背高泡立草(セイタカアワダチソウ)
30日の「ハーフセンチュリーラン埼玉」の天気(埼玉県北部)は、「曇り
、最高/最低気温21/12℃、降水確率40%」と微妙。この時季の冷たい雨は嫌いだ、降らなければいいのだが・・・
就寝中の朝4時ごろ、左足の大腿四頭筋(太ももの前面側の筋肉)が攣った。バンテリンを塗ってしばらくすると治ったが、きのうのライドの疲れがあるのだろうか・・・
6時の気温が6℃と、この秋一番の冷え込み。一片の雲もない。陽が高くなるにつれ気温は上昇、10時には15℃を超え、きのうのような北風も吹いていない。ウェアーの選択に悩む。ことし最後となるかもしれない「半袖ジャージ・サイクルパンツ」に「アームウォーマー・レッグウォーマー」を着けた。足にだるさを感じたので、「3時間、最大心拍数の60%程度、無休憩」を目標のL.S.Dトレーニング。
秋晴れの空のもと、風も弱く、絶好のサイクリング日和。気分が良くなって、目標をオーバーして乗ってしまった。
走行距離 101.0km 、走行時間 4時間 19分、信号・撮影等の停止時間 11分、平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 65%)、年初来走行距離 10,262.6km
養老川の堤防脇のあまり背が高くない背高泡立草(セイタカアワダチソウ) 。市原市権現堂で。
背高泡立草は、菊科、アキノキリ
ンソウ属。開花時期は、10/1頃~
11/20頃。北アメリカ原産の帰化
植物。明治時代に渡来。戦後、各
地で大繁殖。花を、酒を醸造する
ときの泡立ちに見立てて、さらに
背丈が高いので「背高泡立草」。
----「季節の花300」から抜粋----
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