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2010年8月31日 (火)

白粉花(オシロイバナ)2

きょうで8月も終わり。猛暑も終わって欲しいが、そうはいかないようだ。
mistが立ち込めていた。視界は200m位しかない。5時半、気温24℃、「3時間、最大心拍数の70%程度」を目標に朝練に出発。霧はなかなか取れず、8時ごろになってようやく陽sunがさしてきた。お蔭で、気温は低めで快適なライドが出来た。
信号・撮影等の停止時間が5分だった。3時間(76.6km)走って5分は、これまでの最少記録だと思う。走るスピードと信号のタイミングがうまくいったのだろう・・・
8時半過ぎ帰着、気温27℃、東寄りの風。
走行距離 76.6km 、走行時間 3時間 3分、信号・撮影等の停止時間 5分、平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 70%)、年初来走行距離 8,426.0km
1008 朝日が当たらない場所の白粉花(オシロイバナ)は、午前8時過ぎまで咲いているようだ。市原市海士有木(あまありき)で。
10082 白粉花の名づけ親は江戸時代の博物学者、貝原益軒。熟した黒く固い種をつぶすと白粉のような”白い粉”が出てくる。名前の由来はそこから。黒いタネ(実)は、お寺の鐘の形。白い粉は蕎麦の実の粉に似ている。 
季節の花300」から抜粋

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2010年8月28日 (土)

白粉花(オシロイバナ)1

朝から雲一つない夏空が広がり、太陽sunがギラギラと照りつけている。
5時半、気温24℃、弱い南寄りの風、 「3時間、最大心拍数の70%程度」を目標に朝練に出発する。
折り返しの7時ごろまでは、太陽の位置が低く、それほど暑く感じないが、しだいに頭上に上ってくるにつれ、その光は痛く感ずるほどだ。そのせいか、心拍がなかなか上がらなかった。
競輪の選手達が練習していた。暑さをものともせずに伴走のスクーターの後ろでもがいていた。
8時40分帰還、気温は30℃を超えていた。
走行距離 74.8km 、走行時間 3時間 3分、信号・撮影等の停止時間 6分、平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 65%)、年初来走行距離 8,349.4km
1008 朝練の往路では、白粉花(オシロイバナ)が開いている。8時過ぎには閉じてしまう。市原市草刈の村田川の土手で。
1008_2 白粉花は、白粉花科、オシロイバナ属。開花時期は、 6/25頃~10月末頃。メキシコ原産。江戸時代に渡来。夕方頃に活動する昆虫には、花の多彩な色で引きつけ、夜に活動する昆虫には、その香りで引きつける。
季節の花300」から抜粋

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2010年8月24日 (火)

アベリア

きのう、当地としては10日振りに雨rainが降った。午後2時過ぎ、雷雲が湧き上がってきたと思う間もなく、バラバラと降ってきた。そして雷鳴thunderが轟いた。
けさは、また夏空sunが広がっている。5時半、快晴、気温23℃、「3時間、最大心拍数の70%」を目標に朝練に出発。
1008_4 田んぼでは、稲刈りが始まっている。穂のぐあいから豊作だろう。
左の写真は、6時半頃で、太陽は東の低い位置にあり、影が田んぼに映っている。
市原市馬立付近で。
南寄りの弱い風が吹いているが、気温は25℃くらいで、走るには最高である。
今月中にはこの辺りの稲刈りは終わり、例年だと、涼しい風が吹くころなのだが、予報では残暑が続くと報じられている。
8時40分帰着、気温は30℃直前。
走行距離 75.0km 、走行時間 2時間 59分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 72%)、年初来走行距離 8,274.6km
1008b_3  「マ」が抜けているが、名前が神々しいアベリア。館山自動車道の法面や、公園の生け垣によく植えられている。市原市馬立で。
1008_3  アベリアは、吸葛(すいかずら)科、ツクバネウツギ属。開花時期は、6/10頃~11月末頃。夏から秋まで長い間咲き続ける。車道の脇によく植えられている。甘い香り。別名「花園衝羽根空木」(はなぞのつくばねうつぎ)。   
季節の花300」から抜粋

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2010年8月22日 (日)

芙蓉(フヨウ)

雲が一つもない青空が広がり、太陽sunが輝いている。
5時半、気温23℃、南西の弱い風、朝練に出発。目標は「3時間、最大心拍数の70%」と少し強めに設定。陽は出ているが、東の低い位置にあるし、気温は低く、快調にペダルを回すbicycle。きょうは、ほぼ目標どおりに走れた。
走行時間が1時間30分になった地点で引き返す。
1008 帰路、西寄りの空を見ると、うろこ雲が出ていた。
右の写真。
市原市下矢田の小湊鉄道上総川間駅の近くで。
クリックすると大きくなります。
空はもう、次の季節の準備をしているのか?もうすぐ秋ですネ~
走行距離 77.2km 、走行時間 3時間 0分、信号・撮影等の停止時間 5分、平均心拍数 117bpm(最大心拍数の 71%)、年初来走行距離 8,199.6km
1008_2 花の色、葉の色・形、何ともいえない品のある芙蓉(フヨウ)市原市磯ヶ谷で。
1008_3 芙蓉は、葵(あおい)科、フヨウ(ハイビスカス)属。開花時期は、8/1頃~10/5頃。昔から美しい人のたとえに用いられている花で、美しくしとやかな顔立ちのことを「芙蓉の顔」という。
季節の花300」から抜粋

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2010年8月21日 (土)

センチュリーラン笠間-1-

9月5日(日)、「センチュリーラン笠間」に参加する。
1009cr_3 左の図は、開催要領の「コース略図」を基にPCで作成したコース図(黄色の線がコース。クリックすると大きくなります)。
スタート&ゴールは、「笠間芸術の森公園」(茨城県笠間市笠間)。
コースは、南側の筑波山を反時計回りに一周するコースと、北側の那珂川へのコース(反時計回り)とを併せたもの。
センチュリーランとしていいコースだとの評価が高い。
後半に山中峠桜トンネルの上りがあるが、総上昇量は1,000m強である。

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2010年8月20日 (金)

向日葵(ヒマワリ)

連日、「熱中症」の話題が報道されており、大勢の人が救急車で搬送されている。天気予報でも、日中の運動は控えるようにと言っている。
私の熱中症対策の一つは、「朝練」である。気温が30℃を超えない5時~9時までに乗るようにしている。
もう一つは「」。保冷ボトルにポカリスエットを半分入れて凍らせたものに、冷蔵庫で冷やしておいたポカリスエットを出発時に入れる。やはり冷たいものを飲むのがいいようだ。
しかし、きょうはこんな必要はなかった。太平洋高気圧が北に片寄り、房総半島には北東の涼しい風が吹いているうえ、7時ごろまでは東の空に霧が発生していて太陽を隠してくれた。
秋の気配を感じた。
走行距離 80.2km 、走行時間 3時間 24分、信号・撮影等の停止時間 9分、平均心拍数 104bpm(最大心拍数の 63%)、年初来走行距離 8,122.4km
1008 いつもの練習コースには、向日葵(ヒマワリ)が見られないので、コースを変えてみた。市原市矢田で。
1008_2 向日葵は、菊科、ヒマワリ属。開花時期は、7/10頃~9/10頃。北アメリカ原産。16世紀にイギリスに伝わり、「太陽の花」と呼ばれ始めた。漢字の「向日葵」は漢名から。種子は食用になる。種子の油は石鹸などの原料になる。「季節の花300」から抜粋 /

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2010年8月18日 (水)

悪茄子(ワルナスビ)

気温は27℃と高めだが、霧mistのため太陽は顔を出さず、涼しく感ずる。。
8時過ぎになり、霧の中に太陽が白く見えるようになってきた。しばらくすると「焼き付けるぞ!!」と言わんばかりの太陽sunが顔を出し、気温はあっという間に、30℃を超えた。と同時に帰還し、朝練終了。
お盆中の不摂生が祟り、またまた体重オーバー。最大心拍数の65%程度の有酸素運動に心がけた。
走行距離 80.6km 、走行時間 3時間 20分、信号・撮影等の停止時間 8分、平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 64%)、年初来走行距離 8,042.2km
1008 悪茄子(ワルナスビ)とは、かわいそうな名を付けられたものだ。市原市ちはら台南の村田川の土手で。
1008_4  悪茄子は、茄子(なす)科、ナス属。開花時期は、6/5頃~8/20頃。ナスに似た花。茎と葉にとげがあり、繁殖力があり強いので”悪”と名づけられた。夏場に刈られてしまい実を見つける機会はほとんど無い。実は有毒。  「季節の花300」から抜粋

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2010年8月16日 (月)

ルドベキア・タカオ

1008 5時過ぎ、朝練に出発。快晴、気温は26℃だが、肌にあたる風は想像以上に涼しい。
往路は南に向うため、左側から朝日sunを浴びる。影shadowが道路に映る。
ポジションチェックをしながら進む。
きょうまで「お盆」。お墓の近くを通ると線香の匂いがする。
走行距離 80.4km 、走行時間 3時間 23分、信号・撮影等の停止時間 9分、平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 64%)、年初来走行距離 7,961.6km
1008_2 村田川の堤防道路沿いの民家のフェンスに咲いているルドベキア・タカオ市原市菊間で。
1008_3 ルドベキア・タカオは、菊科、オオハンゴンソウ属。 北アメリカ原産。明治中期に渡来。夏から秋にかけて開花。花は大小あり。いろんな種類があるが、「タカオ」という種類は、花びらが8枚で花の真ん中がこげ茶色。「季節の花300」から抜粋

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2010年8月13日 (金)

禊萩(ミソハギ)

きょうから「お盆」。盆飾りに使うのだろ、竹を担いだ人や竹を乗せた軽トラに多く出会った。ことしも田舎には帰らない。故郷の空に向かって合掌!
朝5時、目覚まし時計に起こされる。「台風一過の晴天」とはいかず、空一面雲cloudcloudcloudに覆われていた。6時前、朝練に出発。太陽が出ていないと、こんなに違うのか、と思うほど涼しい。3時間で切り上げるつもりが、よく足が回り100㎞コースへ・・・
走行距離 100.5km 、走行時間 4時間 9分、信号・撮影等の停止時間 13分、平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 68%)、年初来走行距離 7,881.2km
1008 「盆花」とも呼ばれているように、ちょうど月遅れのお盆の今頃咲く「禊萩(ミソハギ) 」。市原市草刈の村田川の堤防脇で。
1008_3  禊萩は、禊萩科、ミソハギ属。開花時期は、7/1頃~8月末頃。やや湿ったところに咲く。「みそはぎ」は「みそぎはぎ」を略したもの。「みそぎ」は水を注いで悪魔を払うこと。「はぎ」は「萩」。
季節の花300」から抜粋

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2010年8月11日 (水)

待宵草(マツヨイグサ)

背中に朝日sunを浴びながら養老川の支流沿いの道を走っていると、水面スレスレに青い物体が飛び去った。
カワセミである。
以前からこの場所でよく見かけていたが、きょうは特別にきれいな色だった。
蛇足だが、カワセミは漢字で書くと「翡翠」。宝石のヒスイも「翡翠」である。
5時半、気温24℃、晴れsun、風はほとんど無い、朝練に出発。この4日間、何の運動もせず、摂取㌍オーバーのため、体重が目標範囲を逸脱。きょうは、最大心拍数の60%程度の有酸素運動に心がける。
帰着時、気温は28℃とやや低めだが、台風4号の影響か、湿度が非常に高い。
体重は、目標範囲に戻せた。
走行距離 73.8km 、走行時間 3時間 6分、信号・撮影等の停止時間 9分、平均心拍数 103bpm(最大心拍数の 62%)、年初来走行距離 7,874.5km
1008待宵草(マツヨイグサ) 」と「荒地待宵草」の区別は、花の大きさで決める。この花を「宵待草(よいまちぐさ)」とした夢二、可憐な花だ。市原市ちはら台南の村田川の土手で。
1008_3 待宵草は、赤花(あかばな)科、マツヨイグサ属。開花時期は、7/10頃~10/15頃。北アメリカ原産。夏の夕方開花、黄色花、直径約3cm。花が終わったあとのくしゃくしゃ状態は赤っぽい色。                  
季節の花300」から抜粋

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2010年8月 8日 (日)

山間サイクリング

猛暑sunsunsunが続いたためではないだろうが、3日ほど前からおかしくなっていたPCpcがダウンしてしまった。
きのう一日中、いろいろとやってみたが直らない。きょうは、PCを車carに積んで購入した「ヨドバシカメラ千葉店」に持って行った。状況を話すと、係の人は、メーカーに出すと今の時期だと(お盆に入るので)1か月近くかかるが、少し時間をくれれば詳しく調べてみてくれるという。携帯mobilephone番号を教えて、店内をぶらぶらしていた。
電話があり、行ってみるとキーボードを変えれば大丈夫だという。係の人にお礼を言い、キーボードを購入して帰ってきた。
ということで、先日の「山間サイクリング」の記事をきょう簡単に書く。
下の写真は、鴨川市の「大山千枚田」、ここから予定外のコースに向かう。峰岡林道までの、かなりきつい上りである。もう一つの予定外は、ゴール手前の鹿野山へ上り。一番傾斜が急な、秋元からの上りコースとなったこと。
結果的には、総上昇量upwardrightは千㍍を超え、この暑い夏には相当いい運動となったsweat01sweat02
お陰様で、夜nightBBQと酒beerbottleが旨かったこと・・・
走行距離 74.9km 、走行時間 3時間 52分、信号・撮影等の停止時間 1時間 52分、平均心拍数 107bpm、総上昇量 1,137m年初来走行距離 7,800.7k
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2010年8月 4日 (水)

バーベナ

けさは、5時過ぎに練習に出発した。気温は25℃くらいで、肌に当たる空気が心地よい。上空には雲がほとんどなく青空が広がっているが、南の方角には黒っぽい雲が湧きあがっている。
この雲cloudが次第に北に向かって移動している。帰路では、この雲と競争して北の家路を急ぐ。あと5㎞のところで雲につかまってしまい、濡れながら帰って来た。春雨ではないが、久し振りに雨rainに打たれて気持ちが良かった。
走行距離 74.7km 、走行時間 3時間 4分、信号・撮影等の停止時間 12分、平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 64%)、年初来走行距離 7,725.8km
1008 信号で止まった足元にバーベナが咲いていた。市原市磯ヶ谷で。         
1008_2 バーベナは、熊葛(くまつづら)科、バーベナ属。南アメリカ地方原産。5弁花。花色豊富。晩春から夏にかけて長い間咲きつづける。「タピアン」「花手毬」などの園芸品種名がついている。
(「季節の花300」から抜粋)

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2010年8月 3日 (火)

バーベナボナリエンシス

以前にも記したが、私は走行距離5,000km程度でショップに定期点検をしてもらっている。年をとってから始めた自転車であり、洗車や注油、パンク修理などは自分でするが、後はショップにお任せと割り切っている。ANCHORを購入してから5,000kmを超えたので、きのう「バイシクルセオ アリオ蘇我店」に定期点検を依頼した。
ということで、きょうはTREKで練習。これに乗ると不思議に「回転重視」の乗り方になる。何故だかわからないが・・・
小湊鉄道の牛久踏切を渡ったところで後輪がパンクした。タイヤを点検していて右手の親指を切ってしまった。タイヤにガラス片が刺さっており、そこを親指で触れたためだった。
久々のチューブ取替で所要時間は10分ほどかかった。
走行距離 74.8km 、走行時間 3時間 3分、信号・撮影等の停止時間 20分、平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 65%)、年初来走行距離 7,651.1km
1008 村田川の土手と田んぼの間の空き地に、毎年 バーベナボナリエンシスが咲く。ことしも咲きだした。市原市押沼で。          
1008_3  バーベナボナリエンシスは、熊葛(くまつづら)科、 バーベナ属。南アメリカ地方原産。1mぐらいの高さになって枝先に紫色の小花がいっぱい咲く。「バーベナ」の仲間だが、背の低いバーベナとは見た目が異なる。
(「季節の花300」から抜粋)

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2010年8月 1日 (日)

昼顔(ヒルガオ)

高滝湖から直ぐ戻るつもりだったが、レイクラインを2周してしまった。気温はどんどん上昇up、風は殆んど無い。帰路、牛久を通過した時は32℃を超えていた。
そこから90分、ほとばしる汗sweat01sweat02 “熱中症”になるのでは、と思うほど。「アクエリアス」500mlを2本飲みながらペダルを踏む。出発した6時前の気温は24℃、帰着時の10時過ぎには34℃近くになっていた。
朝練」で涼しいうちに練習をしようと思っていたが、これでは駄目だ。あすからは、9時過ぎには乗らないようにしよう!!
帰着後は「シャワー・ビールbeer・ブログpc」、そして「昼寝sleepy」・・・
走行距離 101.5km 、走行時間 4時間 18分、信号・撮影等の停止時間 12分、年初来走行距離 7,576.3km
0011008b 高滝湖の周回道路の脇に昼顔(ヒルガオ)が群生していた。市原市不入(ふにゅう)で。            
1008_2  昼顔は、昼顔科、ヒルガオ属。開花時期は、5/15頃~10/10頃。
名前のとおり、昼間に開花、夕方にはしぼむ。
晩春から秋まで長い間咲き続ける。
(「季節の花300」から抜粋)

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