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2010年8月11日 (水)

待宵草(マツヨイグサ)

背中に朝日を浴びながら養老川の支流沿いの道を走っていると、水面スレスレに青い物体が飛び去った。
カワセミである。
以前からこの場所でよく見かけていたが、きょうは特別にきれいな色だった。
蛇足だが、カワセミは漢字で書くと「翡翠」。宝石のヒスイも「翡翠」である。
5時半、気温24℃、晴れ、風はほとんど無い、朝練に出発。この4日間、何の運動もせず、摂取㌍オーバーのため、体重が目標範囲を逸脱。きょうは、最大心拍数の60%程度の有酸素運動に心がける。
帰着時、気温は28℃とやや低めだが、台風4号の影響か、湿度が非常に高い。
体重は、目標範囲に戻せた。
走行距離 73.8km 、走行時間 3時間 6分、信号・撮影等の停止時間 9分、平均心拍数 103bpm(最大心拍数の 62%)、年初来走行距離 7,874.5km
1008待宵草(マツヨイグサ) 」と「荒地待宵草」の区別は、花の大きさで決める。この花を「宵待草(よいまちぐさ)」とした夢二、可憐な花だ。市原市ちはら台南の村田川の土手で。
1008_3 待宵草は、赤花(あかばな)科、マツヨイグサ属。開花時期は、7/10頃~10/15頃。北アメリカ原産。夏の夕方開花、黄色花、直径約3cm。花が終わったあとのくしゃくしゃ状態は赤っぽい色。                  
季節の花300」から抜粋

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