銭葵(ゼニアオイ)
ホイール(車輪)を『極薄のアルミ材をカーボンで強化することで強さと軽さを実現した』という「DURA ACE WH-7850-C24-CL」に取替えた。タイヤは、『最強の耐パンク性能を実現した』という「Panaracer RACE TypeD」を着けた(写真、クリックすると大きくなります)。
きょうはホイール周りの感触を確かめながらのライド、こんどの日曜日には「グランフォンド福井」に参加するので軽めの練習とした。
走った印象は、「走りが軽くなった」「加速が鋭くなった」といったところか?タイヤは、乗り心地よりパンクしないことを重視したため「ゴトゴト」するのではないかと想像していたが、割にスムースだった。
走行距離 83.8km 、走行時間 3時間 30分、信号・撮影等の停止時間 12分、年初来走行距離 5,682.9km
市原市若宮の道端に植えられている銭葵(ゼニアオイ) 。この花が栽培されるようになったのは、最近のことではないか?子供の頃の記憶にはない。
銭葵は、葵科、ゼニアオイ属。ヨーロッパ原産、江戸時代に渡来。マロウの変種。マロウよりも広く植栽されている。丸い花が「一文銭」ぐらいの 大きさだったことから「銭」。「葵」は「立葵」の葉っぱに似ているから。(「季節の花300」から抜粋)
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