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2013年2月23日 (土)

青麦

以前は、朝起きた時「酒を飲んだ後の記憶がない」ことがあった。「節酒」をしてからは、それが無くなった。これは、気分がいいことだ。元々酒は強い方だったので(年を取ってからは、かなり弱くはなってきたが・・・)今の「節酒」の量では「酔っぱらう」というような状態までにはならないようだ。
そうすると、こんな一句も生まれる。季語は、「目刺し」で、春。
目刺し食み酒一合をちびちびと   たつを
001 左の写真は、きのうの晩酌。近くのスーパーで小振りの「とろかつお」の柵を求め、刺身に!(薬味は「にんにく」)、地元の「梅一輪吟醸辛口」を温燗で・・・徳利は最近通販で求めたもので、美濃焼 結晶織部、容量は170ml
太陽の光りが強く感じたので、「紫外線情報」を見てみた。なんと「中レベルの4」になっている。もう少ししたら「日焼け止め」を塗らなくてはならない。気温はまだ低いが、光はもう強くなってきている。きょうも「最大心拍数の60~70%程度」で軽く流した。
走行距離 60.7km 、走行時間 2時間 58分、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

1302 麦畑の緑が濃くなってきた。先日降った雪も融け、生き生きとしている。季語は、「青麦(あおむぎ)」で春。市原市柳原で。
初句は
青麦に吹く風首を竦めたり
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