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2009年10月31日 (土)

オキザリス

日の出が、6時ちょうどだった。穏やかに晴れ、気温は12℃。
きょうも、 「100km、心拍119(最大心拍数の70%程度)、無休憩」を目標にペダルを回す。ウェアーはきのうと同じ、半袖ジャージにアームウォーマ、タイツ。気温は20℃くらいしか上がらず、このウェアーでちょうど良かった。昼近くから北寄りの風が強くなり、モロ逆風。すっかりやる気を無くし、ペースダウン。
旅行で美味しいものを食べ過ぎ、体重が3kg近く増えた。体重を元に戻すため、きのう、きょうの補給はソイジョイ2本のみとした。
走行距離 101.4km 、走行時間 4時間 18分、信号・撮影等の停止時間 11分、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 67%)、年初来走行距離 11,361.3km
0910b なかなか覚えられない花の名前があるが、その一つが「オキザリス」。この花は非常に丈夫で、ほぼ一年中花を咲かせている。この場所は、初夏に草刈が行われたが、もう成長して花をつけている。市原市新堀で。
0910 オキザリスは、酢漿草(かたばみ)科、カタバミ属。開花するのは昼間だけ。夜は閉じる。葉は3枚。葉の形は「白詰草(クローバー)」に似ている。品種はいっぱいある。この花は「芋酢漿草(いもかたばみそう)」。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年10月30日 (金)

犬蓼(イヌタデ)

旅行したりしていて・・・一週間振りのサイクリング。すっかり秋も深まり、空気が冷たい。
9時、晴れ・気温18℃、半袖ジャージにアームウォーマ、タイツという出で立ちで出発。目標は「100㎞、最大心拍数の70%程度、無休憩」 。途中で出合ったサイクリストは、半袖ジャージにサイクルパンツで、気温が20℃を超えていた。
FLIGHT DECK(私の使っているSHIMANO製のサイクルコンピュータ)が、また調子が悪い。「また」と言うのは、昨年も故障したから・・・昨年は、フロントギアの表示が出来なくなり、部品を取り替えてもらった。今度は、リアのギア(バー段数表示・歯数表示)の表示が12T(トップギア)になったまま動かなくなった。このサイクルコンピュータは、速度とギヤ数から計算してケイデンスを出しているので、常にトップギアでのケイデンスが表示されてしまう。
走行距離 101.3km 、走行時間 4時間 7分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 69%)、年初来走行距離 11,259.9km
0910b 子供のころ「赤まんま」と呼んで、遊びに使っていた犬蓼(イヌタデ)市原市矢田で。
0910_3 犬蓼は、蓼科、タデ属。開花時期は、7/15頃~10/25頃。辛味がなく食べられない蓼、の意味。「犬」がつくものには食用にならない、の意味をもつものが多い。ことわざ「蓼食う虫も好きずき」。別名  「赤まんま」。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年10月22日 (木)

ユッカ蘭(ユッカラン)

あすは二十四節季のひとつ「霜降」。もう「夏日」はないだろう。なぜか寂しい気もする。半袖ジャージ、サイクルパンツという出で立ちもきょうで終わりか・・・
気温が20℃近くなるのを待ち、10時ごろ出発。日差しが柔らかくなってきたのと、空気が乾燥し、ひんやりしてきたのを肌で感ずる。
「100km、心拍119(最大心拍数の70%)」を目標にペダルを回す。雲が流れていて時々日差しが遮られるし、北風が冷たい。あまり汗もかかず、結果的に心拍はあまり上がらなかった。
走行距離 101.6km 、走行時間 4時間 6分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 68%)、年初来走行距離 11,158.6km
0910b ユッカ蘭(ユッカラン)がまた咲いている。写真の枯れ枝は、初夏にさいたもの。九十九里ビーチライン沿いの家々の生垣によく植えられているほか、九十九里海岸にも自生している。山武郡大網白里町四天木(してんぎ)で。
0910 ユッカ蘭は、蘭(りゅうぜつらん)科、ユッカ属。開花時期は、5/25頃~  6/15頃と9/25頃~11/25頃の二度咲き。アメリカ大陸原産。1596年にイギリスに渡り、日本へは明治中期に渡来。別名  「厚葉君が代蘭」 。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年10月20日 (火)

背高泡立草(セイタカアワダチソウ)

夜半から強い風が吹いていた。8時、風速10m/s位の南風、気温は20℃を超えている。そのうち止むだろうと、支度をして待っていたがなかなか止まない。
10時、逆風をついて高滝ダムに向かう。川の土手や農道などの風が強いところは、下ハンドルを持って風の抵抗を減らす。それでも平均速度は20km/hを下回ってしまう。帰着後アメダスで見ると南西の風、風速11m/sであった。
逆風の中懸命にペダルを回したため少々バテ気味、、高滝湖周回コース「レイクライン」はパスした。帰路は、追い風に乗って直線の道では30km/h以上で飛ばした。
走行距離 80.1km 、走行時間 3時間 28分、信号・撮影等の停止時間 8分、平均心拍数 108bpm、年初来走行距離 11,057.0km
0910b いま、道端、野原、河原、耕作放棄地、廃屋などを黄色にしている背高泡立草(セイタカアワダチソウ)。すざましい繁殖力だ。市原市権現堂の養老川の土手で。
0910 背高泡立草は、菊科、アキノキリンソウ属。開花時期は、10/1頃~11/20頃。北アメリカ原産の帰化植物。戦後、各地で大繁殖。花を、酒を醸造するときの泡立ちに見立てて、さらに背丈が高いので「背高泡立草」。
(「季節の花300」から抜粋)

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2009年10月18日 (日)

茶(チャ)

朝から濃霧注意報が発令されている。9時過ぎになって、ようやく霧が取れ、陽が射しはじめた。
前回タイヤ交換してからの走行距離が4,000km弱となり、交換の時期となっているが、まだ1度もパンクしていない。11月末まで大会参加もないので、しばらくタイヤ交換をしないでおこうと思う。
きょうは、「100km、心拍数120(最大心拍数の70%程度)」を目標に走った。独りで走っているとすぐに楽な方にいってしまい、なかなか目標通りには走れないものだ。
走行距離 108.0km 、走行時間 4時間 15分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 116bpm(最大心拍数の 68%)、年初来走行距離 10,976.9km
0910b茶花」というと、茶席にいける花のことで、茶席の床の間に飾る。千利休によって「花は野にある様」と言われ、自然の風情のままに投げ入れることを基本としている。茶花として多く用いられているのは、椿、梅、菊、水仙。読み方は、「ちゃばな」。
最近、同じ「茶花」という表記の商品が出ている。お茶の花から抽出したエキスを入れたダイエット食品。「ちゃか」と振り仮名が付いており、正に「おの花」である。市原市瀬又で。
0910は、椿科、ツバキ属。開花時期は、10/5頃~11/20頃。白い花をやや下向きに咲かせる。椿や山茶花の仲間。「ちゃ」は、中国語の「茶」を音読みしたもの。葉は”お茶っ葉”になる。                   
(「季節の花300」から抜粋)

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2009年10月15日 (木)

アメジストセージ

昨夜の激しい雷雨が嘘のように、青空が広がっている。
ツール・ド・ちば2009」が終わり、ことし参加予定の大会も、「清和の森サイクリング」と「千葉ツインレイクエコサイクリング」の2つとなった。いずれも千葉県内の大会である。
きょうは、必死で走った「ツール・ド・ちば」とは違って、ややのんびりとペダルを回した。9時半、気温がようやく20℃となる。弱い北寄りの風が吹いており、日差しも大分弱くなってきた感じがする。半袖ジャージとサイクルパンツで走れるのもあとわずかだろう。このウェアーで、さわやかな空気の中を走るのは最高だsign01
走行距離 101.2km 、走行時間 4時間 11分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 64%)、年初来走行距離 10,868.9km
0910b 最近、テレビCMで「花言葉は“家族愛”・・・」と言っている花が、アメジストセージ。秋の空にとてもきれいだった。長生郡長柄町針ヶ谷で。
0910 アメジストセージは、紫蘇(しそ)科、 サルビア属。 ハーブの一つ。青紫色で綿につつまれたような花が 秋に咲く。「アメジスト」とは「紫水晶」のことで装身具に用いられる宝石。大きく分類するとサルビアの一種。(「季節の花300」から抜粋)

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2009年10月14日 (水)

ツール・ド・ちば-3日目

0910_2ツール・ド・ちば2009」の3日目は、道の駅「ちくら・潮風王国」をスタート、2日目の道を鴨川まで戻り、鴨川有料道路の3kmの上り。亀山ダムまで下り、養老川を渡り大多喜の峠越え。B&G海洋センターで昼食後は、睦沢町を経て、九十九里ビーチラインを北上、蓮沼海浜公園がゴールのコース。

3日目も平均時速25km/hのAグループでスタートしたが、鴨川有料道路の上りでBグループに吸収され、昼食前の大多喜の峠越えでCグループの先頭集団にも追い付かれた。昼食後はBグループで出発、そのままゴールした。
この3日間、自分の力を試そうと必死で頑張ってみたが、若い人などとの力の差は歴然としていた。また、風景を眺めることも、写真を撮ることもできないような、こういう走りはもうしたくない。
走行距離 120.9km 、走行時間 4時間 50分、信号・撮影・休憩等の停止時間 1時間 30分、平均心拍数 127bpm、総上昇量 813m、年初来走行距離 10,767.7km

第1日目の宿は、大会ホームページから申込み、指定されたのは白子町の中国料理店のような名前のホテルだった。
正直言って酷かった食事(房総の海岸近くを感じさせない料理、場末の食堂のようなテーブル・椅子)、トイレ(共同トイレのうえ、もちろん温水洗浄便座などはない)、寝具(きたない布団のうえ、上げ下ろしまで客にやらせる)、空調(部屋ごとの調節ができない)等々、金額以前のところだった。千葉県観光協会が主催する大会としては、いただけない施設であった。

昨年までも「“ツール・ド・ちば”は、大会はいいが、宿舎がよくない」との評判を聞いていたが、なるほどと感じた。

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ツール・ド・ちば-2日目

0910ツール・ド・ちば2009」の2日目は、白子町の国民宿舎白子荘をスタートして九十九里ビーチライン、国道128を南下、大原から内陸部に入り大多喜の山々を越えた後、養老川沿いの道を上る。勝浦ダムの先の内浦山県民の森で昼食。小湊で海岸線に下りた後は、国道128など太平洋沿いの道を通り、ゴールの道の駅「ちくら・潮風王国」に至るコース。

2日目も平均時速25km/hのAグループでスタートしたが、大多喜の峠越えでついていくことができず、Bグループに吸収される。昼食後再びAグループで出発、この後は上りが終わり、平坦路になったことでBグループに抜かれることなくゴール。
走行距離 109.3km 、走行時間 4時間 20分、信号・撮影・休憩等の停止時間 1時間 24分、平均心拍数 125bpm、総上昇量 782m年初来走行距離 10,646.8km

この大会では、70~80人のグループで走行しているのだが、後ろのグループが速く走り、前のグループに追い付いてしまうケースにしばしば出合った(私がAグループの後ろを走ることが多かったので)。百数十人の隊列が進行していると、交差点で車が左折しようとしてもなかなかできないし、わき道から合流しようとしている車もなかなか出られない。

私たちが走ることで他の人の迷惑になることは避けたい。

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2009年10月13日 (火)

ツール・ド・ちば-1日目

10日から12日の3日間、千葉県観光協会主催の「ツール・ド・ちば2009」が開催され、参加した。ことしでで4回目となるこの大会、私は昨年まではスタッフとして参加してきたが、今回は一般参加であった。
0910 1日目は、山武市の蓮沼海浜公園をスタート、九十九里平野を北上して、飯岡から高台に上り利根川まで下る。利根川沿いの道を河口まで進み、太平洋側を南下する。犬吠埼灯台の下で昼食の後、旧銚子有料道路を経て、国道128、県道30号(九十九里ビーチライン)を通り白子町の国民宿舎白子荘をゴールとする比較的フラットなコース。

スタートは、平均時速25km/h、20km/h、15km/hの3つ)で分け、更に70~80人のグループごとに時間差で走った。私は今回、自分の力を試してみよう と、無謀にも25km/hのAグループでスタートした。必死になってついていったが、食場所の手前でBグループのトップ集団に追い付かれた。昼食後再びAグループで走りだし、そのままゴールしたが、すぐ後ろにはBグループが迫っていた。
走行距離 116.1km 、走行時間 4時間 36分、信号・撮影・休憩等の停止時間 1時間 51分、平均心拍数 122bpm、総上昇量 381m年初来走行距離 10,537.5km

20~30kmおきにあるエイドステーションでは、スポーツドリンクや水が500mlボトルでいくらでも貰えたし、バナナや飴・チョコレート、軽食、塩などが自由に食べることができた。自分でもアクエリアスとソイジョイを用意していったが、3日間それを利用することはなかった。また、ゴール後に出た「冷やしトマト」や「つみれ汁」などもおいしかった。
昼食の弁当は3日間それぞれ趣向を凝らしたものが出てきて、大変おいしかったし、まわりの参加者も満足していたようだった。

所謂、「参加者へのご接待」は大変良かったと思う。参加記念品が貧弱だったのは、仕方がない。

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2009年10月 4日 (日)

黄花コスモス

秋雨前線が南下し、朝から秋晴れ
腰痛は全快した。腰痛治療には、「コウノエベルト」と「自転車に乗ること」だ、と実感した。
0910tdc きょうは、「100km、心拍120bpm」を目標に走った。久しぶりに「長生茂原自転車道」を通り「九十九里ビーチライン」に行った。途中、10~12日に開催される「ツール・ド・ちば2009」の看板があちこちにたてられていた。この場所は「北川橋」バス停で、3日目(12日)のゴールまで約30kmの地点。
日曜日で快晴ということで、非常に多くのサイクリストに会った。最近「自転車乗り」が益々増えてきたように感ずる。
走行距離 100.3km 、走行時間 4時間 16分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 121bpm、年初来走行距離 10,421.4km
0910 黄花コスモスが、いつごろから植えられるようになったか、よく分からない。私の子供のころは見かけなかったような気がする。長生郡長柄町永富付近で。
0910_2 黄花コスモスは、菊科、コスモス属。メキシコ原産。6~10月頃開花。コスモスの仲間で、花色が黄色かオレンジ色なのでこの名前になった。葉っぱはコスモスより太くギザギザ(コスモスの葉は線状)。
(「季節の花300」から抜粋)

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2009年10月 2日 (金)

ツール・ド・ちば2009

来週の10~12日の3日間、千葉県観光協会主催の「ツール・ド・ちば2009」が開催され、私も参加する。今年は、スタッフではなく、一般参加者である。
090701tdcmap_3 左の「CORSE MAP」(クリックすると大きくなります)のとおり、房総半島の太平洋側のみを往復するコースとなっている。諸般の事情があるだろうが、「佐渡ロングライド」「ツール・ド・のと」などのコース設定からみると、魅力に欠けるコースと言わざる得ない。
ことしで4回目となるこの大会、毎年コースやスタート&ゴール地点が変わっている。ことしは1日目のスタート地点(=3日目のゴール)と2日目のゴール地点(=3日目のスタート)が変わった。
走行距離も短くなり、1日目117km、2日目110km、3日目118km、合計345kmとなり、昨年より50km弱短くなった3日間とも120km以下というのは、長距離走を趣味としている私にとっては、残念な設定で、「Tour de ・・・」という名前が泣くweepのではないか、と思う。

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2009年10月 1日 (木)

秋桜(コスモス)

腰痛は大分良くなった。少し違和感は残っているが、もう問題ないだろう。
秋雨前線が南下し、きょうは降らないが、あすからまた雨との予報。きょうは乗っておこうと練習に出かける。時折、雲が切れ陽が射すという思ったよりもいい天気だった。
この腰痛、ペダルを回している時は何も感じないが、止まると重く感じる。どうも腰の角度が影響しているようだ・・・
走行距離 101.2km 、走行時間 4時間 20分、信号・撮影・休憩等の停止時間 9分、平均心拍数 119、年初来走行距離 10,321.1km
0910 前回まで4回続けて「秋の七草」を取り上げたが、残り3つのうち「桔梗(キキョウ)」と「撫子(ナデシコ)」は既に花期が過ぎ(6~8月)、残りの「藤袴(フジバカマ)」は、これから咲くが、あまり見かけない花だ。「秋の七草」は、古人が決めたそうだが、「秋の七草」を選ぶとすれば、第一に選ばれるのは「秋桜(コスモス) 」ではないか。市原市瀬又の村田川の土手で。
0910_2 コスモスは、菊科、コスモス属。開花時期は、7/25頃~12/10頃。原産地メキシコ。「秋桜」の字は、主に秋に咲き、花弁の形が 桜に似ているところからの和名。”コスモス(cosmos)”の語源は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味の言葉に由来する。このことから、星がきれいにそろう宇宙のこともcosmos。(「季節の花300」から抜粋)

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