木瓜の花
きのう、おとといの雨で山の緑が増してきた。
浅緑、薄緑、黄緑・・・兎に角いろいろな緑がある。自然の力は偉大である。とても人間には出せないような色、色、色である。
上の写真は、市原市矢田付近から上総鶴舞駅方向を見る。
久しぶりに晴れて、気温も20℃を軽く超えた。
ウェアーは半袖ジャージ・サイクルパンツにUVカットのアームカバー・レッグカバーを着けた。やはりこの格好がいい。
走行距離 80.1km 、走行時間 3時間 26分、信号・撮影憩等の停止時間 11分、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 67%)、年初来走行距離 3,419.6km
「写真俳句」について森村誠一さんは「いいものを作ろうなどとは考えず、まず撮影したり、句を作ったりすることが肝心。それから磨いていけばいいのです(02/3/5読売新聞)」と・・・私はいつになったら“磨く”ことができるのか???
木瓜の花の赤は強烈だ。近づくと火傷をしそうなくらい・・・市原市潤井戸の村田川の土手に咲いていた。季語は「木瓜の花」で、春。こんなので俳句といえるのだろうか???画像をクリックすると大きくなります。
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