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2010年7月31日 (土)

耐暑山あいサイクリング-2-

耐暑山あいサイクリング」の2日目(8月7日)のスタート&ゴールは、木更津港の潮浜公園
1008_2  左の図は、送られてきた案内状mailtoに書いてあった【潮浜公園⇒矢那川ダム⇒道の駅「味楽囲」⇒飯給⇒高滝ダム⇒馬来田ブルーベリー狩「エザワフルーランド」(昼食)⇒馬来田駅⇒神納⇒潮浜公園】を基にPCpcで作成したコース図クリックすると大きくなります)。
1日目よりもフラットなコースと思われるが、木立が茂っている道路では無く、田んぼの中の道が多いようであり、暑くなると大変だ。距離は約75km。 

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2010年7月30日 (金)

耐暑山あいサイクリング-1-

耐暑山あいサイクリング」というお誘いがあり、参加する(8月6・7日)。「暑い最中、千葉の山あいを走ろうbicycle」という企画である。
1008_4 左の図は、1日目(6日)のコースを、案内状mailtoの「山荘⇒もみじ街道⇒上畑(長狭街道)⇒金束⇒大山千枚田⇒白石峠⇒平久里⇒用田⇒本郷⇒嶺岡(昼食)⇒三島湖⇒福岡⇒鹿野山山荘」を基にPCpcで作成(クリックすると大きくなります)。
スタート&ゴールは、鹿野山山頂付近の山荘で、反時計回りに一周、最後に鹿野山への「上り」がある。距離は約75km。
この日は、この山荘に宿泊、夜はBBQで酒beerを飲む。これが最大の目的だったりしてsign02

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2010年7月29日 (木)

オキザリス

青空sunが広がっており、気温も低め。6時前「朝練」に出発。
南の空から雲cloudが早い速度で北に流れ、南西の方角には黒い雲が湧きあがっている。夕方から雨が降るという予報だが、少し早まるかもしれないと思いながらペダルを回す。
養老川の廿五里(ついへいじ)橋を渡り、川沿いの道を進んでいると、rainポツリと降ってきた。しばらくすると大粒の雨が降り出した。踵を返した。
走行距離 42.5km 、走行時間 1時間 46分、信号・撮影等の停止時間 5分、年初来走行距離 7,474.8km
1006 オキザリスは、本当に強い花で、地面の上に出ている部分をすべて刈り取っても、しばらくすると花をつけている。市原市町田で。    
1006_2 オキザリスは、酢漿草(かたばみ)科、カタバミ属。春から夏にかけて開花。でもほぼ1年中、どこかで見かける。開花するのは昼間だけ。夜は閉じる。葉は3枚で、形は「白詰草(クローバー)」に似ている。
(「季節の花300」から抜粋)

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2010年7月27日 (火)

酢漿草(カタバミ)

「朝練」に出発すると、足に疲労感と多少の痛みを感じた。おとといの「房総ツーリング」は総上昇量1,400m弱だったが、参加者は若い人が多く(多分私が一番年上)、負けまいと頑張ったのが堪えたのか・・・
それに今夜は会合もある。今中大介さんが言うところの「回復のためのLSDトレーニング」とした。
先日来、心拍計の調子が良くない。きのう、レシーバーを分解してみたら、水分が浸みこんだのか錆なども見られたので、廃棄することにした。新たに購入しなければ・・・
走行距離 70.2km 、走行時間 2時間 58分、信号・撮影等の停止時間 11分、平均心拍数(心拍計故障)、年初来走行距離 7,432.3km
1006 酢漿草(カタバミ)は、オキザリスと同じ酢漿草科、カタバミ属だが、目に着くのはピンク色のオキザリスばかり。酢漿草は、余程気をつけていないと探すことはできない。市原市馬立で。            
1006_3  酢漿草は、酢漿草科、カタバミ属。クローバーのような3枚葉と、小さな黄色い花。花は、夏の晴れた午前中に咲く。茎や葉は、蓚酸(しゅうさん)【無色無臭の結晶で化学式は COOH 】というものを含んでいる。   
(「季節の花300」から抜粋)

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2010年7月26日 (月)

房総ツーリングステージ3

きのう「房総ツーリングステージ3 サイクルトレイン120㎞」が開催され参加した。KSIが主催するこの大会は、毎回トリッキーなコース設定で楽しませてくれるが、今回もまた・・・であった。
1007251 市原市役所駐車場に集合後、小湊鉄道五井駅まで自走、終点の上総中野駅までディーゼルカーで行く(左の写真)。
この小湊鉄道では、4月から土日祭日に一日2往復「サイクルトレイン」を運行(事前申込が必要)しており、通常の運賃で自転車をそのまま持ち込むことが出来る。
1007253 上の写真は、スタート地点の上総中野駅前でのミーティング風景(左の竹の筒状の建物はトイレ)。
事前通知されていたコースとは異なり、スタートして直ぐに上りの連続。日頃練習不足の人は、ここで足を使い切ってしまい、後半に影響したようだ。会所から痲綿原高原へは個人的に何度か通ったが、そこから太平洋岸の天津への下りは初めて通る道だった(当初は清澄山に向かうコースだったので、期待していたのだが・・・)。
1007254 天津からは、小湊・興津・鵜原・御宿と海岸沿いを行く。右の写真は「おせんころがし」で小休止した時のもの。
海外線は、夏休みに入り海水浴の家族連れが多かったが、気温は低めで、走りやすかった。
御宿から内陸部に入る。気温がどんどん上がり34℃(事後アメダスで確認)にもなっていた。
ゴール手前で、劇坂3連続のおまけつきであった。
毎回新しいコースで楽しませてくれ(!!??)、感謝している。
走行距離 124.5km 、走行時間 5時間 40分、信号・撮影・休憩等の停止時間 2時間 55分、平均心拍数 bpm(心拍計不良により測定できず)、総上昇量 1,385m年初来走行距離 7,362.1km
            

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2010年7月23日 (金)

荒地待宵草(アレチマツヨイグサ)

明け方、雨が降った。そのためか湿った空気が重く感ずる。しかも、気温は高めで26℃以上ある。
6時前「朝練」に出発。上りの練習コースに行こうと思っていたが、まだ路面が濡れていたため平地コースに変更。7時過ぎ霧が晴れだし、太陽が出てきた。気温はどんどん上昇し、牛久の先で30℃を超えた。これでは「朝練」の意味が無い。やる気を無くし帰還。
走行距離 92.4km 、走行時間 3時間 58分、信号・撮影等の停止時間 11分、平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 68%)、年初来走行距離 7,237.6km
1007b 「月見草」と呼ばれているのは、この荒地待宵草(アレチマツヨイグサ)に似ていて、夕方から咲くものを言うらしい。市原市佐是で。
1007 荒地待宵草は、赤花科、マツヨイグサ属。
開花時期は、7/10頃~10/15頃。北アメリカ原産。
野性化していて荒地などに多い。これが名前の由来。
荒地待宵草は、夏、昼から開花、黄色花、直径約8cm。
(「季節の花300」から抜粋)

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2010年7月21日 (水)

ガウラ

チーム大王夏合宿 松本⇔白馬180km」にはこれまで3回参加して、いずれも足に痙攣を起こした(往路の大町スキー場付近と復路のゴール手前10㎞付近)。今回は、1度も起きなかったし、起きそうにもならなかった。因みに、今回の補給は、「Power Bar GEL」5袋、「glico CCD」を入れた500mlの天然水5本、白馬と池田の道の駅でソフトクリーム各1本だけだった。90km地点の「栂池スキー場ゴンドラ駅」と140km地点の「道の駅池田」で足に「バンテリン1.0%ゲル」をぬった。
こうした補給等が良かったのか、「ロングライドを目的としたカーボンロードバイクの傑作」と謳われている新しい愛車「ANCHOR RFX8」が良かったのか、はたまた日頃の練習の賜かは知らないが・・・
きょうは、「回復のためのL.S.Dトレーニング」で「3時間、最大心拍数の60%程度」を目標。しかも、暑い日中を避けての「朝練」である。6時前(気温24℃)に出発し、9時(同29℃)には帰着。
走行距離 70.6km 、走行時間 2時間 58分、信号・撮影等の停止時間 8分、平均心拍数 102bpm(最大心拍数の 61%)、年初来走行距離 7,145.2km
1007b 市原市新堀の道路脇の花壇で咲いていたガウラ。            
1007_3   ガウラは、赤花科、ガウラ属。北アメリカ原産。夏から秋にかけて、白またはピンク色の花がきれいに咲く。別名  「山桃草(やまももそう)」、「白蝶草(はくちょうそう)」。まさに白い蝶が飛んでるよう。
(「季節の花300」から抜粋)

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2010年7月20日 (火)

房総ツーリング ステージ3

こんどの日曜日(25日)、地元のイベント会社が主催する「房総ツーリング ステージ3」が開催される。
10073_2  左の図は、「上総中野~養老渓谷~清澄山~安房小湊~おせんころかし~興津海浜公園~御宿~国吉~長南町~笠森~勝間~キッズダム~市原市役所(ゴール)」というコース案内を基にPCで作成したコース図(クリックすると大きくなります)。当日はこれをGPSGARMIN GPSmap60CS)にダウンロードして、ナビゲーションする。
集合場所は、ゴール地点の市原市役所駐車場。小湊鉄道の始発駅五井駅まで自走し、終着駅の上総中野駅まではサイクルトレイン。
走行距離は、120km強。

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2010年7月19日 (月)

チーム大王夏合宿-2-

きのう「チーム大王(センチュリーランを走る会)」の夏合宿が信州で行われ参加した。
雨と強風で悩まされた昨年とは打って変わり、ことしは真夏の太陽がギラギラと照りつける中で行われた。
信州まつもと空港脇の運動公園駐車場で、6時から受け付け、車検、ライダーズミーティングが行われ、6時35分から1分間隔で1人ずつスタート。この会は風を受け、独力で走ることをモットーとしており、人の後ろにピタリと着いて走るコバンザメのような走り方は禁止されている。信号などで何人かが固まってしまっても、車間は5m以上空けることとしている。
10071_2 大町市までの往路は、北アルプスの山麓の道。木々が多く殆んど日陰の中を走る。左の写真は大町氏を流れる高瀬川に架かる「蓮華大橋」の上から北アルプスを望む。
10072 大町スキー場への上りや美麻村の青具峠越えで汗を流した後は、白馬連峰の絶景が見られるはずだったが、山の頂上付近に雲がかかったいた。上の写真は、白馬の長野オリンピックのジャンプ台の方角を見たところ。右手上の白馬連山はまだ雪が多くあるが、雲がかかっている。ここを過ぎた所でミスコースをした。岩岳スキー場へ左折する所を見落とし、国道148号まで約1km行って気が付き引き返す。
10073 このコースの折返しは、小谷村(おたりむら)千国
右の写真の左の道が「塩の道」の千国街道
右下の道路は、国道148号で、左の道を下りて行って、写真中央上のT字路で右折し、折り返す。


復路は、国道148号を南下、仁科三湖脇の道を豪快に下り、大町市から東よりの道を通って松本市に。
この辺りから、南風に悩まされる(例年そうであるが・・・)。道路の両側はスイカなどの畑地で、陽を遮る木々も、風を遮る木々も無い。
兎も角、無事ゴール。所要時間は、8時間46分で、初めて9時間を切ることが出来た。
走行距離 186.0km 、走行時間 8時間 0分、信号・撮影・休憩等の停止時間 46分、総上昇量 1,589m年初来走行距離 7,074.6km
            

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2010年7月15日 (木)

墨田の花火

「房総半島は、梅雨が明けた模様」!!!???
各地で梅雨末期の豪雨による被害が出ているようだが、当地はこのところ真夏の日sunが降り注いでいる。天気図で見ても、ここが梅雨前線から一番遠い。
きのうは、18日の「大王夏合宿=松本⇔白馬180km」に備えて愛車「ANCHOR RFX8」のメンテ(洗車・注油)をした。当日の天気は晴れとの予報、いいライドが出来そうだ。
きょうも朝から晴れで、南寄りの風がやや強く(アメダス9m/s)、気温は30℃に近い。大会も近いので「3時間、最大心拍数の70%程度」を目標にペダルを回す。
梅雨から盛夏への変わり目のせいか、思ったより南風が強い。
走行距離 75.0km 、走行時間 3時間 18分、信号・撮影等の停止時間 9分、平均心拍数 120bpm(最大心拍数の 71.4%)、年初来走行距離 6,888.6km
1007b_3 上の写真の花は、紫陽花の一種で「墨田の花火」という名前が付いている。市原市海士有木(あまありき)で。
1007 紫陽花は、日本原産。中国では「八仙花」または「綉球花」と呼ぶ。色がついているのは「萼(がく)」で、花はその中の小さな点のような部分。花の色は、土が酸性かアルカリ性かによっても変わるとのこと。
(「季節の花300」から抜粋)

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2010年7月10日 (土)

萼紫陽花(ガクアジサイ)

「梅雨が明けた!!」と思わせるような青空sunが広がっていた。きのうまでの蒸し暑さも無く、さわやかな天気。
きょうも「100km、最大心拍数の70%程度」を目標に高滝湖レイクライン2周コースに向かう。南寄りの風に逆らって、ペダルを回し往路はまずまずだった。追い風に乗って、と思っていた復路になると急に足が回らなくなった。別に体の異常では無い。なんとなくやる気が失せた
たまにはこんなこともあると、惰性でペダルを回した
帰着後は、 「シャワー・ビール・ブログ」 。いいもんだ。。。
走行距離 100.5km 、走行時間 4時間 17分、信号・撮影等の停止時間 9分、平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 67%)、年初来走行距離 6,813.36km
1007b 市原市瀬又の村田川の土手下に咲いていた萼紫陽花(ガクアジサイ) 。   
1007 紫陽花の名前は、「あづさい」が変化したものらしい。「あづ」は「あつ」(集)、「さい」は「さあい」(真藍)で、青い花が集まって咲くさまを表した。 萼紫陽花は、7月13日の誕生花。花言葉は、「謙虚」。(「季節の花300」から抜粋)

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2010年7月 8日 (木)

紫陽花(アジサイ)-3-

千葉県観光協会主催「ツール・ド・ちば」の「参加資格、69歳までは疑問? 」と当ブログに掲載したところ、いろいろな方から反響があった。重ねて言おう。千葉県観光協会は、「千葉には高齢者が来てほしくない」と考えているのか?
集中豪雨による被害が報じられているが、きょうは「梅雨の中休みsun」。あすから一週間はずーと雨rainの予報。
いつもの「100km、最大心拍数の70%程度」を目標にペダルを回す。
昨夜の雨は相当のものだったらしく、養老川は水量が多く、濁った水が流れていた。
走行距離 101.1km 、走行時間 4時間 18分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 68%)、年初来走行距離 6,713.0km
10073 きのうの雨で、色が鮮やかになてきた紫陽花(アジサイ) 。時節柄か、太陽より雨が好きなんだろう。市原市海士有木(あまありき)で。      
10073_2 色がついているのは「萼(がく)」で花はその中の小さな点のような部分。紫、ピンク、青、白などいろいろあり。花の色は土が酸性かアルカリ性かによっても変わるとのこと。また、土によるのではなく遺伝的に決まっている、という説もある。
(「季節の花300」から抜粋)

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2010年7月 7日 (水)

チーム大王夏合宿

再来週の日曜日(18日)千葉県サイクリング協会主催の「銚子センチュリーラン」が開催される。何かお手伝いでもと思っていたが、お呼びがかからなかった。一般参加者として走ろうとしたが、既に定員。
0907_2  それではと、「チーム大王(センチュリーランを走る会)」の夏合宿に参加することになった。
左の図は、PCで作成したコース図(クリックすると大きくなります)。
スタート&ゴールは、信州まつもと空港運動公園(松本市今井)。スタートして一旦南下してから北アルプスの山麓を北上する。大町市で東寄りにコースをとり、「大町スキー場への上り」、「美麻の峠越え」、とこのコースの厳しいところを通り、北アルプスの雄姿が見える白馬村へ。
長野オリンピックのジャンプ台を左に見ながら、小谷村の千国で折返し国道148号に。仁科三湖を通り、大町市で往路とクロスし東よりのコースでスタート地点に戻る。
走行距離は、182㎞、総上昇量は1,500m程度。

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2010年7月 5日 (月)

紫陽花(アジサイ)-2-

「ツール・ド・ちば」の「70歳以上の参加制限」については、少々引っかかるところがあり、申込状況を見ているが、いまのところ(5日15時)定員には達していないようだ。
関東地方は雨rainの所が多そうだが、房総半島の降水確率は30%と低かったので、「100km、最大心拍数の70%程度」を目標に走った。コースは、梅雨時の花、紫陽花が咲いている場所を巡った。
時折雲が切れ、薄日が差すこともあるが、ほとんど曇り。それも黒い雲で、降りだしたら大雨になりそうな雲だ。あの辺りは降っていそうだと思うような、低く垂れこめた雲もある。
幸いにも最後まで雨に会わずに走り終えた。
走行距離 103.1km 、走行時間 4時間 18分、信号・撮影等の停止時間 12分、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 68%)、年初来走行距離 6,611.9km
10072 ことしのこの辺りの紫陽花(アジサイ)は、陽に焼けたような色をしている。
日照が多く、雨が少ないせいか?市原市瀬又の村田川の土手で。            
10072_4 紫陽花は、日本原産。本来の「紫陽花」とは、唐の詩人の白居易さんが命名した別の紫の花のことで平安時代の学者、源順が今のあじさいにこの漢字をあてたため誤用がひろまったらしい。中国では「八仙花」または「綉球花」と呼ぶ。 
(「季節の花300」から抜粋)

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2010年7月 1日 (木)

紫陽花(アジサイ)

ツール・ド・ちば」(10月9.10.11日開催)の案内が送られてきた。きょうから(7月1日)からエントリー開始、午前0時にwebで申し込んだ。
「大会募集要項」の中に気になることが書いてある。それは「参加資格」の項で「健康で、小学5年生以上、69歳以下の方なら、自らの体力・気力に合わせてコースを選び、参加できます」とある。69歳までしか参加できない ということで、私はあと2年しか参加できない。
こうした「高齢の年齢制限」は初めて・・・何か寂しい気weepもする。。。
梅雨の晴れ間、午後からは不安定な天気とのことで、早めに練習に出発。目標は「100km、最大心拍数の70%程度」、コースはいつもの高滝湖レイクライン2周
強い日差しと、空気が重く感ずるほどの高い湿度の中、たっぷりと汗を掻いた。水は、ポカリスエット500ml、アミノバイタル500mlの2本を消費。
帰着後は、 「シャワー・ビール・ブログ」・・・
走行距離 100.3km 、走行時間 4時間 10分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 70%)、年初来走行距離 6,508.8km
1007b 梅雨には、紫陽花(アジサイ)が似合う。市原市不入(ふにゅう)の「水と彫刻の丘」付近で。
1007 紫陽花は、雪の下科、アジサイ属。開花時期は、6/1頃~7/15頃。ちょうど梅雨時期と重なる紫陽花は日当たりが苦手らしい。名前は「あづさい」が変化したものらしい。「あづ」は、あつ(集)、「さい」は、さあい(真藍)で、青い花が集まって咲くさまを表した。(「季節の花300」から抜粋)      

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