金糸梅
6月末までの年初以来の走行距離は、6,044㎞だった。月平均1,000㎞と順調である。ことしも、年間走行距離1万㎞は達成できそうだ![]()
きょうも「100㎞、最大心拍数の70%程度、無休憩」を目標に走った。
朝の内はよく晴れ
ており、風も弱く、いいコンディションだった。ただ、湿度は非常に高く、空気が重く感じられた。午後になると、南西の空に黒い雲が湧きだし、北の方角に押し寄せてくる。必死に帰路を急ぐが、間に合わず、村田川沿いの道路のあたりで雨
・・・あと10㎞、とそのまま走った。天気予報ではこんなことは全然言わなかったが、梅雨時では仕方ないか・・・
走行距離 100.0km 、走行時間 4時間 20分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)、年初来走行距離 6,144.1km
「金糸梅(きんしばい) 」は、『合本 俳句歳時記 第四版』(角川学芸出版)には載っていないが、『俳句ハンドブック』(角川学芸出版)では、夏の季語となっている。
自転車に乗っていると、雨雲が湧きだしてきた。家路を急ぐ道端に金糸梅が咲いていた。雨が待ちどおしいといった風情だった。
初句は
もう少し降らないでくれ金糸梅 たつを
市原市牛久で。画像をクリックすると大きくなります。
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