白粉花(オシロイバナ)2
きょうで8月も終わり。猛暑も終わって欲しいが、そうはいかないようだ。
霧
が立ち込めていた。視界は200m位しかない。5時半、気温24℃、「3時間、最大心拍数の70%程度」を目標に朝練に出発。霧はなかなか取れず、8時ごろになってようやく陽
がさしてきた。お蔭で、気温は低めで快適なライドが出来た。
信号・撮影等の停止時間が5分だった。3時間(76.6km)走って5分は、これまでの最少記録だと思う。走るスピードと信号のタイミングがうまくいったのだろう・・・
8時半過ぎ帰着、気温27℃、東寄りの風。
走行距離 76.6km 、走行時間 3時間 3分、信号・撮影等の停止時間 5分、平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 70%)、年初来走行距離 8,426.0km
朝日が当たらない場所の白粉花(オシロイバナ)は、午前8時過ぎまで咲いているようだ。市原市海士有木(あまありき)で。
白粉花の名づけ親は江戸時代の博物学者、貝原益軒。熟した黒く固い種をつぶすと白粉のような”白い粉”が出てくる。名前の由来はそこから。黒いタネ(実)は、お寺の鐘の形。白い粉は蕎麦の実の粉に似ている。
「季節の花300」から抜粋
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント