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2010年9月29日 (水)

女郎花(オミナエシ)

きのう、タイヤを「Panaracer  RACEtype-A 」に交換した(これまでは RACEtypeD )。曰く、「強さと軽さのトータルバランスに優れたあらゆるレースシーンに対応するオールラウンドタイプ」とか。勿論、来週の「グランフォンド糸魚川」を意識したこともある。
今日はタイヤの調子を見ながらの、L.S.Dトレーニングで「80km、最大心拍数の70%程度、無休憩」を目標に走った。
あの猛暑が嘘のような青空が広がっていた。気温も出発時21℃、帰着時24℃、と快適だった。
「Panaracer RACEtype-A 」は非常にいい。タイヤがこれほど走りに影響するとは・・・再発見だ!!!
走行距離 80.7km 、走行時間 3時間 7分、信号・撮影等の停止時間 7分、平均心拍数 122bpm(最大心拍数の 74%)、年初来走行距離9,468.1km
1009 道路脇のこの場所は、毎年たくさんの女郎花(オミナエシ)が咲く所。市原市瀬又で。
1009_2 女郎花は、女郎花科、オミナエシ属。開花時期は、7/25頃~10/10頃。秋の七草のひとつ。「おみな」は「女」の意、「えし」は古語の「へし(圧)」で、美女を圧倒する美しさから名づけられた。
季節の花300」から抜粋            

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2010年9月26日 (日)

彼岸花(ヒガンバナ)

おととい、ビオラの種蒔きをした。冷涼な気候を好むビオラの発芽適温は15~20℃といわれており、やっと種蒔きが出来る気温まで下がってきた。因みに昨年は9月10日に種蒔きをした。
4日前(9月22日)朝6時の気温が20℃だった。けさは10℃。9時過ぎ、ようやく20℃になり、半袖ジャージにサイクルパンツという出で立ちで出発。目標は久しぶりに「100㎞、最大心拍数の65%程度」。雲が多く、その合間から日が射す程度で、気温はあまり上がらなかったが、運動するにはちょうどいい。
南の空の雲が塊りだしており、天気は下り坂・・・
走行距離 101.5km 、走行時間 4時間 13分、信号・撮影等の停止時間 13分、平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 65%)、年初来走行距離 9,387.4km
1009 毎年、お彼岸ごろに咲く彼岸花(ヒガンバナ) 。ことしは猛暑で咲く時期がずれるかと思ったが、いま咲いている。市原市新堀で。
1009_2 彼岸花は、彼岸花科、ヒガンバナ属。開花時期は、9/15頃~ 9月末頃。原産地中国。ちょうど秋のお彼岸の頃に咲く。 花と葉を同時に見ることはできない。葉のあるときには花はなく、花のときには葉がない。
季節の花300」から抜粋

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2010年9月23日 (木)

グランフォンド糸魚川

来月(10月)は、4つの大会に参加する予定。
3日「グランフォンド糸魚川」、9日「ツール・ド・ちば」、17日「SCAセンチュリーランin御前崎」、31日「埼玉ハーフセンチュリーラン」である。
1010gf2 左の図は、大会資料を基にPCで作成(地図作成ソフト=Mapsouce)した「グランフォンド糸魚川」のコース図(紫色の線がコースクリックすると大きくなります)。当日は、これをGPS(GARMIN GPSmap60CS)にダウンロードしてナビゲーションする。
スタート&ゴールは「マリンドーム能生」(新潟県糸魚川市能生小泊)で時計回りに一周する。
日本海沿いの道は、フラットだが、南側の山間部は坂の連続で、6つのピークを超える。最高地点は標高600mで、総上昇量は2,000m以上。

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2010年9月22日 (水)

木槿(ムクゲ)-3-

最高気温33℃という予報が出ている。でも、きょうが夏の最後の日だとか。
6時、気温21℃、9時の予想気温が30℃なので、そのころまでには帰ってくる予定で朝練に出発。
9時半過ぎ帰着、気温30℃。天気予報の精度は大分上がったようだ。
朝練は気温が低い時間帯で走り易いが、ちょうど通勤時間帯に重なってしまい、マイカー通勤の車が多く、気を使う。
最近「ジテツウ(自転車通勤)」している若い人が増えてきた。ロードバイクに乗り、ヘルメットを被り、ザックを背負っている。ジャージにサイクルパンツという出で立ちの人は少ないが・・
走行距離 80.3km 、走行時間 3時間 24分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 64%)、年初来走行距離 9,285.9km
1009b 「木槿」と書いて「むくげ」と読む。なかなかむつかしい読みの木槿(ムクゲ)
花の根元を見ると、しぼんだ花が幾つも落ちている。
毎日、毎日咲き変わるのだとか。

非常に強い花らしいが、今年の猛暑は堪えたのか、花数が少ないように感ずる。
市原市磯ヶ谷で。
10091_2 木槿は、葵科、フヨウ属 。開花時期は、6/25頃~10/15頃。中国原産。平安時代に渡来。朝方3時頃に開花した花は夕方にはしぼんでしまう「一日花」で「槿花一朝の夢」(人の世ははかない、の意)に例えられている。「季節の花300」から抜粋

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2010年9月21日 (火)

菊芋(キクイモ)

昨年は、9月10日に ビオラの種蒔 きをしたが、ことしは気温が高くまだ出来ない。きょうの最高気温は32℃との予報。彼岸を過ぎないと涼しくならないのか???
ということで、きょうも「朝練」。しかし、暑いとは言っても9月下旬、出発時21℃、到着時27℃と、真夏の気温ではない。
3連休が終わり、出会うのは「年金ライダー」のみ。それも、最近乗り始めたような人が多い。そして、これらの人たちは、「スピード狂」の若い人たちとは違い、交通ルールをちゃんと守る人たちだ。
走行距離 80.2km 、走行時間 3時間 21分、信号・撮影・等の停止時間 10分、平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 65%)、年初来走行距離 9,205.6km
1009b 菊芋(キクイモ)が鮮やかな黄色を見せて咲いている。市原市瀬又で。
1009 菊芋は、菊科、 ヒマワリ属。8月頃から10月頃にかけて開花。名前とうらはらに美しい花。
繁殖力は旺盛。ごつごつした根は芋になり、多量の糖分を含んでいる。昔は農村で根を酢漬けにしておいて冬の食料とした。
季節の花300」から抜粋

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2010年9月20日 (月)

木槿(ムクゲ)-2-

きょうは「敬老の日」。65歳以上の高齢者は約3千万人で、総人口に占める割合は23.1%、男性は初めて男性総人口の2割を超えたとか。こういう世の中なのに ことしの「ツール・ド・ちば」は、「70歳以上参加お断り」とした。主催者・実行委員会の猛省を促したい。
気温が高めの日が続き、相変わらずの「朝練」。6時半出発時の気温が21℃、帰着時の気温28℃。祝日のきょう、大勢のサイクリストに出会った。真夏のときと違い、なんとなく元気そうに見えた。
1010_2  きのうの読売新聞に「自転車のバックミラー」についての記事があった。
私は、2台のロードバイクとMTBにもバックミラーを付けている。主に道路の中央寄りに進路を変えるときなどの後方確認に使っている。振り返って目視した方が確実だろうが、長年の癖でバックミラーに頼っている。最近、自転車と歩行者の事故が急増していることからの記事が多いが、毎日新聞の「銀輪の死角」 を一読されたい。
走行距離 80.2km 、走行時間 3時間 20分、信号・撮影等の停止時間 8分、平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 65%)、年初来走行距離 9,045.2km
1009b2 猛暑の中、毎日花をつけてきた木槿(ムクゲ)
朝早く咲き始めて、夕方にはしぼんでしまう「一日花」。
その生命力の強さにはびっくりする。
水気が多い場所に生えている訳ではないが、ことしの猛暑でも咲き続けている。
市原市権現堂で。
10092 木槿は、中国名を「木槿(ムージン)」と呼ぶ。漢字はこの字があてられている。漢名の「木槿」の音読み「もくきん」が変化して、 韓国の呼び方「無窮花(ムグンファ)」が変化して「むくげ」となった、ともいわれる。   
季節の花300」から抜粋

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2010年9月18日 (土)

黄花コスモス

まだ暑さが残っているようだが、6時の気温は20℃。空は澄み渡り、秋の模様。
きょうは「80km、最大心拍数の70%程度」を目標に走った。肌にあたる空気は心地よく、猛暑の時期のベトベトした感じはない。比較的よく足が回ったので、途中からケイデンス80以上を目標に走ってみた。
帰着時の気温は27℃と、絶好のコンディションの中でのライドだった。
昨日、知人と話している中で自転車の話となり、最近の自転車に乗る人のマナーが良くないと言われた。確かに、自転車と歩行者の事故は増えており、サイクリストとしては看過できない。
毎日新聞に「銀輪の死角」という記事(http://mainichi.jp/select/jiken/ginrinnosikaku/)が連載されている、自転車に乗る人は一読あれ!!
走行距離 80.4km 、走行時間 3時間 18分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 122bpm(最大心拍数の 74%)、年初来走行距離 9,045.2km
1009b 黄花コスモスが日本に来たのは大正時代で、普及したのは1960年代後半だという。私の子供のころは見なかったはずだ。市原市矢田で。
1009 黄花コスモスは、菊科、コスモス属。メキシコ原産。6~10月頃開花。
コスモスの仲間で、花色が黄色かオレンジ色なのでこの名前になった。
葉っぱはコスモスより太くギザギザ(コスモスの葉は線状)。
季節の花300」から抜粋

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2010年9月14日 (火)

木槿(ムクゲ)

昨夜は思ったほど気温が下がらなかったので、寝ていて汗を掻いた。もう「朝練」はやらないだろうと思っていたが、けさは自然と早起き(年寄りだから当然か??)した。
6時、気温23℃、薄曇り、朝練に出発。
東寄りの風が肌に心地よい。これから12月くらいまで、当地は自転車乗りにとっていいシーズンとなる。
帰路、自転車で通学する中学生に出会った。右側を走っていた。自転車の右側通行は大変危険だ
毎日新聞に「銀輪の死角」という記事(http://mainichi.jp/select/jiken/ginrinnosikaku/)が連載されている、自転車に乗る人は一読あれ!!
走行距離 80.7km 、走行時間 3時間 21分、信号・撮影等の停止時間 12分、平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 66%)、年初来走行距離 8,964.8km
1009b3 木槿(ムクゲ)は、中国原産である。写真の花色が一番中国風かなと思っている。
日本には、平安時代に渡来。
他にも赤や白、ピンクなどもある。
最近は八重のものも多くなってきているようだ。
市原市牛久で。
10093 木槿は、朝方3時頃に開花し、夕方にはしぼんでしまう「一日花」で、次々に別の花が咲くため長く咲くように見える。強い花で、枝を切って地面に刺しておくと いつの間にか根づくらしい。                   
季節の花300」から抜粋

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2010年9月12日 (日)

葛(クズ)

恐らくきょうがことしの最後の「朝練」か?
6時の気温23℃、快晴、風は殆ど無い。最高気温は、34℃くらいまで上がるとの予報だが、30℃まで上がらない9時ごろには帰還する予定で出発(予定通り、9時過ぎ帰還、気温は29℃)。
きょうは日曜日、大勢のサイクリストに出会った。新しい自転車に乗った初心者とおぼしき人もいる。所謂ブームらしいが、自転車に乗る人が急増しているのを実感する。
自転車と歩行者との事故などがよく報じられている。ルールを守って安全に乗って貰いたい。
毎日新聞に「銀輪の死角」という記事が連載されている。一読して欲しい!!
走行距離 80.8km 、走行時間 3時間 22分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 64%)、年初来走行距離 8,884.1km
1009b 養老川の西広堰のフェンスに絡みついた葛(クズ)
その成長力は、すざまじいものがある。
いま、道端にピンク色の花びらが散っているのをよく見るが、樹木に絡みついた葛が上のほうからまき散らしているいるのだ。
市原市西野で。
1009は、豆科、クズ属。開花時期は、8/15頃~9月末頃。
秋の七草の一つ
まわりの木々をつるでおおってしまう。ひと夏で10mほど生長する。
花は下の方から咲いていく。
季節の花300」から抜粋

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2010年9月10日 (金)

メランポジュウム

朝練に出かけた6時の気温が20℃、帰着時の気温が24℃と、先日までの猛暑が信じられないほど・・・
「80km、最大心拍数の65%程度」目標にしたが、気温が低いときは心拍が上がりにくいようだ。それに、気合も甘い入らず、だれたライドになってしまった。
先日の後輪の空気漏れについては、きのうタイヤとチューブを点検したが異常はなかったため、そのまま取り付けて空気を入れた。きょう走ってみたが何ともない。どうしたんだろう???
走行距離 80.1km 、走行時間 3時間 18分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 102bpm(最大心拍数の 62%)、年初来走行距離 8,803.3km
1009 暑さに強いメランポジュウム。おとといの台風崩れの豪雨で更に元気になったようだ。市原市海士有木(あまありき)で。
1009_2 メランポジウムは、菊科、メランポジウム属。メキシコ周辺が原産地。日本に紹介されたのは1990年頃。黄色の、よく見かける花。夏から秋まで咲き続ける。夏の暑さに強い。しわしわで、ややギザギザの葉っぱ。   
季節の花300」から抜粋

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2010年9月 7日 (火)

芙蓉(フヨウ)白

1009 やはりあの暑さにダメージを受けたのか「センチュリーラン笠間」の疲労がまだ足にある。きょうは「回復のためのL.S.Dトレーニング」とし「3時間、最大心拍数の60%程度、無休憩」を目標にした朝練。走り出すと南寄りの風が強い。このところ無風の状態の日が多かったので、ちょっと面食らう。
暑い暑いといってももう9月、空は秋の気配で、富士山がくっきりと見えた。
写真には、TREKが映っているが、けさ出発しようとしたらANCHORの後輪がぺちゃんこになっており、急遽TREKのお出ましとなったもの。
走行距離 70.8km 、走行時間 3時間 0分、信号・撮影等の停止時間 15分、平均心拍数 100bpm(最大心拍数の 61%)、年初来走行距離 8,723.2km
1009b 芙蓉(フヨウ)はピンク色が多いようだが、白もなかなか乙なもの。市原市海士有木(あまありき)で。
1009_2 芙蓉は、葵科、フヨウ(ハイビスカス)属。開花時期は、8/1頃~10/5頃。大型の花。枯れたあとの姿も印象的。昔から美しい人のたとえに用いられている花で、美しくしとやかな顔立ちのことを「芙蓉の顔」という。「季節の花300」から抜粋

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2010年9月 6日 (月)

センチュリーラン笠間-2-

昨日(5日)、「センチュリーラン笠間2010」が開催され、参加した。
003_2 スタートは、「笠間芸術の森公園イベント広場」の北ゲート。8時から10人ずつ1分おきにスタートする。左の写真の右下は私のヘルメット。このころは気温28℃で、それほど暑くはなく、参加者もみんな元気そうだ。
下の写真は、スタートしてちょうど1時間の場所(真壁郡真壁町付近)。正面に筑波山が見える。この筑波山の右側をぐるりと回る。この時の気温が、すでに30℃を超えていた。
004_2  筑波山南側の第1チェックポイントで補給を済ませ、スタートしようとしたら、後輪がパンクしていた。大会に参加しているときのパンクは、チェクポイントやエイドステーションといった場所で起こることが多いような気がするが、どうであろうか?
第1チェックポイントで補給した水がなくなり、第2チェックポイントの手前のコンビニで水を1000ml買い、ボトルに入れ、残りは頭にかけた。第2チェックポイントの気温は33℃になっていた。
008 後半は、那珂川までの山間部。とはいっても途中のピークは170m程度だ。写真は那珂市の千代橋で下を流れるのは那珂川。このあたりで気温は35℃を超えていたと思われる。
第3チェックポイントでも、水を補給し頻繁に水分補給。今回はボトルを750ml入りのものにし、毎回グリコのCCDを入れた。750ml×4の水で、どうやら乗り切れた。
所要時間は6時間55分で、3年前の6時間36分より時間がかかったが、35℃に近い気温の中での走行ということや、パンクがあったことを考えれば、まずまずか!?
走行距離 153.8km 、走行時間 6時間 19分、信号・撮影・休憩等の停止時間 36分、平均心拍数 142bpm、総上昇量 986m年初来走行距離 8,652.4km

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2010年9月 2日 (木)

白粉花(オシロイバナ)3

5時、東の空が白んできた(今日の日の出は5時11分)。気温は23℃、風は殆ど無く、快晴。
5時半、朝練に出発。今度の日曜日(5日)は、「センチュリーラン笠間」に参加するので、きょうは「3時間、最大心拍数の65%、無休憩」L.S.Dトレーニングとした。
きょうのギアは、平坦路でフロント52T×リア15~17T、ケイデンスは70程度だった。以前から比べるとケイデンスが少なくなってきている。「回転」でなく、「トルク」で走っているようだ。
走行距離 72.6km 、走行時間 3時間 5分、信号・撮影等の停止時間 7分、平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 67%)、年初来走行距離 8,498.6km
1008 写真を撮った時刻は、午前7時ごろ。花を閉じかけている白粉花(オシロイバナ) 市原市馬立で。
10083 白粉花の別名は、「夕化粧」。名のとおり、夕方から咲く。午後4時ごろから開花することが多いよう。色は赤、白、黄。1本の草から異なる花の色が咲くことから「marvel of Peru(ペルーの驚異)」といわれる。      「季節の花300」から抜粋

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