河津桜(カワヅザクラ)
「東日本巨大地震」、余りの凄さにテレビに釘付けとなっていたが、特に津波の恐ろしさ!!!
きょうは、海を見に行こうとペダルを回した。まだ津波注意報が出ている「九十九里」だが・・・一宮海岸(長生郡一宮町一宮)の海は穏やかだった。この海のどこにあんな恐ろしい波ができるのか。この場所でも2m弱の津波が来たと、海を見に来た人が話してくれた。九十九里海岸には海岸沿いに3m位の高さの「九十九里道路」があり、これが防波堤の役目をしていた。だが、東北地方のような10mの津波が来れば???
いつもなら大勢のサーファーがいる場所だが、きょうは誰もいなかった。
走行距離 82.5km 、走行時間 3時間 38分、信号・撮影・休憩等の停止時間 22分、年初来走行距離 2,215.9km
もう遅いかな、と思っていたが、まだ咲いていた河津桜(カワヅザクラ) 。長生郡白子町中里で。
河津桜は、薔薇科、サクラ属。南
伊豆の河津地方で1955年頃に発
見された品種。「大島桜」と「寒緋
桜(かんひざくら)」との自然交配
種らしい。たしかに、花のつぼみ
の形は「寒緋桜」にそっくり。
早咲きの桜として注目を集める。
-「季節の花 300」から抜粋 -
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