八手(ヤツデ)
「長距離走行では、途中アップダウンもあり、呼吸は切れ切れ、足は攣りそうになって、ペダリングやフォームも乱れてくる・・・長い距離を走ってこそ、基礎体力の必要性、ロスの少ない正しいフォームで走ることの意味が分かると思う」と、今中大介さんは著書『ロードバイクテクニック』の中でいっている。私の乗車フォーム、セッティングがいいかどうかはよく分からないが、長い距離を乗っても腰や膝に痛みは無いし、筋肉痛もあまり無いことから、私なりの正しいフォームで走っているのだと、勝手に解釈している。
先日(10日)の降霜で、道端に咲いていた花は全て遣られてしまったようだ。残っているのは、菊と山茶花くらいで、一年中で花が一番少ない時季となった。
きょうも、「80km、最大心拍数の60~70%、無休憩」を目標としたL.S.Dトレーニング。高滝湖では、大勢の人がワカサギ釣りをしていた。よく釣れるので、5分位見物してしまった。
走行距離 80.3km 、走行時間 3時間 33分、信号・撮影・休憩等の停止時間 18分、平均心拍数 105bpm(最大心拍数の 64%)、年初来走行距離 11,514.4km
道路脇の藪の中に咲く八手(ヤツデ) 。市原市海士有木で。
八手は、五加(うこぎ)科、ヤツ
デ属 。開花時期は、11/5頃~12/
10頃。日陰でもよく育つ。掌状に
7~11裂する葉を「手」に
見立てた。実際には7裂または9裂
するものが多いようだ。
別名 「天狗の羽団扇」。
----「季節の花300」から抜粋----
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