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2012年7月29日 (日)

柳花笠

当地は連日最高気温が35℃程度になり、正に真夏!!!雨もほとんど降らず、花と野菜への水やりが朝一番の仕事???
ロンドンオリンピックも始まり、男女のサッカーの勝利に、日本は今回いいところまで行くんじゃーないか、と思っていたらけさの新聞では、いつものとおり「あと一歩!」「・・・届かず」といった相変わらずのパターン。
私も相変わらずの「100㎞、最大心拍数の70%程度、無休憩」を目標とした練習に出発。出発時9時過ぎの気温が30℃を超えている。こうした条件の出かけるには、体力気力にそれなりの自信がなければ無理。午後2時過ぎ気温34℃、無事帰還。私もまだ大丈夫そうな気が・・・そして定番の「シャワー・ビール・ブログ」。
走行距離 100.7km 、走行時間 4時間 21分、信号・撮影等の停止時間 17分、平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 72%)、年初来走行距離 7,147.6km

1207 この花は、熊葛科、バーベナ属、 南アメリカ地方原産の「柳花笠(やなぎはながさ) 」という。母はこの花を「コンペイトウ草」と呼んでいた。どうしてそう呼んだのかは知らないが、この花を見ると想い出す。「柳花笠」は季語ではない。季語は「冷酒(ひやざけ)」で、夏。下五は当然「字余り」。市原市番場の村田川の土手で。初句は
冷酒や母の面影柳花笠
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2012年7月26日 (木)

向日葵

ことしの夏は暑くなりそうだ。けさは熱帯夜だった。
9時過ぎ、いつもの「100㎞、最大心拍数の70%程度、無休憩」の練習に出かけた時の気温は既に30℃だった。その後も上がり続け、34℃まで上がった。さすがにこれ位の気温になると、身体が思うようには動かなくなる。兎に角水分補給、と500ml×3本を消費した。1本目はCCDを冷凍しておいたもの、2本目はアクエリアス、3本目はポカリスェットを自販機で購入した。
兎に角熱く、風が弱いため、アスファルトに熱せられた空気が道路上によどんでいて気持ちが悪い。市の広報スピーカーが光化学スモッグ注意報の発令を流していた。いつもは嫌な風だが、きょうはもっと吹いて欲しと思った。
走行距離 100.1km 、走行時間 4時間 24分、信号・撮影等の停止時間 18分、平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 74%)、年初来走行距離 7,046.9km

120726 季語は、「向日葵(ひまはり) 」で、夏。道路脇に植えられた向日葵は東を向いて立っている。そして、何か言っているか、歌っているようだ。市原市ちはら台南の村田川の土手で。初句は
向日葵や東を向いて何を言う
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2012年7月24日 (火)

バーベナ

外出や家事など日常生活を支障なく送れる期間を「健康寿命」といい、何歳まで元気で暮らせるかのバロメーターだという。男70.42歳女73.62歳(2010時点)だとか。来年1月、70歳になる私sign01
日曜日の「BoSoツーリング③サイクルトレイン120㎞」では、ゴール手前20㎞ほどにある野見金山への上りで、若い人と張り合ってしまった。結局は、ほとんどの人に抜かれてしまったが、その後遺症がけさになって出てきた。ふくらはぎ(下腿三頭筋)の辺が筋肉痛・・・
でも、筋肉痛は走って直そうと練習に出かけた。30分も走ると筋肉痛は消えていた。
走行距離 100.0km 、走行時間 4時間 18分、信号・撮影等の停止時間 13分、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)、年初来走行距離 6,946.8km

1207 バーベナは、熊葛科、バーベナ属で南アメリカ地方原産。道端のあちこちで見かける。
歳時記には載っておらず、季語では無い。季語は、夏の日中、日が最も強く照りつける正午ごろから午後二、三時頃までをいう「日盛り(ひざかり)」か、道路工事の人などが仕事場・現場等で短時間寝ることをいう「三尺寝(さんじゃくね)」(いずれも、夏)か迷ったが・・・市原市磯ヶ谷で。初句は
日盛りやバーベナの目は南米に
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2012年7月23日 (月)

BoSoツーリング③

きのう、「BoSoツーリング③サイクルトレイン120㎞」に参加した。
5時過ぎに起きると、小雨rainが降っていた。朝カレーと味噌汁で朝食を済ませ、6時過ぎに車で家を出る。集合場所の市原市役所駐車場に着いても雨rainは止まない。合羽を着て自転車に乗って小湊鉄道五井駅に。小湊鉄道に乗って、雨rainの上総台地を行く。終点の上総中野に着くと雨は上がっていた。だが、気温は18℃と半袖ジャージにサイクルパンツではちょっと寒いくらい。
スタートしてすぐに上りが始まる。これから本格的な上りになる「エイド1」で、主催者から路面状態が良くないためショートカットすると言われる。上りはあまり好きではないが、ちょっとがっかり。
雨は途中パラパラときたくらいでほぼ曇り空、気温も23℃どまりのライドだった。
走行距離 112.2km 、走行時間 4時間 55分、信号・撮影・休憩等の停止時間 1時間 36分、平均心拍数 109bpm、総上昇量 861m 年初来走行距離 6,846.8km

120722boso 季語は、青葉で覆われ、生命力に満ちあふれたみずみずしい山をいう「夏嶺(なつね)」。養老川源流を上り、清澄山の北側の尾根を越え太平洋側の勝浦に下りた。
初句は
自転車で安房の夏山越えにけり
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2012年7月19日 (木)

月見草

こんどの日曜日(7/22)は「BoSoツーリング③サイクルトレイン」に参加する。集合場所は市原市役所職員駐車場で、小湊鉄道五井駅まで自走。そこから、気動車に乗り終点の上総中野まで行く。ここから清澄山の北側まで上り、太平洋・上総興津に出て、市原市役所まで戻る約120㎞のコース。
きょうは、大会参加前の練習「最大心拍数の65%程度」L.S.Dトレーニング。気温は33℃まで上がったが、湿度が比較的低くまずまずコンディション。水分補給は、アクエリアス500ml×3本だった。
走行距離 88.6km 、走行時間 3時間 55分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)、年初来走行距離 6,734.6km

120719 この花、正式には「待宵草」というらしいが、一般的には月見草(つきみそう)と言われている。季語は、「月見草(つきみそう) 」で、夏。きょうは朔日(ついたち)、月は見えない(暗月)。市原市番場で。
初句は
月見草きょうは朔日咲くのやら
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2012年7月17日 (火)

落花生

九州北部豪雨」で亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、被害に遭われた方々の早い回復を望む。
この3連休の間中、強い南西の風が吹き続けていた。アメダスでみると当地は10m/s以上である。こうした風は、自転車にとって大敵。自転車乗りにとっては、雨よりも強い風が苦手という人が多いのではないか・・・
その風もけさは大分弱まった感じ。しかし、気温は32℃を超える予報が出ていた。市原市牛久を通過している時の気温は35℃くらい。これくらい気温が高いと、身体のあちこちが危険信号を発してくる。大腿四頭筋がいつもと違う。あわててアクエリアスを飲んだ。結局、水分補給はCCD500mlとアクエリアス500mlだったが、これからはもっと多くする必要がありそうだ。
走行距離 100.9km 、走行時間 4時間 21分、信号・撮影等の停止時間 17分、平均心拍数 128bpm(最大心拍数の 80%)、年初来走行距離 6,646.0km

120717 俳句の世界では、「落花生(らくくわせい) 」は、とれたての実をいい、秋の季語。黄色い花は夏に咲く。この花が終わったあと、花柄(子房柄)が 地面にもぐり、地面の下であのピーナッツの実ができる。季語は「梅雨晴」で夏。したがって「季重なり」。千葉市大木戸町で。初句は
落花生花の後には地に潜り
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2012年7月15日 (日)

赤詰草

きょうは朝からよく晴れ、やや強い南の風が吹いていた。きのう、TREKのサイクルコンピューターを前から買ってあった「PORAR CS100」に付け替えた。きょうは、それがうまく作動するかのテストを兼ねたライドとなった。幸い、正常に作動していた。年を取ってくると、こうした電子機器の設定が面倒くさくなってくる、というか頑張りが利かなくなってくるが、今回はうまくいったようだ。
湿度が高く、たっぷり汗をかいた。帰着後は「シャワー・ビール・ブログ」の定番コース。
走行距離 100.1km 、走行時間 4時間 24分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 74%)、年初来走行距離 6,545.1km

1207赤詰草(あかつめくさ)」は、豆科、シャジクソウ属でヨーロッパ原産。花は白詰草にそっくりだが、ピンク色。草むらの中から赤詰草が頭を持ち上げて咲いている。
白詰草は季語(春)だが、赤詰草は季語では無い。季語は、梅雨のころに吹く湿った南風をいう「ながし」。上五は字余り。市原市番場の村田川の土手で。初句は
夏めくや赤詰草が草の中    
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2012年7月10日 (火)

悪茄子

けさも、快晴sun、気温20℃、無風と「梅雨の晴れ間」。梅雨前線が南に下がったため、比較的湿度も低く快適な気候だ。
きょうも「100㎞、最大心拍数の70%程度、無休憩」を目標に走った。たまにあることだが、なかなか心拍が上がらなかった。走り始めて30分しても最大心拍数の70%に届かない。2時間、帰路に着くころになってやっと普通の状態になってきた。結果的に、平均心拍数は目標には届かなかった。
走行距離 100.8km 、走行時間 4時間 21分、信号・撮影等の停止時間 12分、平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)、年初来走行距離 6,445.0km

120710 悪茄子(わるなすび)は、茄子科、ナス属。ちとかわいそうな名だが、花の形・色は茄子とそっくり。繁殖力があり強いので”悪”と名づけられた。季語は「茄子(なすび)」で、夏。
市原市ちはら台南の村田川の土手で。
初句は
その実には毒があるなり悪茄子
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2012年7月 9日 (月)

松葉菊

梅雨らしい日が続いていたが、きょうは前線が南下、久しぶりに夏空が広がっている。
「100㎞、最大心拍数の70%程度、無休憩」を目標にペダルを回した。最近は、この目標の練習をやっているが、梅雨が明けた後は「朝練」にしていくつもり。朝練は、5時出発で、11時ごろに帰着する。コースは、上総台地の中の坂道を上り下りする「総上昇量1,000m程度、距離約120㎞」を予定している。
走行距離 100.1km 、走行時間 4時間 18分、信号・撮影等の停止時間 15分、平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 72%)、年初来走行距離 6,344.2km

1207松葉菊(まつばぎく) 」は、蔓菜科、マツバギク属。4/5頃~8月末頃。南アフリカの砂漠などに自生する。
私の歳時記に「松葉菊」は載っていない。季語は、晴れ渡った空から強い日差しが降り注ぐさまをいう「夏空」。夏の日を浴びて松葉菊が咲いていた。その色は非常に鮮やか。市原市土宇の民家と道路の間の斜面で。
初句は
陽を受けて蛍光発す松葉菊 
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2012年7月 5日 (木)

姫女苑

おとといの夜から、きのうの朝にかけての雨rainは久々に「豪雨」といっていいようだった。なにしろ、1時間に20㎜位の雨が降ったんだから・・・
1207 きのう、何となくANCHORのタイヤ圧を見ると、前輪がパンクしている。調べてみると小石写真左:高さ3mm程度、多分こういう格好で路面にあったのだろう。画像をクリックすると大きくなります。)が刺さっていた。きのうの雨で路肩などにあった小石が路面に流され、写真のような形で止まったんだろう。それを踏みつけるとは運が悪い??
きょうは、朝から気温が高く、湿度も高い。熱中症指数も「警戒」となっている。いつもの練習に出かけた。ところが、である。帰路のあと20㎞地点で後輪がゴトゴト・・・やはり尖った小石が刺さっていた。このところパンク修理が多いので、手際よく作業が進み、6分で完了。
走行距離 100.0km 、走行時間 4時間 19分、信号・撮影等の停止時間 21分、平均心拍数 119bpm(最大心拍数の %)、年初来走行距離 6,244.2km

1206 道端や土手に「姫女苑(ひめぢょをん) 」が満開。4~5月に咲く「春紫苑(はるじおん)」とそっくりで、見ただけでは違いが分からない。茎が空洞のなのが春紫苑で、茎に芯が詰まっているのが姫女苑。
季語は、「姫女苑」で夏。市原市番場の村田川の土手で
初句は
姫女苑姫は芯ありと覚えけり    
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2012年7月 3日 (火)

金糸梅

6月末までの年初以来の走行距離は、6,044㎞だった。月平均1,000㎞と順調である。ことしも、年間走行距離1万㎞は達成できそうだsign03
きょうも「100㎞、最大心拍数の70%程度、無休憩」を目標に走った。
1207 朝の内はよく晴れsunており、風も弱く、いいコンディションだった。ただ、湿度は非常に高く、空気が重く感じられた。午後になると、南西の空に黒い雲が湧きだし、北の方角に押し寄せてくる。必死に帰路を急ぐが、間に合わず、村田川沿いの道路のあたりで雨rain・・・あと10㎞、とそのまま走った。天気予報ではこんなことは全然言わなかったが、梅雨時では仕方ないか・・・
走行距離 100.0km 、走行時間 4時間 20分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)、年初来走行距離 6,144.1km

120703金糸梅(きんしばい) 」は、『合本 俳句歳時記 第四版』(角川学芸出版)には載っていないが、『俳句ハンドブック』(角川学芸出版)では、夏の季語となっている。
自転車に乗っていると、雨雲が湧きだしてきた。家路を急ぐ道端に金糸梅が咲いていた。雨が待ちどおしいといった風情だった。
初句は
もう少し降らないでくれ金糸梅    たつを
市原市牛久で。画像をクリックすると大きくなります

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