松本⇔白馬180km
きのう、「センチュリーランを走る会」の夏合宿、「松本⇔白馬180km」があり、走ってきた。
信州まつもと空港脇の駐車場を朝6時47分にスタート、ゴールしたのは午後3時2分、所要時間は8時間13分(昨年は8時間46分)。ことしで5回目だが、いままでで一番いい記録だった。右の写真は、白馬のオリンピックジャンプ台。
スタート時はそれほど高くなかった気温も、次第に上がり、10時過ぎには30℃、私がゴールした15時ごろは35℃になっていた。
暑さ対策(熱中症対策)としては、まず水分の補給だが、グリコのCCDを500mlの水と氷で溶かしたものを4本消費した。また、3か所のエイド・ステーションで冷水3杯を飲んだ。暑いときには冷たくなくてはダメ。コンビニで氷を買って、ボトルに入れた。
水を含ませた「MAG COOL」を首に巻いた。この効果はかなりあったと思う。
上の写真は、白馬岳の大雪渓で、下のほうが見える。
補給食は、Power BarのGELを5袋飲んだ。
このほか、補給ではないが、3か所のエイドステーションでは、足に「バンテリン ゲルLT」を塗った。
以上のことをやったせいか、足が攣ることもなく、ハンガーノックにも、もちろん熱中症にもならず、元気に走ることが出来た。
右の写真は、小谷村千国の折り返し地点。左の道を下り、右の国道148号を戻る。
このコースの総上昇量は、1,540mだったが、今回は「上り」をあまり気にせず、以前より早いスピードで上ることが出来た。また、足への負担もそれほど感じなかった。特別な練習をしたわけでもなく、いい結果が出てとまどっている。
走行距離 182.0km 、走行時間 7時間 31分、信号・撮影・休憩等の停止時間 42分、平均心拍数 127bpm、総上昇量 1,540m、年初来走行距 6,609.1km
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