« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月30日 (月)

あずみのセンチュリーライド2

昨年より17日も早い梅雨sprinkle入り。その梅雨前線に台風typhoon2号の影響が・・・昨夜からの雨rainは、相変わらず強く降っている。
きのう(5/29)、「アルプスあずみのセンチュリーライド」に参加した。4時半ホテルをチェックアウト、途中のコンビニで「おにぎりriceball3個、シジミのみそ汁、ミニカップのワンタン」で朝食。スタート&ゴールの松本大学グランド(松本市新村)で、「参加するのはやめようかな・・・」などと思いながら、しばらく運転席に座っていた。5時半になり、意を決してbleah準備に入る。
相変わらず強い雨rainが降っている。
Dsc06963 6時、開会式。悪天候のため、センチュリーライドは取りやめ、90kmに短縮すると発表がある。
6時22分スタートゴールしたのは10時18分。この間、雨rainは一瞬たりともやまず、路面には水が溜まっていた。気温はずーと16℃と、動いていないと寒い状態。
Dsc06964 休憩は、折り返し地点の国営アルプスあずみの公園(大町市常磐)で、ネギ味噌おにぎりriceball、豚汁、バナナbananaを食したが、途中の2か所(往復4か所)のエイドステーションはパスした。
天気が良ければ、残雪のアルプスや、新緑の大地が迎えてくれたはずだが、降りしきる雨rainの中、黙々とペダルを回した。
走行距離 88.5km 、走行時間 3時間 39分、信号・休憩等の停止時間 17分、平均心拍数 136bpm、総上昇量 361m、年初来走行距離 4,751.8km
私のPCpcダウンしてしまった。青い画面に英語でいろいろなことが書いてある。ハードディスクが壊れている・・・というようなことも書かれている。購入したヨドバシカメラに持っていった。延長保障がしてあり、修理代10万円以内なら無償とのことで、依頼してきた。修理に3週間くらい掛かりそうだ。きょうは、女房のPCpcを使った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月25日 (水)

白詰草(シロツメクサ)

「内閣府の原子力安全委員会は、原発を建設する際の安全設計審査指針や耐震設計審査指針などを定めており、電力会社に基準を満たすよう求めている。先ごろ安全委は『原発の安全指針は、明らかな間違いだった』と認めた。福島第一原発の事故は3月11日の東日本大震災による津波ですべての電源が止まったことで起きたが、原発の安全設計審査指針は『長期間にわたる全電源喪失を考慮する必要はない』と規定していた。」(読売新聞)
国が定めた基準が間違っていたとすれば、今回の事故の責任は国にあるといえるだろう。
きょうは、TREKTREK1400)で走った。5年間、6万㎞近く乗ったロードバイクである。ポジションも専門家にチェックして貰ったものであるが、なんとなく走りがいい。ペダルを回すと、スーとスピードが上がる気がする。それにこのホイール、以前は立漕ぎしたり、力を入れると撓むようだったが、体重が減ったためかそれもなくなった。
走行距離 100.1km 、走行時間 4時間 7分、信号・撮影等の停止時間 8分、平均心拍数 111bpm、年初来走行距離 4,663.3km
1105 子供のころは、クローバーと呼んでいた。白詰草(シロツメクサ)と知ったのはテレビアニメ「あらいぐまらスカル」から。市原市五井で。
1105_2 白詰草は、豆科、シャジクソウ属。
開花時期は、4/20頃~8/15頃ヨー
ロッパ原産。ている。江戸時代、
オランダ人がガラス器具を箱詰め
するときの詰め物として利用して
いたらしい(名の由来)。   
別名  「クローバー」。               
-「季節の花 300」から抜粋 -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月22日 (日)

あずみのセンチュリーライド

来週の日曜日(29日)は「アルプスあずみのセンチュリーライド」に参加する。
1105 スタート&ゴールは、松本大学人工芝グランド(松本市新村)で、白馬ジャンプ競技場(白馬村)で折り返す、約160㎞のコース。往路は松本から白馬に向かい北上、復路は白馬から松本に南下するが、往路は約86㎞、復路は約73㎞と、若干コースが違う。左のコース図が往路で、右下が復路---クリックすると大きくなります---。
1105_2 一番違うところは、往路の大町の先で、高瀬川に架かる蓮華大橋を渡り左折、大町温泉郷を過ぎ、上りにかかる。爺ガ岳スキー場、鹿島槍スキー場を経て、簗場で復路のコースに合流する。このコース最大の上りで、約10㎞で300mの上りである。
残雪が輝くアルプスを見ながら、清流と緑の安曇野の中を走るこの大会は、素晴らしいと思うのだが、問題は天気!!
きょう11時発表の週間天気の松本地方は、「曇cloud時々雨rain、最高気温/最低気温23/14、降水確率50%」と青空は望めそうにない。残念sadsign01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月21日 (土)

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)

私が幹事をやっている全員が高齢者の会合を、東京で開催した。3月の例会は震災直後だったので、やむなく中止。久しぶりに集まった仲間は、話をして、酒を飲んでストレスを解消していた。調子に乗りすぎ、飲みすぎたのか、きのうは午前中二日酔い ・・・酒気帯び運転はいけないと、自転車に乗るのは控えた。
きょうは南西の風がやや強いが、朝からよく晴れ、7時には20℃を超えた。空気は乾燥しており、気持ちのいい気候。高滝湖2周の100kmを走ろうと出かけたが、1周したところでやる気が失せ、帰還。ま、こんなこともあるさ!
きょうは土曜日、十数人のサイクリストに出会った。徐々に元に戻りつつあるようだ。
走行距離 91.7km 、走行時間 4時間 8分、信号・撮影等の停止時間 4分、平均心拍数 106bpm、年初来走行距離 4,563.2km
Photo 市原市柳原の民家と道路の間の斜面に群生して咲く昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)
1105 昼咲月見草は、赤花科、マツヨイ
グサ属。開花時期は、5/15頃~7月
末頃。北アメリカ地方原産。初夏
から夏にかけて、昼間に咲く。ピ
ンク色のやや大きめの花びら。         
別名  「昼咲桃色月見草」。

-「季節の花 300」から抜粋 -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月18日 (水)

庭石菖(ニワゼキショウ)

「年を取ると、運動による筋肉痛は、翌日ではなく翌々日以降に出る」と言われる。調べてみると「筋肉痛は運動をして筋肉がダメージを受け、それを修復する時に起こる。つまり回復中に痛みが出る。年を取ると筋肉痛が遅れるのは老化によって回復機能が低下してるから」と、あるwebページにあった。年をとると運動能力が低下するだけでなく、回復力も低下するのだと、何となく納得・・・
15日の「房総センチュリーライド」で165kmを走り、翌日、翌々日とも筋肉痛は無かった。「翌々日以降」とすれば、きょう出る可能性もあるが、きょうは「回復のためのL.S.Dトレーニング」。「80㎞、最大心拍数の60~65%、無休憩」を目標とした。
昨夜の「嵐」が去り、穏やかに晴れている。ゆったりとペダルを回した。
走行距離 80.2km 、走行時間 3時間 20分、信号・撮影等の停止時間 8分、平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 64%)、年初来走行距離 4,471.5km
1105 毎年、同じ場所に群生して咲く庭石菖(ニワゼキショウ)市原市下矢田の道路と用水路の間で。
1105_2 庭石菖は、文目(あやめ)科、ニ
ワゼキショウ属。開花時期は、5/1
頃~6月末頃。 北アメリカ原産。
1890年頃に渡来。色は、白または
紅紫色。葉が石菖(せきしょう)
というサトイモ科の植物に似てい
て、庭石菖の名になった。
-「季節の花 300」から抜粋 -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月16日 (月)

房総センチュリーライド2

きのう、「Bo-So Touringu2 房総センチュリーライド」に参加した。久しぶりのセンチュリーライド(160kmを8時間以内で走る)、後半の林道では足が攣りそうになった。
110515 左の図は、きのう走った軌跡黄色い点線・クリックすると大きくなります)。コースは、車の多い国道(赤い線)などを極力避けている。安全といえば、そうであるが、結果的には農道や林道といった細い道を走ることになる。
スタート&ゴールは、市原区役所駐車場。参加者は約80人で、昨年よりは少なそう。
スピード順のグループ分けがされ、私は第2グループに入り、最後まで走り通した。
1105 右の写真は、2番目のエイドステーションの太東岬で、和泉浦、日在浦と続く砂浜。中央の川が夷隅川。ここからこの川に沿って内陸に向かう。
昼食は、御宿の「海のホテル」のテラスで自転車の大会では珍しい「にゅうめんnoodle」(『大辞林』では「素麺を煮込んだ料理」となっている)を頂いた。この大会の主催者は、毎回変わった趣向の昼食を出しており、これも参加する楽しみの一つである。
1105_2 左の写真は、4つ目のエイドステーション「上総中野駅」。ここに来るまでに山越えをしてきたので、ホットしていたが、この先に「音信林道」「丹原林道」のアップダウンが待っていた。ここまでに120km以上を走った後だけに、堪えた。足を攣りそうになったのもこの区間だった。
よく晴れて、弱い南寄りの風、気温20~25℃と絶好のサイクリング日和となり、一日中楽しく走れた。
走行距離 165.6km 、走行時間 6時間 53分、信号・撮影・休憩等の停止時間 2時間 37分、平均心拍数 117bpm、総上昇量 1,238m年初来走行距離 4,391.3km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月13日 (金)

雛罌粟(ヒナゲシ)

東日本大震災から2か月が過ぎたが、避難者は10万人以上いるし、福島原発の安定的停止・収束も見えてこない。
私がイライラangryしてもどうしようもないのだが、酒量が増え血圧も高めで推移している。おまけに、雨が続く自転車に乗れないストレスが解消されない、という悪循環に陥る。
こんどの日曜日は「房総センチュリーライド」。大会の前日は完全休養日、前々日は軽めのL.D.Sトレーニングと決めている。きょうは「80㎞、最大心拍数の65%程度、無休憩」を目標の軽めのL.D.Sトレーニング
無心でペダルを回すという訳にはいかない。いろいろなことが頭をよぎるが、それでもイライラはかなり解消されるような気がする。
やっぱり、自転車はいいsign03
走行距離 80.1km 、走行時間 3時間 23分、信号・撮影等の停止時間 9分、平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 68%)、年初来走行距離 4,225.7km
1105 雛罌粟(ヒナゲシ)は、房総半島のいたるところに咲いている。市原市菊間の田んぼの土手で。
1105_2 雛罌粟は、罌粟(芥子:けし)科、
ケシ属。 開花時期は、4/5頃~
6/15頃。ヨーロッパ原産。江戸時
代に渡来。花弁は非常に薄く、し
わがある。つぼみは最初は下向き
で、咲くときに顔を上げ、2つに
割れて花が出てくる。
-「季節の花 300」から抜粋 -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 9日 (月)

酢漿草(カタバミ)

我が家の西側にある雑木林に、ことしはがたくさん咲いた。一時期、藤を根こそぎ採っていく人が増え絶滅したかと思ったが、自然の力は偉大、回復してきた。まるで滝のように見える。
走り梅雨」には早いが、あすから4日間、雨rainの日が続くとの予報。きょうの好天を無駄にする手はなく、コースは、練習コースの内一番安全だと思う「高滝湖レイクライン2周」 。このコースは、①車rvcarの通行が少ない、②路側帯が広い、③交差点signalerが少ない、④見通しが良いなど安全な道だと思う。
蛇足ながら、日曜日(15日)の「房総センチュリーライド」の予報は「曇cloud時々晴れsun、最高気温/最低気温22/15、降水確率30%」とまずまずsmile
走行距離 102.8km 、走行時間 4時間 15分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 110bpm、年初来走行距離 4,145.6km
1105 田んぼの

用水路に群生して咲く酢漿草(カタバミ)市原市菊間で。
1105_2 酢漿草は、酢漿草科、カタバミ属。
道端でしょっちゅう見かける。ク
ローバーのような3枚葉と小さな
黄色い花。葉っぱは、雨が降った
り夜になると閉じる。花は春から
夏にかけて咲く。オキザリスにそ
っくりだが、花が小さい。
-「季節の花 300」から抜粋 -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 8日 (日)

オキザリス

立夏」が過ぎたというのに肌寒い日が続いていたが、きょうは「夏日」になるようだ。
9時半、気温22℃、快晴、いつもの高滝湖レイクライン2周コースに向かう。ますます緑が深まり、正に「初夏」!!
巨大地震・大津波の被災地や福島原発事故は、間もなく2か月になるが、いまだに行方不明者が1万人近くもいる。少しずつでもいい方向に進んでいるのだろうか??などと考えながらペダルを回す。
ゴールデンウィークの最後の日、10人以上のサイクリストに出会った。徐々に戻りつつあるようだ。嬉しい限りである。
走行距離 101.4km 、走行時間 4時間 12分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 112bpm、年初来走行距離 4,042.8km
1105 以前、この場所には酢漿草(かたばみ)が群生していた。いまはオキザリスばかりになっているが、サドルの先端の黄色い花がその名残だ。市原市番場で。
1105_2 オキザリスは、酢漿草(かたばみ)
科、カタバミ属。
春から夏にかけて開花。でもほぼ
1年中、どこかで見かける。開花
するのは昼間だけ。夜は閉じる。         
葉は3枚。葉の形は「白詰草(ク
ローバー)」に似ている。
-「季節の花 300」から抜粋 -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 4日 (水)

米粒詰草(コメツブツメクサ)

中止にならなければ、きょうは「東京センチュリーライド」(東京サイクリング協会主催)に参加していたはず。天気も良く、絶好のサイクリング日和だったのに・・・先日、参加費が現金書留で返却されてきた(手数料500円を差し引いて)。これに、今月中止になった会合の会費分を併せて、東日本大震災義援金として日本赤十字社に寄付をした。
震災後、サイクリストの姿がめっきり減っていたが、連休中のためか、きょうは10人位に会った。
走行距離 100.4km 、走行時間 4時間 6分、信号・撮影等の停止時間 9分、平均心拍数 112bpm、年初来走行距離 3,941.4km
1105 ことしは米粒詰草(コメツブツメクサ)が良く目につく。市原市磯ヶ谷の三和運動公園で。
1105_3  米粒詰草は、豆科、シャジクソウ
属。
日当たりのいい草地に生える。               
4月から5月頃に咲く。
名のとおり、米粒のような形の黄
色い小花。
-「季節の花 300」から抜粋 -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 2日 (月)

花韮(ハナニラ)2

新聞の社説に『 「想定外」に耐える防災計画を 』が載っていた。確かに東日本巨大地震の大津波は、「想定外」だったのだろう。「万里の長城」と言われた10mもの高さの防潮堤がいとも簡単に津波にのまれた。
それでは、今後の「想定」はどれ位にするのか?多分「今回の津波の高さ+α」だろうが、またいつの日か「想定外」だったという日が来るかもしれない・・・・・・・
この一週間、風の強い状態が続いていたが、きょうも西寄りの風で、黄砂が飛ぶという。
9時、庭の寒暖計が20℃を超えた。ことし初めての「半袖ジャージ・サイクルパンツ」という出で立ちで出発。勿論、日焼け止めを顔・手足に塗って。やはり、サイクリングにはこの格好がベストだ。足も快調に回るような気がする。
陽気に誘われたのか、サイクリストたちが動き出した。きょうは、10人程に出会った。
走行距離 100.3km 、走行時間 4時間 3分、信号・撮影等の停止時間 7分、平均心拍数 119bpm、年初来走行距離 3,841.0km
1105b2 白い花韮(ハナニラ)市原市瀬又で。
11052 花韮は、百合科、イフェイオン属。
開花時期は、2/10頃~5/10頃。南
アメリカ原産。星型、白い花。う
す紫色の種類もある。葉っぱをち
ぎると名前のとおりニラのにおい
がする。花が美しく、葉が韮に似
ていることから「花韮」と命名。
-「季節の花 300」から抜粋 -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

房総センチュリーライド

きょうから5月sign03
今月参加予定のサイクルbicycleイベントは、「Bo-Soツーリング②房総センチュリーライド」(5/15)と、「アルプスあずみのセンチュリーライド」(5/29)の2つ。
1105bosot 左の図が、案内を基にPCpcで作成した「Bo-Soツーリング②房総センチュリーライド」のコース図(黄色い線がコース=クリックすると大きくなります)。当日はこれをGPSmobilephoneGARMIN GPSmap60CS)にダウンロードして、ナビゲーションする。距離は約165㎞。
コースは毎年少しずつ変わる。ことしのコースで、私がまだ通ったことのない道は、林道音信山線音信山(おとずれやま)は、市原市山口にある標高186mの山で、高滝湖の西方約3kmに位置する。どんな道か、楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »