日向水木(ヒュウガミズキ)
私が、がん治療で浴びた放射線は、およそ66,000mSv(ミリシーベルト)。皮膚の表面は黒く焼けたようになったが、日焼けの皮がむけるように元に戻った。がん細胞は焼き殺され、以後12年間再発していない。
私が住んでいる所の放射線量(新聞で発表されている)は0.07μSv(マイクロシーベルト)/h。1年間では0.61mSvとなり、私たちが平均して大地から0.4mSv・宇宙から0.35mSv(いずれも年間)受ける自然放射線より少ない。つまり、何ともないのだ!!“放射能”が怖いから、自転車に乗るのをやめたなどというサイクリスト諸君、何ともありません!!!
そんなことで、私はきょうも走った。健康維持のための運動(フィットネス)として・・・
走行距離 81.2km 、走行時間 3時間 32分、信号・撮影等の停止時間 12分、平均心拍数 102bpm、年初来走行距離 2,794.4km
小さい花がたくさん咲いている日向水木(ヒュウガミズキ) 。市原市廿五里で。
日向水木は、満作科、トサミズキ
属。開花時期は、3/15頃~4/5頃。
「日向~」の名前の由来は、日向
(宮崎県)に多く植栽されていた、
という説と、明智日向守光秀の所
領だった丹波地方(京都北部)に
多く植栽されていたという説あり。
-「季節の花 300」から抜粋 -
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