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2009年9月28日 (月)

薄(ススキ)

痛みはほとんど無くなったが、腰の右上の部分が重く感ずる。3年前の腰痛の時は、医者hospitalが「適度の運動をしないと治らない」、自転車bicycleに乗ってもいいかと聞くと「自転車bicycleならいいok」と言われた(1日100km以上乗ると言ったら、OKが出たかどうかは分からないが・・・)。そして、自転車に乗りながら腰痛を治した。今回も自転車に乗って腰痛を治すことにしている。
とは言ってもあまり無理は禁物だろう。40km地点で休憩、ストレッチを行う。77km地点の高滝湖畔の食堂「UMEKA」で昼食、「醤油ラーメン」noodleを食す。
走行距離【120.4】km 、走行時間 5時間 2分、信号・撮影・休憩等の停止時間 35分、平均心拍数 117、年初来走行距離 10,219.9km
0909b 薄(ススキ)越しに白い雲と青い空・・・正に秋ですネ。
市原市山田の養老川の土手で。
0909 薄は、稲科、ススキ属。

秋の七草のひとつ
(「季節の花300」から抜粋)

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2009年9月26日 (土)

女郎花(オミナエシ)

空は秋晴れ。
腰の状態は、まだ完全ではなく、違和感を感ずる。サドルに座り、ペダルを回している時は、なんともない。自転車を降りると、鈍痛・・・とはいえ、ずーと自転車に乗っている訳にもいかない。手や足に痺れなどはないので、これ以上ひどくはならないと思う。
きょうも、あまり無理をしないようにペダルを回した。
年初来の走行距離が1万kmを超えた。これで、5年連続1万kmを超えたことになる。
走行距離【117.6】km 、走行時間 5時間 0分、信号・撮影・休憩等の停止時間 49分、平均心拍数 108、年初来走行距離 10,099.5km
0908b 茎は細く、花も小さくて隙間だらけなためか、遠くからは黄色く霞んでいるように見える女郎花(オミナエシ)市原市瀬又で。
0908 女郎花は、女郎花科、オミナエシ属。開花時期は、7/25頃~10/10頃。
秋の七草のひとつ。「おみな」は「女」の意、「えし」は古語の「へし(圧)」で、美女を圧倒する美しさから名づけられた。漢字で「女郎花」と書くようになったのは平安時代のなかば頃。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年9月23日 (水)

萩(ハギ)

昨年の北京パラリンピックの自転車競技で、金・銀・銅メダルを取った石井雅史選手が、9/13の世界選ロードのCP4ロードレースで落車転倒、大怪我をし現地の病院に入院中と聞き、カンパをした(http://www.jcadweb.com/)。石井選手の早期回復を祈る!
秋の空に、秋の雲が流れている。
2、3日前から腰の状態が思わしくない。「コウノエベルト」を装着して、練習に出かける。このベルト「骨盤のバランスを補正する」というもので、なかなかの優れものと思っている。そんなことで、きょうはゆったりめにペダルを回した。
走り終えた後、腰の状態は特に異常はない。
走行距離【116.9】km 、走行時間 4時間 52分、信号・撮影・休憩等の停止時間 42分、平均心拍数 113、年初来走行距離 9,981.9km
0909b 私が住んでいる町会は「萩の台町会」という。30年以上前に引っ越してきたころには、道端の斜面にたくさんの萩(ハギ)が咲いていた。今は探して歩かないとなかなか見つからない。市原市瀬又で。
0909_2  萩は、豆科、ハギ属。開花時期は、6/5頃~10月末頃。
秋の七草のひとつ。日本各地の山野でごくふつうに見られ、萩といえば山萩(やまはぎ)を指す。「萩」の字は”秋”の”草(草かんむり)”なので正に秋の花。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年9月20日 (日)

葛(クズ)

秋晴れの空に誘われて練習に出かけたが、台風14号からの北風typhoonが強い。自然に「南」の高滝湖に向かう。台風は東北の海上に遠ざかって行くから、風は次第に弱くなり、風向きも変わるだろう、と読んでいた。
ところが、帰りになっても弱くはならず、帰着後1時間過ぎになって、ようやく弱くなってきた。予測はむつかしい。
きょうもフロントギアはアウターのままだった。こういう乗り方が(ケイデンスをあまり上げない乗り方が)いいのか、どうか分からないが・・・
走行距離【100.4】km 、走行時間 4時間 13分、信号・撮影等の停止時間 19分、平均心拍数 113、年初来走行距離 9,865.0km
0909b_2 「藪枯らし(ヤブガラシ)」と同じように、まわりの木々をつるでおおってしまう程の生命力を持つ葛(クズ) 。ひと夏で10mほども成長するという。
この家に引っ越してきた当初、周りにはたくさんの葛が生えていた。直径10cmほどの根が蔓延っており、掘り出すのに大変苦労したことを思い出す。
市原市廿五里(ついへいじ)の養老川に架かる廿五里橋のたもとで。

   0909は、豆科、クズ属。開花時期は、8/15頃~9月末頃。
秋の七草のひとつ
つる植物の葛(くず)は、「葛」の字のもう一つの読み方「かづら」で表現される。花は下の方から咲いていく。
別名  「裏見草(うらみぐさ)」。葉が風にひるがえると裏の白さが目立つことから。
(「季節の花300」から抜粋)

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2009年9月17日 (木)

彼岸花(ヒガンバナ)

朝、天気予報を見ると、あすから3日間は雨マークrainrainrain
急遽予定変更、きょうは「自転車」とする。9時、抜けるような青空、気温22℃、きのうに続き北の風が強いが、まずまずのサイクリング日和。
「120km、心拍数120(最大心拍数の71%)程度」を目標にペダルを回す。北東の風が思ったより強く、往路は追い風に乗り快調だったが、復路はモロ向かい風で難儀した。40km地点(高滝ダム横)で休憩、80km地点で昼食、高滝神社横の蕎麦屋で「釜揚げうどん」を食す。
走行距離 120.6km 、走行時間 4時間 52分、信号・撮影・休憩等の停止時間 42分、平均心拍数 124、年初来走行距離 9,764.6km
0909b 彼岸花(ヒガンバナ)を、「嫌い」という人が結構いる。きのうの会合で聞いてみたが、約1割の人(全員女性)がそうだった。お墓の回りに咲いていることや、赤色の色気から嫌われているのかも知れない。
市原市新堀の道路脇の斜面下で。
0909_2  彼岸花は、彼岸花科、ヒガンバナ属。開花時期は、9/15頃~9月末頃。原産地中国。花と葉を同時に見ることはできない。別名  「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)。 ”天上の花”という意味。おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天からふってくるという仏教の経典による。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年9月16日 (水)

菊芋(キクイモ)

朝方まで降っていた雨も止み、青空が見えてきた。
富士山一周サイクリング」の疲れなどはないが、“やる気”が出てこない。それに、きょうは夕方から会合もあるので「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」を目標にL.S.Dトレーニングとした。
青空が広がり、湿度は50%以下、強めの北風が無ければ最高なのだが・・・
走行距離【100.0】km 、走行時間 4時間 15分、信号・撮影等の停止時間 12分、平均心拍数 114(最大心拍数の 67%)、年初来走行距離 9,644km
0909b 畑の中にひと畝、この菊芋(キクイモ)を植えている農家もある。きっと昔この根を食べた思い出に、今も作っているのかもしれない。
市原市草刈付近の村田川の堤防にたくさん咲いていた。
0909 菊芋は、菊科、ヒマワリ属。8月~10月頃に開花。繁殖力は旺盛。ごつごつした根の先端はお芋になる。多量の糖分を含んでいる。昔は農村では根を酢漬けにしておいて冬の間じゅう食料とした。別名「唐薯」(からいも) 。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年9月13日 (日)

富士山一周サイクリング

きょう、日本サイクリング協会主催「2009Mt.FUJIecocycling」の「富士山一周サイクリング」に参加した。
0909 左の写真は、まだ薄暗い、5時半頃のスタート地点の山中湖畔。街路灯が付いているし、ストロボも発光した。スタート順は並んだ順番とのことで、もう並び始めている。私のスタートは、6時2分、3組目であった。そして、富士山を一周してここに戻ってきたのは11時36分、5時間34分後であった。
制限時間が10時間となっていたので、厳しいアップダウンを想像していたが、主催者側が言う「劇坂」はそれほどでもない坂だった。坂の嫌いな私だが、最近は少しは上れるようになってきているのかも・・・
走行距離 116.3km 、走行時間 5時間 2分、信号・撮影・休憩等の停止時間 32分、平均心拍数 129、総上昇量 1,425m、年初来走行距離 9,544km

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2009年9月11日 (金)

花虎の尾(ハナトラノオ)

明後日は「Mt.FUJIエコサイクリング」に参加するので、きょうはL.S.Dトレーニング。  「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」を目標に走った。
朝の気温が20℃を下回り(我家の温度計は6時15℃だった)、すっかり秋めいてきた。「Mt.FUJIエコサイクリング」のスタート地点の山中湖は標高1,000m近く、6時のスタート時の気温は10℃程度か?ウェアーの選択に悩むところだ。
走行距離【100.1】km 、走行時間 4時間 12分、信号・撮影等の停止時間 13分、平均心拍数 114(最大心拍数の 67%)、年初来走行距離 9,427.7km
0909b 花虎の尾(ハナトラノオ)は、生垣と道路の間や、畑の脇などに植えられていることが多いようだ。千葉市若葉区中野町の道路と建物の間に咲いていた。
0909 花虎の尾は、紫蘇科、ハナトラノオ属。開花時期は、8/5頃~9月末頃。北アメリカのバージニア州原産。大正時代に渡来。ピンクのちょっと変わった花。開花直前のつぶつぶがいい。
マイナスイオンを出すことで知られる 「虎の尾」と呼ばれる植物はこれではなく、 ”サンセベリア”という固く長い葉っぱの園芸植物。
(「季節の花300」から抜粋)

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2009年9月 9日 (水)

韮(ニラ)

こんどの日曜日(13日)は、「Mt.FUJIエコサイクリング」。全国的に“晴れ”の予報となっており、富士山を横に見ながらのサイクリングが楽しめそう。
きょうは「120km、心拍120(最大心拍数の70%程度)」を目標に、高滝湖レイクライン4周コースに向かう。雲が多めだったが、湿度は50%台、気温も25℃どまりと、まずまずのサイクリング日和。
40km地点、80km地点で休憩、ソイジョイ1本ずつ食す。水は、アクエリアス(500ml)1本だけだった。
フロントギアはアウターのまま、少しは力が付いてきたのかな・・・
走行距離【120.1】km 、走行時間 4時間 45分、信号・撮影・休憩等の停止時間 24分、平均心拍数 117(最大心拍数の 69%)、年初来走行距離 9,327.6km
0909b いま、道端のいたるところに韮(ニラ)の白い花が咲いている。だが、写真のように群生している所は少ない。市原市新堀の県道脇で。
0909_2  韮は、百合科、ネギ属。開花時期は、8/20頃~10/25頃。アジア原産。かなり昔に渡来。独特の臭気があることから「においきらう」(香嫌)、これが「にら」に変化したとも、また、美味であることから「みら」(美辣)、これが「にら」に変化したともいわれる。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年9月 6日 (日)

秋の海

夏の間、九十九里海岸沿いの道路は海水浴客で混雑しているので、なるべく走らないようにしている。もういないだろうと、行ってみた。9月の第1日曜日だったが、静かな「秋の海」になっていた。   山武市(さんむし)本須賀(もとすか)の本須賀海岸で。
003 「120km、心拍数120程度(最大心拍数の70%)」を目標にペダルを回した。気温は23~27℃と快適だったが、強い北寄りの風が吹いており、九十九里ビーチラインはモロ逆風で難儀した。
走行距離【121.7】km 、走行時間 5時間 5分、信号・撮影・休憩等の停止時間 30分、平均心拍数 122、年初来走行距離 9,207.5km

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2009年9月 4日 (金)

Mt.FUJIエコサイクリング

13日の日曜日に、日本サイクリング協会主催の「2009Mt.FUJIエコサイクリング」に参加する。
下の図は、webページのコースマップを基に、PCで作成したもの(クリックすると大きくなります)。スタート&ゴールは、山中湖畔にある「山中湖交流プラザきらら」で、黄色の線がルート。反時計回りに一周し、距離は約120km。
なお、前日12日には「富士山クリーンアップ活動」があり、これにも参加する。
0909mtfuji_2 

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2009年9月 1日 (火)

行ってクールド田沢湖-2-

日曜日(8月30日)、「行ってクールド田沢湖第24回秋田県センチュリーラン大会)」に参加した。一言でいえば、コースも、誘導やエイドステイションなどの大会運営も「良かった」。
ことしからサイクリング協会のトップが代わり、年初めからコースの見直しを行い、昨年までのあっちへ行ったり、こっちに行ったりのコースを、田沢湖と角館という2つの目玉を作った、と協会関係者が言っていた。
スタートして雄物川へ向かっての下りとなる。川沿いの道から刈和野の市街地を通り、角館まではほぼ平坦な道。そこからは徐々に上りとなるが、あまり気にならない。八津から田沢湖への上りが始まるが、なだらかな上り。フロントギアをアウターのままで上りきる。
0908 湖に出ると突然、空が抜けたかのように思えた。一周10kmの湖畔の道を気持ちよくペダルを回す(途中一か所上りがあったが)。
0908_2 田沢湖から角館までは、下り坂を快調に飛ばす。角館の「武家屋敷通り」は木立の間に黒板塀の武家屋敷が続き、江戸時代にタイムスリップしたよように感じられた。散策する観光客も多く、ここだけはゆっくりと自転車を走らせた。
あとは往路と同じ道を戻り、秋田空港手前で左折、最後の上り坂。体力に余裕があったのか、ここもフロントギアをアウターのままで上りきる。
天候はうす曇り、気温は最高でも22℃程度、風もなくいい条件だった。
走行距離 158.7km 、走行時間 5時間 55分、信号・撮影・休憩等の停止時間 27分、平均心拍数 124、総上昇量 887m、年初来走行距離 9,085.8km

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