公孫樹(イチョウ)
きのうの強風も治まり、よく晴れて、気温は朝方4℃位まで下がった。
10時前、気温が15℃近くになったので、「100㎞、最大心拍数の70%程度」を目標に高滝湖レイクライン2周コースに向かう。ウェアーは「長袖ジャージ・タイツ」 。
午後になると、「小春日和」という表現がぴったりの陽気で、少々汗ばむほど。
走行距離 100.4km 、走行時間 4時間 15分、信号・撮影等の停止時間 15分、平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 71%)、年初来走行距離 10,917.1km
高滝湖の湖畔の高台にある公孫樹(イチョウ) 。「本郷の大いちょう」と言われている。このところの冷え込みで、色づき始めた。周りが工事中のため、遠くから撮影。市原市本郷で。
公孫樹は、公孫樹科、イチョウ属。中国原産。昔、留学僧が持ち帰ったらしい。「公」は祖父の尊称。祖父がタネをまいても、実がなるのは孫の代になることから「公孫樹」。「季節の花300」から抜粋
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