女郎花(オミナエシ)
午前中は雲が多く、晴れたり曇ったりの天気で、北風が強く、気温もあまり上がらない。午後になって晴れ間が多くなってきたが、スカッとした秋晴れの空にはならなかった。
「100㎞、ケイデンス70程度、無休憩」を目標にペダルを回す。南に向かう往路は追い風に乗って快調に飛ばしたが、思ったより北風が強く(帰着後アメダスで調べると7m/s)復路は難儀した。
ウイークデーのきょう、10人くらいの若い男女のサイクリストのグループに、村田川の堤防道路で行き会った。どういう仲間なのか想像しながら家路を急いだ。
走行距離 100.0km 、走行時間 4時間 15分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 104bpm、年初来走行距離 9,172.3km
毎年道路脇のこの場所に群生する女郎花(オミナエシ) 。市原市瀬又で。
女郎花は、女郎花科、オミナエシ
属 。開花時期は、7/5頃~10/10
頃。「おみな」は「女」の意味、
「えし」は古語の「へし(圧)」
で、美女を圧倒する美しさから名
づけられた。秋の七草のひとつ。
別名「粟花」、花が似ているから。
ー「季節の花 300」から抜粋ー
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