オキザリス
「立夏」が過ぎたというのに肌寒い日が続いていたが、きょうは「夏日」になるようだ。
9時半、気温22℃、快晴、いつもの高滝湖レイクライン2周コースに向かう。ますます緑が深まり、正に「初夏」!!
巨大地震・大津波の被災地や福島原発事故は、間もなく2か月になるが、いまだに行方不明者が1万人近くもいる。少しずつでもいい方向に進んでいるのだろうか??などと考えながらペダルを回す。
ゴールデンウィークの最後の日、10人以上のサイクリストに出会った。徐々に戻りつつあるようだ。嬉しい限りである。
走行距離 101.4km 、走行時間 4時間 12分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 112bpm、年初来走行距離 4,042.8km
以前、この場所には酢漿草(かたばみ)が群生していた。いまはオキザリスばかりになっているが、サドルの先端の黄色い花がその名残だ。市原市番場で。
オキザリスは、酢漿草(かたばみ)
科、カタバミ属。
春から夏にかけて開花。でもほぼ
1年中、どこかで見かける。開花
するのは昼間だけ。夜は閉じる。
葉は3枚。葉の形は「白詰草(ク
ローバー)」に似ている。
-「季節の花 300」から抜粋 -
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