皇帝ダリア
まさか出発時より気温が下がるとは思わなかったし、雨
が降るとも思わなかった。予報では、晴
となっていた。
40㎞地点で折り返し家まで半分くらい走った頃まで晴れ
ていたのだが、西の方から黒い雲がすごいスピードで湧き上がりたちまち空を埋め尽くした。風も強くなり気温もどんどん下がってきた。そして雨
が吹き付けてきた。まるで嵐
のようだった。気温が下がってきた段階で雨具を着けたが、しばらく走ると手の指先が冷たくなり感覚が無くなってくるほど。
家に着いてしばらくすると、雨は上がった。出発時の気温は10℃、帰着時の気温は5℃以下になっていた。
走行距離 80.5km 、走行時間 3時間 43分、信号・撮影等の停止時間 15分、平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)、年初来走行距離 11,223.2km
皇帝ダリアがまだ咲いている。菊科、ダリア属。メキシコ地方原産。背が高く、大きな花を咲かせている。季語ではない。季語は、晴れわたった日の透徹した青空をいう「冬空(ふゆそら)」。皇帝ダリアは、透き通るような青空に負けないよと言っているよう。市原市菊間で。
初句は
冬晴や皇帝ダリア咲き誇り
次は
冬うらら皇帝ダリア衝き抜ける
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