赤詰草
きょうは朝からよく晴れ、やや強い南の風が吹いていた。きのう、TREKのサイクルコンピューターを前から買ってあった「PORAR CS100」に付け替えた。きょうは、それがうまく作動するかのテストを兼ねたライドとなった。幸い、正常に作動していた。年を取ってくると、こうした電子機器の設定が面倒くさくなってくる、というか頑張りが利かなくなってくるが、今回はうまくいったようだ。
湿度が高く、たっぷり汗をかいた。帰着後は「シャワー・ビール・ブログ」の定番コース。
走行距離 100.1km 、走行時間 4時間 24分、信号・撮影等の停止時間 14分、平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 74%)、年初来走行距離 6,545.1km
「赤詰草(あかつめくさ)」は、豆科、シャジクソウ属でヨーロッパ原産。花は白詰草にそっくりだが、ピンク色。草むらの中から赤詰草が頭を持ち上げて咲いている。
白詰草は季語(春)だが、赤詰草は季語では無い。季語は、梅雨のころに吹く湿った南風をいう「ながし」。上五は字余り。市原市番場の村田川の土手で。初句は
夏めくや赤詰草が草の中
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