八手
朝日が昇って暫くしたころ、東の空の低い位置に飛行機雲
が北に向かい、逆光に白く輝いていた。「飛行機雲がすぐに消えると晴れ
」「飛行機雲がずっと残っていると雨
が近い」と言われているが、飛行機雲がすぐ消えるということは上空が乾燥しているので 翌日も晴れ。なかなか消えなければ、上空が湿ってきており天気は下り坂というわけのようです。きょうの飛行機雲はすぐに消えたので、暫くは晴れが続きそう・・・
きのうは、快晴
で気温も高く、強い風が治まったら自転車に乗ろうと待機していた。しかし、だんだん風が強くなり、午後になると一層強まり「アクアライン」は通行止めに、「京葉線」も運転取り止め・・・
きょうも風が強かった(アメダスで12m/s)。養老川の堤防道路を少し走ったところで戦意喪失、踵を返した。横風を受けて道の端まで滑るように自転車が持って行かれた。きのうほど強くは無いと思って出かけたが、そう甘くは無かった。風の強い日の自転車は要注意だ。
走行距離 48.5km 、走行時間 2時間 15分、信号・撮影等の停止時間 10分、平均心拍数 100bpm(最大心拍数の 63%)、年初来走行距離 11,271.7km
八手は、別名「天狗の羽団扇(うちわ)」と言われているように、大きな葉っぱである。その葉が木漏れ日に光っていた。季語は「八手の花」で、冬。市原市海士有木(あまありき)で。
初句は
花八手木漏れ日に葉の光りをり
次は
木漏れ日に葉の光りをり花八手
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