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2010年4月25日 (日)

花韮(ハナニラ)

寒い日が続いている。昨夜、遅霜注意報を聞いて夏花の苗に簡単な霜除け。けさ、薄っすらと霜が降りていた。
久し振りの快晴、布団干しをするか、自転車に乗るか、少し迷ったがペダルを回していた。
センチュリーライドの走りを想定した練習で「120km程度、最大心拍数の70%程度、休憩は40km毎に10分程度」を目標に走った。
補給は、ソイジョイ1本・ドラ焼き1個、水はアクエリアス500ml。
それにしてもおかしな気候だ。陽射しはあるが、西寄りの風が冷たい。気温は最高で17℃程度だ。きょうは日曜日で、多くのサイクリストに出会ったが、半袖ジャージにサイクルパンツという出で立ちの人には会わなかった。
早く暖かくなって欲しいものだ・・・
走行距離 126.2km 、走行時間 5時間 10分、信号・撮影・休憩等の停止時間 30分、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の68%)、年初来走行距離 3,877.9km
1004 花韮(ハナニラ)の盛りは少し過ぎたのかもしれない。群生すると綺麗だ。市原市新堀の道路脇の斜面で。            
1003 花韮は、百合科、イフェイオン属。開花時期は、2/15頃~5/10頃。南アメリカ原産。葉っぱをちぎると名前のとおりニラのにおいがする。花が美しく、葉が韮(にら)に似ていることから「花韮」。(「季節の花300」から抜粋)

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2010年4月21日 (水)

山吹(ヤマブキ)

垂れこめていた霧が取れ、春の空からの陽射しが強い。気温も8時に16℃、帰着時(15時前)には23℃になっていた。
来月は、センチュリーライドに3つ東京・房総・上信越)エントリーしてある。そろそろ、その練習をしなければ、ということで「120km、最大心拍数の70%程度、40kmごとに7分の休憩」を目標に「高滝湖レイクラインン4周コース」に。
補給はソイジョイ1本・アンパン1個、アクエリアス750ml。
ほぼ、目標通りに走ることが出来た。
走行距離 122.0km 、走行時間 4時間 55分、信号・撮影・休憩等の停止時間 24分、平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 70%)、年初来走行距離 3,751.7km
1004 山吹(ヤマブキ)の黄色は、鮮やかで「やまぶき色」という絵の具やクレヨンもあった。葉の色とのコントラストも、また絶妙だ。愛車「ANCHOR RFX8」と並べてみると、よく似ている。 「市原市水と彫刻の丘」入口付近で。   
1004_2 山吹は、薔薇科、ヤマブキ属。 開花時期は、4/1頃~4月末頃。山中に生え、花の色が蕗(ふき)に似て美しいことからこの名前に。英国では「イエロー・ローズ(黄色いバラ)」「ジャパン・ローズ(日本のバラ)」と呼ばれる。(「季節の花300」から抜粋)

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2010年4月19日 (月)

蓮華草(レンゲソウ)

やっと春らしい気温の日となった。
6時の気温が10℃、晴れ。9時には15℃になり、サイクリングの準備を始める。暖かいとは言っても、まだ「半袖ジャージにサイクルパンツ」という訳にはいかない。
「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニングで、コースは「高滝湖レイクライン2周」
心拍数をもっと上げた練習をと思っているが、思うように上がらない。
走行距離 100.3km 、走行時間 4時間 25分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 104bpm(最大心拍数の 62%)、年初来走行距離 3,629.7km
1004 私の子供の頃は、ほとんどの田んぼに蓮華草(レンゲソウ)が植えられており、いまごろは辺り一面蓮華の花だった。最近はいい肥料が出来たのだろう、蓮華草を肥料にすることがなくなっている。小湊鉄道の上総久保駅の近くの田んぼでは、毎年2か所くらい蓮華草の花を見ることが出来る。
市原市久保で。            
1004_2 蓮華草は、豆科、ゲンゲ属。開花時期は、4/1頃~5/10頃。中国原産。
日本にはかなり古くに渡来した。
「蓮(はす)」の花に似た草、というのが名の由来。
(「季節の花300」から抜粋)

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サイクルトレイン-2-

おとといの「41年振りの遅い雪」の寒さがまだ残っているのか、集合場所の市原市役所を出発した時の気温は10℃を下回っていた。ウィンドブレーカーを着て走りだす。
001 小湊鉄道五井駅で自転車と一緒にディーゼルカーに乗り込んだ(上の写真)。去年のこの大会より参加者は少ないようだ。
きのうの「中房総サイクルトレイン-春-」は、好天の中行われたが、気温の上がりは鈍く、ウィンドブレーカーを脱いだのは、最初の休憩場所の「大多喜城」だった。
コースは細かなアップダウンを繰り返し、昼食場所の前にちょっとした坂があったが、総上昇量は630mに過ぎず、この主催者の大会としては、ちょっと物足りなかったかなー・・・しかし参加者の多くが、ミニベロ(小径車)に乗っていたし、ビンディングペダルでなかったことを考えれば、ちょうどいいコースなのかもしれない。
走行距離 72.3km 、走行時間 3時間 42分、信号・撮影・休憩等の停止時間 2時間 28分、総上昇量 630m、年初来走行距離 3,529.4km
            

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2010年4月15日 (木)

サイクルトレイン

不順な天候が続いている。きょうも、朝6時の気温が5℃、その後も冷たい雨rainが降り続き、温度計は止まったように動かず、真冬並み。

1004_3  こんどの日曜日(18日)、地元のイベント会社KSインターナショナルが主催する「中房総サイクルトレイン」がある。
左の図黄色い線が、そのコース(クリックすると大きくなります)。
ゴール地点の市原市役所に集合、そこから五井駅まで自走。
トレイン」と謳っているのは、五井駅からスタート地点の養老渓谷駅まで小湊鉄道trainに乗っていくため。自転車はそのまま載せることが出来る。普通、JRでもその他の鉄道でも、自転車は分解して袋に入れないと(輪行袋)載せることは出来ないが、この日は特別である。
サイクリングコースは、スタートしてしばらくは東に進むが、その後房総半島の中央部の丘陵地帯を北上する。昼食場所riceballの「ユートピア笠森」への上りがちょっときつい位ではないかと思う。

天気予報は「晴れsun」だが、暖かい空気の中を走りたいbicycleものだ。

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2010年4月13日 (火)

雲南黄梅(ウンナンオウバイ)

きのうは“ダウンジャケット”を着たが、きょうはYシャツで平気だ。
暖かさに誘われて、愛車(ANCHOR RFX8)で出発。でも、今夜は会合があるので、軽めに練習することにし、最大心拍数の60%程度を目標に走った。
青空の下、気分がよく、ついつい遠くまで行ってしまった。
走行距離 100.1km 、走行時間 4時間 24分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 104bpm(最大心拍数の61%)、年初来走行距離 3,457.14km
1003b 帰路、牛久の先でお腹が空きラーメン屋に入ろうと愛車(ANCHOR RFX8)止めようとしたら、この花が咲いていた。帰ってから調べたら雲南黄梅(ウンナンオウバイ)という花だった。市原市佐是で。         
1003 雲南黄梅は、木犀(もくせい)科、ソケイ(ジャスミン)属。3月から4月頃にかけて開花。つる性植物。枝は枝垂(しだ)れる。「黄梅」より花は大きい。
別名  「雲南素馨」(うんなんそけい)。
(「季節の花300」から抜粋)

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2010年4月11日 (日)

渡良瀬ミーティング

6時前に車で家を出る時には、粉糠雨が降っていたが会場に着いたときは晴れていた。きのう、きょうと天気には恵まれた。
関東甲信越サイクリング協議会の会員などが関東平野の“へそ”「渡良瀬遊水地」に集う第1回の「渡良瀬ミーティング」が開催された。
千葉県サイクリング協会は、「柏の葉キャンパス駅」から「渡良瀬遊水地」までのサイクリングを行い、200人以上が参加した。
100411_2  コースは「利根運河サイクリングロード」「江戸川サイクリングロード」「渡良瀬川サイクリングロード」、そして復路は「関宿博物館」から「利根川サイクリングロード」を走る。
総上昇量が241mと、殆んど平らなところを走った。「23km/h」の組みで走ったが、先導役の若い人が頑張り、かなり早い速度だった。
写真は、目的地の「渡良瀬遊水地」のイベント会場(昼食場所)に咲いていた、「姫踊子草」。これほどの群生は見たことがない。
走行距離 113.0km 、走行時間 4時間 50分、信号・撮影・休憩等の停止時間2時間52分、年初来走行距離 3,357.0km
            

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2010年4月10日 (土)

お花見サイクリング-2-

8時に車で家を出る頃は、小糠雨が降っていたが、稲毛海岸のヨットハーバーについた時には、青空が見えていた。
きょうは、5月30日の「潮風サイクリング」の試走を兼ねた「お花見サイクリング」。
1004 まずは、“桜cherryblossom”。
花見川の土手には、たくさんの桜が植えられている。
いま正に満開。
左の写真のように、桜のトンネルの中を進む(右手が花見川)。
花見客も多く、「自転車は通らせない方がいい」などと言う声も聞こえるほど。
でも、この道は「花見川サイクリングコース」と看板には出ているんですが・・・。
1004_2 折り返し点の「佐倉ふるさと広場」が、昼食の場所。食堂というものはないが、何十店もの屋台が出ていて、私は定番の焼きそばで腹を満たす。
ここのチューリップtulipは何十万株とも言われているが、ことしは栽培ミスがあったのか、つぼみのものも沢山あった。
cherryblossomとチューリップtulip、結構なお花見でした。
あすは「渡良瀬ミーティング」、朝早く出発する。
好天を祈る。
走行距離 66.8km 、走行時間 4時間 12分、信号・撮影・休憩等の停止時間 1時間 24分、年初来走行距離 3,244.0km
            

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2010年4月 8日 (木)

連翹(レンギョウ)

遅霜注意報が出ていた。ちょっと寒いが快晴。
陽射しは強く、日焼け止めクリームを塗って「100㎞、最大心拍数の65%程度、無休憩」L.S.Dトレーニングに出かける。
北東の風に、桜が散る・・・
このところの寒さのせいか、散り方は穏やか、というかチラホラという感じ。この分なら、週末までお花見ができそう。
いったい、何時になったら暖かくなるのか?きょうも冷たい北風が吹く、冬のような気候だった。
走行距離 96.6km 、走行時間 4時間 11分、信号・撮影等の停止時間 8分、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 65%)、年初来走行距離 3,177.2km
1003 連翹(レンギョウ)の黄色は鮮やかである。新しい愛車「ANCHOR RFX8」の黄色もなかなかのものだ(自慢)。市原市土宇で。         
1003_2 連翹は、木犀(もくせい)科、レンギョウ属。開花時期は、3/25頃~4/20頃。中国が原産地。本来「連翹」とは巴草(ともえそう)をさしていたが、この木に誤用され、以来この木が「連翹」の名で 呼ばれるようになった。(「季節の花300」から抜粋)

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2010年4月 7日 (水)

潮風サイクリング

例年4月上旬に行われていた千葉県サイクリング協会の「潮風サイクリング」が、日本サイクリング協会関東ブロック大会と重なり5月30日に変更となった(私は当日(5/30)「センチュリーライド上信越」に参加する)。
潮風サイクリング」は、桜cherryblossomとチューリップtulipの花が同時に楽しめる大会であり残念だな、と思っていたら、4月10日に同じコースで「お花見サイクリング」をやるという。
09c_2 左の図は、昨年、同大会を走った軌跡黄色の線)。
=クリックすると大きくなります=
ほとんどが河川脇のサイクリングロードで、千葉市美浜区磯辺のサイクリングセンターをスタート&ゴールとし、佐倉ふるさと広場折返しの64㎞。
今回は、MTBTREK4900)で参加しようと思っている。
            

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2010年4月 6日 (火)

朝から濃い霧が立ち込めていた。10時過ぎになりようやく霧が晴れた。
きょうは、“お花見ポタリング”をしようと、出発。
004 これまでに見たcherryblossomを思い出しながら、あっちへ行ったり、こっちに来たりしながら、南に進路をとる。
高滝湖のは、まだ若いが昨年よりよく咲いていた。
コンビニで、団子を買ってきて湖畔で食べた。お茶japaneseteaを忘れてアクエリアスで代用、やはり良くない。
005 昼過ぎになると南寄りの風が出てきた。花びらが散り始めた。

川面に花びらが浮き、ピンク色に染めている。

進路を北に取り家路に就く。

は、薔薇科、サクラ属。 開花時期は、3/25頃~4/10頃(染井吉野)。日本原産。”花見”といえば桜。いろいろ種類があるが「染井吉野(そめいよしの)」がもっとも有名。花は、うすピンク色。日本の桜の8割以上は、この染井吉野。(「季節の花300」から抜粋)
走行距離 103.0km 年初来走行距離 3,080.6km

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2010年4月 4日 (日)

お花見サイクリング

きのう、館山で千葉県サイクリング協会南部支部のサイクリングがあった。ちょうど桜が満開となっており、正に「お花見サイクリング」。3月7日の「菜の花サイクリング」が荒天で参加者が少なかった(申込295人中参加者79人)ため、同じコースで再度開催したもので22人が参加した。
東よりの強い風が吹いていたが、まずまずの天気でスタート。そのうちどんどん良くなり、絶好のサイクリングbicycle日和sun。12月以来、サイクリングの大会が少なく、独りで練習することが多かったが、きょうのように大勢で走るのはいいもんだsign03
008 写真は、館山城と満開の桜cherryblossomと愛車(ANCHOR RFX8)。画像をクリックすると大きくなります
走行距離 59.5km 、走行時間 2時間 52分、信号・撮影・休憩等の停止時間 1時間 34分、平均心拍数 102、年初来走行距離 2,977.6km
            

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2010年4月 1日 (木)

雪柳(ユキヤナギ)

cloudが多いながら、時折日sunも差すといった空模様。気温は高く8時過ぎに10℃を超えた。
8時半、「100km、最大心拍数の65%程度、無休憩」を目標としたL.S.Dトレーニングに出発。
季節の変わり目のせいか、風が強い日が多い。きょうも非常に強い南西の風が吹いている(帰宅後アメダスで調べると10m/s以上の風だった)。往路は向かい風、「帰りは楽だから、頑張ろう」と懸命にペダルを回した。ようやく帰路になったが、疲れ果てたのか踏ん張りが利かず、風に押されながらゆっくりと帰って来た。
走行距離 100.8km 、走行時間 4時間 30分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 69%)、年初来走行距離 2,918.1km
1003b 雪柳(ユキヤナギ)が強い南風で、散り始めてきた。
市原市土宇(つちう)で。            
1003_2  雪柳は、薔薇科、シモツケ属。開花時期は、3/15頃~4/15頃。中国原産。葉が柳の葉に似て細長く、枝いっぱいに白い花を雪が積もったように咲くところから。花がいっぱい散ったあとの地面も、雪が積もったように見える。(「季節の花300」から抜粋)

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