渡す。
0908as1 最初の公式ASは、信濃川沿いのスタート地点(標高170m位)から東に位置する「当間高原」の「ベルナティオAS」。ここはアップダウンを繰り返しながら上ってきた標高430m程度の地点。写真はエイドステーションの向かいの景色
0908as2 信濃川に向かって豪快に下った後は、対岸に渡り、また上り。400mを超える山の尾根道のアップダウンを繰り返した後、また下る。2つ目の公式ASは、スタートから70km地点の「農舞台AS」(写真)。ここで昼食。弁当は、コシヒカリのおにぎり3個に鶏の空揚げ。おにぎりはぺろりと平らげたが、年寄りにとって空揚げはどうも・・・
0908as3 昼食後は、100m以上のアップダウンを繰り返しながら、高度を上げていく。回りはほとんどが棚田。3つ目の公式ASは、「星峠AS」で、標高は約430m。写真は、ASの少し先の地点で、棚田が広がっている。ここから左下に見える道路を下り、右手上の道に向かう。
この後も、アップダウンを繰り返しながら、ゴールまで戻った。

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2009年8月10日 (月)

ツールド妻有-3-

きのう「ツールド妻有2009」に参加した。
0908 8月4日のこのブログで紹介したとおり、参加者全員が同じジャージを着用した。上の写真は、スタート前のもので、中央のヘルメットは私のもの。
同じジャージを着ているだけで、不思議と一体感が出てきて、なかなかいいもんだ。
0908_2 コースは案内にも「ヒルクライムツーリング」「山岳サイクリング」などと謳われているとおり、坂の連続であった。

左の写真ような坂を幾つ超えたことか・・・(クリックすると大きくなります

走行距離は、120kmであったが、総上昇量は2,140mと相当なものだった。

0908_3 「ツールド妻有」のコースの周囲には、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」のアート作品が幾つも展示されていた。右の写真はその一つで、昼食場所の「農舞台」わきにあったもの。
しかし、上り坂に喘いでいる時は、芸術作品を愛でる余裕は無かったし、雨とあまり良くない舗装のため、下りでは路面から目を離すことは出来なかった。

走行距離 119.2km 、走行時間 6時間 2分、信号・撮影・休憩等の停止時間 48分、平均心拍数 127、総上昇量 2,140m、年初来走行距離 8,164.4km

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2009年8月 5日 (水)

メランポジューム

きのう、近畿・東海など各地で梅雨明けが発表された。梅雨が明けると、真夏の太陽がギラギラと照り付ける印象があるが、ことしは、ちょっと違う。関東地方は先月14日の梅雨明け以来、はっきりしない天気が続き、あの真夏の太陽が待ちどうしい。
9日の「ツールド妻有(つまり)」に備え、きょうはL.S.Dトレーニング。目標は「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」。きょうも雲が多く、日照が少ないため気温は30℃には届かず、サイクリング条件としては良好だった。
走行距離 100.3km 、走行時間 4時間 8分、信号・撮影等の停止時間 9分、平均心拍数 113(最大心拍数の 66%)、年初来走行距離 8,045.2km
0908b ここ数年で、メランポジュームを植える家が増えてきたと思う。この家も歩道と垣根の間に10m近く植えている。市原市海士有木(あまありき)で。
0908 メランポジュームは、菊科、メランポジウム属。メキシコ周辺が原産地。日本に紹介されたのは1990年頃。黄色の、よく見かける花。夏から秋まで咲き続ける。夏の暑さに強い。しわしわで、ややギザギザの葉っぱ。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年8月 4日 (火)

ツールド妻有-2-

あと4日で「ツールド妻有」が開催される。大会要項に「参加者の方は参加賞として配布いたします『Tour de Tsumariジャージ』を必ず着用の上、出走してください。お好みのウェアなどございますでしょうが、なにとぞご理解の上ご参加ください」と書いてある。デザインは立沢トオル氏。
0908_3  参加者全員が同じジャージを着て走るということは、いままで経験がない。
越後妻有の河岸段丘の棚田や里山の中に、このジャージがどう映えるか、楽しみでもある。

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2009年8月 3日 (月)

ツールド妻有-1-

こんどの日曜日(9日)に「ツールド妻有」に参加する。「妻有」と書いて「つまり」と読む。新潟県の南端に位置し、長野県との県境に近い十日町市と津南町にまたがる地域の古称「妻有庄」が語源である、という。「妻有(つまり)」とは「詰まり」であり、越後のドンづまりの地・・・という意味らしい。
0908td 送られてきたコースマップを基にPCで作成したのが左の図クリックすると大きくなります)。当日はこれをGPSGARMIN GPSmap60CS)にダウンロードし、ナビゲーションする。十日町市宮中の「ミオンなかさと」をスタート&ゴールとする120kmのコースで、反時計回りに周回する。
案内には「コースの累計標高(総上昇量) 約2,000m!!」「越後妻有の棚田・里山やアートを眺めながら楽しく山岳サイクリングしましょう。」と書いてあり、なかなか手強そうなコースである。

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2009年8月 2日 (日)

山あいサイクリング-3-

きのう、おとといと「1泊2日山あいサイクリング」に参加し、房総丘陵を走ってきた。とは言っても、メインは「鹿野山」で、2日とも別ルートで上った。
0900731 1日目は、鹿野山山頂付近をスタートし、マザー牧場を通り国道465に下る。山頂付近では霧雨が舞っていたが、下りきると止んでいた。もみじ街道を南下、長狭街道、白石峠、県道89を経て、国道410に入る。途中の道の駅「みんな見の里」で昼食。再び410を北上、東粟倉の交差点から見た鹿野山(左の写真)。この写真の右手を回り込んで、反対側を約300m上る。赤の矢印はきょうの泊の山荘。
走行距離 79.1km 、走行時間 3時間 36分、信号・撮影・休憩等の停止時間 1時間 42分、平均心拍数 106、総上昇量 1,093m、年初来走行距離 7,878.9km
2日目は、富津公園に集合、郡ダム、常代を経てマザー牧場へ上る。マザー牧場から鹿野山へ、「九十九谷展望公園」から東の房総丘陵を見たのが下の写真。西粟倉に下り国道465へ。上総湊からは県道256を北上、途中「東京湾観音」に立ち寄って富津公園に戻った。
090801 走行距離 66.0km 、走行時間 3時間 0分、信号・撮影・休憩等の停止時間 1時間 19分、平均心拍数 110、総上昇量 682m、年初来走行距離 7,944.9km

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